サワディーカーcat

皆様、お元気ですか?

バンコクは夏に向けて暑くなってきましたので、ご来タイの際熱中症にならないようお気をつけて下さいねsunsweat01

さて、この間は最近ハマっている”カオソーイ”を食べに行ってきました。

場所はBTSチットロム駅から歩いて5分程のGRAND HYATT ERAWAN HOTELの中にある”YOU & MEEレストラン”です。

店の中はこんな感じですeye

14604 

席についたら、早速店員さんが”爆盛パクチー”を持ってきてくれましたsign03sign03

日本は”パクチーブーム”になっているもんですね。パクチー大好きな方にはたまらないですねup

14605

タイ料理食べ放題プランですが、麺料理1品を選べます。カオソーイ、パッタイなど色々選べますが、カオソーイ目当てで来たので、カオソーイをお願いしました。lovely事前にネットで口コミなどを調べましたが、ここの”カオソーイ”は評判が良いです。

14603 食べ放題プランは飲み物がついていないので、ココナッツジュースも頼みました。

スープが濃厚で美味しかったですよgood

14602 料理は土鍋に入っていてオシャレhappy02

チキンカレー、炒め物、おかゆ等があります。。メニューは毎日変わるのかしら~

他に注文してから調理してくれるメニューも頼めますよsign01しかも小皿なので、色々試す事が出来ちゃいますnote

14601 デザートコーナーもありますlovely

ココナッツアイス、お団子、タイの伝統的なお菓子、果物などなど....

つい食べ過ぎちゃいましたpig

食べ放題プラン以外、単品メニューでも注文出来ますし、ショッピングモールのセントラルワールド、有名なエラワン廟から近いので、時間があったらぜひ行ってみて下さいwink

食べ放題プランなら、弊社でもご予約が出来ますので、ぜひご検討下さいませhappy01

http://activities.his-j.com/TourLeaf/BKK0398.htm

----------------------------------------

各種オプショナルツアー、クーポンも販売中!!

《スクチャイトラベルラウンジ》

【営業時間】9001730(年中無休)        

【電話番号】02-022-0945     

3TH Floor Times Square Building,246 Sukhumvit Road,Bangkok 10110

(スカイトレインBTSアソーク駅下車5番出口方面より直結・または地下鉄MRTスクンビット駅下車、タイムズスクエアビル3階)

----------------------------------------

食べ物 2017.04.03

サワディーカップ
メオダムです。

先日、社内のタイ人スタッフからお酒をいただいた。
メオダムはお酒が大好き。
ビールにウイスキー、ワインに日本酒となんでもござれ。
しかし、若い時と違って、最近はそうめったやたらと飲むようなことはしなくなった。
そうしたら、健康診断の数値が若い時より良くなってて、喜んで祝い酒を鯨飲してしまった。

Img_8931_2

そのいただきもののお酒ですが、
いままでメオダムが飲んだことのないお酒です。
緑色のボトルに入っていますが、たぶんこのボトルはビールの空き瓶の再生品なのでしょう。
なんとなく、密造酒のような感じですが、ちゃんと納税をしているしるしに王冠には収入印紙のシールが張られています。

ボトルに貼られたラベルもなんとなく田舎臭いラベルで「ワイン・ナムターン・ソット」と書かれています。
ナムターン・ソットと言うのは砂糖椰子(パルミヤ椰子)のジュースのこと。
砂糖椰子のジュースと言うのは、ココナツシュガーと同じように、椰子の花の房からとった樹液と言うか、花の蜜。

この椰子のジュース、採取して数時間もすると、発酵し始めて、お酒になってしまうそうです。
英語では別名"Sky Beer"とも呼ばれているそうで、なるほど空に向かって伸びる椰子の木のてっぺんからの授かりものって感じがする語感です。

Img_8933_2  [ちゃんと収入印紙が貼ってあります]


椰子酒ならば、メオダムも昔、昔、田舎の方でよく飲ませていただいた記憶がある。
あれはタイだったか、ビルマだったか、もう記憶は遠くなっているが、アルコール度数は高くはなく、ちょっと酸味と独特の発酵臭のある軽いお酒だった。
この椰子酒を蒸留すると、アラックと言う強いお酒に変身する。

しかし、ラベルには「ワイン」と書いてある。
これはただの椰子酒なんかじゃないよってことなんだろう。
ラベルを更によく読むと、アルコール度数は10.2度。
なるほど、普通の椰子酒よりアルコール度は高くてワインに近いようだ。

Img_8932 [ワイン・ナムターン・ソット/4つの川の国の楽しいお酒]

どんな田舎の業者がこしらえているのかと思って、さらにラベルを老眼こすりながらよく読んでみると、バンコク近郊にあるパトゥムタニ県の「ラチャモンコン大学」の文字が読み取れる。
この大学で製法を研究したようだ。

そして生産地はナコンサワン県ともなっている。
ナコンサワンはタイ中部、バンコクの北250キロほどにあり、さらに北の方から流れてくる、ピン川とナーン川が合流して、チャオプラヤー川になると場所でもある。

能書きはこのくらいにして、さっそく王冠をコンコン、スポッと抜く。
ほんの少し濁りのある透明な液体。
トクトクトクとグラスに注ぐ。
鼻を近づけて匂いを嗅いでみる。
椰子酒のような発酵臭はなく、クセのあまり感じられない、少し甘い香り。

Img_8935

冷蔵庫で良~く冷やしてある。
グラスに注いでも泡がたつということはない。
見た目は白ワインそっくり。

ではでは、テイスティングを、、、。
香り同じく、ほんのりとした甘さが口腔を満たす。
酸味はない。
渋みもない。

これって、美味しいんじゃない。


どことなくドイツのアイスワインを彷彿とさせる。
つまり、それはデザートワインの感覚と言うことかもしれない。

田舎臭い椰子酒なんかとはまったく別物のようだ。
パルミラ椰子から作ったワインなので、敬意を込めてパルミラ・ワインと呼ぶことにしよう。

メオダムは、どうせ田舎の酒だろうから、田舎料理のソムタムでも食べながら飲もうかと思って、ソムタムを買ってきておいたのだが、この味わいなら、塩ゆでした豚肉やコーンビーフ、ライ麦パンなんかがマッチしそうだ。

しかし、食卓の上には、ソムタムとモチ米のカウニャオしかない。
ウーム、ソムタムとの相性はどうだろうか、、。

ソムタムの強烈な味に、デザートワインもどきのパルミラ・ワインはどう出るか、真剣勝負です。

Img_8937 [ソムタム・タイ:青い未成熟パパイヤの千切りを使った辛い和え物]


冷えたパルミラ・ワインをテイスティングしたときには、ほんのりとした甘さに感じたが、唐辛子が大量投入され、柑橘系の酸味やナムプラーの腐臭がミックスした自己主張の強すぎるソムタムを相手に、唐辛子で麻痺しかかった口にパルミラ・ワインを含んでみる。

オオゥ。

さっきまでの控えめな甘さから、強い甘味に変化している。
舌先に絡みついた唐辛子の辛味成分カプサイシンが、どんどん中和されていくのがわかる。

これならタイ・カレー何かと一緒にいただいても面白そうだ。
やはり、タイのお酒なので、タイ料理との相性は悪くなかったということか。

Img_2251_2

20年ほど前まで、メオダムは東京は平河町にある東京グリンツィングと言うレストランへしばしばワインをいただきに行っていた。

高名なオーナー・ソムリエがいらして、いつもワインの話を聞かせてくださる。
当時もあんまりお金のなかったメオダムは、ディナータイムが終わってから入店し、ワインとオードブルだけをいただいていた。

「安いカリフォルニアやチリのワインでお願いします」とメオダムが言っても、
「いいえ、やはりフランスのワインを飲んでください、安めでもしっかりしたのがありますから」と、ワイン蘊蓄とともにソムリエナイフで栓を抜いてくださった。

バンコクで、砂糖椰子から作ったワインを飲んで、メオダムがアイスワインに似てるとか、勝手なことを言っていることを知ったら、きっと「ちゃんとしたワインを最近飲まれてないんじゃないですか」と言われそうだ。

Img_2255 [東京グリンツィングの店内 オーナーソムリエのワイン話は尽きることがありません]

でも、このパルミラ・ワイン気に入った。
どこで手に入れたのか、明日でもスタッフに聞いてみよう。

ごぶさたしてます。 メオダムです。

3月もなんだかんだと忙しく、おまけに時間に追われ、思うように物事が進まなかったりして、すっかり疲れてしまいました。 こんなとき、皆さんならどうされますか?

せっかくタイで暮らしているのだから、タイマッサージで心も体もリフレッシュと言うのが手ごろな癒し方かと思います。 ところが、メオダムは敏感な体質で、だれかに身体を触られたらくすぐったくて、身をよじってしまいます。 そんなメオダムは、南国に長年暮らしていても、日本の体質が抜け切れていないようで、「湯治」が一番だと信じ切っています。

タイにも温泉がいくつもあります。 ほとんどの温泉が、ミャンマーとの国境の近くに点在しています。 平野の多いタイですが、ミャンマーとの国境周辺は、ヒマラヤ山系から伸びる山脈が続いてます。

湯治とは言っても、たったの1泊2日ではありますが、タイ中北部、ウタイタニ県にありますサモートーン温泉へネコとドライブしてきました。

Img_8860
[助手席のナビゲーター・ネコ]

サモートーン温泉までバンコクから約300キロもの距離があります。 朝9時にバンコクのアパートを出発。 ルートはスパンブリ、ダンチャン、バーンライと、たぶん日本の方にはあまりなじみのない名前の町を結んで走ります。 このうち、バンコクから1時間半ほど走ったところにあるスパンブリは最大の町で、昨年逝去したタイの大物政治家、バンハーン氏の出身地としてタイでは有名です。 この町では至る所にバンハーン氏の名前がついた施設があふれています。

Img_4955 [スパンブリのシンボル的存在のバンハーン・タワー]

スパンブリの町を過ぎて、田園風景の中をしばらく走りますと、ラウダ航空遭難慰霊碑入り口と書かれた看板が見えてきます。 1991年5月にバンコクからウイーンー向かっていたラウダ航空がこのあたりで当時としては新鋭の767型機が空中分解して、墜落しています。 ラウダ航空はF1レーサーのニキ・ラウダ氏がオーナーで、日本人の犠牲者はいなかったものの、日本でもニュースになっていたことを覚えています。

Img_7419 [ラウダ航空遭難慰霊碑]

ダンチャンあたりまで来ると、サトウキビを満載した大型トラックが目立ち始めます。 サトウキビ畑も多く、どうやらこのあたりには大きな製糖工場もあるようです。 それにしても、トラックへ積まれたサトウキビの量は半端ではありません。 日本であれば積載量オーバーの交通違反で捕まりそうです。 それでも、何十年も昔の形をしたトラックが働き続けていました。

Img_8925 [サトウキビを満載した旧型トラック]

ウタイタニ県に入ってすぐにバーンライの町があります。 バーンライとはタイ語で「畑(ライ)の村(バーン)」と言う意味だと思うのですが、 中部タイの広々とした田園風景を見慣れているメオダムからすると、山が迫り、森も多くて、畑はあんまり見られない。 なんだか日本の田舎に似た風景。

Img_8868

バーンライまではバンコクからのミニバス(乗り合いバン)が通っているが、ここから先はどうやら公共交通機関はなさそうな感じ。 バーンライからサモートーン温泉までは40キロほど。 山岳道路と言うほどではありませんが、山すそに沿って田舎道が続いています。

温泉まであとちょっとと言うところで、雨が降ってきました。 まだ雨期には早い季節で、今ごろ雨が降るなんて珍しい。 それも結構な雨量で、路肩から流れ出た土砂がコンクリート舗装の道に流れ込んできています。

Img_8870 [季節外れの雨]

午後2時、サモートーン温泉到着。 ちょうど雨が上がってくれました。 サモートーン温泉はおおきなダム湖に浮かぶ陸続きの小島から湧き出ている温泉で、小島全体が公園のように整備されています。 おおきな金色の大仏さんもあります。 温泉施設としては、個室式から、数人は入れるような貸し切り風呂、足湯に温水プールまであります。 また、バンガロー風の宿泊施設あり、質素なバンガローでも温泉がひかれてます。

Img_8895

このサモートーン温泉には過去に何度も来ているし、随分以前にもブログで紹介させてもらっています。 しかし、この温泉公園内にある宿泊施設に泊まるのは今回が初めて。 だいたい、いつも満室で、温泉だけ利用して、宿泊は離れたところにある簡易宿泊施設を利用してきていました。 それが、きょうは空室があるというのです。 ラッキー!

バンガローとはまさに山小屋なみで、木材もケチったのか、あちこちが隙間だらけです。 窓には網戸とカーテンはあるものの、ガラスは入っていません。 ベッド、テレビ、冷蔵庫はあるのに、洋服ダンスもなければ、壁にハンガーさえありません。 脱いだ服はベッドへ投げ出すしかありません。

Img_8874 [質素な部屋、さらに床板には隙間が、、、]

お風呂は普通の洋式バスタブで素っ気ない。 蛇口をひねると、ちょっと熱めのお湯がふんだんに出てきます。 そのままではちょっと熱すぎるくらいですが、うめ湯をするための水道水の蛇口はありません。 これは少し熱いのを我慢して入っているしかなさそうです。

Img_8879 [湯加減はどうかにゃ~]

無色透明のお湯ですが、ほんのりと硫黄の臭いがします。 鉱物質と言うより植物系のような柔らかいお湯です。 けっこう温泉としてはいい線いっていると思います。

バスタブも少し残念ながら、浴室も少し残念で、浴室は湖に面しているのに浴室に窓がない。 これで湖でも眺めながら温泉に浸れたらどんなに良いだろうかとは、ここの設計者たちは考えなかったのだろうか?

Img_8881 [窓があれば、この景色を眺められたはずなのに]

Img_8878

風呂から上がって、バスタオルを腰に巻き付けてテラスに出て涼む。 こんな半裸状態で公園内と言う公共の場所にあるバンガローのテラスに出てよいものだろうかと気にはなったが、 タイ田舎へ行くと、サロンのような腰布だけで出歩いている人もいる。 メオダムがこうしてテラスで涼んでいても軽犯罪法違反ではないかも。

静かな湖から心地よそよ風が気持ち良い。 このまま昼寝をしたいところだが、こんなところで寝込んでしまい、寝がえりでもうって、バスタオルがはだけてしまったら、やっぱり軽犯罪法違反になってしまうだろう。

汗が引いたところで、ふたたび温泉に浸かる。 部屋にあるから、いつでも好きなだけ温泉三昧。 最高、最高、極楽、極楽。 ちょっと遠かったけど来てよかったぁ~

Img_8875

このバンガローには冷蔵庫がある。 冷蔵庫には飲料水が冷やしてある。 温泉で汗をかいて、冷たい水を飲んだらうまいだろうな。 でも、水よりビールだったら、もっと旨いんだろうな。 そうだよ、水よりビールだよ。

しかし、タイでは夕方5時までビールは買えない決まりになっている。 まだ5時になっていない。 ビールが欲しいなぁ、、、、

そうだ、車のダッシュボードに缶ビールが入ったままになっていることを思い出した。 そして、缶ビールはあった。 あったけど、ぬるい。 これでは風呂上がりに飲んでもうまくなさそう。 冷凍庫に放り込んで冷やしてから飲むことにする。

ビールが冷えるまでの間、温泉公園内を散歩する。 ネコを連れての散歩。 ネコはイヌのように散歩が好きではない。 リードをつけてルンルンルンとは散歩ができない。 ネコとの散歩とは、体重が7キロを超える肥満ネコをケージに入れ、それを抱えての散歩となる。 公園内を一周したら大汗を介してしまったので3度目の入浴をする。

Img_8899 [ビールの製造年月日は2011年10月31日 年代物のビール!]

散歩と入浴の間にビールはちょうどよい感じに冷えてくれた。 プシュッ! グビグビグビ、、、、プッハー いや~、うんめぇや、こりゃ。

ビールで水分補給をしたら、また温泉へ。

Img_8880 

公園内には簡易食堂が何軒かある。 夕方になり、温泉以外何にもないところ、しかも雨までまた降り出してきた。 バスタオルを頭巾のようにかぶり、ネコを連れて食堂までの数百メートルを歩いて早めの夕食を取ることにする。

Img_8902

もともと日帰り客が中心の温泉公園だからか、夕方になるとほんとんど店じまいしてしまっている。 そんななかで、一軒だけ営業していた。 吹きっさらしの食堂で、雨に濡れずに食事ができるテーブルは立ったの2卓しかない。 テーブルに着いてしばらくすると、老人クラブのようなグループがゾロゾロと10人ほど入ってきた。 メオダムのテーブルと相席になる。

メニューは田舎料理ばかり。 そんななかに、タムマムアンと言うものがあった。 タイにはソムタムと言うまだ青いハパイヤを千切りにして、辛くて酸っぱくて甘いソースに和えた料理がある。 特に女性に人気のあるメニューなのだが、タムマムアンと言うのは、パパイヤの代わりにマンゴーを使ったもの。 味の方は、甘酸っぱさがより自然な感じで、すっきりと美味しい。 一緒に和えてある干しエビとの相性も良い。

Img_8904 [タムマムアン]

ネコと食事をしていたら、イヌがやってきた。 たぶん、公園内に住み着いているイヌなのだろう。 タイでは大衆食堂にイヌたちが出入りするのは日常茶飯。 テーブルの横へやってきて、ものほしそうな顔をする。

湖のほとりにあるからか、それとも雨が降ったからか、カニも横歩きしている。 大きくて立派なカニだ。 こんなところを歩いていたら、料理されてしまうかもしれない。

Img_8908 

Img_8910

相席になっているグループが食べていた料理の中で見慣れない食材を使った料理があった。 店の人に聞いたら、このあたりで採れる山菜を使った料理らしい。 なんとなくワラビに似た感じの山菜が、やはり辛くて酸っぱくて甘いソースで和えられているが、こちらはヤムと言う料理法。 シーフードもふんだんに入っているちょっと豪華版。 メオダム、これらのツマミにローカル・ウイスキーをソーダ割でチビチビやっていたら、同席のグループはさっさと食事を終えて、席を立ってしまった。 店に残った客は、メオダムただ一人。 なんだか店の人たちが、メオダム一人残っているがために、店じまいできずにいるようで、恐縮してしまう。 山菜のヤムの皿をバンガローに持ち帰らせてもらうことにして、メオダムも退席することにした。

Img_8913 [おやすみなさい]


Img_8920 [オハヨウゴザイマス]

Img_8924

翌朝も昨晩の食堂で、カーウカイチアウと言う玉子焼き載せご飯を食べる。 タイでは通常玉子に豚ひき肉を入れて、天ぷらができそうなくらいたっぷりの油でカイチアウと呼ばれる玉子焼きを作る。 昨晩の相席になったグループも夕食のおかずの一品にカイチアウを食べていた。 メオダムは豚ひき肉の代わりに野菜を入れてもらった。

メオダムばかり温泉を楽しんでいて、ネコが退屈しているようなので、ネコも入浴させることにした。 温泉のお湯を十分に冷まし、ぬるいくらいにして、ネコを胸に抱いてゆっくりとバスタブの中へ。 メオダムのネコはシャワーだって大嫌い。 水に濡れるのをとても嫌がる。 メオダムのアパートの浴室はシャワーだけでお風呂がない。 ネコにとっては入浴初体験。 はじめは、なにが起こっているのかよくわかっていないようだったが、そのうちお湯の中に身体が沈んでいき始めてパニックに。 おかげで、裸でネコを抱きかかえていたメオダムはからだ中にネコのひっかき傷が。 それでも、どうにかシャンプーもさせて、びしょ濡れのネコをバスタオルで拭いてやる。

湯治どころか、湯疲れしてしまうほど温泉に入って満足したところで、バンコクへ戻ることとした。

サモートーン温泉、ちょっと不便なところですが、なかなかいいところですよ。

Img_8883温泉公園内の黄金大仏

Img_8885 温泉成分表

Img_7428 日帰り入浴用の個室浴場

Img_7432 日帰り入浴 一人用の浴槽

Img_0010 足湯 奥はシリトン王女が利用されたそうです

Img_8891 湖畔にあるインフィニティ温泉プール

Img_8887 温泉水の「池」 何の目的なんだろう?

Img_8894 象の形に刈り込んだ植木

Img_8892 おおきなジャックフルーツ 奥に見えるのはパパイヤ

以上、メオダムでした。

--------------------------------------------------------------------------------

各種オプショナルツアー、クーポンも販売中!!

《スクチャイラトラベルウンジ》

【営業時間】9001730(年中無休)        

【電話番号】02-022-0945     

3rd Floor Times Square Building,246 Sukhumvit Road,Bangkok 10110

(スカイトレインBTSアソーク駅下車5番出口方面より直結・または地下鉄MRTスクンビット駅下車、

タイムズスクエアビル3階エレベーターホール前)

--------------------------------------------------------------------------------



H.I.S. バンコク支店

バンコク支店のスタッフが自信を持っておすすめする、スポット情報を盛り込んだ旅行プランを作りました!

ワット・ポー

プラン名:「ヘルシー&ビューティー メモリアルタイランド」

AM 09:00 ルーシーダットンで朝ヨガ
AM 10:00 ワット・ポー(涅槃寺)
AM 11:00 ワット・アルン(暁の寺)
PM 13:45 王宮(ワットプラケオ)
PM 13:45 移動(タクシーで30分)
PM 14:15 ジム・トンプソンの家
PM 15:00 移動(BTS(スカイトレイン)で60分)
PM 16:00 セントラルワールド
e.t.c...

このプランの続きを見てみる→

バンコクのおすすめプランを見てみる→

2017.04
loading...
WORLD情報局