H.I.S.の安心の添乗員同行の旅 ''インプレッソ'' 添乗員デスク森ですsign01

今日ご紹介するのは

世界情勢が揺れているから今だからこそ訪れてみるべき国

ポーランドです。

そう、ここにあるのは

かの有名な『アウシュヴィッツ強制収容所』です。

ポーランド南部にある第2次世界大戦中にナチス=ドイツが作り出した負の遺産。

ナチスが「人種的に純粋」な社会を築こうとし、

多くの人の命を奪っていった場所です。

アウシュヴィッツには第一収容所と第二収容所の2箇所があり

第一がアウシュヴィッツ、第二がビルケナウ(隣接する村)につくられました。

その為現在世界遺産正式名称は

『アウシュヴィッツ・ビルケナウ‐ドイツ・ナチの強制・絶滅収容所』

となっています。

二つの施設合わせて東京ドーム約37個分もの敷地を有しています。

そんな広い施設の中ツアーで訪れる一部をご紹介します。

死の壁  

アウシュヴィッツ第一強制収容所の1番奥に位置し、

銃殺場としてつかわれていた場所です。

壁の前ではここでなくなられた方を悼み多くの花や飲み物が手向けられています。

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死の門 

アウシュヴィッツ第二強制収容所(ビルケナウ)にあります。

人々は鉄道によってここまで運ばれて来ました。

写真の空のように人々は陰鬱とした感情を抱いていた事でしょう。

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アウシュビッツ強制収容所が世界遺産として登録されたのは

この凄惨な出来事を後世に伝え、

「二度と同じ過ちを犯させない」と言う意味を持っています。

是非見て感じて考えて貰いたいです。

また首都ワルシャワにおいては、

市民がナチスドイツ軍相手に戦い20万人以上の犠牲者を出しました。

そして首都ワルシャワは、完全に破壊されてしまいました。

戦後、できる限り元どおりに以前の姿を取り戻そうとし、
''壁のひび1本まで忠実に” 復元したといわれています。

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私達が現在みることのできる美しい町並みは
ポーランド国民の復興への強い思いにて作られたものなのです。

現在ポーランドへはワルシャワまで直行便がでており

以前より大分行きやすくなりました。

今回は暗いお話がメインにはなりましたが、

「小人の町」であるヴロツワフや

「童話の世界の様なカラフルな町並み」のポズナンなど

女子心を鷲掴みされちゃうところもあるので

また別に紹介できたらいいなと思います。

ではではpaper

【写真提供 添乗員:平松】

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2016年12月29日~2017年1月3日

「アルバニア・マケドニア・コソボ6日間」

皆さんこんにちはインプレッソ添乗員の中田啓司です。

ヨーロッパ最後の秘境バルカン半島のアルバニア・マケドニア・コソボをご紹介します。

コソボ編

 コソボと聞いておそらく思い浮かぶのは「コソボ紛争」と云う言葉では無いでしょうか?紛争は過去の事今はとても平和ですよ!

コソボは独立を宣言して、国連193か国中、現在111カ国が承認しています。コソボ人て何人?アルバニア人が92%、セルビア人5%、トルコ人等諸民族が3%です。

コソボで最も美しい町プリズレン。

コソボ南部に位置し、周囲を山に囲まれ川が流れ歴史は古代ローマ時代に遡ります。山の上には城塞がそびえ、町にはモスク、カトリック教会、正教会が立ち並びます。

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オスマン帝国時代の石橋も残ります。

普通はわずかな滞在で移動してしまうプリズレン。コソボで一番美しいのにも

ったいない!でもご安心を!!このツアーではこの町に泊まりますのでプリズ

レンの夜景も楽しめます!

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また、世界遺産のデチャニ修道院。ビザンチン時代のフレスコ画が残る。

均整のとれた14世紀の教会です。

今でも自給自足の生活を送るここデチャニ修道院は一歩敷地に足を踏み入れ

たら中世の息吹を感じます。

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未知の国々南バルカンへ!!

安心の添乗員付きアルバニア・マケドニア・

コソボの旅はこちら・・・

 

お待ちしています!

2016年12月29日~2017年1月3日

「アルバニア・マケドニア・コソボ6日間」

 



皆さんこんにちはインプレッソ添乗員の中田啓司です。

ヨーロッパ最後の秘境バルカン半島のアルバニア・マケドニア・コソボをご紹介

します。アルバニア編

アルバニアはまさにヨーロッパの秘境と言ってもいいくらい知名度の低い国で

す。ただ、知名度が低いから行く価値が無いとは限りません!

古代イリュリア人の末裔で冷戦時代には西側とも東側とも相容れず鎖国をし

ていた国、国民の過半数はイスラム教徒それも、まるで日本の仏教徒のよう

に形だけ。地中海の中で最も美しいと言われるイオニア海を持ち、2004年頃

から観光本格化。

どうです?面白そうじゃないですか?行ってみたくなりませんか?

アルバニアの首都はティラナ。町の中心はスカンデルベク広場です。「国の英

雄」の名を冠したこの広場には18世紀のモスク、ジャミーア・エトヘム・ベイト、

スカンデルベクの騎馬像、国立博物館と重要な建物に囲まれています。

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世界遺産ベラート「千窓の街」と言われています。下の写真の様な建物がたく

さんあり、その様から「千窓の街」の異名を持ちます。

また、この街の魅力は丘の上の城跡です。城跡と言っても廃墟ではなく城壁

内には200人程の人が住んでいて、一つの町になっています。その中にビザ

ンティンの教会やモスク跡等が残っています。

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クルヤはティラナから20キロ程離れた所にある城下町です。誰のお城だった

かというと、すでに名前が出ている「国の英雄」スカンデルベクです。

城跡と城の外に広がるオールドバザールが当時の雰囲気を今に伝えていま

す!

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未知の国々南バルカンへ!!

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お待ちしています!

2017.08
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