ゴーザンダイイン(╹◡╹)notes
 
大自然体感アイスランド周遊7日間🇮🇸に行ってきました。
とーってもいいお天気の中、雄大な大自然を満喫してきました。
 
今回のお客様は口を揃えて「オーロラを見にきました」とおっしゃるので私とガイドさんドキドキです。
 
到着日と2日目はオーロラレベル0〜2の曇り空☁
 
残念ながらオーロラは出ず(´;Д;`)
 
でもこの2日目に太陽フレアが爆発💥翌日よりオーロラレベルも6へと急上昇(((o(*゚▽゚*)o)))
 
待ちに待ったオーロラハンティングバスの日
 
ガイドさんの秘密の真っ暗ポイントへ🚌
 
バスのライトを消したら真っ暗です
 
満天の星に人工衛星が動くのも流れ星も綺麗に見えます🌠
 
でもお客様さえ見えない暗闇(苦笑)聞こえるのは声だけです
 
あとは滝の落ちる音🏞
 
 
そんな中ですが、もうね、2時間以上ノンストップでオーロラ出まくりですΣ('◉⌓◉’)
 
最初は白くて〜〜ふわふわした感じから徐々に色がついて行き、虹🌈のようにアーチを作り、それがカーテンのように揺れ、いつの間にかトルネードして....とどっちを向いていいのか迷うほど╰(*´︶`*)╯♡
 
私も携帯で撮影を試みる📱
 
普段は専用アプリをダウンロードしないと撮れないけど、今日のはいける気がするv(^_^v)♪
 
うふふ(((o(*゚▽゚*)o)))成功
 
 

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何も補正してませんΣ('◉⌓◉’)
 
もう25時ごろまで出てまして、ホテルでは多国籍なお客様の歓声が聞こえ続けてました( ◠ ‿ ◠ )
 
 
翌日オーロラおかわり〜〜とオプショナル追加の声が〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))
 
 
という事、レイキャビックでもオーロラハンティングへ〜🚌💨
 
 
市内からバスで走る事3~40分、なんだか暗闇に停車
 
ふんふん、どっか洞窟の駐車場らしい
 
 
もうレイキャビック出る時からずーっとオーロラ出てたので位置の説明は必要なし
 
英語ガイドさんでしたが、オーロラ発生期限について熱く語ってくれた上、星空の案内も👏
 
 
ただレイキャビックでは今ジャン・レノンのライトアップがされていてオーロラ撮るにはちょっと紛らわしい😅
 
時々と言わず走ってくる車のライトも🚗...。
 
 
でもこの日もオーロラノンストップで3時間
 
携帯では📱露出補正してこのレベルでした〜
 

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デジカメでチャレンジしたのはこちら
 

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オーロラでお腹いっぱいの日々でした(((o(*゚▽゚*)o)))
 
 
 
 
でもね、ご飯も食べなきゃなの人間って、
でもアイスランドってとっても物価高いの(´;Д;`)sweat01
 
 
でもご安心あれ宇宙一うまい😋と言われるホットドッグ屋さん🌭
1個440isk(約500円)
 

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もう一つ超庶民的食堂sægreifinn

 
ここはアイスランドロブスター(手長エビ)のスープが安くて美味しい
普通は2,800isk(約3,000円)が1,350isk(約1,500)(((o(*゚▽゚*)o)))
 

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そのほかは串焼きのみ〜〜
 

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お会計が先で番号貰ったら後は相席して待つだけ😆
 
 
お会計が最初って気が楽ですよ
 
 
まだまだ寒くないアイスランド🇮🇸へ是非お出かけください。
 
 
cat猫の手cat
 
 
▼▽▼ご紹介のコースはこちら▼▽▼

こんにちわ

添乗員デスク森と申しますhappy01

今回は世界三大美術館のエルタージュ美術館をご案内motorsports

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エルミタージュ美術館には約300万点もの美術品のコレクションされてますsign03

美術館の始まりはロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世

1775年に大量の絵画コレクションを飾る為に建てたことといわれています。

当時メインに住んでいた冬宮殿の隣に建て、

この小美術館は『エルミタージュ』と名づけました。

『エルミタージュ』とはフランス語で「隠れ家」という意味で

その頃は皇族一族や一部の客人しか鑑賞できませんでした。

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その後の歴代のロシア皇帝も美術品の収集に熱心であったこともあり

所蔵はどんどん増えていき、世界中の名画がここに集まりました。

例えばイタリアの画家であれば レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロ

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【↑レオナルド・ダ・ヴィンチ作 ベヌアの聖母】





スペイン画家からはベラスケスにゴヤ、

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【ゴヤ作 女優アントニア・サーラテの肖像】

フランドル・オランダからはおいてはレンブラントにルーベンス

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【レンブラント作 十字架降下】

といった名だたる画家や教科書でみたことのある絵がわんさかshineshine

ちなみに現在エルミタージュ美術館は本館と別館があり

この二つは全く別の建物で入り口も別でなかでも繋がっていません。

所蔵の多くは本館にありますが、

印象派以降の近代西洋絵画が別館に展示されています。

今回ツアーでは別館にはいかなかったので本館のみの写真でご案内してますsign01

本館といってもその建物は1つではなく5つの建物で構成されており

小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、

エルミタージュ劇場、冬宮殿

こんな感じで繋がってますdownwardrightdownwardright

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展示品があるのは

小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、冬宮殿

の4つの建物。

エルミタージュ劇場では今でも公演が行われており

一般旅行者も観劇出来るようになっていますnote

とにかく美術館は広くて広くて全ての絵画をみるには

数日あっても見きれないほどですsweat01

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そして見学していると

自分の居場所がわからなくなりますcrying

個人で行かれる方は日本語のガイドブックは必須ですsign03

あとは何が見たいか下調べしておいた方が無駄なく動けると思います。

館内で地図ももらえますが、

日本語はありませんでしたcoldsweats01

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ツアーでは日本語でガイドさんが案内してくれるので安心ですdash

あんまり絵に詳しくないから興味なーーーいsweat01

なんて方にもエルミタージュには是非いってもらいたいsign01

エルミタージュ美術館は一般公開される前まで

実際に王宮として使われていたため

館内の内装や装飾品、調度品類がそれももうshineshine豪華絢爛shineshine

それを見に行くことを目的にしてもかなり楽しめますgoodshine

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本当に美術館っっsign02sign02

そうここは間違いなく美術館なんです。

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shineきんきら金shineのからくり時計があったり

(今は保存の関係から動いていません・・でもこれ今でも動きます。

 隣で動いている映像をながしているテレビがあるのでみてみてくださいね。)

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【パビリオンの間「からくり時計:クジャク」】

男の子はもう夢中notes中世の甲冑コレクションがあったり

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天窓が差し込む部屋があったり

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2時間半程のツアーでしたが、

・・・・・気力・体力・集中力

かなりもってかれましたdashdash

もう美術はおなかいっぱいですdespair

さてエルミタージュ美術館には旅行者が気をつけなければならない注意事項があります。

1 リュックサックの持ち込み禁止

  (大きなかばんもだめ A4サイズくらいまでならOK)

2 ペットボトル飲料の持込禁止

飲み物持込禁止ってbearingsweat01

これにはいろいろとわけありなんですよ。

昔、レンブラント作の『ダナエ』に硫酸をかる事件がおこり

それ以来持ち込み物に関して厳しくチェックが入るようになったのです。

絵の損傷はかなり激しく、完全には修復できなかったそうです。

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【レンブラント作 ダナエ】

この二つは気をつけましょう。

夏場は問題ないですが、コートを着る時期になると

コートはクロークへ預けなくてはなりませんのでご注意くださいねsign01

そしてチケット代は

大人 700ルーブル

(最新情報はこちらで確認!→エルミタージュ美術館HPよりhttp://www.hermitagemuseum.org/wps/portal/hermitage/tickets

個人旅行で行かれる方は事前にチケットは予約していきましょうsign01

夏場は特に1、2時間購入の為に並ぶことは当たり前です。

混雑覚悟ならば

毎月第1木曜の無料入館日にトライしてみるのもありですねflair

▼▽▼ロシアハイライト8日間詳細はこちら▼▽▼

↑↑選択制でエルミタージュ別館へも入場できるコースです!!↑↑

こんにちわ

添乗員デスクの森です。

夏真っ盛りでとにかく暑いですねwobbly

暑いのが苦手な私には非常につらい時期がやってきました・・・

いま話しているロシアも夏場には30度近くまであがることもありますが、

それは日中の時間だけで比較的朝・晩は20度以下になる為

寝苦しい夜なんてことはあまりありませんshine

日中暑くても空気が乾燥しているため

日差しを避けて木陰に入ればなんとも涼しいものですcatface

爽やかサンシャインsunsun

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皆様くれぐれもご体調にご注意下さいねsign01

さて今回はサンクトぺテルブルグの見所の一つ

『血の上の救世主教会』をご紹介motorsports

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カラフルな玉ねぎ型の屋根が目印の教会。

なんとも血なまぐさい名前ですが

公式名は「ハリストス復活教会」といいます。

『血の上の~』の通称の理由は

暗殺された皇帝の慰霊の為立てられたからです。

1881年 この時の皇帝アレクサンドル2世が

運河を場所で渡っていたところ、

手榴弾によっての襲撃をうけました。

この時は馬車だけの被害でしたが、

馬車をおりたところで再度爆破に合い

それが元で皇帝はなくなりました。

この暗殺事件があった場所に教会はたてられました。

名前のとおり血の上に立てられた教会といえますね。

暗い経緯のある教会ですが、

中は青いモザイクで飾られているとっても美しい内装をしていますshineshine

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柱にも全てモザイク画が施され

天井を見上げばキリスト様と目が合います・・

upwardleftの写真の上方は大人のキリスト様 ひげあり

downwardleftの写真の真ん中は子供のキリスト様です。 ひげなし

ちなみに公式名称にあるハリストスとはキリストのことですflair

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この教会は現在公的な礼拝は行われておらず、

モザイク博物館として開かれています。

その為入場料がかかります!

1人250ルーブルですmoneybag

この金額は払う価値ありですdashdash

壁は一面絵を書いたのではなくモザイクで作られています。

ちなみに下の写真の真ん中のイコンもモザイクです。

私には絵にしかみえません・・・

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イコノスタシスの扉にはきらびやかな装飾が施されていました。

でもその扉よりも目に飛び込んでくるのは

天井のモザイク素晴らしさeyeshine

中央のキリスト様の神々しいこと・・・sign03

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短いツアーの場合教会内部は見れないこともありますが、

せっかくであれば見れるコースを選んでみてはいかがでしょうかsign02

内部をぐるっとみると30分くらいほしいところですね。

では次回はかの有名な美術館に潜入いたしますhappy02

お楽しみあれ・・

▼▽▼ロシアハイライト8日間詳細はこちら▼▽▼

↑↑血の上の教会内部見学できます!↑↑

2017.12
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