今回ご紹介するのは、アリゾナ州にある隕石の衝突跡地と言われているメテオクレーター」です。
一体どんなところ???

東の空が明るんできた早朝に、ラスベガスを出発ーーー

Img_5205

レトロな町ウィリアムスを通り、

1_4

砂漠をひたすら走ること4時間半…

Image1

やっと見つけた「ここを曲がる」のサインupwardleft

Img_5230

入り口には立派な建物

Fullsizerender_26

入場料を払い建物を通り抜けると、中庭に出ます。

Img_5325

この場所は以前実際NASAの訓練場になった事もあり、アメリカ人宇宙飛行士の名前が載った記念碑や、

Img_5323

実際、アポロ宇宙船の研究に使用されたカプセルが展示されていて、中を覗くこともできます。

Img_5242

建物に入って階段を上ると資料館になっており、

Img_5257

隕石について色々勉強することができます。

Image1_1

研究によると、ここに落ちた隕石は、約50億年前に小惑星の衝突によってできた長さ約45m、重さ約2億kg、そして4万2千台の車を作れるほどの鉄、ニッケルを含んだ物体で、5万年前地球への軌道に乗り、フランスのパリを通り過ぎた5分後にアメリカのニューヨーク上空を飛び、その3分後にアリゾナに墜落したと推測されています。

2_4

外に出てみて仰天!
すぐ目の前に隕石の落ちた巨大な窪みが広がっています。
その大きさは、なんと深さ約200メートル、横幅は約1.2キロ。

Img_5270
下まで下りられませんが、望遠鏡が設置されています。
衝突の影響ですべてのものが溶けたり蒸発したりして、隕鉄の他にダイアモンドも形成されたそう。

Img_5274

嬉しいサービスとして無料のガイドツアーがあり、参加は自由。
(2017年6月現在の情報です。)

Img_5366

関係者のみが通れるドアを通り、クレーターのすぐ脇の道を歩いていきます。

Img_5282

展望地点に着いたら、メテオクレーターについて、質問会を交えて詳しく説明してくれます。

Img_5302

地層が逆転した事で、月と似ている地質が表面化。
宇宙飛行士が地質を知る事で、月に行った時に今後の研究に適した岩を識別できる技術を習得できたのもここでの訓練の賜物。

Img_5247

火山の火口と思われていたこの巨大な窪地。
鉱山技師のバリンジャーさんが26年間かけて掘り続けたにも関わらず蒸発してしまった隕石の証拠は見つからず、彼の死後、研究によって、隕石の衝突によって出来たと証明され、今は子孫が管理と経営を受け継いでいます。

Img_5239

世界中にある隕石の衝突跡地としては規模が小さいけれど、乾燥した気候が幸いし、風化されたり水面下に沈んだりせず残っている「世界で最も形がそのまま残ったクレーター」とされています。

Img_5275

今回訪れて、地球ってすごい、旅っていいなと再認識できました。
「画像だけでは、迫力が伝わらない、実際に見てみたい!」という方にとっておきのツアーはこちらです。

pc【詳細・ご予約】⇨ グランドキャニオン&メテオクレーター1泊2日観光

是非!

================NN=================

24時間オンライン予約可能!
アメリカ、カナダ、メキシコ主要都市お得なオプショナルツアー情報はコチラから

 
24時間オンライン予約可能!
現地初の周遊ツアーやホテルパックプラン等お得なランドパッケージツアー情報はコチラから

 
基本情報、気候、レストラン等の詳細はコチラから

 

同じテーマ「」の記事

もっと見る →

    コメントを投稿

    H.I.S. ラスベガス支店

    いいね!ラスベガス
    2017.08
    loading...
    WORLD情報局