ホテル 2017.08.14

ラスベガスのホテルの広大な敷地内には、宿泊者用のプールがあります。

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例えば、パリスホテルのプールは3階にあり、
部屋からエレベーターで降りたらすぐFullsizerender_34

プールの入口でルームキーを提示

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無料でタオルの貸出も有

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入っていくと、目の前にはエッフェル塔shineeye

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ラスベガスにいることを忘れてしまいそうな眺め。。。

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ラスベガスにご旅行にいらっしゃるお客様から、「観光、買い物、オプショナルツアー、有名レストランでの食事、っと時間がいくらあっても足りな~い!」とのお声をよく聞きますが、
是非、プールサイドで束の間のひとときもお楽しみ下さい。

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ホテル 観光 2017.07.07

ラスベガスのパンフレットやガイドブックでもよく目にするカウガールのネオンサイン。
ダウンタウンのフリーモントストリートにあるGlitter Gulchという
ストリップクラブの名物看板だったのですが、惜しくも6月上旬に、取り外されてしまいました。

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このカウガール、名前をヴィッキー、といいます。

元々は、当時ここにあったカジノの名前にちなみ、
サリー(Sassy Sally)という名前だったのですが
「マーメイド・カジノ」に変更になった事で、ヴィッキーに改名。



というのも、カウガールに対を成す、斜向かいにいるのが、こちらのカウボーイ。
彼の名は、Vegas VIC ベガス ヴィック

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ちなみに、ヴィックのデビューは1951年。ラスベガスの歴史を全て見てきた男、なのです・・・



ヴィックに合わせて、サリー改め、ヴィッキーになったわけですが、
この2人は、実はラスベガス市が正式に手続きした夫婦なんですよ。

今やベガスの名物アトラクションとなってる電光ショーの建設中の1994年に結婚式が行われてます。

・・・とすると、妻に先立たれ1人残されたヴィックが、何とも哀れに見えてきました・・・

ヴィッキーは、周辺ホテルの大幅リノベーションが終わり次第戻ってくる予定。。。
ですが、詳細は未定です。



さて、ストリップにも、名物キャラが。Pict0118_fixed_s北ストリップで何処より目立つピンクの建物、サーカスサーカス前にそびえるピエロ。
1976年生まれの彼の名前はラッキー

サーカスサーカスが出来た最初の頃は、世界一大きな看板、だったそうですよ。
今では世界一、って事はないものの、それでも巨大な看板です。

名物ピエロだけに、アチコチに登場するラッキー君。



が、実は、サーカス・サーカスにはラッキー君の他にもピエロがいるのをご存知ですか?


それは、同じネバダ州北部にあるカジノの街、リノにある
サーカスサーカスでメインキャラを勤めている、ピエロのトプシー

これが、リノのサーカスサーカス、ですが、
ラスベガスよりもちょっと小さいものの建物の作りなんかは、基本同じです。Tipsy

このリノで活躍するトプシーは、実はラスベガスにもひっそりいるのです・・・。

アドベンチャードームの裏手にある、モーテルタイプのホテル
「サーカス・サーカス・マナー」の看板裏をみると、そこにはトプシーが!

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ただ、この看板、表側にはラッキーが描かれており
トプシーが見れるのは、ある一定の場所だけ。

地方では誰もが知ってる主役級アイドルが、都会に行ったらチョイ役しかできない・・・
みたいな、哀愁が漂ってくるのは気のせいでしょうか・・・

この看板を見るたびに、頑張れ、トプシー!、と声をかけたくなってしまう私でした。。



ラスベガス観光の際は、看板にも注目してみて下さい~。


BY:AY

ホテル 2017.05.29

いよいよラスベガスも夏らしく40℃まで気温が上がる、暑い季節になってきました。
そんな暑い砂漠地帯で、ちょっとを取ってみたい・・・という方にお勧めのスポット。
火山ショーでお馴染みのミラージュホテルへやってきました。

01火山は涼しくないよっ、熱いでしょ?!
いやいや、今回は火山ショーを見にきたのではなく、ミラージュホテルの中にある、とあるスポットへ。
フロントからプールのある方へ向かって。
「Secret Garden」のサインを辿っていくと、入り口に到着です。

S20170430_104931ここで出会える可愛い動物がこちら。

S20170430_122238癒しの動物、イルカです。
餌の時間帯には、ちょっとしたショーが見れます。

03仰向けになったり、ジャンプしたり。

02また、値段は高いですが、調教師のお姉さん達と一緒に餌をあげたり、いるかと握手ができたりするツアーもあります。

S20170430_122232暑くても、水辺にいるだけで涼しくなりますネ~。

ちなみにこの日はバックステージツアーに参加したので、普段は入ることのできない、イルカプールの裏側を見学してきました。

S20170430_111628イルカも、栄養管理やビタミン剤を飲んだりと、健康管理には注意しているそうです。
こちらはいるかの医務室。定期的に血液検査も行われているそうです。
へぇ~!

S20170430_112731プールの写真を見てお気づきかと思いますが、本当に水がきれいshine
ろ過装置で、常にクリーンな状態を保っているそうです。

S20170430_113259
さてさて、実はここはイルカだけでなく、まだ奥へ続く道があります。

S20170430_121304ホワイトタイガー。

S20170430_120927猛獣たちがオリの中にずらり。

S20170430_114906夏場は暑くて寝ていることも多いですが、運が良ければ活発に動いているトラやライオンに出会えます。

入場料は大人$22、子供(4~12歳)は$17 (3歳以下は無料)
10時~夕方6時半まで開園しています。
ちなみに、ウェットスーツを着てイルカに餌をあげたり、調教師さんと一緒にイルカに芸を教えたり、触れ合うツアーは$495から。(さっきも言いましたが、本当に高いです・・・)

無料スポットではないですが、子供から大人まで、楽しめる場所ですヨlovely

BY AK







H.I.S. ラスベガス支店

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