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「カルトレストラン」の異名をもつワンケイはチャイナタウンにあるレストランです。
世界一接客が最悪とも言われますが、安い値段で美味しい中華が頂けると事でローカル・観光客問わず人気!
過去のワンケイに関する記事はこちらをご覧下さい。

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今回は地下に通されました。奥には滝(?)が流れる謎の空間、4000年の歴史!

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テーブルコーディネーターが見たら悲鳴をあげてそのまま病院に運ばれそうな具合の配置具合です、4000年の歴史!

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店員さんが着ているTシャツやメニューの表紙の「Up stairs, Down sraires」はワンケイの席案内の時に「上へいけ!(Up stairs!)」「下へいけ!(Down sraires!)」ということからとられています。

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この時、イタリアンレストランで夕食⇒パブで飲みまくる⇒夜遅くにワンケイ、というコースですでに酔っ払っていたので…

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とりあえずワインをまず頼みました。

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今回テーブルの面倒をみてくれた店員さん、「わたしお寿司好きよ~」などわりと話してくれて「世界一最悪の接客」どころか気持ちよく注文をとってくれました。
ついに社内革命がおこったのか?

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春巻き!

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H.I.S.ロンドン支店社員が大好きな焼きそば!

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いかの天ぷら!

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野菜の一種!

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いつもは料理名をブログのためにメモしたり写メするんですが、今回はアルコールがかなり回っておりまして、仕事とか社会理念とか秩序とかをすっかり忘れており、やはりお酒はほどほどにしなければいけないと、そういう感じでございますね。
美味しかったです。

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チャイナタウンをプラついてるとロリータグループがいたので写真を撮らせてもらいました!
パステルメルヘンカラーが流行ってるので甘ロリが多いですね最近。

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酔っぱらいにも嫌な顔せず写真を撮らせていただきありがたいです、これが国際相互理解というものですな、ラブアンドピース。


◆Wong Kei
41-43 Wardour St, London W1D 6PY


ミオ


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英国最西端に位置するコーンウォール地方は、海とともに発展してきた長い歴史をもちロンドンや北イングランドと一線を画する文化を感じられます。
セント・マイケルズ・マウントのような幻想的なスポット、巨人伝説が色濃く残るファンタジー性、そして晴れた日にはクリスタルブルーの海原が広がり多くの観光客、そしてイギリス人に愛される地域です。

しかしカントリーサイドは交通の便がなかなか不便!遠いので車の運転も大変です…
H.I.S.ロンドン支店のツアー絶景ジュラシックコーストと最西端コーンウォール3日間 8月26日(土)発 [英国祝日利用]を使えば安心楽々、日本語アシスタントとコーンウォールのランドマークをしっかり押さえて旅行できます!

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そんなコーンウォールにミーシャ&ゆかりーなで行ってまいりました!


ペンザンス

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ペンザンスの街自体は小さいですが、スーパーマーケット、パブ・レストランなど必要なものは全て揃っていると思います!
街全体が歩いて回れる広さです。路地に入ると面白いレストランがあったりして、街歩きも楽しめます。

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もし荷物がある場合は、ペンザンス駅の裏手、青い建物のレストラン+ホテル「The Longboat」で1個 3 ポンドで預かってもらえます。
入ってすぐのフロントで、預けたいことを伝え、お支払いただきます。

★オススメレストラン

◆The Bakehouse Chapel St, Penzance TR18 4AE
テラスの先にある小さな隠れ家的なレストラン。魚介を使った料理がたくさんあります。
レストラン公式ウェブサイトはこちら!

◆Admiral Benbow 46 Chapel Street, Penzance TR18 4AF

船内をイメージした面白いパブは、地元の人達にも人気です。
店内の詳しい雰囲気はこちらをご参照下さい!


セント・マイケルズ・マウント

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セント・マイケルズ・マウントまでの行き方は、徒歩かボートがあります。
引き潮の場合は海の道を徒歩約 15 分ほど歩きます。
満ち潮や水位が上がっていて、道が無い場合、ボートで渡る事になります。

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ボート乗り場は 3 箇所、その水位で乗り場が変わります。
パープル、オレンジ、グリーンの 3 色に分かれています。
どの乗り場になるかの案内は駐車場近くの看板、渡る手前の小屋や近くにいるスタッフに聞いて確認ができます。
ボートの乗船料は、大人 2 ポンド/小人 1 ポンド。出発後にボートの上で現金払いになります。

水が上がってきても、特に止められるわけではありません。自己判断でボート乗り場に行くようになります。見れば、水位がもうすぐ上がりそうだ!とわかります。
水流が速く、足を持っていかれる可能性があるため、無理に徒歩で渡るのはお勧めしません。

セント・マイケルズ・マウント島内

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着いた先は小さな町ようになっていて、カフェや土産を買えるような場所もあります。
お城のみとガーデン付きのチケットがあります。今回はの出張では、お城のみ視察しました。
小山の上にあるお城まで階段を約 10 分ほど歩いて登ります。石畳なので、歩きやすい靴必須です。

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お城までの石畳にジャイアンツハートというハート型の石が埋め込まれている。

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お城自体は豪華絢爛という訳ではありませんが、住みたいと思える生活感が感じられるこじんまりしたお城です。

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何故か日本の侍の刀や鎧があったりもします。

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高台なので、海の先まで見えて、天気がいい日はお城前で日向ぼっこをする人が沢山いるようです。 
天気が良ければピクニックが出来る芝生もあり、子どもたちに物語を読み聞かせるイベントをやっていたりもします。

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城内には小さな教会もあります。


マラジオンの街

セント・マイケルズ・マウントの拠点となる街マラジオンには、雑貨屋さんやレストラン、カフェがあります。
今回、セント・マイケルズ・マウントを望むレストランに行きました。

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ロンドンとそれほど変わらない値段ですが、量もたっぷりで美味しかったです。

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コーンウォール産のお酒も、ビール・サイダー・ジンなど沢山ありました。
生ビールのメニューには、コールウォール産のものにコーニッシュ地方の旗のマークが書いてあり、3 種類の利き酒セットもあるのでお酒が好きな方は楽しめると思います。

セントマイケルが一望できるレストランからの眺めもとても良く、テーブルは常に埋まっている状況でした!


セントアイビス

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町に付くと至るところにサインがあるので迷うことはあまりありません。
アーティストが多い町、ということもあって、アクセサリーや雑貨屋さんが多いです。食事の取れる場所も多いです。

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公衆トイレもいたるところにあり、その辺り便利だと思いました。

観光案内所

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1 ポンドでセントアイビスの地図を買うこともできます。

コーンウォールご当地名物 コーニッシュパイ!

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歩いて行くと、どこにでもレストラン・カフェが目に付きます。その中でも、特に名物のコーニッシュパイのお店がお送りました。
一際混雑していたのがこちらのお店。Web 上の口コミ評価も高く、小さいお店ですが手際が良いのですぐ自分の番が来ました。

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生地はサクサク、中身はしっかりとした味付けと食べ応えで満腹になります。

町自体は小さいので、サラリと回るのであれば2時間程度で十分かと思いますが、お買い物を楽しまれたい方だと、もう少し時間が必要かもしれません。

◆St Ives Bakery
52 Fore St, Saint Ives TR26 1HE


Cornwall

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今年の夏はコーンウォールでのんびりしましょう!
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ミーシャ&ゆかりーな


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Elephant and Castle略してエレカスのポーランド料理店Mamuśka(マムスカ)へ行ってきました。
ロンドン在住のポーランド人が現地の味に最も近いと太鼓判をおすミルクバーです。

南ロンドンに位置するエレカス、昔は治安の悪さにヒヤヒヤしていましたが今では開発が進み街全体が明るい雰囲気になってきました。

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「ミルクバー」はポーランドでは「大衆食堂」を指す言葉。
カウンターで料理を頼み、会計をすませ別のカウンターで料理を受取りほとんどのことをセルフサービスでするのが特徴。

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▲注文カウンター。料理やお酒はここで注文・支払い
共産主義時代のアレコレで生まれポーランド人を支えてきたミルクバー、近年では一つの文化としてこうやって海外にも進出しています。
そして料理が出来ないのに海外をさまよう私のような日本人も支えてくれています、感謝~!

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はじめは戸惑うかもしれませんが、日本の学食やフードコートのシステムに近いかな?
食べ終わっても支払いを待たずにすむので慣れるとこのシステムかなり楽です!

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そしてこのミルクバーはポーションが異常に大きく、頼みすぎると痛い目をみるのですがお持ち帰り可能です。

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ビールやワインなども様々な種類があります。
基本的にポーランド、オーストリア、ドイツなど東欧諸国のものが多いかな?

Imgp7421▲右からプラム、カシス、アップルクランブル、チェリーのウォッカ
でもポーランドといえばやはりウォッカ!様々なフレーバーがあり迷います。
明日が出勤日でも空きっ腹にウォッカを流し込む~ポーランドスタイルをリスペクト!
プラムが50度、他は35度程。

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ですがヘタレ日本人はレモネードを注文し薄めて飲みました、武士の精神は死んだ。
そのまま飲むとアップルクランブルはシナモンの風味がきいて、京都銘菓八ツ橋が好きな方にオススメ!

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番号札が呼ばれたら入り口右のカウンターにご飯をとりにいきます。

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ポーランド料理に馴染みがないとメニューを読んでも全然なにかわからないのですが、鉄板のピエロギ(ポーランド餃子)、ビゴス(野菜とお肉の煮込み料理)、プラツキ(じゃがいもパンケーキ)あたりを頼めば間違いないです。

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▲PEROGI-ポークのピエロギとマッシュルーム+オニオンのピエロギ5コづつ注文
そしてピエロギは皮がもちもちで美味しいのですが、かなりお腹が膨れるので数人でいく場合は10コ頼めば大丈夫なくらいです。

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▲SUMMER BIGOS - サマービゴス
冬に食べるビゴスはもっとシチューっぽいのですが、こちらは酢漬けのキャベツとソーセージとマッシュポテトのサマースタイルのビゴス。
これがめちゃくちゃ美味しく、結構な量があるわりにすぐなくなりました。

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▲Placki-マッシュルームソースのプラツキ
やはり寒い国の料理なので味がしっかりとついており、かなり美味しいです。
じゃがいもを大量消費するポーランド、歴史的に分割されたりなんたりで、「ポテト」の言い方もドイツ・オーストリア・ロシアどこの国に支配されていたかで違い、それによってポーランド人同士は出身地を判別できるそうです。

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こちらは料理名がわからなかったのですが、ラタトゥイユみたいでとても美味しかったです!

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チキンサラダ!

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そしてなぜかまたポテトが!
頼んだのか自動でついてくるのかわかりませんが、前回来たときもついてきたので付け合せなんですかね。

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ビール党も安心!ポーリッシュビールがかなりたくさん取り扱われております!

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ドラフトビール(生ビール)もあります~!
左においてあるフルーツフレーバーをいれたらベリービールになります!ポーランドではビールにフレーバーをつけるのがポピュラーで、ビールを頼むと「フルーツいれる?」と聞かれ、いれるとかなり甘いビールになります。

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というわけで、ポーランド人からも愛されるロンドンのポーランド料理店マムスカ是非いってみて下さい!


Mamuśka
16 Elephant and Castle, London SE1 6TH
最寄り駅:エレファントアンドカッスル


ミオ


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