ミュージカル「Half A Sixpence」に、ぼん&ゆかりーなで観に行ってきました!

Img_2198

▲駅で見かける、このポスターです!

劇場はLeicester Square駅が最寄りのNoël Coward Theatreです。

開場に向かう前に、OLE&STEENという昨年オープンしたデンマーク系ベーカリーに寄ってみました。

Img_1858

▲スモークサーモンと卵のオープンサンド
とっても美味しかった!店内もお洒落です。お腹も満たされました。

Img_1862

▲ぼんも満足。この表情。
Noël Coward Theatre は、100年以上前にオープンした歴史ある劇場です。

Img_22761

▲開演の前に劇場内をこっそり撮りました。

Half A Sixpenceは、イギリスの歴史や文化を背景にした、面白いミュージカルでした!

ミュージカルのタイトルにもなっている「Sixpence(6ペンス硬貨)」
日本の花嫁さんにも有名なサムシングフォー(何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたもの、何か青いもの)の由来は、イギリスの童謡「マザーグース」と言われています。この童謡の中にはサムシングフォーの最後に「そして花嫁の左靴には6ペンスコインを」となっており、幸せを呼ぶアイテムとして有名です。

残念ながら、現在のイギリスは6ペンスコインは使われていない古いお金になります。
半分に割った6ペンス硬貨を持った主人公の波乱に飛んだ人生物語がミュージカルになっています。

英語に自信にない方は、是非あらすじを調べてから行ってみてください!


ゆかりーな


イギリス(海外生活・情報) ブログランキング  ←クリックで応援!


0000686457_2
にほんブログ村 ←クリックで応援!

☆H.I.S ロンドン支店公式FACEBOOK
いいね!ロンドンはこちら!
 



☆見逃せない!お得なクーポンはこちら♪


バーバリアン・ビアハウス"
詳しくはこちらから

サルディニア料理レストラン・ヌラーゲ
詳しくはこちらから

Yamato
詳しくはこちら

☆H.I.S. ロンドン支店ホームページはこちら

☆H.I.S. 旅人になろう ―総集編―LOVE LONDON イギリス特集

初めまして。浪速のグリ子です。

みなさま、ミュージカルはお好きですか?

私はディズニーランドに行ったかのような夢を見させてくれる、ミュージカルがだいすきです。

ロンドン歴非常に短いグリ子の初めてのロンドンでのミュージカル鑑賞。
タイトルは【American in Paris

これはご存知の方もおられると思いますが、

【巴里のアメリカ人】という邦題で1951年に映画にもなり、

あの【雨に唄えば】で有名な、ジーン・ケリーが主演したミュージカルの傑作作品とも言われています。(【雨に唄えば】は何回見ても飽きません。)

【巴里のアメリカ人】とは

パリを舞台に、画家として奮闘するアメリカ人と、フランス人女性の恋の物語なのです。はぁ。これだけでもロマンティック。

そして、音楽にも大注目。

このミュージカルには、アメリカ人作曲家George Gershwin(ジョージ・ガーシュウィン)の楽曲がふんだんに取り入れられています。
もう、ガーシュウィンの傑作集といっても過言ではないほど。
ラプソディ・イン・ブルーと聞くと、あ~って思われる方も多いかもしれません。

この【巴里のアメリカ人】は、2015年にブロードウェイ(ニューヨーク)ミュージカル界に現れ大盛況、その後今年ウェスト・エンド(ロンドン)での公演をスタートさせました。

さて、この【巴里のアメリカ人】の会場は Dominion Theatreといいます。
最寄り駅Tottenham Court Road Stationで、
黒色のNorthern Lineと、赤色のCentral Lineが通っています。

Img_5646_2

駅を出ると会場はすぐそこ。

Img_5647_3

19時半の鑑賞時間に合わせて向かいます。(相変わらずのどんより雲。)

Img_5645_2

会場内は、水曜日の夜なのにほぼ満席。

Img_5648_2

凱旋門が見えますね。

ここから、物語の始まり始まり。

バレェダンスと、ジョージ・ガーシュウィンの音楽のコラボレーションといったところでしょうか。最高にマッチしていて、華やかな衣装、パリの街中をイメージした舞台装置、なんだか本当にパリに来たかのような錯覚を覚えます。

アメリカ人が話す米語訛りのフランス語をフランス人が指摘する。など、ジョークもたっぷり。会場は笑いと拍手の連続です。

途中インターバル(休憩)が約15分ほど入り、ハーゲンダッツコーナーがあったので、期待を裏切らないハーゲンダッツを食し、終盤の物語へと突入。

最後は、スタンディングオベーションでの閉幕となりました。

Img_5653_2

みんなしかめっ面ですが、いえ、きっとまだまだ幻想の中の真っ只中で、

帰路に就くのが惜しいのでしょう。

Img_5650_2

約3時間のショー。平日の真っ最中でしたがうっとりとしながら、

ふわふわと帰りました。

このミュージカルの記載はないのですが、弊社でも取り扱っています。
H.I.S. Europe シアターチケット

日本でも、2019年劇団四季による【American in Paris】が公演されるそうです!これからオーディションをするとのこと。
日本版の【American in Paris】も見逃せません。

浪速のグリ子

こんにちは!

1985年にロンドンで初演されてからロングランを誇る名作ミュージカル、


レ・ミゼラブル



を先日観てきました!


1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・バルジャンの生涯を描いた物語。波瀾万丈のジャン・バルジャンはもちろん、法律を正義とするジャベール刑事、悲劇のファンティーヌ、愛の象徴コゼット、革命に立ち上がるマリウスと若者達、革命期の激動を人々が必死に生きた壮大な人間ドラマです。

Dsc07754

クィーンズシアター(Queen's Theatre) 最寄りはピカデリーサーカス駅



レ・ミゼラブルはフランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーが、ルイ・ナポレオン独裁下のフランスから亡命していた時に著した長編小説を原作としています。



当時のフランスの社会情勢や民衆の生活を詳しく記しつつ、当時の法律への批判、貧困への批判、ナポレオンの批判、そして革命を起こす民衆の怒り、希望、勇気、愛など、ユゴーの思いが詰まった作品。善悪についても語っていて、自己犠牲を貫き人助けをするジャン・バルジャンの生き方に涙した人も多いはず。。!感動の名作ですね!

757pxeugne_delacroix__la_libert_guiドラクロワの民衆を導く自由の女神/ピストルを持った少年がガブローシュ少年のモデルだと言われています。


余談ですが、小説の方のレ・ミゼラブルは出版された当時、大反響を巻き起こしたロングセラー小説としても有名です。
出版当初、本作の売れ行きを心配し、ユゴーは出版社に「?」とだけ記した問い合わせの手紙を出すと、「!」とだけ記された返事を受け取ったといいます。それぞれ「売れてる?」「上々の売れ行きです!」という意味で、これら2通は世界一短い手紙と言われていて有名ですね!


そんなベストセラーの長編小説を約3時間のミュージカルに詰め込んでいるので、ストーリーが省略されています。展開が色々と飛んでいるのですが原作に忠実に作ったら時間がいくらあっても足りなさそうなのでしょうがないですね。


小説ではテナルディエ夫婦が救いようのない悪人であったりとかなり暗い印象がありますが、ミュージカルではテナルディエ夫婦が登場する場面がコミカルになっていてとても面白かったです!




ミュージカルの素晴らしいところは、なんといっても
数々の名曲があるところ!


民衆の歌 - Do You Hear the People Sing?」、「オン・マイ・オウン - On My Own」、「心は愛に溢れて - A Heart Full of Love」、「彼を帰して - Bring Him Home」、スーザン・ボイルが歌ったことでも有名な「夢やぶれて - I Dreamed a Dream」…

そして感動の合唱曲「ワン・デイ・モア - One Day More」!



クィーンズシアターの会場はそれほど大きな劇場ではないので、2階席でも熱いステージを体感できました。舞台上の力強い歌声に圧倒!


本場ロンドン・ウェストエンドのレ・ミゼラブル、機会があればぜひ観てみてください♪


レ・ミゼラブル 

19:30公演 2014年12月4日(木)・18日(木)

ストール席(1階席)又はサークル席(2階席前方)のトッププライス席なります。
£86→£58

詳しくはこちらから


あまもん

最後までお読みいただきありがとうございます!ランキングに参加しています。ワンクリックで応援よろしくお願いします!

0000686121_2 ⇒⇒⇒⇒⇒にほんブログ村


 


 

【H.I.S.ロンドン X PRESTAT】

H.I.S.ロンドン雑学講座-PRESTAT

詳しくはこちらから

王室御用達チョコレートプレスタット本店でお買い物を していただくと、チョコレートが10%割引+ 更に、10ポンド以上お買い物いただくと トリュフボックス(2個入)プレゼント!

詳しくはこちらから

Yamato
詳しくはこちら

●ロンドン支店ホームページはこちら



H.I.S. ロンドン支店

ロンドン優待クーポン

ロンドン支店のスタッフが自信を持っておすすめする、スポット情報を盛り込んだ旅行プランを作りました!

ハイライン

プラン名:「ウィンザー城 &コッツウォルズ」

AM 09:30 ウィンザー城
AM 11:30 移動(バス60分)
PM 12:30 ボートン・オン・ザ・ウォーター
PM 14:00 移動(バス60分)
PM 15:00 バーフォード
e.t.c...

このプランの続きを見てみる→

ロンドンのおすすめプランを見てみる→

2017.09
loading...
WORLD情報局
テーマ一覧