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暗く寒いロンドンでいつでも明るいのはどう考えても男性ストリップショーForbidden Night!
冷えピタ系女子ゆかりーな情熱のアフリカ娘グリコ京都のジャックナイフジャッキー、ドラクエのせいで私生活崩壊中の私がお送りいたします!

Imgp0819弊社ブログでも何度かとりあげているForbidden Night
数あるH.I.S.海外支店でもここまで男性ストリップショーを推しまくっているのは多分ロンドン支店だけ。
個性を大事にする社風、それがH.I.S.ロンドン支店。これはモテる!

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前回来た時は指定席ではなかったのですが、今回から席指定されるようになりました。
これは早いもの順なのか、それとも予約順なのかわかりませんが、私たちは前から3番目とわりと近い席。

Imgp0822Forbidden Nightは英国のオーディション番組でも実力を認められたストリップグループ。
女性のお客さんの多くはバースデーパーティーやヘンパーティー(結婚を控えた新婦の残りの独身生活を祝うパーティー)グループです!

Imgp0823スタートは迷彩服のミリタリーストリップ。鍛え上げられた身体に服があってますねー。
ストリッパー達の登場で会場は一気にギラギラモードになりました!

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Imgp0839ストリッパーの一挙一動に悲鳴というか奇声があがりまくり!ノりやすい選曲でクラブのようです!

Imgp0840鎖を使ったパフォーマンス。
このストリップショーは3回目ですが毎回パフォーマンスがチェンジされているので、何回来ても楽しいです!

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Imgp0861多くの人がカメラで撮影していますが、Forbidden Nightではハッシュタグを使ったフォトコンテストが行われ、ショーの合間に投稿しベストフォトに選ばれればストリッパーと一緒にステージにあがれます!

Imgp0862Imgp08672,3パフォーマンスが終って会場は熱気に包まれています!
写真の女性陣の服装をみておわかりの通り、体温的には暑いわけではないんですが熱気がすごいのでなるべく薄手の服で来る事をオススメ致します!

Imgp0874さてさて前半公演の最終は洗濯機のパフォーマンス!設定としてはコインランドリーかな?

Imgp0877私はこのパフォーマンスのせいで今ではコインランドリーを見かけると「よきかなよきかな( ^ω^ )」みたいな顔になります。
ハッピーなトラウマ増やして人生を豊かに。

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曲もブルーノ・マーズの「Locked Out Of Heaven」から始まるのでめちゃくちゃ盛り上がります!

Imgp0888このパフォーマンスはブログに載せたら私がしょっぴかれる可能性が高い画が沢山なので、気になる方は是非!
実際にストリップショーへ行ってください~!

Imgp0871前半のパフォーマンスが終わり休憩をはさみます!

Imgp0893▲「バックストリート・ボーイズって誰ですか?」というジェネレーションギャップも叩きつけた京都の若者ジャッキー
ベニュー内にはバーがありますので追加のお酒が欲しい場合やお手洗いはこのときに行きましょう!

Imgp0892後半公演を待っている間は推しストリッパーの話で盛り上がります!
誰がかっこいいとか誰の筋肉がやばいとか誰のうんたらが良いとか、生産性のない会話が繰り広げられます~!

Imgp0891不健康なものほど美味しく、喉が乾いて身体の水分を奪うお酒ほど飲みたくなり、生産性のない会話ほど楽しい、人間の精神に不毛な行動はごちそうなのです。チーム不毛。

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さて、夜のロンドンではこのマークの風船やバッジなどを付けた人をみかける事があると思いますが、これはヘンパーティーグループで友人たちとの結婚の前祝いです。
この方々はガチでハメを外し人の道を踏み外すレベルで遊び倒すので、もし近くの席にいたら盛り上がります。

Imgp0907後半公演は司会者のFワード満載のトークから始まります。
ここで司会者に脱げコール(英語では「OFF!」)がかかり「会場が充分に盛り上がるなら脱いであげよう!」と宣言。

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Imgp0911カウボーイがテーマのパフォーマンスは脱ぐのか脱がないのか?という動きを繰り返し観客を焦らしまくりでした。

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先程脱ぐ宣言をした司会者の登場で奇声があがり…

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この司会者が脱ぐ時が最も盛り上がるような気がします。
やはりスーツのようなキッチリした服装のほうが脱いだときのギャップがあるせいですかね。

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Imgp0928その後もセクシーなパフォーマンスが続きオーディエンスは熱狂、そしてハッシュタグによるベストフォト発表に。

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Imgp0934私達の前に座っていたバースデーガールが選ばれて、友達が「ムービーとるから!!ムービーとるから!!!」と大興奮の様子で送り出され壇上です。
ハグとセルフィをしてもらっていました!

Imgp0937席について友達とムービーをみて

Imgp0938大喜び!これは良い誕生日の思い出になりますね!お誕生日おめでとうございます!

Imgp0940その後会場は完全にクラブ化!

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Imgp0975とても楽しいあっという間の二時間でした!最後はストリッパー達が全員登場~!

Imgp0981カメラの設定を間違えて地獄の撮影会みたいになっていますが、ショーがおわったらストリッパー達と写真をとれるブースも設けられ、撮影されたものはFACEBOOKに掲載されます~!

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大満足の2時間を過ごしセクシーさにあてられて活き活きしつつ帰路につきました~!
Forbidden Nightのチケットはネットより予約可能閉演は深夜になるためあまり1人ではいかず気をつけて楽しんで下さい!


INFERNOS Nightclub
146 Clapham High St, London SW4 7UH


ミオ


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以前ご紹介した男性ストリップショーForbidden Nights(フォービドゥン・ナイツ)にまた行って来ました!

今年から公演会場がClaphamのナイトクラブinfernos(インフェルノ)に変更になりました。以前の会場に比べ地下鉄でアクセス出来るようになり便利に!
会場までの行き方は下記をご参照下さい。

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以前の会場The Clapham Granよりもっとクラブ色が強くなりました。
席もボックス席や二階席はなくなり、一階のみでそのなかでステージに近いほど値段が高くなるシステム。

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会場が変わったからか、前回とはパフォーマンス内容も変わり火を使ったものや…

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一輪ラートを使ったパフォーマンスなどは追加されました!
ワイルドかつ繊細な技術!

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肉体美を最大限に使ったパフォーマンスに会場は大盛り上がり!奇声が飛び交います!

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スーツをバッチリ着込んだ司会者による、放送コードがなんぼのもんじゃいなトークも健全!
TVで流したらしょっぴかれる事間違い無しのFワード&をガンガン使って下ネタを言いまくりますが、酔いも手伝ってか会場は大盛り上がりです、これはひどい。

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前回きた時は女性の奇声が主でしたが今回は男性の野太い声で「早く脱いで~~~!!!」と所々から聞こえていました。
美しいものに対する貪欲さは国籍も性別も関係なしですね~。

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▲スーツなんて脱ぎ捨ててなんぼのもんじゃいな司会者
そしてストリッパー達の名前を読んでいる人も多くてリピート率が割りと高いのかもしれません。

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フォービドゥン・ナイツはパフォーム中の写真をSNSでタグ付け投稿することで、写真コンテストをやるのですが、見事ナンバーワンになった方はストリッパーたちとセルフィ&ハグがあります。

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イギリスだけに限った話ではありませんが、ドラッグや怪しいナンパが横行しているクラブもある中、フォービドゥン・ナイツに至っては観客がステージに夢中すぎてある意味でロンドンで最も健全な空間構築されたクラブだと思います。

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最後は歌って踊ってところどころでお酒がこぼれて悲鳴があがるカオス状態のクラブになります!
曲はグランド時代と変わりバックストリート・ボーイズ「I Want It That Way」やブリトニー・スピアーズ「TOXIC」なども入りましたが、一番盛り上がったのはブルーノ・マーズの「Locked Out of Heaven」!
ブルーノ・マーズはやっぱり強い!

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ショーの終わりには酔っ払ってテンションがあがった女性たちがストリッパーに群がって大変なことに。
他にもカルチャークラブの「Karma Chameleon」を始め80年代の曲や、日本でも振り付けとともに爆発的に流行したLas Ketchupの「Asereje」などなど…
歌詞があやふやでもどこかで聞いた事ある曲がよくかかるのでどんな世代も楽しめます!

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ショーのあとはプロのカメラマンによってストリッパー達と写真撮影ができます!これはこのあとFACEBOOK上にアップされ保存することやシェアする事が可能です!

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ちなみにForbidden Nightsは残念ながらフルモンティではありません!
が、気心のしれた友人といくとめちゃくちゃ盛り上がると思います!


◆Forbidden Nights
http://www.forbidden-nights.co.uk/

◆infernos
146 Clapham High St,
London SW4 7UH


ミオ


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Brighton(ブライトン)はイングランド南東部に位置する、学生が多く活気がある海辺の街です。
レストラン・パブが立ち並びパーティータウンとしても名を馳せています。

またイギリスのLGBT(性的少数者)のメッカとしても有名で、街のいたるところにレインボーフラッグがはためき、手を繋いで幸せそうに歩くLGTBの方々が目に入ると思います。

Brighton

今回はカルト映画「さらば青春の光」のモッズ少年たちのように、都会の喧騒や日常から抜け出して郊外でハメを外す、ブライトンでの週末の過ごし方をご紹介したいと思います。

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モッズのようにスクーターで行くのも乙ですが、免許がないので電車で行きます。
ロンドンから電車で約1時間。行き方については記事下部を参照下さい。

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ブライトン駅構内に設置されている誰でもひけるピアノが奏でる音楽とともに、楽しい週末の幕開けです。

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「金曜の朝11時すぎたらもう土曜日!」と笑うイギリス人たちは理由をつけて定時前に会社を抜けてきたご様子。
遊ぶために働く欧州スタイルを感じます。

到着してまず向かったのは駅前のパブThe Railway Bell(レイルウェイベル)
テラス席やガーデンが設けられ、地元のおじさん達で賑わう老舗のパブです。

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「ワイングラス一杯だけ」の一言で入ったパブですが、結局1人1ボトルくらい飲み夜を前にほろよい状態に!

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その後ホリデーアパートメントへ移動。
ホリデーアパートメントはホテルとは違いベッドメイキングや朝食サービスはありませんが、家を丸々貸し切るので多少騒いでもOK・自炊可能で、今回のような深夜もしくは早朝に帰宅する場合や大人数の旅行にはうってつけです。

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家具一式、食器、家電、は揃っていますのでホテルにいく感覚でいって普通に宿泊できます。
食品などはスーパーマーケットで買うのもいいですし、アパートメントによって事前にネット注文しオーナーさんが受取して当日届けてくれる場合もあります。

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前述したとおりブライトンはLTGBのメッカ、ということで今回は老舗ゲイバーDoctor Brightons(ドクターブライトン)へ。


LGBTの方を含めて遊びに行ったのですが、彼女曰く「LGBTもストレートも一緒に踊って飲める、ほんとうの意味で偏見が存在しない空間」とのこと。

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6時頃行ったのですが、バーは早くも盛り上がっておりました。
入り口手前と外にはソファやベンチが設けられ、パブ奥は金・土のみクラブになります。

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奥のクラブではみんな好き勝手に踊っています。


半世紀前にユースカルチャー番組「Ready Steady Go!」で流行りのステップを覚え週末ブライトンのクラブでそれを披露することに命をかけていたモッズ少年たちと違い、気軽に誰の目を気にすることなく踊れる現代の雰囲気は一見さんも安心できると思います。


「踊って汗かくとお酒がぬけてまたお酒が飲める!つまりずっと飲める!」という酒飲み永久機関論で激しく踊ってる強者もいます。

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クラブ=踊れないと楽しくない、と思う人も多いかもしれません。
壁にもたれて談笑しているグループ、学生なのか小難しい議論をしながら音楽にあわせ揺れてる2人組、みんなが踊っているのを楽しそうに眺めている人たちなど…
各々が違う楽しみ方をしているので、踊れなくても大丈夫です。

でも踊って汗を流すと翌日の二日酔いはかなり軽減されます。

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夜も深まると、アルコールもワインやビールからショットやカクテルに変化。
このあたりからだんだん記憶が無くなる者が続出。

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さすが有名DJを輩出している土地だけあってDJのクオリティも高い!

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ドクターブライトン閉店後はナイトクラブに移動し、結局アパートメントにもどったのは朝方でした。

映画「ハングオーバー!」のごとく、「昨日どうやって帰ってきたの?」「クラブ二件いったでしょ?あれどこだったの?」「やばい!友達に発信しまくった後がある…覚えてないけど…」という、恐ろしい会話と記憶パズルを繋ぎ合わせながら、雑なサンドイッチを食べてチェックアウト。

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冷たい海風とロックサンドによる足つぼマッサージが心地よいです。

映画「さらば青春の光」ではロンドンからやってきたモッズ達が対立するトライヴと、このブライトンの海辺で殴り合いの大暴動に発展しますが、青春などと言ってる場合ではない位の頭痛にフラフラしながら帰路につきました。

ブライトンはロンドンにはないアーティストショップも多くお昼間にいっても十分楽しい街です!またご紹介していきます。

旅行の寄り道に、ロンドン在住の方は週末の小旅行に、是非行ってみてください~。


ブライトンまでの行き方
St Pancras駅、Victoria駅より鉄道で約一時間。
Victoria駅よりコーチも運行有。

Doctor Brightons
16-17 King's Rd,
Brighton BN1 1NE
http://doctorbrightons.co.uk/

The Railway Bell
26-28 Surrey St,
Brighton and Hove, BN1 3PA
http://www.railwaybellbrighton.com/

ミオ


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