【3】陶器の旅 - Wedgwood & Royal Doulton Outlet Store



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陶器の里ストーク・オン・トレントに窯元をかまえるBurleigh(バーレイ)

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ここのアウトレットは配置やデザインがめちゃくちゃ可愛いし凝っています。

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個人的にバーレイは他二社にくらべ一番イギリスらしい食器、可愛いけど洗礼されすぎていないというか、少し田舎っぽい素朴さがあって長く使うともっと良さがでるものだと思います。

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店内は一階はアウトレット、二階は正規品販売と小さなバーレイ博物館になっています。

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ティー用品はもちろん、キッチンで使えるちょっとしたものもたくさんうっています。

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バーレイは色合い的には派手ではないのですが、コントラストがとてもきれいなので置いてある場が華やかになります。

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アフターヌーンティーの用品も売っており、こちらはお皿のデザインをそれぞれ違う組合せにできます。

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こちらはなんの変哲もないカップに見えますが…

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髭にコーヒーや紅茶がつかないよう工夫されているカップです!

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こちらは牛型ミルクピッチャー。牛の鼻からミルクがでてくるような面白いデザイン!
バーレイの食器はちょっとした遊び心が隠れたものが多いと思います。

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時間に余裕をもって行きましたがバーレイは本当に品数が多い&迷うので時間がいくらあっても足りないくらいです!

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ディスプレイが本当に可愛いです!
ブランド食器はシリーズで揃えだしたら止まらなくなりそうで怖い…。

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フォートナム・アンド・メイソンの食器も!バーレイが作ってるんですね、知らなかったです。

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お茶碗サイズもあるのでご飯用によさそうです。

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1851年創業のバーレイ、店内には職人さんの写真も飾ってあります。

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このニワトリ型の陶器は卵入れとして元々は使われていたものだそうで、どの陶器ショップにもありました。

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こういうラフな絵柄のものもあります。

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ジャムや紅茶、お砂糖なども売っています。

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二階は落ち着いたグリーンの壁と、天窓をふくめ窓からの光が美しい空間です。

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こんなオシャレな食卓で誰かが作った美味しいご飯が食べたくなります~。

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こういう仮想ディスプレイはイメージが湧きやすくて良いですね。

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二階奥の博物館では工房の様子や実際制作に使われているものなども展示されています。
転写シートなど工房のものが実際にみれるのは楽しいですね。

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映像での工房&製品紹介もあります。こちらも部屋全体のデザインがとても可愛いです。

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各工房同士はタクシー移動で、ロンドンからもそこまで遠くなく一日たっぷり楽しめるストーク・オン・トレント、是非いってみて下さい。


■Burgess & Leigh Ltd - Burleigh Factory Sho
 Port St, Stoke-on-Trent ST6 3PE

Stoke

ボーンチャイナの発祥地であり、多くの英国陶磁器ブランドの工場が点在するストーク・オン・トレント。
ファクトリーショップでは、通常価格の60%OFFで掘り出し物が買えちゃうかも?
※訪問先はEmma Bridgewater又はBurleighよりどちらかをお選びください。
Wedgwoodへは必ず訪れます。


ミオ


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陶器の里ストーク・オン・トレントにウェッジウッドとロイヤルドルトンのアウトレットWedgwood & Royal Doulton Outlet Storeがあります。

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駅前にたつこの銅像こそがウェッジウッドさん!
この他にも街にはウェッジウッドさんの顔半分のモニュメントが建っていたり、街全体からのリスペクトを感じます。

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アウトレット内は食器、紅茶、ガラス製品などが並んでおります。

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値段は相当お安いと思います。
日本で5000円のものが2000円していなかったり、たくさん種類もあります。

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日本でも人気の柄、ワイルドストロベリーもあります。
エマとはまた違った上品さがありますね!

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金を使った装飾が多いので、多くは食洗機&電子レンジは使えませんが来客用や特別な日などに良さそうです。

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Imgp5391カラフルで可愛らしいものも多いです。
値段も10ポンド以下のものもたくさんあり、普段買っている食器と変わらない感覚でウェッジウッドを手に入れる事が出来ます。

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箱入りやセットのものもあり贈り物などにも良さそうです。

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これと同じものが実家にあって、割るたびに親に怒られてたのですがウェッジウッドだったとは!そりゃ怒るわ、と10年以上の時を超えて納得~。

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カップもソーサーもそれぞれ10ポンドしないぐらいです。

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こういうシンプルなものもあります。
お次は最終Burleigh(バーレイ)へ移動します~。


■Wedgwood & Royal Doulton Outlet Store
Forge Ln, Stoke-on-Trent ST1 5NP


ボーンチャイナの発祥地であり、多くの英国陶磁器ブランドの工場が点在するストーク・オン・トレント。
ファクトリーショップでは、通常価格の60%OFFで掘り出し物が買えちゃうかも?


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【1】陶器の旅 - Emma Bridgewaterはこちらから


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陶器の里ストーク・オン・トレントに工房をかまえるEmma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)、敷地内にあるデコレーションスタジオで絵付け体験もしました。
事前予約が必要ですので、公式サイトより予約して下さい。

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スタジオ使用料2.95ポンド+素焼マテリアル(形によって値段が変わります)で自分オリジナルのお皿やカップ、ポットなどが作れます!

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値段はこのようになっております。
焼きあがった作品は後日とりにくるか、送って貰うことが可能。
1アドレスにつき5ポンドなので複数人で行った場合は一箇所に送って貰うとお得!

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絵の具、筆、エプロン、パレットなどの備品はスタジオにあるので予約さえしてれば何も用意せず絵付けできます。

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筆は先が割れているものが多いので、絵付けガチ勢の方は自分の筆をもっていくのもありかも。
お皿に描かれた数字は焼きあがったあとの色見本にもなっています。

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まずはどの食器にするか選びます。色々種類があるので迷いますね~。

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絵付け時間は1時間半なので、完成できるサイズを意識しつつ選ぶと決めやすいです。

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友人3人と行ったのですがみんな選ぶのがバラバラです。
私は大きめのお皿にしました。

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素焼マテリアルをカウンターにもっていってお金を払います。
ちなみにここ、コーヒーカウンターにもなってて飲み物の注文が可能です!

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絵心がなくても大丈夫!
様々な種類のスポンジスタンプが置いてあるのでそれをつかってポンポン押してお皿をデザインすることもできます!

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エマブリッジウォーターはこのスポンジスタンプが大きな特徴のブランド!
せっかくなのでこれを使ったほうがエマデザインぽいものは出来ると思います。

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使い方はスポンジスタンプを水につけて絞り、筆などで色をつけ、ペタ!と押すだけ。

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そして完璧主義者も安心の消しゴムまであります。
写真に写っているこんにゃくのようなものでゴシゴシすれば間違えた部分を消すことも可能。

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パレットに絵の具を入れて制作開始~。
私はスタンプを使わずひたすら筆で描いていく空気のよめなさっぷり。

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最初はおしゃべりしながら描いてたのですがだんだんみんな無口になっていきます。
普段絵を描かない人でも集中して楽しめます!

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スタジオ内は子供さんの誕生会のアクティビティをしていたり、夫婦や友達、家族できた人で賑わっています。
みんな思い思いに食器をデザインします。

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特に何を描くか決めてなかったのですが、先日行ったポーランドで食べたピエロギが美味しかったのでピエロギを描きました!ピエロギは神!

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イギリスで日本人がポーランドの伝統料理の絵を描くという意味不明な事態~。
PIEROGIと書いてあるけど、ピエロギを作ることは一生ないので、ピエロギがのることも一生ない哲学的なお皿です。

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友人たちはスポンジスタンプを上手に組み合わせて食器をデザインしていました。
色使いなどに結構個性がでるものですね。

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1時間半でしたが時間としてはちょうどいい感じでした。

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イギリスの思い出になるオリジナルの食器が作れます。

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スポンジスタンプを使えばカップの底にもペイントが可能です!
飲み終わったら柄が現れるのは可愛いですね。

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「イギリスに敬意を払ってないからこのお皿は事故のふりして割られるよ」と友人たちに脅されながらもとりあえず完成して良かったです。

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制作あとはスタッフのお姉さんがそれぞれに番号をふってくれ、管理してくれます。
あとは焼き上がりを届くのを待つのみです!

Imgp5380お次はウェッジウッドのアウトレットへ向かいます!

絵付け料金は2017年4月現在のものです。変動する可能性もございますので詳しくは公式ウェブサイトよりご確認下さい。


■Emma Bridgewater
Lichfield St, Stoke-on-Trent ST1 3EJ


ボーンチャイナの発祥地であり、多くの英国陶磁器ブランドの工場が点在するストーク・オン・トレント。
ファクトリーショップでは、通常価格の60%OFFで掘り出し物が買えちゃうかも?


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AM 09:30 ウィンザー城
AM 11:30 移動(バス60分)
PM 12:30 ボートン・オン・ザ・ウォーター
PM 14:00 移動(バス60分)
PM 15:00 バーフォード
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2017.05
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