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CASS ART(カスアート)はイギリス中に展開するアートショップです。
ちょっとしたアート用品が欲しい時にどこにでもあるので絵描きやデザイナーの人の強い味方!
「LET'S FILL THIS TOWN WITH ARTISTS(この街をアーティストで埋めつくそう!)」というスローガンをかがげ1984年にナショナル・ギャラリーの隣に第一店舗がオープンしました。

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日本人の絵描きユーザーが使っているアートマテリアル会社代表格はホルベイン工業とターナー株式会社の製品ではないでしょうか。分野にもよりますが‥
イギリスではこの二社の製品、ほぼ手に入りません。

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売り場で幅きかせてるのはラウニー社、次いでリキテックスです。
両方ともいい会社なのですが、わたしはホルベイン工業贔屓なのでその2社は絵の具のゆるさに慣れるまで苦労しました。

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アーティストでイギリス移住や留学を考えている方は「この色だけは!」というものは買いだめする事をオススメします。
特に和の色、絶妙な混色カラーはこちらの絵の具には色としてない事がおおいのでよく使う色は日本で買うのが無難です!

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永住者にとって度々日本に帰って絵の具の買い付けするのは締切的に死ぬ場合が多いので、イギリスのアートショップの代表格CASS ARTでどんなものが買えるかグルっとご紹介します。

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水彩、オイル、アクリル、水彩色鉛筆などは売られています!
日本画用品は売られているのをどこの店舗でも見たことがないです。

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筆も様々な種類が売られています。
下のセット筆は値段は安いものの使い心地は良かったです!

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パステルなども売られており、CASSARTの良いところはその画材に適した紙を近くに置いているところです。
なのでアートを始めたいけど何をかっていいかよくわからない場合は、画材の近くで売られている紙を買うとほぼ間違いないと思います。

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試し書きブースでは絵が上手い神が降臨した後が残されています。

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三菱鉛筆株式会社さんのPOSCA、日本だと学祭やらバイト先やらでじゃんじゃん使われていますが、イギリスだとかなり高級品。
専門のショーケースに入れられお値段もかなり高いです。POSCAはイラスト制作などでも活躍するペンですので、必要な方は日本からまとめ買いするのが無難です。

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これと同じく三菱鉛筆株式会社さんのUNIシリーズもこちらでは中々見ないか、高いかのどちらかでSTAEDTLERの方が幅をきかせています。
鉛筆ほど好みがでる画材もないのでUNI派はまとめ買いするのが一番です。特にハイユニは高級品なので注意です!

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ペンコーナーはほぼほぼ日本製です、日本のペンは書き味が群をぬいて良いため人気!
お値段も高いのですが、こちらはAMAZON UKなどをチェックすると安く売られている可能性がありますよ~!
ですがハイテックシリーズ、コピックは絶対買いだめしてきた方がいいです。

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この店舗は三階建てで、二階部分は紙やアルタートケース、イーゼル、カンバスなどが売られています。
地下は教室とキッズアートコーナー、建築系マテリアルや製図用品が売られています。

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水彩紙、画用紙、ケント、トレーシングペーパーなど様々な種類の紙が取り揃えられております。

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クラフト紙、ブラックペーパーなどもあります。スケッチブックも各種あります。

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色画用紙やキラキラペーパーなど特殊加工紙。

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御朱印帳のような屏風のような水彩紙スケッチブックも!
これケント紙バージョンがでたらマンガやデザイン系も使えそうでいいですね~。

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ケント紙ユーザーの方には是非使って頂きたいのがラウニー社のブリストルボード(ブリストルペーパー)海外ではケント紙をブリストルといいます。
個人的結婚したい紙ランキング堂々の1位独走中、ペンや烏口を用いた作品に最適でペン先が全くひっかかりません。さわり心地がとってもセクシー!

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大きいサイズの紙も売られています。
持ち帰る時は巻いてもらうか大きめの袋にふんわりまげて入れられるので、それが嫌な場合はアジャスターケースをもってくると安心です。

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アルタートケースやアジャスターケースもそろっております。
こういう大きいものは日本から送るより現地で買ったほうがお手頃だと思います。

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イギリスで大学生をやっていた時にとてもお世話になったCASS ART!
学内購買より画材が安いときがあるので、制作費用がギリギリの美大生は是非一度覗いてみて下さい。

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コミュニティスペースもあるので、自分の個展やビジネスを貼り出すのもありです!

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というわけで、アートの興味のある方CASS ARTは何時間か遊べるので是非訪れてみて下さい!
またCASS ARTはオリジナルデザインバッグなども販売しているので、お土産探しにも良いかもです!


CASSARTはイギリス中で展開中!
店舗&通販については公式ウェブサイトをご覧ください!

※記事内店舗はイズリントン店

CASS ART - Islington
66-67 Colebrooke Row, London, N1 8AB

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絵描き必見!ロンドンの画材屋「CASS ART」 at Islington


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北ロンドンから車で一時間半、エセックスにある王室御用達ジャム屋さんWilkin & Sons社へ行ってきました。

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1885年創業の老舗で、ほとんどの果物を自分の敷地内で栽培しフルーツたっぷりそれでいて安価なTiptree Jam(チップトリージャム)を製造しています。

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店内は見渡す限りジャムだらけ!かなりの種類のフレーバーがあります!
ジャムだけでなくトマトケチャップやマスタードなどもうっております。

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ギフトボックスも!最近日本でWilkin & Sonsのトマトケチャップが流行っているそうですが、こちらの工場直売店だと破格の値段で購入することが可能です。

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こちらは小さな小瓶にはいったジャム、3つで1ポンドとかなり安くお土産のおまけでつけたり、食べてみたいけど美味しいか不安なもののテイスティング用にしても良いかもしれません。

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よくここまで種類があるなと思うくらい色々な味があります!
こちらの会社のジャムのひとつ「リトル・スカーレット」は映画007(「ロシアより愛を込めて」より)のジェームズ・ボンドが好きなジャムとして紹介され今でもファンにかなり人気があるそうです!さすがカルト映画。

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ジャム以外にも色々なものが売られています。

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ジンリキュールも売られていました!

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試飲が出来るとのことで試してみたらどれもフルーツの美味しさを濃縮したような美味しさでかなり迷いましたが…

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リトルスカーレットストロベリーのものを購入!

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ジャムもたくさん買えたし大満足です!


Tiptree Wilkin & Sons
Tiptree, Colchester, Essex CO5, UK
場所が不便&ジャムを持っての移動が大変なためお車で行くことをオススメします。


ミオ

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先日ストーク・オン・トレントのエマ・ブリッジウォーターで絵付けしたお皿が焼きあがって、ついに届きました!

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色がめっちゃ濃くなってるー!テッカテカになって帰ってきました!

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▲友人の作品。星や花のスタンプをうまくつかって可愛い作品。
黄色や水色などもかなりハッキリした色になって帰って来ました!

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パステル調の時も可愛かったけど、白とのコントラストが強いと美しくなりますね~!

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▲友人の作品。鮮やかな色合いが可愛い作品。
焼く前は赤色も薄くかったのですがこんなにくっきり!色の三原色があざやかなお皿は料理が映えそうです。

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1時間半制作した甲斐がありました!世界で一つのオリジナルのお皿ですよ~。

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H.I.S.ロンドン支店ポーランド部としてピエロギのお皿を作ったのですけど、焼きあがるとかなり派手になりました!

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あんなにパステルカラーだったのに…田舎っぽかった子が都会へいって垢抜けてしまったような寂しさ…
でも物事やり過ぎくらいがちょうどいいのでこれはこれで満足の出来!

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裏面にはポーランドの国旗もあります!
最近ネットで友達になったポーランド人に写真を送ったら大爆笑されました。

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裏面のロゴは筆を走らすと滲んでしまいますので避けるのが賢明です!
知らずに筆をかすめて「MADE IN ENGLAND」のイングランドが滲んでしまいショック~。

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というわけで、焼きあがったのをみると「今度はもっとああしたい」などアイデアがでてきて、ハマりますお皿の絵付け。
なんとロンドン市内にエマ・ブリッジウォーターの陶器絵付けができる窯元があるので今度そこへ行こうと思います!

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ピエロギは思いの外派手になったので、次はポーランド伝統スープ・ポミドロバのお皿を作ろうかな~と思っています!


後日…

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ピエロギを作ることは一生ないので、ピエロギがのることも一生ない哲学的なお皿です。」などとネガティブな事を言ってたのに、なんとポーランド人がガーデンパーティーにピエロギを持ってきてくれてピエロギ皿の使命を果たすことが出来ました!

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テーブルを華やかにするこの天才的な色合、ピエロギを食べてもピエロギが出て来る永久性がテーマという深みのあるコンセプト、芸術大学でわけがわからん事をたくさん学んだ甲斐がありました。
自画自賛が止まらない。Born to be an artistです。

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だがしかし、ポーランド人が「これ綴り、PEROGI以外大体全部間違ってるよ!」と教えてくれました。なにごと~!
綴りググったのにまあたインターネットの情報に翻弄されてしまいました。

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でも幸せならOKです!
ポーランド人との話のネタにもなったし綴りのミスも思い出!
というわけで巨匠の次回作にご期待下さい。


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Stokeストーク・オン・トレントのブログですが、なぜか、、歴史ある美しい景観、ご飯が美味しい&人が優しい国ポーランドへ!by ポーランド部長

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