ラマダンに入り2週間moon1先日、アナンタラリゾートのイフタールへ行ってきました。

断食もしていないわたしたちにっぽん人ですが、たいへん有難いことに今回ご招待を頂きましたので恐縮しつつもご馳走をいただいてきちゃいましたsmile

わたしたちの住むマーレでは、ラマダン中昼間は外食ができないという縛りがありますが、夜はこのイフタールという特別な食事がとれる楽しみがあるのですね♪



ちなみに、イフタール(IFTAR)とは英語でいうラマダンブレークファーストのことで、アラビア語で「断食を終えて食事をとること」を意味するそうです。ラマダン中とはいえ、リゾートやレストランでのイフタールはかなり豪華です。一般家庭ではいたって普通の食事を用意するのだそうですが。



さてさて、早速レポートさせていただきます。
アナンタラリゾートのイフタールはアナンタラ・ヴェリで行われました。マーレからスピードボートで約40分。雨季とは思えない程波が穏かで快適なボート移動でした~

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会場はメインレストランの73DEGREE。到着したときはまだ空が明るい時間でしたので、しばし歓談とムスリム以外の招待客にはウェルカムドリンクが振舞われました。わたしたちのようなムスリム以外の方もたくさん参加されているようでした。

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屋内外に作れたブッフェ台にはすでに豪華なお料理がたくさん。モルディビアンフード、スリランカンフード、カレーコーナーが充実。やはりローカルのムスリム向けの食事が多い印象でした。

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日没と同時にお祈りをささげ、一斉に食事を開始します。食べ始めたらとまらない、みなさん山盛りプレートに乗せ美味しい料理をほおばっていましたdelicious

アナンタラヴェリのお食事、評判通りとってもとっても美味でした!どれを食べても美味しかったですsmile



食事を頂いた後は少し島内を散策・・・



歩いていたら、こんな屋外ムービーシアターを発見!!曜日限定でムービーナイトを開催しているようです。星空の下、月明かりの元、映画を見ながらのんびり、ロマンチックで素敵ですね。

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短い時間でしたが、豪華なお料理と島散歩を堪能させていただきました。
アナンタラリゾートのみなさま、ありがとうございましたhappy02



アナンタラヴェリは食事も美味しく、落ち着いた雰囲気たっぷりの大人リゾート。
ハネムーナーや、カップルの方におすすめですshine

です。


早いものでモルディブに来てから6ヶ月…。

リゾートの写真ばかりアップしてますが、マーレとかのもしないとな~と思いつつ、今回もリゾート!

まず、マーレを散策する時間がないから、いつご紹介できるやら。


今回はアナンタラ。


こちらはちょっと変わっていて、周辺にアナンタラ・ディグ、アナンタラ・ヴェリ、ナラデュという3つのリゾートがあります。

ナラデュのお客様は他の2つに行き来が自由。

ディグとヴェリのお客様はナラデュには入れないけど、お互いに行き来ができます。

もちろん、スパやレストランも利用可能。1つで2度(3度)おいしいリゾートです。


ディグはカップルでも友達同士でも家族でも楽しめるリゾート。

特に水上スパで受けるトリートメントはレベルが高く有名です。


お部屋もアジアンテイストを基調としており、落ち着いた空間でのんびりできます。


対して、ヴェリのほうはカップルのみ。というのも、12歳未満のお子様は、こちらにご宿泊できません。

ディグがスパなら、こちらはレストラン。

バーン・フラというタイレストランは、国際的な賞を受賞したことのあるシェフが本場のタイ料理を振舞います。

お部屋はほぼすべてが水上にあり、ロケーション的にも申し分なし!


ナラデュはたった19客室しか存在しないプライベート空間。

お部屋もすごく豪華でセレブ気分を満喫できます。


これは、一番上のカテゴリーの「レジデンス」

ただの豪華屋敷です。桁違いです。

いい目の保養をさせてもらいました。


今度は、たまには首都マーレの写真をアップしたいと思います!

思うだけで終わるかもしれませんが。


タイブランドのアナンタラリゾートは、タイではもちろんアブダビやオマーン、中国やバリにもあり、ここモルディブにも4つのアナンタラリゾートがあります
その中でもメインなのが、隣同士の島にあるアナンタラディグとヴェリ
空港からスピードボートで約35分程で到着する南マーレ環礁に、アナンタラディグとヴェリはあります
ディグとヴェリの間はいつでもお好きな時に移動が出来、各島のレストランへもいけます

アナンタラへ行って一番に体験して頂きたいのは、アナンタラスパ


ディグと本場タイから引き継がれている本格的なタイ式トリートメントやマッサージを受けてお受け頂けます
そしてスパ自体が水上にある為、波の音も聞こえリラックスに最適な環境の中トリートメントを受けて頂けます
両島にスパはございますので、島の移動は必要ございません

ディグ島にあるイタリアンレストランのTerazzoで食事をしましたが、美味しくいただきましたが結構なボリュームがあります
結局食べきれず残してしまいました
ティラミスも大きめだったので、しっかり食べたいという方にはオススメです

「アナンタラのタイ料理はほんとに美味しい!」とかなりの評判なので、タイ料理がお好きな方はぜひお試し下さいませ

お部屋の中もタイスタイルでまとめられており、クッションやベッドカバーなどがオレンジもしくはブルーで統一されていて、アジアンテイスト満載のお部屋です
ディグのデラックス水上スイートにあるバスタブがすごく良いんです!
少し深めに設計されているバスタブの前は大きな窓があり、窓を全開にして入ると浅瀬のライトブルーと、沖の深いクリスタルブルーのグラデーションがとてもキレイですup
目の前になにも遮る物がない広い海をバスタイムに独り占め出来る感じが個人的に大好きです
お部屋も広くご家族にも人気が高いカテゴリーです

ビーチヴィラも中々捨てがたく、両サイドに生えている木が隣の部屋との壁の様になっており、プライベート感のあるビーチがございます
真っ白の砂浜に美しいライトブルーをデッキで眺めているだけでも満足できちゃいます
バスルームがとっても広いんです!半屋外のバスルームで、たくさんの緑が見え、自然の中で入る開放的なお風呂は格別です

ぜひアナンタラではモルディブとタイのフュージョンをお楽しみ下さいませ

Baan Huraaというタイレストランは、モルディブ駐在の日本人にはとっても人気が高いです

H.I.S. モルディブ支店

2017.12
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