2016.04.14

皆さん、こんばんは!とのちゃんこと外池です。

先日4/2・3と福島の今を知り、私たちの未来を考える2日間】に添乗にいって参りました!

参加者層は、最年小は11歳~最年長では79歳

老若男女楽しめるツアーというところも魅力ですsunバスに乗っていざ出発です!bus

到着後は、かーちゃんの力プロジェクトの方々が作って下さったお弁当を昼食に。

皆さん、ペロリと召し上がっていました。お弁当の中身はというと。。。

全てが無添加で、福島の食材を存分に使用しております。

皆さんもご満悦の様子note

その後は、かーちゃんの力プロジェクトの代表の渡邊さんのご自宅があった、

飯舘村へ。

ここは今でも放射能が高い地域のなる為、居住制限がかかっている地域です。

ここの地域では、汚染廃棄物がたくさん処分されぬまま残っています。

この黒い袋はすべて、その汚染廃棄物です。

福島の現状を目の当たりにした瞬間でした。

参加者様も、それぞれ感じたものがあった様です。

「美味しい食材を安心して食べられる福島だけれど、今もこうして居住制限地域としてあるのは驚きを隠せなかった」と。

2日目は、いよいよ種まき

この日は、農家の菅野さんご一家に付きっ切りで御世話になりました。

皆さん、せっせと作業に熱中していました。

Photo_2

その後のお餅付きも11歳のれん君もお手の物sign03

Photo_1

Photo_2_3親子でご参加されたお父さんも張り切っていましたhappy02shine

菅野さんご一家の畑で取れたイチゴでイチゴ大福も作りましたねshine

参加してみて感じたこと、それは福島の人たちのあたたかさ」

そして、福島の食べ物は本当に美味しい!!

この日から、福島は私たちの「ふるさと」になったような気がしました。

福島は、一概に安全とまだ言えないかもしれません。

ですが、安全に住める場所があり、美味しい食べ物もあり、何よりもあたたかく迎えてくれる

福島の人たちがそこにはいました。

安全な局面と、まだ安全とは言い切れない局面を持つ福島は、

今、日本が抱える課題の縮図と言えるのかも知れません。

エネルギー問題や、農家の現状など。。。

私はこのツアーで感じたことを、本当の福島を一人でも多くの人に伝えたい。

心からそう思いました。

来月は、皆さんがまいた種で、田植えをします。秋は、稲刈りです。

一つの種から、このツアーは一人一人が繋がっています。

来年の1月には、育てたお米を食べよう同窓会が待っています。

はやく皆さんにお会いしたいな~!notes

Photo_3_2菅野さんご夫婦shine

皆さんのおかげで、実りのある2日間になりました。happy01

ありがとうございました!!また会いましょう!!

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