みなさん、こんにちわ!

今回は週末に泊りがけで行ってきたブリュッセルのフラワーカーペットのレポートです。

フラワーカーペットは二年に一度、しかも今年は第20回にしてテーマが「日本」とあって大注目のイベント!見逃すわけにはいきません!!

国際列車でブリュッセルへGO!!

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ブリュッセルは夏休みの週末なのもあって大変な賑わいでした。

観光馬車も出動!

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証券所前の広場は歩行者天国に。

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夜21時頃のグラン・プラス。

こんな時間でもすごい人出!カーペットに近づくのもちょっと大変…。

下から見るフラワーカーペットは…よくわからない??

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世界中の人が集まりごったがえしていたグラン・プラスが印象的でした。(写真は23時過ぎくらい。)

夜に行くとnotes音と光の演出shineもあり、なんと「cherryblossomcherryblossom さくらさくら cherryblossomcherryblossom」がグラン・プラスの空に響くという、おそらく生涯ではもう二度と見れないものを見て感動しました!

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ブリュッセルの夜に一度はしたいビアカフェ巡り。こちらは有名店「デリリウムカフェ」。

ビアカフェのはしごは楽しいですが、ベルギービールの種類も多く、気になったビールを全部飲もうとすると大変です。飲みすぎにはくれぐれもご注意を。

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週末のブリュッセルの夜は遅くまで賑やかでした。

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一夜明けてのブリュッセル。

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フラワーカーペット日和の最高の天気です!

15世紀に建てられた市庁舎は、先に塔の左側を建ててから後年に棟の右側を建てたので実は左右非対称になっています!

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上からもフラワーカーペットが見たいので、入場口に並びます。

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バルコニーから一望すると、日本らしい「花鳥風月」の意匠が美しく感動します!

60万本のベゴニアを使い、初日の5時に一斉に作り上げ、最終日の18時には掃除機で一気に片付けます。これはまさに諸行無常!

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バルコニーも非常ににぎわっていました。

「まあ和風なの、すてきねー」なんてフランス語で聞こえると嬉しくなりました。

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こちらはバルコニーに入るのを待つ方々。市庁舎の中も見事です。

ここは結婚式を行う部屋だそうでひと際大きく立派でした。

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フラワーカーペット鑑賞が終わったらおやつタイム。ベルギーワッフルとクレープのお店♪

美しい花を見て美味しいお菓子に舌づつみ。まさに「花より団子」ですね。

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次回のフラワーカーペットは2018年開催です。

過去のカーペットのデザインも公式サイトで見れます。

フラワーカーペット 公式サイト

http://www.flowercarpet.be/en

イベント 観光 2016.04.04

こんにちは~!

日も長くなりこちらオランダも春の陽気になってきましたchick...chick cherryblossom

今週末も天気予報ですと20度近い気温になるようです。tulip

サマータイムで20時ぐらいまでは明るくなったので外で遊びたくなりますね♪

ということで、アムステルダムで一番人気!カナルクルーズにまたまた参加してきました~

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しかも、普通のカナルクルーズではなく豪華shine\「ディナークルーズ」/shine

まずウェルカムドリンクでシャンパンhappy02 一口サイズのヤギチーズと無花果のコンポート

からはじまります~。なんと優雅なひとときでしょう~ 

その後、前菜に生ハムのサラダ、スープがでてきます。

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その間にも何度か赤ワインか白ワインをつぎにきてくれます!もちろん飲み放題♪ 

ジャズなどのゆったりとした音楽を聞きながら、教会やレンガ作りの建物など水上から

街並みを2時間半かけてゆっくりと美味しいお食事とともにまわります。

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このコースのお食事はなんとシェフが自ら船上でお料理をしてくれて、直接提供

してくれるのです! またアムステルダムの街のガイド付き!

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メインコースはお肉かお魚かお野菜が選択できます。(事前選択要) 

ちなみに私は、マッシュポテト添えの牛ステーキにしました!delicious ボリューム満点で

味も日本人好みです。

最後にデザートと、お飲み物に紅茶かコーヒーかミントティー。

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2時間半でしたけどあっというま! まだもっと居たかったのですが

とっても明るく親切なスタッフの方達とお別れpaperpaperweep。また参加します! 

アムステルダムに来た方、これから来る予定の方 ぜーったいおすすめですよ。

【4コースで豪華】ディナークルーズ→気になった方はこちらご覧ください。

2月も終わり、最後の冬日が続くオランダからこんにちわ。

とにかく冬は暗くて寒い寒い寒い~!!そんな欧州暮らしだからこそ春の到来は待ち遠しいものです…。

春を感じる最初のイベントはカーニバル。この辺りではカトリック圏のオランダ南部、ベルギーが賑やかです。今回はベルギー南部の村バンシュのカーニバルに行ってみました。ここは伝統的なお祭りとして代々守られて、今では世界遺産にも指定された大イベントなのです!

伝統的な衣装での歴史的行事と聞けば一度は見たい~!!

し か し

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今年2016年のカーニバルは2月最初の週末と早めの開催でした。そしてちょうどその時期、イギリスからヨーロッパ西部にかけて暴風(最大風速150km/hです!!)が吹き付け、とんだ悪天に。

ななななんと、カーニバルも各地でパレードやイベントが中止 or 延期に!!バンシュ大丈夫なのか~~~?coldsweats02

バンシュのカーニバルは謝肉祭の日曜日に始まり、子供たちのパレードがある月曜日、そして最終日の火曜日が一番有名なパレード「ジルの踊り」がある日になります。この日のために休み取ったんだー列車の券も買ってホテルも取ってたんだー!これで見れなかったらどうしよう??とちょっとドキドキしながらブリュッセルへ。駅のインフォメーションで時間と乗り場を確かめるとき駅員さんに訊いてみました。「バンシュのカーニバル、やってますかねえ??」

駅員さん「バンシュで中止はありえない。ネバーギブアップ。scissors

おおお、おおう…!とにかく行ってみる!途中で強風のため列車が30分近く止まるアクシデントがありましたが、無事に着きました。

エノー州のモンスに近いバンシュの村。ブリュッセルから直通列車で1時間ほどです。

駅舎が可愛い!すごくレトロ!

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到着しても地図も何も持ってなかった私。着けば分かるべと思っていましたが、着いてから分かんなかったらどうしよう…と今更な不安に。

駅舎を出ると閑散としています。町の中心に向かえばいいのだけど右も左もわからない…。するとどんちゃかどんちゃか何やらにぎやかなお囃子のようなものが聞こえてきます。ドラムとベルの音??音がする方から素敵な一団が。

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これです!!早速写真に取れたぜ、こいつは幸先がいいや!いやっほう!!!

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道端には何故かオレンジがごろごろ転がっています。結構小ぶりで硬い。(テニスボールくらい)カーニバルは朝の8:00頃から始まり、メインのパレードは15:00からだったのでその名残でしょう。到着したのが16:00頃になっていましたが、焦らず中心へ向かいます。

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さらに賑やかな方を目指して奥へ進むとまた別の一団が現れました。かごに入ったオレンジを配っています。

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パレードをしてる目抜き通りに出ました!可愛い子供たちもオレンジを持っています。カラフルな揃いの衣装がカーニバルらしくて素敵!「アルルカン(道化師)」

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こちらはファンタジーな雰囲気の一団。「ピエロ」

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農夫のような衣装の少年たちは「ピーザント(農民)」だそうです。

この子たちもオレンジを手にしています。

このパレードの肝は、投げつけるオレンジを沿道の観衆が必至こいて拾ったり掴むのですが、かなりの豪速球が飛び交い、特に沿道から離れていればいるほど飛んでくるオレンジに当たる確率が上がりちょっと危険を感じます。いくつか食らいましたが、デッドボール並みのダメージがあります。目の前の歩いてたおじさんが側頭部に食らってムッとしていました。

恐れをなして沿道を囲む人垣にくっ付きましたが、前にいた方がオレンジを手渡してもらえたり、写真もよく取れるので安心です。

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子供たちの後はいよいよ主役の「ジル」たちのお出ましです。

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古くはスペインのインカ帝国及び南米征服を祝って行われた舞踏会がこのカーニバルのルーツです。

主役の「ジル」がまとう衣装には星、ライオン、王冠など150ものデザインのアップリケで飾られています。頭のダチョウの羽根飾りも、茶赤黄を基調としたビビットな色合いも、南米をイメージしたものなのでしょう。この役はこのバンシュで生まれ育った男の人しかなれません。

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「ジル」の役割はバンシュの役は世代を通じて引き継がれていきます。

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羽根飾りは白がメインですが、カラフルに飾ったものも。衣装も羽根飾りも「ジル」の妻たちが手入れをし村で保管しています。

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パレードが一山越えると残されるのは路上のオレンジオレンジオレンジオレンジオレンジオレンジの数々…ちょっときちゃない。

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パレードは村の中心マルクト広場に集まります。皆で輪になって踊ります。ジルの服に付いたベルが非常に賑やか。

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まだオレンジも投げてくれます。誰もが拾ったり貰ったりしたオレンジで袋やポケットをいっぱいにしていました。17:30頃でした。祭りはこのまま夜中まで続くのですが、あとはぐるぐる踊り続けて花火をする流れ。実は外で立ちっぱなしで2時間近く見ていたのですっかり体が冷え切り、このまま夜も見続けるのはしんどいので、夜の分は諦めてブリュッセルに戻ることに。

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マルクト広場に面する観光案内所が資料館のようになっていました。

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帰ろうかという頃にやっと見つけた町の地図。左端下が駅の方で、マルクト広場までは単純な道だったのがようやくわかります。

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駅は大混雑!ブリュッセルに戻る列車(1時間に1本)を待ってごった返し、規制でしばらく駅に入れないほどでした。

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バンシュの駅に来た非常に長~~~~い電車のおかげで待っていた人もみんな乗れたようです。(それでも車内は座れない人もいました。)

車内ではこの辺りの公用語であるフランス語だけでなく、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、英語が聞こえてきていかにこの祭り目当てに世界中から沢山の人が集まっていたかが分かります。


diamondバンシュのカーニバル 次回 2017年2月下旬?

伝統行事なので一日見ると早朝から深夜までかかり大変ですが、火曜日午後のメインイベントのパレードを見るだけでも十分満足できます。ブリュッセルからの日帰りが便利です。

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ちなみに今年は延期になったおかげで下記都市でのカーニバルはこれからでも楽しめます♪

tulip 3月5-7日 スタブロ(ブランムーシ)のカーニバル(ベルギー) ブラン・ムーシとは「白装束」の意味で、白い衣装と長く赤い鼻の仮面が特徴

tulip 3月6日(日)

デン・ボッシュ(オランダ ヒエロニスム・ボッシュ没後500年で盛り上がる古都のカーニバル

ブレダ(オランダ) 巨大な山車のパレード

フォス・ラ・ヴィル(Fosses-La-Ville、ベルギー) 300年以上続いているカーニバルで日曜日の午後が盛り上がる。

H.I.S. アムステルダム支店

2018.06
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