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こんにちは


 shine皆さん、私たちはケオとギックと申します。shine

shineピサヌロ-クに住んでいます。shine

ピブンソンクラームラチャパット大学の学生です。

今日はワットヤイで Moral pray countdown (สวดมนต์ข้ามปี)をご紹介します。

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ワットヤイで Moral pray countdown (สวดมนต์ข้ามปี) のイベントがありました。このイベントは初詣と同じで、年が明けてから初めてお寺に参拝することです。そうすれば、お正月には幸運になるかもしれません。 毎年、12月31日に開催されます。開催時間は22時から24時までです。このイベントに5000人もの参加者がいました。

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ピサヌロ-クへ来て下さい 

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お持ちしています

 

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新年あけましておめでとうございます。

メオダムはピサヌロークでの年越しとなりました。
大みそかのH.I.S.ピサヌローク支店周辺は、今まで見たことのないくらいの車が路上駐車していました。

ピサヌロークでも年越しイベントがあるらしく、イベント目当ての住民たちが市内中心部に繰り出してきているようです。

エカトサロット橋たもとにある公園には、電飾の飾り付けがされていたり、出店が並んだりしていました。

オフィスからアパートへ自転車で帰る際にも、沿道にある寺院の境内から、大きな音量でディスコミュージックが鳴り響いてきたりします。
タイのお寺は宗教行事だけではなく、エンターテイメントの会場になったりするなど、住民たちととても俗っぽい関係にあるようです。
その点では、タイのお寺と住民の関係は、日本の神社との関係に近いようにも思えます。

メオダムのアパートはナーン川を少し下った、スパンカラヤー橋を越えたワットタワントク寺の裏にあります。

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ちょうど、ワット・チャンタワンオトックの横を通り過ぎる際に、このお寺も境内に電飾が飾られ、巨大なスピーカーが積み上げられたりして、お祭り会場になっているようです。

しかし、ほかのお寺と違って、スピーカーから放たれてくるのは僧侶の説法のようです。
また、電飾もケバケバしいものではなく、落ち着きのあるものです。

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境内には発泡スチロール製のお皿に入った食べ物を食べている人たちがたくさんいますが、食べ物の屋台は見当たりません。
その代わり、炊き出しのように大鍋で、料理を配っている一角がありました。

どうやら、食事を無料で提供しているようです。

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境内にはプラスチック製の椅子が隙間なく並べられてます。
時刻は夜8時過ぎ、席は前のほうから埋まっていて、後ろの方はまだ半分空席です。
ここに来ている人たちはほとんど白装束で、善男善女と言った感じがします。

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ピサヌロークのお寺でも、108つの除夜の鐘をたたくものなのだろうか?
アパートで年越しそばでも食べて、後でもう一度来てみることにする。

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23:55 さて、そろそろカウントダウン。
もう一度ワット・チャンタワントクへ歩いて行ってみる。
依然として読経が続いている。
参列者は大幅に膨れ上がり、椅子に座れず立っている人ばかりか、境内からはみ出して、山門の外に立っている人もいる。

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しかし、除夜の鐘は響いてこない。

このお寺では、除夜の鐘など叩かないのだろうか?
それは、この寺に限らずタイの寺には除夜の鐘などの習慣がないのか、
そもそも除夜の鐘など北伝仏教だけなのだろうか?
メオダムはそこまでの知識を持ち合わせていないので、お坊さんにそこのところを聞きたいが、今日はお坊さんも忙しそうである。

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午前零時を迎え、僧侶の声がひときわ荘厳になったが、鐘つきがないなら、メオダムには読経を聞いても意味が解らないので、スパンカラヤー橋の方へ行ってみる。

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あちこちから花火が打ちあがる音が聞こえてくるが、バンコクあたりと違って、大掛かりに打ち上げ花火ではなく、ロケット花火みたいなもので、「ヒュー、パン」で終わってしまう。
それでも、少し離れたところでは、打ち上げ花火も上がっているようで、橋の上から見ると、低いところで、花火がはじけているのが見える。
しかし、それもちらほらで、あっという間に終わってしまう。

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バンコクのイベントのように、何十、何百の花火の大輪が夜空を染め上げるのとはだいぶ様相が違う。

橋のたもとのエラワン堂(メオダムが勝手に命名したガネーシャを祭っているお堂)には、初詣に来る人もなく、犬たちが寝そべっていた。

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メオダムが近づくと一斉に吠えたててくるが、すぐに尻尾を巻いて逃げて行ってしまった。

再びワット・チャンタワントクの境内に戻ると、読経は終わっており、スピーカーからは男性の声で、タンブン(喜捨)のおすすめという俗っぽい勧誘がなされていた。

菜箸のような木の棒に挟まれたお札が次々に次々にバナナの木に飾り付けられていく。

いつもは20バーツ札ばかりで、緑色中心の飾りつけだけれど、今夜は100バーツの赤もかなり混じっている。

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善男善女たちは誘導されて、本堂から境内に行列を作った。
行列といっても、細長く続く人だかりみたいなもので、その真ん中は花道のように人が通れるようにあけられている。

やがて本堂からは托鉢の鉢を抱えた僧侶が表れて、花道を進む。
両脇の人たちからは、次々と僧侶の鉢へお米などが入れられていく。
袋入りの即席麺を持って来ている人もいる。

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ここの人たちにとっては、除夜の鐘とか初詣よりも、年越し托鉢とタンブンが中心のようだとメオダムは理解しました。

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今年もしばらくメオダムはピサヌロークから機会があればブログを発信してまいります。
また一年間どうぞ懲りずにおつきあいください。

皆様にとって、良い一年となりますように。



【おしらせ】
まもなく(1月4日から)日本のH.I.S.では関西空港出発で、ピサヌローク周辺の魅力をギュッと濃縮したツアーを期間限定(初夢フェア)で発売です。

 

【初夢フェア】<夕刻出発・午後帰着>世界遺産アユタヤとスコタイの遺跡とタイ北部の都市、ピサヌロークを巡る新発見タイランド5日間

https://e.his-j.com/trip/ciao/voyage/04A_30/OC-FBZ7852/____1

今年は絶対ピサヌロークを盛り上げてほしいと願をかけているメオダムでした。

こんにちは

私たちはミャウパオです。

先週の木曜日ロイクラトン祭りの日で、私たちはチョムナーンという公園ロイクラトン祭りに参加しました。

それで今日はロイクラトン祭りを紹介します。

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ロイクラトン祭りは一年中で一番美しいお祭りで、ロイは「浮かべる」という意味です。

クラトンはもともとバナナの葉で作った入れ物という意味です。

でもターク県ではココナッツの殻からクラトン作りました

日本語では「灯篭流し」と訳されています。

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ロイクラトン祭りは陰暦 12 月の満月の夜に行います。

だいたい 10 月の下旬から 11 月の中旬までです。

実はスコータイで 1 週間くらいロイクラトン祭りを行い、多分ここは一番美しいです

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ロイクラトン祭りは一般に川の女神に感謝を捧げるために行います。

みなさん この時期にタイに来たらロイクラトン祭りに参加してみましょう。



H.I.S. バンコク支店

H.I.S. ピサヌローク支店

2019.02
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