サワディーカップ

メオダムです。

昨晩は嵐と大雨の中、夜通しハンドル握って、バンコクに来ております。

今日は、商品宣伝がましい内容で恐縮ですが、是非ともお知らせしたいので、この場を借りてツアー宣伝させていただきます。

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お待たせしました。

ついにタイの奇祭「ピーターコン祭り」のツアーが発表になりました。

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ピーターコン祭りはピサヌロークから車で約2時間。

ルーイ県のダンサイ村で毎年開催されるオバケ祭りです。

村人たちがオバケになってしまうというもので、そこは陽気なタイの人たちのことですから、お化けたちも底抜けに陽気です。

このお祭り目当てに沢山の観光客が普段はひっそりとした山の中の村へやってきます。

Img_2345ふだんのダンサイ村

いつもながら能書きが長くてすみません。

とにかくまずは、以下のウェブページを見てください。

http://tour.his-bkk.com/tour/j-fpphs2019

では、能書きを続けます。

実はメオダムは昨年もピーターコン祭りを見に行ってきました。

ピーターコン祭りは3日間開催されますが、

初日はオバケからのお告げを受ける儀式中心の日です。

そして、2日目と3日目に分散して、パレードやステージでのパフォーマンスなど観光客が楽しめる内容が組まれています。

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去年の場合、当初お祭りのメインイベントであるパレードが、3日目に開催予定と告知されていたのですが、オバケの都合により、お祭り直前になって、パレードは2日目に変更になってしまいました。

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ツアーでダンサイ村へ来られていた観光客の方々は、急な変更でパレードが見れなかった方も多かったようです。

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今年、H.I.S.ピサヌローク支店が全面協力のもと、H.I.S.バンコク支店で販売開始しましたのツアーは、ピサヌロークに1泊する2日間のプランです。

2日間と言っても、2日ともピーターコン祭りを見学しているわけではありません。

昨年のように「オバケ都合による急な日程変更」にも対応できるように、予備日を設定しました。

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予備日と言っても、ただ何もしないでいるわけではありません。

予備日にはピサヌロークから近いスコタイ遺跡とシーサッチャナライ遺跡へご案内します。

予定では、初日がピーターコン祭りで、2日目が予備日となっていますが、急にオバケが日取りを前後させたら、すぐに「ツアーの初日と2日目の内容を入れ替え」て、オバケの気まぐれにも対応できるようにしてみました。

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それに、7月のこの時期は、スコタイやシーサッチャナライは、緑がとても新鮮できれいなんですよ。木々や芝生の緑と、遺跡の赤っぽい茶色、そして透明感のある青空は、遺跡が一番魅力的に見える季節です。

メオダムとしては、せっかくピサヌロークまで来ていただいてますので、この機会にゼッタイに世界遺産のスコタイ遺跡群の中の二箇所(スコタイとシーサッチャナライ)を見て行っていただきたいと思うわけです。

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そして、ピサヌロークでは「サムロー」と呼ばれる輪タクに乗っていただき、たそがれ時のピサヌロークの街を流します。

向かう先はナーン川沿いの「空飛ぶ空芯菜」のお店。

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もちろん、空芯菜をキャッチしていただくこともできますよ。

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どうですか、すごく充実した内容で、しかも料金もお手ごろです。

ホテルも往復の飛行機も、お食事は朝食、昼食、夕食の各一回付きです。

この時期の飛行機はだいぶ混み合ってきていますので、お申し込みは、お早めに。

sunH.I.S.Tours ピサヌローク支sun

サワディーカップ、メオダムです。

先日、自転車で出勤途中に"Floating House Museum"と書かれた路上の看板を発見しました。

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この看板の先にはエカトサローット橋が架かっています。

標識によれば、すぐ先を左折すれば"Floating House Museum"があるように思えましたので、こんど時間を見つけていってみようと思っていました。

ピサヌロークの中心にはナーン川と言う大きな川がゆったりと流れています。

この街はこの川とともに発展してきたとも言えます。

今のように道路が整備される前は、川がほぼ唯一の交通路となっていました。
現在は下流のチャイナートに大きなダムができてしまい、物流の動脈としての役割をほぼ終えてしまいました。

このナーン川には、昔から川の上に筏を浮かべて住んでいる人たちがいます。
むかしは筏の家などタイの川でもどこでも見られたそうですが、今は法律で川の上に筏を浮かべて住むことが禁止されてしまって、ほとんど見ることができなくなりました。

しかし、このピサヌロークだけは全国で唯一例外として筏の家が認められているそうです。

それでも、現在は昔に比べて随分と数が減ったそうで、現在筏の家があるのは、エカトサロット橋からスパンガラヤー橋の間ぐらいです。

そのうちの多くの筏の家は、レストランに改装されて、結構繁盛しているようです。

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さて、本日のランチタイムに"Floating House Museum"へ行って、この筏の家について勉強してこようと、自転車のペダルも軽くオフィスを飛び出しました。

行き方表示の看板のところまで行き、そこから橋に向かって進み、すぐ手前の道を左折しました。

しかし、それらしきものが見当たりません。

"Phitsanulok Museum"と書かれた立派な建物があり、これだろうかと思って近くにいた女子学生に確認してみましたが、どうやら違うようです。

その女子学生はほかの仲間にも声をかけあって、スマホで調べてくれました。

「ナーン川の対岸、川沿いよ」と教えてくれました。

しかし、あの看板を見たらば、誰だって橋の手前を左折すると思うはず、橋を越えてから左折なら、ちゃんと橋や川の位置を示して書いてくれるべきじゃないかと、でもそのおかげで、女子学生に親切にしてもらって、ニヤニヤしながら橋の対岸に向かいます。

対岸は川に沿って公園になっています。
運動器具などもあったりして、土曜日の午後スポーツで汗を流している人がいます。

でも、やっぱり博物館らしい建物は見当たりません。

きょろきょろ、うろうろ、、、
古いタイスタイルの木造建築カフェがあったので、そこの店員さんに"Floating House Museum"への行き方を聞いてみました。

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Floating House Museum?
あぁ、ピピッタパンチャオペーのことね。
それなら、ここがそうよ。

ピピッタパンとはタイ語で「博物館」、チャオペーは「筏の人」という意味です。

しかし、店員さんはこうも続けました。

展示物なんな何もないのよ、ただこの建物だけのことなの。
そして、この建物はカフエよ。

案内看板ももう一つと思ったけど、博物館そのものが、博物館でないとは、さすがタイの地方都市はやることが違う。

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なるほど、よく見たら通りに面したところに"ピピッタパン・チャオペー・ジャンワット・ピサヌローク"と御大層に表示されている。

ジャンワット・ピサヌロークとはピサヌローク県のことです。

いったいどこが、博物館なんでしょうね。
建物だって、池に臨んでいるだけで、筏じゃないし、、、。

建物は3棟あり、左がカフェ、中央が休憩場所、そして右は観光案内所。
しかし、観光案内所はカギがかかって閉まっていました。

で、これで終わってしまったらば、あ~あ、チャンチャンでただのズッコケになってしまうので、現存する筏の家をご紹介します。

ピサヌロークのナイトマーケットがエカトサロット橋の下流、左岸側に伸びていますが、そのナイトマーケットが終わったあたりから、筏の家が現われてきます。

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でも、レストラン雰囲気の良さから言うと、もっと下流のスパンガラヤー橋周辺のレストランが人気のようです。

メオダムのお気に入り筏食堂はペ・ピロークという店です。値段もお手頃でおいしいですよ。

で、レストランの紹介はまた別の機会にするとして、、

ナイトマーケットを過ぎると急に田舎っぽくなります。

そして、川の土手に小さな畑なんか作っていたりします。

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この土手を下ったところに筏の家が何軒もあります。

この畑は筏の家に住む人の家庭菜園のようです。

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筏の家は、ドラム缶のようなものをフロートにして水面に浮いています。

そのため雨期になって水位が上昇しても、水面とともに上昇し、決して床上浸水することはありません。
もっとも、年がら年中床下浸水しています。

それでも、電気は岸から引いて来ているし、家が建っている場所が地面の上か、川の上かの違いだけで、一般の家屋と比べて格段に不便ということもなさそうです。

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それに夕餉の材料だって、ほら! 家の軒先で新鮮なお魚が釣れちゃうんですよ。

なんとも穏やかで、平和そうなご一家です。

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筏は水に浮いているだけで、船のように自力で移動できる訳ではありません。

ちょっとしたお出かけには、笹の葉のような形をしたエンジン付きのボートで出かけることもできます。

この船は漁にも使っているのでしょう。
早朝や夕方、川面で投網を打っている漁師さんの姿をよく見かけます。

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どうですか、筏の暮らしも悪くなさそうでしょ。

こんな筏をゲストハウスにでもしたら、ちょっと変わってて人気が出そうな気もします。

筏の家を眺めるのに最適なのは、ナーン川の対岸、グランドリバーサイドホテルの先あたりからが良さそうです。

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ピサヌローク県も、ちゃんとした川に浮かぶ筏の家でも買い取って、ちゃんとした筏の家の博物館を作ってもらいたいものです。

オンリー・ピサヌロークとしてもっと観光名所にしても良いのではないかと思います。


H.I.S.ピサヌローク支店から、筏の家までは徒歩で10分ほどです。

ザ・パークホテルの裏口近くにたくさんの筏の家が並んでいます。

サワディーカー!

今回は私のバンコクで一番お気に入りのスポットを紹介したいと思います!

それは、ここ!

すごいきれいですよね!

この宝石のようなカラフルなきらきらは、とあるナイトマーケットを上から見たものです。

お店のテントの屋根がとってもカラフルでそれがこんなふうに見えるんです!

(このすてきな場所への行き方は、この記事の最後に)

               

このナイトマーケットの名前は

『タラートロットファイラチャダー』です。

MRT タイランドカルチャーセンター駅から徒歩3分ほどでいけるので、アクセスは非常に便利です!

駅を出ると、ESPLANADE(エスプラネード)という大型ショッピングモールがあるのですが、その手前の道を曲がると到着します!

2015年にできた比較的新しいスポットで、フォトジェニックでおしゃれというイメージです。

売ってる雑貨も服も食べ物もおしゃれ!

見た瞬間かわいいってなって買っちゃったスイカジュース。60バーツです。

一個一個手作り。

他にも食べ物もおしゃれでそしてとってもおいしそうでした!

BBQがあったり。

手でかにやえびを食べるお店。

食べ歩きにぴったりな串焼きも!

私も小腹が空いたので、食べました!

おいしそう!

これはシェイク屋さん~!

どれも魅力的で迷っちゃいますね!

お寿司もどきもありました!笑

小さくてカラフルでかわいい

このピアスもここのマーケットで買いました!

かわいくて一目ぼれ

なんと20バーツ!!!!

安いし、かわいいし、最高ですね♥♥♥

さて、重要なこのきれいな景色をどうやったら見れるのかです!

ESPLANADEという、ナイトマーケットの隣にある大型ショッピングモールの駐車場から見ることができます!

(駐車場内は、車が通りますので、気をつけて下さい。)

私がこの景色を初めて見たときは感動しすぎて、1時間くらいずっと眺めてました。笑

アクセスも便利で、ナイトマーケットという異国の雰囲気も楽しめて、きれいな景色とおいしいご飯とたのしい買い物を満喫できる。

私の大好きなタラートロットファイラチャダーにぜひみなさん遊びに行ってみてくださいね!

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各種オプショナルツアー、クーポンも販売中!!

《スクチャイトラベルラウンジ》

【営業時間】9:00~18:30 (平日)、9:00~17:30(土日祝) [年中無休]        

【電話番号】+66(0)2-022-0945     

3TH Floor Times Square Building,246 Sukhumvit Road,Bangkok 10110

(スカイトレインBTSアソーク駅下車5番出口方面より直結・または地下鉄MRTスクンビット駅下車、タイムズスクエアビル3階)

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H.I.S. バンコク支店

H.I.S. ピサヌローク支店

2019.06
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