こんにちは。添乗員のハルカです

10月に入り、日本もようやく涼しくなってきましたが、
エジプトなどの砂漠地帯でも暑さがやわらぎ
過ごしやすい季節になってきました。

この時期よくあるのが「ラクダに乗ってみたい!」というご要望です。

本日は、impressoツアーで訪れる国でのラクダ乗り体験の違いをご紹介します。

まず、近年女子旅でも人気のドバイDxb_downtown_night01w4721
ここではツアーでの「選べるプラン」やオプショナルツアーで
設定のある「砂漠サファリ」でラクダ乗り体験ができます。

この砂漠サファリは、4WDで砂漠を駆け抜けることがメインの
アクティブなプログラムです。

Dxb_desert_safari02w4721 このプログラム中に、食事やベリーダンスの観賞をするテントエリアで
ラクダに乗っての記念撮影ができます。

なので、初心者向けのラクダ乗り体験といえます。

2番目は、エジプトPiramides03w4721 この国では、最も中近東らしい風景といえる場所の一つ
でラクダに乗ることが出来ます。

誰もが知っている、あのギザの三大ピラミッドを望む
パノラマポイントピラミッドを背にした
こんなに素敵なラクダ乗り写真が撮れるんですよ。
(現地払い、10ドル/2019年10月現在)

Egypt
最後はモロッコ
ここでのラクダ乗りは少し本格的。
らくだに乗って、30分ほど砂丘を移動してサハラ砂漠の朝日観賞へ向かいます。
隊列を組んで移動していくというまさにキャラバン気分も味わえるのです。
(現地払い、日本円で約5,000円+チップ要/2019年10月現在)

Sahara 実際に体験してみるとわかりますが、ラクダに乗り降りする際は
バランスを崩しやすいので万が一の怪我に備えて、
保険にはしっかり加入しておきましょう。
(過去に大怪我した方はいませんが。)

ちなみに…
ラクダには、ヒトコブラクダとフタコブラクダの2種類があり、
今回ご紹介した地域はヒトコブラクダの生息地域です。
ヒトコブラクダは足と首が長めなのが特徴。
フタコブラクダは主に中央アジアに生息しています。

また、最新の遺伝子分析によると、ラクダとクジラは
同じ祖先で同じ系統の仲間だそうですよ。
是非、動物園などで小ネタにトリビアを披露してみてください。


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ドバイ・アブダビ5日間 

気軽にエジプト5日間

モロッコの誘惑8日間

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こんにちは。
本日は、初めてのヨーロッパという方に根強い人気の王道ルートの
ちょっとうれしいポイントご紹介!
London
ヨーロッパ内を周遊する場合、飛行機での移動もできますが、
列車での移動も人気です。
そのポイントの一つは、空港に行くよりも列車の駅のほうが
市内に近いので移動が楽ということ!

そしてヨーロッパによく旅行される方はご存知かと思いますが、
ヨーロッパ内(シェンゲン協定加盟国間)は出入国審査がないため、
国境を越えるのもとても簡単。
半面、たくさんの国を訪れてもパスポートに出入国のスタンプが押されないので
なんだか味気ない感じがする、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでお勧めのルートの一つが、同じヨーロッパでも
シェンゲン協定加盟国ではないイギリスからフランスへの列車での移動。
Paris
イギリスのロンドン~フランスのパリまでを約2時間半で結ぶ、
ドーバー海峡の地下トンネルを走ることでも有名な「ユーロスター」
に乗車すると、日本では体験できない「列車で国境を越える体験」が
出来るだけではなく、ちゃんと入国のスタンプも押してもらえるのです。

どんなルートで旅行に行こう…と考える場合に、
こういったポイントで選ぶのも面白いかもしれません。
Eurostar ユーロスターでイギリスからフランスに入国する場合、
飛行機で入国する場合とちょっと違ったスタンプが押されます。
フランスを含め、シェンゲン加盟国の入国スタンプは
「左上に国の頭文字」「右上に入国した交通手段のマーク」が
デザインされています。
つまり、飛行機で入国した場合はこういったマークのスタンプになります。
Ppt
これが、ユーロスターで移動した場合は、飛行機マークの部分が
列車のマークになります。
どんなデザインなのかは、実際に行ってみてからのお楽しみ。

個人旅行が不安という方にはもちろん、添乗員同行の旅もご用意しています。

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ユーロスターに乗車するお勧めコース
学生さんやヨーロッパ初心者の方に人気の王道ルート!

「ロンドン&モンサンミッシェル&パリ8日間」こちら
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こんにちは。添乗員のハルカですnote
今日は世界の水事情についてのお話です。

海外旅行では飲料水は「買う」のが当たり前。
でも、蛇口から飲んでも大丈夫な国もあるんですよ。

インフラが整備されているアメリカ合衆国、ドイツなど先進国。
そして、カナダ・スイス・オーストリア・北欧
(ノルウェー・スウェーデン・デンマーク・フィンランド・アイスランド)
など国土に水源となる山々がある国も水が飲める国です。
※ただし、ほとんどの国が日本と違って硬水なので飲みなれていない方は
体に合わずお腹が緩くなることもありますので、注意しながら飲んでくださいね。

山のイメージが強いスイスは思い浮かぶ方も多いかと思いますが、
実はスイス以上に国土に占めるアルプス山脈の割合が高いのがオーストリア
オーストリアのほとんどの水道水は、アルプスのミネラルウォーターなのです!!
公共の水飲み場もたくさんあります。Austria_3



















↑アルプスと湖が美しいハルシュタット

さらにその上を行くのがアイスランド。
アイスランドの水は世界でもっとも綺麗でおいしい水といわれており、
水道の水も消毒など手を加えていない本当に天然の水です。
そして、アイスランドの水道水は日本人にもなじみやすい超軟水。

水道水が天然水なので、アイスランドでは水を買う人はほとんどいないと言われています。

さらにアイスランドでは、なんと!
蛇口から出る冷たい水は天然水、お湯は温泉なんです。
火山活動が活発なアイスランドでは、地下熱水が豊富。
アイスランドの家庭やホテルのお湯は、水を温めたものではなく
地下熱水の温度を下げて提供されたのものなので、
シャワーの途中で突然お湯がお水になってしまう…wobbly
というようなこともありません!
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↑アイスランドを代表する温泉施設ブルーラグーン

お水事情に心配がないのもアイスランドの魅力ですね。
是非この冬はアイスランドへ行ってみませんか?


【お勧めコース】
5回のオーロラチャンスと
世界遺産ヴァトナヨークトル国立公園の氷河の洞窟へ!
アイスランド周遊絶景紀行7日間(コースページはこちらをクリック)

Iceland02_3

 
















↑スーパーブルーと呼ばれる天然の氷河の洞窟

2019.12
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