こんにちは。
本日は、impressoフランスの特別企画「オペラ・ガルニエ プライベートツアー」
ご紹介します。

世界中から観光客が集まるパリの中でも有名な建物のひとつ、
オペラ座(オペラ・ガルニエ)
Photo_14
このオペラ・ガルニエは「ガルニエ宮」とも呼ばれ、内部はまるで宮殿のように
豪華絢爛です。
小説・ミュージカルの「オペラ座の怪人」の舞台としても有名なので、
「ぜひ、見学をしたい!」という方も多いですが、ここは、バレエの観劇チケットを
お持ちでない方も見学ができるのです。

セルフガイドツアー(自由見学)や、ガイドツアーのチケットを公式HPなどで
購入すれば見学が可能です。
中でも、まるでヴェルサイユ宮殿の鏡の間のような豪華な回廊(グラン・ホワイエ)は見もの。
Photo_15
「オペラ座の怪人」が好きな人なら、きっと踊りたくなる(?)大階段とその天井画。
そうです、あの「マスカレード♪」のシーンの大階段です。
Photo_16

Photo_17
ガイドツアーに参加されると、自由見学よりも見られる範囲も広くなります。

一階の観客席のふかふかのビロードの椅子に座って、ガルニエ氏自らがデザインした、
「あの」巨大なシャンデリアとシャガールの天井画「夢の花束」を
下から見上げることができるのです!

Photo_18 
重さが約7トン、高さは約8mもある巨大シャンデリアは、このオペラ・ガルニエの
雰囲気をより豪華にしています。
1964年に描かれたシャガールの天井画は、青・黄色・白・緑・赤の部分に分かれており、
それぞれの部分にモーツァルトの「魔笛」など、14人の音楽家の有名なオペラやバレエ
作品の場面と、エッフェル塔などパリの風景が描かれています。

そして、「ファントムの指定席」5番BOX席
この部屋にはこの席のチケットを持っている人しか入れないですが、
【LOGE DU FANTOME DE L'OPERA】
と書かれたドアプレートにテンションが上がりますね!

他にも、ステージから見る客席やステージ裏に隠された機械技師の部屋など、
自由見学では訪れることができないエリアも見られるので、このガイドツアーは非常に
人気で完売のことも多いです。

Photo_19
ですが、生憎このガイドツアーは日本語には対応していません。

そこで、お勧めなのがimpresso特別企画「オペラ・ガルニエ プライベートツアー」。
これなら、上記のガイドツアーと同じエリアを、日本語ガイドの案内付きで見学できます。

Photo_20 
英語の苦手な方でも日本語の説明なら、より理解が深まり楽しめますね。
建物の歴史や各部屋の説明、「バレエダンサーのための控え室は他の目的にも使われる?」
など、自分では気づかないようなトリビアなどが聞けるかも!

*****************************
対象コースはこちら
5/14・28、6/18出発限定
ANA往復直行便利用 麗しき北フランス8日間
*****************************

こんにちは。

毎日寒くなりましたね。今週末からさらに寒くなるようですので、
ますます引きこもりになってしまいそうな、HISスタッフのYです。

そんな最近、布団にもぐりながら私が思い浮かべるのは、
ベストシーズンの南フランス。Nh05_02
穏やかな地中海に太陽の光がさんさんと降り注ぎ、その真っ青な水面がキラキラと輝く。
想像しただけで思わす日焼け止めに手を伸ばしてしまいそうな、
リゾート気分になってきますね。
(注:想像の程度には個人差がありますsweat02

さて、そんな南フランスは冬時間が終わる3月末から徐々に
観光のベストシーズンを迎え始めます。

地中海性気候なのでもともと年間を通して暖かい地域であるものの、
夏時間(サマータイム)が始まると日没時間が20時~21時頃になるので、
遅い時間まで明るい中たーっぷりと観光を楽しめますよ。

ヨーロッパ内からの観光客も増えるので、市街地では冬場よりも
多くのお店が遅い時間まで開いているのでショッピングも楽しめます。

南フランスの見どころといえば、リゾート都市ニース

Nce_city08w472_k1 
世界第二の小国モナコ

Mcm_port05w472_k1 
そして地中海の絶景を見下ろせる「鷲巣村」エズ

Nce_ezevillage01w4721
橋の歌で有名なアヴィニョン

Fra_avignon01w4721
どこも、写真だけで良い意味で強烈な日差しが伝わってくるようです。

そんな南フランスで「幸せのシンボル」とされているものは…これ。

Mushi_aburazemi 
なんとセミ
そうです、あの虫のセミです。

フランスでは気候の関係で南部にしか生息していないため貴重で、
そのせいか、セミは暖かいリゾート地を連想させるのだそうです。
またセミ自体が「強い生命力」の象徴となっているそう。
日本と逆ですね。

南仏プロヴァンス地方では、「セミがたくさん鳴くとその年は良い1年になる」と言われるほど。
日本ではセミがたくさん鳴くと暑さが倍増するような気分になるのに…

なので、南フランスを旅するとセミをモチーフにした小物もたくさん見かけます。

ちなみに、ニースにはこんな素敵な雑貨店も。

L'atelier des Cigales(ラトリエ デ シガール)
「セミのアトリエ」という名前のお店です。(そのままですねsweat01
オリジナルのセミグッズや、カゴなどたくさん扱っています。
Na05_021

Na05_011

カラフルな色合いがとても南フランスっぽい!

Na05_041 
南フランスの雰囲気も相まって、セミがだんだんかわいく見えてきて思わず
買ってしまいそうです。

そういえば以前、オフィスの外にランチ休憩に行ったスタッフが、
シャツにセミをつけたまま戻ってきたことがありました。
(ちなみにオフィスはビルの28Fです。それまでセミが一言も鳴かなかったのか
本当に謎の事件でした。)

見つけた周りのスタッフが「キャー!(悲鳴)」「わー!(怖い)」となりましたが、
これがフランスならきっと、「キャー!(うらやましい)」「わー!(ラッキー)」
になるのでしょうね。

*********************
南フランスのお勧めコース

地中海絶景4ヶ国周遊9日間
*********************

impresso添乗員の雨川和世です


今回はオンフルールを紹介します。

印象派の巨匠モネの先生!
ウジェーヌブーダンが生まれた街。
ブーダンの助言によりモネはキャンバスを屋外に持ち出し、絵を描くようになりました。

ノルマンディー地方独特の木組みの家が特徴的な素敵な港町です!

Img_8846

Img_8836

街中には観光用の馬車も走ってます。


Img_8826


木組みの建物とても絵になります!
素敵な絵を飾ってある画廊も多くあります。
カワイイお菓子や民芸品などお買い物を楽しむにはちょうどよい規模の街です。


お食事もとっても美味しい!
港を眺めながら素敵なお食事を楽しんでください。

Img_8807

お勧めはムール貝の白ワイン蒸し
ツアーで何度も食べていますが、また食べたくなるお味です!


Img_8814

Img_8819


素敵な港を見ながらお散歩を楽しめる印象派ゆかりのオンフルール!
是非フランスに行ったら訪れてみてくださいね!!


フランスに行きたくなったらこちらをチェック!
皆様のご参加お待ちしております。


2020.10
loading...
WORLD情報局