本日はパース近郊の入植時代の面影を残す素敵な街、フリーマントルをご紹介します。

フリーマントルはパースから約20km、コロニアル調の建物が建ち並ぶ港町で
レトロで写真映えする建物がたくさん!

これは、外見は象徴的なコロニアル調のままで、内装は改装を経ておしゃれなブティックホテル
になったナショナルホテル

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フリーマントルは、ぶらぶらと景色を見ながらの街歩きだけでも楽しい街ですが、
特に週末の訪問がお勧め。

毎週金曜日~日曜日には終日マーケットが開催され、140以上もの店が並びます。

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はちみつや自然素材の石鹸、アロマオイルなどローカルなお土産探しや、
青果コーナーでは現地の人々の生活を垣間見ることができます。

そして、ここには見逃せない世界遺産もあります。
「フリーマントル刑務所」は、1850年代に西オーストラリア州内最初の監獄として建てられ、
1991年まで実際に使われてていた刑務所です。
今では歴史的建造物として保存され、世界文化遺産に登録されています。

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内部は基本的な歴史などを知ることができる「刑期満了ツアー」、脱走が成功した
ルートを見学する「大脱走ツアー」などユニークな名前のガイドツアーや、
「懐中電灯ツアー」というスリリングな夜のツアーで見学することができるので、
滞在時間に応じて計画をされてみてはいかがでしょうか。

滞在時間が短い方は、柵の外側の無料のエリアだけの見学もできますよ

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こんにちは。
本日は、パースに行ったら必ず訪れたい郊外の観光地を2つご紹介します。

まず、1つ目はパースの北約270kmのナンバン国立公園にあるピナクルズ

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広大な砂漠に並ぶ石灰岩の奇岩群は東京ドームの約23個分、東京ディズニーランドの
約5倍の広さに広がり…といっても、ちょっと広すぎてよくわかりませんが、
こういった景色はここでしか見られないもの。

この奇岩は、高いものでは4mもあります。

ラクダの形やハートの形に見えるものなどいろんな名前が付けられた岩を探して歩きます。

なかには、こんなものも。
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トトロ?

ここはかつては海でした。
長い期間浸食を受けて約6000年前にこのような奇岩群ができたといわれています。
同じ景色でも、歴史をかみしめて見ると感動も倍増です。
どのように出来上がったかの詳しい話は、ぜひ現地ガイドの説明を聞いてみてくださいね。


もう一つはロットネスト島
パースから約18kmにあるこの島には、スワン川クルーズを経て約1時間半。
フリーマントルからも高速船で約30分です。

エメラルドグリーンの海と白砂のビーチがとても綺麗!

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ここまでは他の場所でも似たような景色は見られますが、この島で見逃せないのが
野生のクオッカ

野生のものはここ、ロットネスト島でしか見られませんが、島に入って5分も歩けば
すぐに見つける事ができます。

かわいい~~~!!!

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餌をおねだりするようなこの顔!
とても人懐っこく、近づいても逃げることはありません。

しかし、あいにく触ったり人間の食べ物をあげるのは禁止です。

このクオッカは口角が上がっていて笑顔に見えることから
「世界一幸せな動物」と言われています。

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癒されますね。

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本日は、現在夏真っ盛りの西オーストラリア、パースをご紹介します。

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西オーストラリア州の州都であるパースは「世界一住みやすい街」といわれ、
中心部には近代的な高層ビルと英国調の歴史ある建物が共存し、広々とした公園や
ゆったりとスワン川が流れます。
そして、少し郊外に出ればワイナリーや、大自然、野生の動物などにも出会える
という素敵な街なのです!

今回は、クリスマスシーズンの始まり、11月下旬にパースに行ってきました。
南半球に位置するオーストラリアは、日本と季節が真逆。

11月下旬のパースは連日最高気温が34℃!
日本ではちょうど寒くなってくる時期なので体にこたえそうですが、
パースの夏は日本とは違い湿気がないので、帽子とサングラスをしていれば、
気持ちよく街歩きも楽しめます♪

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上の写真もよく見るとクリスマスツリーが飾られていますが、
街の人々は皆半袖と短パン!日本では見られない光景ですね。

イギリス風の街並みが楽しめるショッピングアーケード、ロンドンコートにも
華やかなクリスマスの装飾。

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今ではオーストラリア各都市でクリスマスの時期に見られるようになった
プロジェクションマッピングにも、タンクトップに短パンのサンタクロースが登場。
今年は聖ジョージ大聖堂で行われていました。

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さて、パースと言えばワイルドフラワーでも有名ですね。
郊外に出ればもちろん、町を見下ろすキングスパークでもワイルドフラワーが見られます。

例年8~10月ごろが見頃ですが、11月下旬でもキングスパークの所々に
ワイルドフラワーが咲いていました。

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そして、クリスマス時期のパースでぜひ見ていただきたいのが、
野生のクリスマスツリー。
一般的にイメージされるクリスマスツリーはもみの木ですが…

これがパースの野生のクリスマスツリーです!

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これは、パースから北上してピナクルズに向かう途中で撮影したものですが、
このオレンジ色が鮮やかな花は、毎年クリスマスごろに満開になるので、
「クリスマスツリー」と呼ばれています。
(正式にはWest Australian Christmas Tree)

この「クリスマスツリー」は普通の1本の木に見えますが、実は木全体が寄生植物で、
周辺の草木の根から自分の根を通して栄養分を吸収しています。

世界最大の寄生植物で大きなものは10mにも育ちます。
このような、木全体が寄生植物になっている植物自体が植物学にもかなり珍しく
貴重なものだそうで、この「クリスマスツリー」は世界中でもここ、
西オーストラリアの中でも南西部でしか見られません。

しかも、クリスマスの時期にしか見られない…となると、
逆にぜひ見てみたくなりますね!

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2020.10
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