アメリカの交通事情

レンタカーを借りてグランドキャニオンへ行く人も増えています。


国際免許証を用意し、後はアメリカの交通事情の把握だと思います。


今回は私が運転する際に特に気をつけていることをお伝えします。


左ハンドル、左通行は良く知っていますよね、

これはだんだんなれてくると思います。


日本と違い、赤信号でも一旦停止し、安全を確かめれば

右折は可能です。

但し、一部禁止されている交差点もあるので、

「No Turn On RED」の看板がないことを確かめて下さい。



これはご存知の方も多いかもしれませんね。



小さいストリートに入ると信号機の代わりに

このようなSTOPサインがあります。


H.I.S. ラスベガス支店便り


こういう場合は、そこで必ず停止し、

安全を確かめ徐行をしながら発進しなければなりません。


誰も来ていないから止まらないでいっちゃえ~!despair

なんてことをすると警察に見つかれば罰金の対象です。


そういうところにこそ警察は見張っています。eye


先日、ラスベガス支店のスタッフも

ストップサインで止められてましたので、気をつけて下さいね。

⇒その時の様子ブログはコチラ  




これは学校の近くの通りによくある、スクールゾーン。


H.I.S. ラスベガス支店便り


通学時間になると点灯し、

決められた区間を決められた速度以下で走らなければいけません。
もし点灯中にスピードオーバーで捕まると、

高額の罰金となりますので要注意。



このサインは、横断歩道ありのサインです。


H.I.S. ラスベガス支店便り


渡ろうとする歩行者がいるのに見過ごしてしまい、

警察に見られると罰金の対象です。


やはりこのサイン付近にも隠れて見張る警察をよく見受けます。



当たり前のことではありますが、ふとした瞬間にやりがちな行為です。
私も人事ではないので、特に気をつけてる事です。


もちろんスピード出し過ぎは良くないですからね!
安全にドライブを楽しんでくださいね!


BY:Q

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