ブログ 2013.05.17
寒かった5月初旬も過ぎ、爽やかで過ごしやすい気温の季節となりました。
まるで秋のように、、、と感じ、頭の中を「秋」という言葉がぐるぐると(笑)

「秋」で連想するのは、食欲と芸術(笑)
そこで美術館の展覧会を探ってみたところ、この春は「日本初公開」の絵画が目白押しなことを発見!

まずは展示期限(5月26日まで)が迫った
「奇跡のクラークコレクション(三菱一号館美術館)」
からご紹介を。
http://mimt.jp/clark/top.html

米国ボストンより車で3時間のマサチューセッツ州ウィリアムズタウンの広大な森の中にあるクラーク美術館は、ルネサンス時代から19世紀末までの欧米の傑作を幅広く擁する美術館です。
その収集絵画が美術館の改装工事に伴い、主要作品は初めて美術館の外に出、世界を回り、日本に来ました。
ルノワール22点を筆頭に、コロー、ミレー、マネ、ピサロ、モネ、これまで日本で目にしたことのない19世紀のフランス絵画73点が一堂に三菱一号館美術館に集まっています。
これは必見です!

ということで行ってまいりました。三菱一号館。
EVERY関東大満喫!

既に展覧会入り口は長蛇の列、それに比べ普段常に長蛇の列のカフェに並んでいる人がいない。
これはチャンス!と、クラークコレクションを見る前に、早めのランチ(笑)
明治時代の銀行を改装したこのカフェの内装は落ち着きます。
EVERY関東大満喫!

特別展示を記念して「クラークコレクションをイメージしたランチメニュー(淡やいだ色合いの、食べられるお花付き)がありました。美味しかった。
EVERY関東大満喫!

そして美術館へ。
35年以上、国内の展覧会を見て回っていますが、これほどの数のルノワールを一度に見たのは、初めての経験です。
またクロード・モネも素晴らしい。時代の経過に伴ったモネの筆遣い、色遣いの変遷が、これほどわかりやすく展示されたものを、これまで見た事がありません。
これの特別展示は見逃すと惜しいレベルです。
わざわざこのためだけに全国各地から東京駅まで足を運んでも損はありません(笑)

クラークコレクションのほかにも、BUNKAMURAにて
「アントニオ・ロペス展」
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/

東京都美術館にて、
「ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像」
http://www.tobikan.jp/

などの「日本未公開作品展」が開催されています。
今年は「芸術の春」を楽しみましょう!





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