2020.03.20

привет там!(こんにちは!)

日本から1番近いヨーロッパと言われるロシア。(恐ロシアなんて発想はもう古いですよ!)

今ではJALのモスクワ線🛫(ドモジェドヴォ空港からシェレメチボ空港へ変更になります)や、

サンクトペテルブルグへの電子ビザ普及、ウラジオストクへの直行便も次々と誕生し、

これからは注目の国となる事間違いなし!です。

その中でも、クレムリンにボルショイ劇場、聖ワシリイ大聖堂、華やかな建物が多く連なる首都のモスクワ。🏰

市内にはたくさんの目を引く観光地がたくさんあります。

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本日は観光地から観光地への移動中に楽しむことができる美術館についてご紹介です!



街中の美術館✯

移動中に美術館⁉と思われるかもしれませんが

なんと、モスクワの地下鉄には芸術的な絵画やシャンデリアがあり、

まるで美術館のような世界になっているんです。✨

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@Kievskaya station /@Teatral'naya station



なんだか荘厳な雰囲気です。

壁画やシャンデリアにカメラを向けてる地下鉄利用客の中にも数多くいらっしゃいます。

中国人ツアー客が目立ちましたが、人が減る穴場の時間は上り・下り電車が行き去った僅かな時間。

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@Park Pobedy Station

 



また、ロシア語に馴染のない私には、ロシア語の標識もアートのように感じられました!(゜Д゜)

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@Park Pobedy Station/ @Kievskaya station

地下鉄の入口もこんな感じです!

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@Tverskaya station

可愛らしくて吸い込まれそうです。

駅によって、雰囲気はまったく異なります。

ぜひ、目的地にたどり着くまでに寄り道してみてはいかがでしょうか?

驚くような景色に出会えること間違いなしです!

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@Kievskaya station




-----------\今回の旅好きライター/-----------------

SUNNY.L

2017.08.19

Привет(プリヴィエト)!

さて、今回から数回に渡ってご紹介するのは、魅惑の『 トルクメニスタン』です。

トルクメニスタンってどんなところ?ですよね。

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シルクロードの通り道として、アジアとヨーロッパ両方の文化的影響を受けてきた。

②1880年代から1990年までは、帝政ロシア及びソ連の一部として支配されていた。

③1990年に独立宣言をし、1995年には国連から永世中立国として承認を受ける。

④国民の85%がトルクメニスタン人

⑤イスラム教を国教とするが、かなり緩い。

⑥石油と天然ガスを背景に急成長。カザフスタンに次いで中央アジアで2番目に裕福な国

⑦独立後、大統領の権限を限りなく高めた独裁国家として国家統治されている。

 初代ニヤゾフ大統領→2代目ベルディムハメドフ大統領

私、50カ国ほど海外を歴訪していますが、今回の旅は衝撃レベル高かったです。

一番のハイライトは『地獄の門』と呼ばれる、燃え盛る巨大天然ガスクレーターです。

これから紹介していきますが、偏見を持たず最後までお付き合い下さい(笑)!

また、トルクメニスタンと聞いて、治安や査証(ビザ)など、不安なことあると思いますが、極力詳細にご紹介しますので、是非参考にして下さい。

ただし、この情報は2016年4月時点のものです。お気をつけください。

*

まずは、位置関係です。

トルクメニスタンってどこら辺にあるの?

答)中央アジアです。

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周りを見ると、スタン国がいっぱいありますね。

注)南にイランや、アフガニスタンがありますが、決して危険地帯ではありません!

Map2

トルクメニスタンへの入国は飛行機で首都アシガバードか、ウズベキスタンから陸路です。

私は今回モスクワから飛行機でアシガバードへ入国し、陸路でウズベキスタンへ抜けました。

*

モスクワからトルクメニスタンは、飛行機で3時間30分!意外と近い!

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モスクワからの直行便は、S7シベリア航空かトルクメニスタン航空です。

S7もトルクメニスタン航空もが基調ですね。

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空港到着したら、徒歩で空港建物へ入ります。綺麗ですがとても小さい空港でした。

(注)2017年に新しい大きな空港に変わる予定。

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【トルクメニスタン査証(ビザ)取得に関して】

巷では、トルクメニスタンの査証を取るのは超大変と言われていますが、実際にやってみたら拍子抜けするほど簡単でした。

注意①観光ビザを取得するには、現地の旅行会社からのサポートレターが必要。

注意②滞在中は、現地ガイド同行が必須条件。

注意③出発前の3週間前までに申請しなければ間に合わない。

注意④報道関係のお仕事をされている方は、査証が発給されない場合がある。

*

上記注意事項がありますが、それ以外は至って簡単です。

流れ①現地旅行会社にホテルやガイド・送迎の予約をする。

流れ②パスポートスキャンと簡単なアンケート用紙を送る。

流れ③2~3週間後に招聘書がメールで送られてくる。

流れ④招聘書を持って飛行機に搭乗する。

流れ⑤アシガバード空港到着後に、査証を取得する。

つまり、現地空港で取得できちゃうんです!!

では、空港に到着後の査証申請方法です。

空港にて建物入ってすぐ右にVISAとBANKと大きな案内があり、その下にカウンターが2つ設置されています。

手続き①VISAカウンターでパスポートと招聘書を提出する。

手続き②管理官が書類を渡してくれるので、その書類を持って横のBANKへ行く。

手続き③Bankで$99支払う。

    (注)金額は$90~$125だと思われます。

      モスクワのトルクメニスタン大使館では$125と言われました。

      ガイドブックには$90と書いてあります。

      現地で話を聞いたら、金額がマチマチで正確な金額が分からないと・・・。

手続き④領収書を持ってVisaカウンターへ戻る。

手続き⑤トルクメニスタン査証付のパスポートを受け取る。

*

簡単にビザを取得し、イミグレーションもあっさり通過!

超簡単じゃない?なんて鼻歌交じりに空港を出ようとして仰天!

物凄い量の荷物を持ったトルクメニスタンの人々が通関を通るために大行列!!

呆然と行列を眺めていたら、やさしいトルクメニスタンのおばちゃんが、

『あんた荷物少ないんだから、係員に言えばすぐに通してもらえるよ!』と。

そして、係員と言うか警備員のおじさんに荷物がないこと伝えたら、すぐ通してくれました。

私的には、ビザ取得よりも、通関レーンの方が大変だなぁと感じました。

さて、いよいよ観光スタートです。

*

今回は敢えて、クセの凄い部分を紹介しますね(笑)!

なので、今回だけ見てトルクメニスタン嫌いとかにはならないで下さい!

どんなクセかというと、初代・第2代大統領崇拝しまくり・・・

どのお店に入っても必ず大統領の絵もしくは、写真が飾られています。

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大統領の住む宮殿の豪華さは、世界トップクラス!

近くは写真撮影禁止と言われたので、遠くからパシャリ!

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独立広場のモニュメントも・・・。

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周辺にはは昔のトルクメニスタンの兵士の銅像や・・・。

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歴代の王様の銅像が立ち並んでおりますが・・・。

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中心部に建立されているのは・・・。

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金色の初代ニヤゾフ大統領像!!

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町のあらゆる広告版にも、大統領の絵か映像・・・。

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サンクトペテルブルグの青銅の騎士像(ピョートル大帝)はこんな感じですが・・・。

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トルクメニスタンの場合、金色の第2代ベルディムハメドフ大統領像!

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新聞にはベルディムハメドフ大統領の記事が一面を飾り・・・。

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ホテルのロビーにおいてある雑誌もすべてベルディムハメドフ大統領!!

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大統領崇拝のクセが凄い!!

でも、安心して下さい。

次回以降は近未来都市アシガバードや、死ぬまでに見たい絶景『地獄の門』や、

シルクロードを感じる『クフナ・ウルゲンチ』など見所満載トルクメニスタンを紹介します。

しばらくお付き合いください!

では、Пока(パカ)!

2016.08.29

Привет(プリヴィエト)!

さて、前回ブログを更新したのが6月17日・・・。

月日が経つのはあっという間ですね。

忙しさにかまけて、ブログを更新していなかったら、もう8月29日。

ロシアでは、もうすぐ秋を迎えようとしております。

*

そんな中、先週末ウラジオストクは今年一番の快晴!

これは最後の夏の海水浴へ行くしかないなと思い、行ってきました。

ロシアで海水浴なんて、日本に入たときは想像できなかったです。

しかし、意外にもウラジオストクは、海水浴できちゃうんです。

*

今回行った場所は、маяк (マヤーク)=灯台という場所です。

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ウラジオストクのビーチは、残念ながら石っぽいですが、透明度は抜群!

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意外ついでにお伝えしちゃうと、ウラジオストクではダイビングもできるんです。

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本当でしょ?

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このмаякは、夏の間だけちょっとしたリゾートを演出しています。

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ここでは、プロフやシャウルマなど、定番ロシアンランチを安く食べることができます。

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週末が快晴ということもあり、ウラジオストクの人々もたくさん来ていました。

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私も海で泳ぐんですが、日本人にはちょっと冷たいかな・・・

あまり長く入っていることができません。

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しかし、海辺で寝転んでいるだけで気持ちいんです。

寝転びながら、摘まむおやつは?

そう!Pringlesカニ味!!

ロシアでも極東エリアでしか見たことがないレアなPringlesです。

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こうして我が家はロシアの短い夏を楽しんだのでした。

では、Пока(パカ)!



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2020.10
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