2020.07.10

皆さんこんにちは。budMegumibudです。
今日も、私が南アフリカのサファリで出会った動物たち⑥をご紹介します。

今回はワイルドビーストをご紹介90996888_10156666009661621_87101823この写真の中央で追いかけっこをして遊んでいるのが、ワイルドビーストです。

ワイルドビースト。。。。
名前からして、もうすごいですね。
直訳すると、「野生の野獣」。。。。
いやいや。そんなに怖い生き物じゃないんだけどな。。。。

要するに、ヌーです。

昨日、イボイノシシが「アグリーファイブ」の一員であることはお伝え済みですね。
実は、このワイルドビーストも不名誉「アグリーファイブ」に含まれています。
アグリー(ブサイク)だなんて、失礼な名前よ。まったく。。。
おそらくあの首元のビラビラが、受けが悪いんだと思います。

ワイルドビーストは草食動物で数頭が群れて動くのですが、いつ何時肉食動物が来ないとも限らない。
その為、シマウマやその他の草食動物と行動を共にしているケースもよく見られますよ。

南アへお越しの際は、是非「ワイルドビースト」にも注目してみてくださいね。

budMegumibud

2020.07.09

皆さんこんにちは。budMegumibudです。
今日も、私が南アフリカのサファリで出会った動物たち⑤をご紹介します。

今回ご紹介するのはイボイノシシ

91511764_10156666012811621_92228493この動物は、ライオンキングに出てくる プンバとしておなじみですね。

顔には牙と、目の下にイボを持ちます。
ちなみに目は細く、まるで三日月を寝かせたかのような形なので、ちょっと二ヤいているように見えます(・∀・)ニヤニヤ(個人的な感想)

この見た目のせいか、気の毒に「アグリーファイブ(ブサイクな動物Best 5)」に数えられています。かわいいんですけどね。
アフリカで「ビッグファイブ」を探すときは、併せて「アグリーファイブ」も探してみてください。

その他にも気になるイボイノシシ情報がいっぱい。

①イボイノシシはイノシシではあるのですが、イボイノシシの子供には「ウリ坊」独特の縞模様がないそうです。驚き!

②イボイノシシは適応能力が高く、乾季には長らく水を飲まなくても生きていくことができるそうです。

③身長は70㎝程ですが体重は60-120㎏くらいで、走ると時速50KMのスピードが出るそうです。この速さで120㎏の動物が飛んできたら、ひとたまりもないですね。

④家族みんなで尻尾をまっすぐ上げてリズムよく並んで歩く姿は、なんとも愛くるしいです。(個人的意見)

サファリの際は、是非「アグリーファイブ」であるイボイノシシも見つけてみてくださいね。
きっと彼らの可愛らしさに、つい笑みがこぼれるはず!

budMegumibud

2020.07.08

皆さんこんにちは。budMegumibudです。
今日も、私が南アフリカのサファリで出会った動物たち④をご紹介します。

今回ご紹介するのはセグロジャッカル
英語名はBlack backed jackal
名前の通り、背中が黒いジャッカルですよ。

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ジャッカルはイヌ科の動物です。
見た目はオオカミやキツネに似ています。
身長は50㎝~100㎝程度。小柄な体が可愛らしいです。

食べるものは、ネズミやウサギなどの小型の動物や、果物を食べたり、またライオンやハイエナの後ろをついて回り、死肉をあさることもあります。
その死肉をあさる姿から、古代より死につながる神様と結び付けられることが多く、古代エジプトでは冥界の神がジャッカル(犬という説もあり)を頭に持つ姿をしています。

ちなみに上の写真のセグロジャッカルは南部アフリカ特有のジャッカルです。
一般的には、南アフリカにいるのはこのジャッカルのみですよ。
サファリに行かれる際は、この情報を覚えておくと、より楽しくなりますね。

budMegumibud



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2020.07
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