2018.05.23

BULA!

ヤサワ諸島のクアタアイランドの続きです。

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デイクルーズはランチが含まれます。
上の写真は参加した時のランチでした。
パスタ、サラダなどは食べ放題で、かなりボリューミーでした。
(※メニューは日にちよって異なります)

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島内にはその日のアクティビティが黒板などで案内されています。
クアタアイランドは宿泊のお客様もおられるので終日案内がありますが、
デイタイムのアクティビティは参加できますので島のスタッフに尋ねてみて下さいね。


ディクルーズの方で無料で参加できるツアーにひとつがこれ

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洞窟(ケーブ)ツアー。
島の反対側に古代のフィジアンが暮らしていたと洞窟があり
島のスタッフが歩いて案内をしてくれます。


Dscn8621 ちょっぴりロマンを感じたりしますconfident

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海やプールで泳いだ後の昼下がり。
洞窟や熱帯植物林を散策するのも楽しいです。

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4時前後にお迎えの船が来ます。
島を離れるとき、スタッフがお別れの歌を歌ってくれます。
これが、後々旅を思い返すとこのシーンが甦ってくるんですよね~confident

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フィジーの島々はそれぞれ個性があります。

ご滞在中一度、離島を訪れるとまた違ったフィジーの表情が
垣間見られるかもしれません。

詳しいツアーの詳細はdown

https://tour.hisfiji.com/city/nan/detail.php?tid=8195

https://tour.hisfiji.com/city/nan/detail.php?tid=8194

2018.05.17

BULA!

ヤサワ諸島 クアタアイランド 第四回目です。

今日は島内の雰囲気などをご紹介します。

上から見たリゾート。

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ヤサワ諸島は起伏に富んだ島が多く小高い丘や山が多いのが特徴です。

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Dscn8534_2 様々な形があり眺めるだけでも面白いeye
島への行き帰りの船内からも是非ウォッチングしてみて下さい。

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Dscn8611 波穏やかなビーチが広がります。
プライベートビーチ感覚ですimpact

Dscn8559 島内にはプールもあります。プールに浸かりながら眺める
ビーチにもうっとりします。

Dscn8633 うとうとしているとどこからかギターの音色♪
こんな瞬間が「ああ、リゾートにいるんだなあ」と
プチ幸福感を感じてしまいます。

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Dscn8565 のんびり出来るスペース、東屋も所々にあります。

フィジーの離島はこちらクアタアイランドに限らず
強引なウォータースポーツ勧誘やおみやげ物販売などなく
適度に”放っておいて”くれるところが嬉しいんです。

なのでひとりご参加でも十分楽しめます☆


Dscn8609 写真が小さいのですが、モーニング&アフタヌーンティが
出来るスペースがあります。
(アフタヌーンティ・・と言うとおしゃれなハイティを連想しますが
あくまでもフィジースタイルのティータイムでマグカップとコーヒー紅茶、ポットが
置いてあります。いつでも気軽に召し上がれ)

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なんだか知り合いが住んでいる島に遊びに来たような
感覚になれリラックスできるクアタアイランド。


島内の見所がまだまだありますので
次回も続きます。

2018.05.04

BULA !

日本は風薫る5月。

皆様どのようにお過ごしでいらっしゃいますか?

南半球のフィジーは日本と季節が逆なので、四季で例えると秋です。
一応、四季はあります(住んでいると感じます)でも常夏の国なので1年中
日中は半袖です。

Dscn1686 現地にてブラ・シャツ(アロハ・シャツ’はフィジーではそう呼びます)調達するのも
良いですね。 ちなみにこちらのお店はPacific Island Artsと言うお店。
カラフルなブラシャツに魅せられてフラフラ入っていったら快く写真OKをしてくれました☆

今日はフィジーの服装のポイントを少しお話いたします。


1、フィジーに限らず南国は冷房が効きすぎているという事が多いので羽織るものを
お持ちになるのをお勧めします。

2、あると便利な一品

Dscn2151 色とりどりのスル(パレオをフィジーではこう呼びます)

海が大好きな女性には結構お馴染みですね。
フィジーでは男性もこのスルを巻きます。

フィジーの慣習では村内や目上の人がいる場所では
男性も女性も膝上を出さないのがマナーなのでスルを巻きます。
ちなみにタンクトップ、キャミソールや水着姿も上記の場所などでは控えて下さいね。

このスルは、寒いときにはストール代わりに、ビーチでは敷物代わりりに、
そして風呂敷代わりにもなるので便利ですよね。


20090112_174529 ソフトな生地からしっかりした生地まで種類は豊富。
男性でしたら生地がちょっとしっかりした無地(リゾートなどでロゴ入りのシンプルなもの)
がお勧めですし、現地の男性もよく履いています。


ちなみにフィジーのブラ・シャツはこんな感じです。

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Dscn3344 派手!! とお感じなるかもしれませんが、中には
シンプルな色柄もあります。
ブラ・シャツはこちらではフォーマル仕様にもなるので需要は常に多く、
日々新作が出てきて素材も年々向上しているんですよ。

上記はJack's と言うお店です。


3、ホテルのレストランはドレスコードは必要?
中にはファインダイニングと言われてるレストランがあり、そういったレストランは
「スマートカジュアル」「リゾートカジュアル」でと書かれています。

男性は襟付きのシャツ、長ズボン(ジーンズ不可)、ビーチサンダル不可(スニーカーなら
大丈夫と言う所もあります)

女性はリゾートドレスなどもって行かれると良いかと思います。

旅好きの方の中には、現地調達派でその国のファッションを取り入れて楽しまれる方も
多いですよね。

ブラシャツは相場は大体F$20~、スルはF$10~くらいです(1フィジードル約59~60円2018年5月現在)

フィジーファッションで旅をより満喫されてみてはいかがですか?



H.I.S. フィジー支店

2018.08
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