BULA!
フィジーには約330の島があります。
フィジーの本島の西側に空の玄関口のナンディ国際空港があります。
ナンディ空港から車で20~30分の場所に、デナラウ港があります。
デナラウ港からは、本島の西~北西にあるママヌザ諸島・ヤサワ諸島への定期便が出航しています。
今回ご紹介するリゾートは、
MATAMANOA ISLAND RESORT
マタマノアアイランドリゾート です。
マタマノアアイランドリゾート(以下 マタマノアに省略)は、
ママヌザ諸島の北部に位置しています。
デナラウ港からサウスシークルーズ社、サウスシーキャッツ社の高速カタマラン船が
運航しています。
または、ヘリコプターで約20分です。
デナラウ港 08:30am発ーマタマノア09:45am着
デナラウ港 12:00pm発ーマタマノア13:15着
マタマノア 09:45am発ーデナラウ港11:30am着
マタマノア 13:15発 ー デナラウ港12:00pm着
※緑は サウスシーキャッツ社
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マタマノアは1島1リゾートで、島全部がリゾートです。
16歳以上が宿泊可能の大人のリゾートです。
古代に起きた噴火でできた島で、島内には原生林やヤシの木に覆われています。
火山活動の影響で海底の隆起や沈降により、島の周辺にはドロップオフがサンゴの群生や海洋生物の棲み処があります。
ダイビングはもちろんですが、シュノーケリングでも見どころが沢山なんです![]()
きめ細かい白砂のビーチが島を取り囲み、青々とした山と砂浜のコントラストが
美しいですね。
島の周りは海洋保護区になっています。![]()
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毎晩セレネーダー達の演奏と食後にはゲストの皆さんが気軽に楽しめるゲーム大会が
開催されます⚁
翌日島を出発されるゲストには、フィジーのお別れの歌を演奏してくれます♪
もう、この曲を聴いたら絶対戻って来たくなるんです♪
そんな陽気でフレンドリーなスタッフのホスピタリティでゲスト同士も自然な交流が生まれ、
一度訪れたらリピーターになってしまうリゾートなのです![]()
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島の勾配を利用してビーチデイベッド、プール、レストラン、バーがあります。
レストラン&バー はリゾートに一か所なので、ゲストの皆さんは毎日顔を合わせるうちに
交流が生まれるのでしょうね。
カクテルをゆっくりと味わいながらサンセットの時間を過ごします。
静かなひと時を大切な人と過ごしたい、マタマノアアイランドリゾート
次回もご紹介いたします。
BULA!
MALOLO ISLAND RESORT
マロロアイランドリゾート
前回からの続きです。
桟橋が印象的なマロロアイランドリゾート
満ち潮の時は桟橋の周りでシュノーケリングやカヤックも楽しいです
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お部屋![]()
マロロアイランドリゾートの建物は、アーリーアメリカンのような雰囲気です。
白が基調の建物で、
クリスマスツリーフラワー(火焔樹、ホウオウボク、フレームツリー とも言います)
が咲くころは、赤い花と白い建物のコントラストが美しいです。
※クリスマスツリーフラワーは、クリスマスの12月前後に花が満開になる事からそのようなフィジーでは名前が付けられました。最近は年間気温も上がって来たのか、早いと8月末に咲きだすこともあります。
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5タイプのお部屋で総部屋数は46部屋があります。
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アイランドブレと
オーシャンビューブレ
上の写真はオーシャンビューブレの外観
お部屋は、内陸部の方を向いて建っているのがアイランドブレ
海側に向いているのがオーシャンビューブレです。
内装や間取りは殆ど変わりません。
キングベッド1台 と2台のシングルベッド(リクエストが無い限り通常はソファとして
ご使用頂いています)
上の写真の緑色のソファーが、ベッドになります。
お部屋のバスルーム![]()
4名様までご使用頂けますが、
基本的にはお二人使用、もしくは大人2名+お子様2名様が理想的です。
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デラックスオーシャンビュー
お部屋の広さが50㎡+ベランダが14㎡あり、オーシャンビューブレより一回り大きい部屋です。
最大4名様までご利用頂けますが、大人2名+お子様2名が理想的な人数です。![]()
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上記以上の人数でお泊りになりたい場合は、ファミリーブレがありまして、
最大7名様まで宿泊できます。
キングサイズベッド2台+シングルベッド3台で、
シングルベッドは基本的にはお子様用のサイズとなります。
3世代でご旅行には良いかも知れないですね。
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夏の家
と言う感じで涼しげですね。![]()
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アクテビティや取り組み![]()
マロロアイランドリゾートはアクティビティが充実しています。
カヤック、ホビーキャット、バナナボート、SUP.ウインドサーフィン、イルカウォッチングツアー
などがあります。
海の生態系を守る為にサンゴの植樹などに取り組んでいます。
熱帯乾燥林修復プログラムに力を入れており、フィジーの森林を守りそこに生息するフィジーの固有種で絶滅危惧種でもあるイグアナ、コウモリ、ハヤブサの保護を進めています。
マロロ島はママヌザ諸島の中で一番島の面積が大きく、島は起伏に富み
湧き水も出るような豊かな島です。
汚水を海に流さないように下水処理の経路の改良なども考えられています。
同じマロロ島にあるリクリクラグーンリゾートとは姉妹ホテルで、
どちらも地元フィジーの人たちが立ち上げたホテルです。
自然への思いを感じますね。
今度の家族旅行は、海でアクティブに活動し、フィジーの自然を学びたいな!
な方にも、
日ごろの疲れから解放されて、久しぶりにお友達とゆっくり語り合いたい!
な方にも、
様々なタイプの旅行にマッチするマロロアイランド
次の候補に是非☆
お問い合わせは、
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※情報は2025年5月現在のものです。
ご宿泊人数に合ったお部屋探しなど、なにかありましたらお気軽にお問い合わせください![]()
BULA!
フィジー本島の沖合西にある大きな島 マロロ島
マロロ島とマロロ・ライライ島(ライライはフィジー語で小さいと言う意味)
があります。
今回ご紹介する
MALOLO ISLAND RESORT
マロロアイランドリゾート は
マロロ島にあります。
本島の港、デナラウ港から サウスシークルーズ社の高速カタマラン船が
一日4便が運航しています。(緑はサウスシーキャッツ社催行)
デナラウ港09:30am発 ーマロロアイランドリゾート11:05am
デナラウ港12:15pm発 ーマロロ 14:00着
デナラウ港15:15発 ーマロロ 16:10着
デナラウ港18:00発 ーマロロ 19:05着
マロロ 11:05am発ー デナラウ港12:00pm着
マロロ 14:00 発ー デナラウ港15:00 着
マロロ 16:10 発ー デナラウ港18:00 着
マロロ 19:05 発ー デナラウ港 20:00 着
※ 2025年5月現在
ご注意) プランテーションアイランド・ロマ二アイランド・マスケットコーブアイランドリゾートはマロロライライ島にあります。 サウスシークルーズ社および、サウスシーキャッツ社は
マロロライライ島には行きません。![]()
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マロロアイランドリゾートは欧米のファミリー層、特にフィジーから近いオーストラリアや
ニュージーランドの方々に人気があります。
子供の頃に家族でマロロアイランドリゾートに来て、
大人になってウエディングをマロロで挙げられる方もいらっしゃるそうです![]()
あらゆる世代に人気があるマロロアイランドリゾート
子どもたちはもちろんのこと、シニア層の方もリピートされるのは
リゾートスタッフのホスピタリティ溢れるサービスに癒された
と、
戻って来たくなる気持ちにさせるリゾートであったり、![]()
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お友達同士、特に女性同士には、
明るくおしゃれな雰囲気のお部屋が気に入ってしまい、何度かリピートするうちに
いつしかとっても居心地抜群のリゾートになってしまった![]()
となるようです。
いつも明るい陽射しとスタッフの笑顔が降り注いでいるかのようなリゾート
青い海の中で思い切りエネルギーをリチャージできるようなマロロアイランドです。
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お食事
リゾート内には4軒のレストランとバーがあります。
ファミリー層も多いのでキッズメニューも豊富です。
薪窯で焼いたピザ、フィッシュアンドチップスは冷凍魚ではなく必ず獲れたての魚を
フライする、ハンバーガーのパテは保存料を使わないなど、食材にもこだわりを持っています。
フィジーのリゾートでは、リゾートの敷地内の農園で野菜や果物を育てているところが
多くなってきました。
農薬などを使わず、腐葉土などを作り大切に育てられた野菜や果物がメニューに並びます。
フィジー産の食材を積極的に使い、ココナッツやフィジーカカオで作ったチョコレートや
塩を使ったお菓子などもあるそうです。
アイスクリームバーも人気です。
プライベートディナーもセッティングしてくれます(要予約)
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キッズクラブ
マロロアイランドリゾートのキッズプログラムも毎日色々なアクティビティが楽しめます。
陽気で人懐っこいスタッフが言葉の壁を越えて楽しい体験を提供してくれます。
ホテルの施設
キッズプールの他にも大人専用プールもあるので、プールサイドで静かに過ごす事もできます。
緑の中にあるスパは、マッサージをしてもらっている内に心地よくなって
うとうとからスヤスヤと寝入ってしまった![]()
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と言うほど気持ちの良い空間![]()
フィジーのスパは、緊張感はなく心も身体も癒されます![]()
静と動、メリハリの効いたマロロアイランドリゾート
次回もご紹介します。


















































































