2026.03.05
2026年3月4日、、、
そう!この日は「ホーリー祭」です!!!
ホーリー祭とは、
”インドやネパールのヒンドゥー教の春祭りであり、春の訪れを祝って、
色粉や色水を掛け合い塗り合うイベント”
街中で色粉が縦横無尽に飛び回り、気が付けば全身カラフルになっています。
最初は遠慮しがちな感情を持ちますが、一度色をかけられたらもう関係ありません。
みんなで笑いながら色を塗り合って、街全体が“極彩色のカオス空間”になっています!!!

この日の着用た服やズボン、靴は様々な色に染まり、世界に一つだけのファッションが完成します。
全ての人が個性と色彩をまとって出歩く姿は、ホーリー祭ならではの光景であります。
外では太鼓や楽器を持った人々が出歩き、常に音楽を奏でています。
音楽に合わせた即興ダンスタイムが始まり、各々の特徴ある動きを活かした時間の始まりです!!
(ちなみに太鼓の音の大きさは中々のものです)
塗り合い、踊り合い、歌い合い、、、
”色”を通じて、人の繋がりを大いに体感できる瞬間がここにはあります。
お昼ではみんなでカレー・タンドリーチキン・ケバブ・お米を食べました。
そして、ホーリー祭で欠かせない食べ物がこちら!!!
グジヤ(Gujiya)
グジヤとはミルクやココナッツを煮詰めた餡を包んで揚げた甘~い食べ物であり、一度手を出したら止まらなくなってしまいます!!!(ガチ)
餃子のような形をしており、とってもサクサクな食感であります。
そんなこんなで2026年のホーリー祭も幕を閉じました。
日本にいたら多分しないであろう体験ができて一生の思い出になることは間違いありません。
ぜひ、3月ごろにインドに訪れてホーリー祭を体験してみてはいかがですか?
Powerful・Impact・Impressiveな経験をインドでぜひ!!!
HISインド法人より
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インドに行くならHIS
2025.12.15
ナマステ!
マジュリ島はブラマプトラ川に囲まれた世界最大級の川中島です。川の流れによって自然に形成された土地で、歴史的に河川の堆積と浸食が繰り返されてきました。
また、 「世界最大の川の中の島」として ギネス世界記録に認定されています。
そんなマジュリ島へのアクセスは、アッサム州のグワハティ市からバスでジョルハート市に向かい、そこからフェリー乗り場に行き船に乗って渡ります。
大体乗船時間は1時間くらいでした!
船には、観光客よりも
地元の方、自転車、バイク、生活用品がほとんどで、島の人たちの生活路と感じました。
ブラマプトラ川はとても穏やかで、船に揺られている時間も心地よく、
移動なのに、ちょっとした癒しの時間でした。

マジュリ島到着

リキシャでホテルに向かいました。

ホテル到着後、ホテルの自転車をレンタルして町を散策しました!
ここマジュリではサイクリングが人気のようで、どこのホテルも自転車の貸し出しを行ってました。

そしてマジュリ島、どこを見ても絶景でした。観光客も少なく非常に落ちついてゆっくり島を散策できたのはよかったです![]()
地元の方にお茶に誘ってもらい、リンゴとバナナ頂きました!優しい&健康的![]()

夕陽も凄く綺麗で感動しました。
写真だけでは伝わらない川の匂い、風で揺れる葉っぱの音や鳥の鳴き声、暖色の光が島全体を包む時間は、まるで時間がゆっくりと止まったかのような幻想的なひとときでした。
散策を終えた後に食べたフィッシュカレー定食が感動する美味しさで疲れが吹き飛びました!
マジュリ島では、ブラマプトラ川で捕れた新鮮な魚料理を食べることができます![]()

次回はマジュリ島を離れ、ナガランド州のお話をしたいと思います!
それではまた![]()
2025.12.02
ナマステ~!
無事シーロンに到着しました!
車から降りるとグワハティの湿度と熱気が嘘のように高原のひんやりした風を感じ、町の人の顔立ちもネパール系やチベット系が多くてインドなのにインドっぽくない、そんな第一印象でした!
町の中心地

シーロンは11月になると満開になる桜がインド国内では有名です。
私が訪れた時期は丁度11中旬でお祭りも開催されると聞いたので見に行くことにしました![]()

ライトアップがすごく綺麗でした![]()

帰りに屋台で豚肉の炭火焼きをいただきました![]()
メガラヤ州ではキリスト教徒の人がほとんどため豚肉や牛肉料理が多くあり、スパイスや新鮮な食材などが揃い主食はお米で日本人の口に合うので、異国情緒溢れる料理でも、親しみやすく感じます![]()

食通の方は一度は訪れてみる価値のある場所だと思います!
シーロン二日目は、チェラプンジを巡るツアーに参加しました。
ここは“世界一雨が降る町”として知られており、10〜3月の乾季は観光に最適です。
セブン・シスターズ・ウォーターフォール

本来なら大迫力の滝が見られるはずですが……
乾季は水量が少なく、残念ながら大滝を見ることはできませんでした。
滝を目的に来る場合は、雨季の訪問が必須ですね。![]()
ノーカリカイ滝
こちらはインドで三番目に高い滝。
霧がかかっていても、落下する水音とスケールの大きさで迫力がしっかり伝わってきました!

滝を後にして向かったのは、バングラデシュが一望できる展望台。
地平線まで続く壮大な景色が広がり、息をのむ美しさでした![]()
最後にレイトラム・キャニオンにやってきました。
緑豊かな丘や早朝には雲海などの息をのむような自然の景色が広がり壮大な谷の景色が見られることで知られています。
次回は、メガラヤ州から再びアッサム州へ移動し、川に囲まれた小さな島「マジュリ島」の旅について書きたいと思います。
それでは、また!![]()























