壮大な山々に囲まれたダージリンは、まるでインドではないような別世界。

美しい空気と、自然の深緑だけがそう感じさせているのではなくて、

ダージリンに住んでいる人々の多くがネパール系だからかもしれません。

日本人にも似ている雰囲気の、穏やかな人々と触れ合い、町並みを楽しんでいると、

初めて訪れたのに、どこか懐かしいような感覚を覚えます。

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ダージリンでは必ず乗りたい世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道。

親しみのあるトイトレインの通称で愛されてきたこの列車は、鉄道ファンじゃなくても惹きつけられてしまいますよね。

仏教徒の多いダージリンでは、ゴンパと呼ばれる仏教僧院がいくつもあります。

中でも最も見ごたえのあるイガチョリンゴンパです。

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もちろんダージリンで忘れてはいけないのは紅茶。

こんなに美しい場所で、豊かな大地の恵みを受けて育てられています。

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最後の写真は、ダイガーヒルから望む早朝のヒマラヤ山脈。

標高2590mの澄んだ空気を感じながらの絶景です。

そんなダージリンの魅力を全て詰め込んだHISイチオシのツアーはこちら。

世界遺産ダージリンヒマラヤ鉄道と紅茶の町ダージリン3日間

ダージリンでオススメの宿泊先はこちらから探してみてください。

ダージリンのホテル

デリー支店 NAGAI

列車 2014.06.28

デリーには幾つかのメトロが走ってます。

未だに地下鉄と言ってしまうのですが、それはさておき。


そのうちのメトロ、ヴァイオレットラインが延長されました。観光で使う場合、コンノートプレイスの少し南のJANPATH(ジャンパト)駅が利用価値のある駅です。

(コンノートプレイスまで徒歩5分。AブロックのHISまで徒歩10分)


6/27金曜日、当然始発には間に合いませんが、出社時間に合わせ乗車。

自宅がヴァイオレットライン沿線なので、ジャンパト駅まで行きます。


ジャンパト駅到着。

マリーゴールドの花輪が歓迎ムードを出してます。

地上に上る階段も。手すりがちゃんと使えない?


2番出口には可愛い?飾ってあります


このコードは?夜が楽しみ


エレベータの入口もマリーゴールドの花輪

ジャンパト駅2番出口がコンノート方面のお土産物屋沿いに1番近い


しかし、朝8時はシャッターが。。。


すごく寂しいところみたい。。。


そして夜。

イルミネーションがキラキラしてます

マリーゴールドは若干崩れていたり、枯れかけても、今日だけは持ちこたえている



4箇所の入口それぞれ輝いてます。



そう、JANPATH(ジャンパト)駅の出口は4箇所


NO1はインペリアルホテルに近く

NO2はコンノートプレイス方向土産物側

NO3は同じくコンノートプレイス、マック・コスタコーヒー・サラヴァナバワン・ROLEX側

NO4は1番使わないと思われる出口



今後はこんな買い物ルートが提案できます。

カイラッシュコロニーでおしゃれスポットGK1で買い物し

カーンマーケットでアユルヴェーダグッズやオシャレコスメを買い

ジャンパトではインドならではのおみやげ物を買いつつ、店を冷やかす

そのまま歩いてコンノートプレイスまで行き買い物

逆回りもOK。但し、帰りが夜ならコンノートの方が色々便利。



※6/28本日はもう花輪は無かったです。


更に延長されたり、他ではイエローとヴァイオレットをつなぐ線も作っていたり、オールドデリーも工事していたりと、どんどん増えてます。

最新ガイドブックの情報が追いつかない?


デリー支店 上原

列車 2014.05.31

デリーには地下鉄(一部地上)のメトロが走ってます。


近々バイオレットライン(パープルラインと言った方が通じます)がジャンパト通りまで延長に。

が、メトロのHPにはいつ開通するか情報が無い。さすがインド。

気付いたら開通してるでしょう。。

その後はラールキラーまで延びる予定です。



もう少し先ですかね。




ジャンパト通りのインペリアルホテルの前にはメトロの入口が出来てます。

インペリアルホテルの裏側の方には、PATEL CHOWKというイエローラインの駅があります。


凄い地味な駅ですけど、ここはメトロ博物館が構内にあるんです。



鉄子・鉄男は行くべしsubway

ちぃさーいグッズ売り場もありますが、そこは期待せず。

ボールペンとキーホルダーくらい。。

行った時は売店誰もいませんでした。



博物館と言うより、展示されているだけなんですが、写真撮影禁止です。

上の写メも撮影したら止められました



「HEY!デリート!」

「OK、ソ・ソーリィー。ごめーんね」

と言いながら、画面見せながら消そうとしたら

「いや、いいよ、君の反省心は伝わったから。でももう撮っちゃだめだよ」

に言われ、彼は去っていきました。





このデリーメトロ、日本の技術協力もしています。

団体視察旅行でもメトロ工事現場、何度か手配させて頂きました。



このメトロ、色々なサイト見てると、

乗車率 男99%・女1%

女性専用車両(ちゃんとあります)以外の車両に乗ったら痴漢される

犬も乗ってる

と書かれていたりしますが、実際はそんなことございません。


女性の方も普通車両に乗っています。

女性優先席有り

日本のシルバーシートと同じ優先席有り

電源コンセントがある席有り

などなど


そして、譲り合いの精神からか

8人がけでも大人9人座ることも。

ガラスに反射している数、真ん中の棒で隠れてますが私入れて9人。

二の腕がぶつかって熱を感じて気持ち悪いこともたまにあります。



車両間の連結部分は日本のようにくぼんでいないので、

座れなかったお客様はこのスペースによっこいしょします。



床に座るのは男性女性関係ありません。

日本で言うとギャル系?インド人。



昼間はだいたい空いてます。

朝も通勤の9時前後でなければ空いてます。

夜は混んでます。

女性の方は1人2人で乗る際は、必ず女性専用車両に行ってください。

普通車両に乗ると、全員に見られます。手は出されませんが、視線が痛いheart02



ジャンパト駅開通したら、だいぶ便利になります。

開通した際は報告します。


デリー支店 上原





H.I.S. デリー支店

2019.10
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