こんにちは!CIAOsmile

初めてのイタリアでロ-マ・フィレンツェ・べネチアを旅行した筆者ですが、

2回目は南イタリアを旅行し、完全に魅せられてしまいましたheart04

南イタリアといっても素敵な場所が沢山あるのですが、今回は私のお気に入り、カプリ島をご紹介します。

カプリ島といえば!というほど有名な青の洞窟。

海の状況や風の強さで入れない日も多々あるのですが、筆者は運よく中に入ることができました。

ちなみに、夏が一番洞窟の中に入れる可能性が高いそうですよ。

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入った瞬間青!に包まれる神秘的な空間でした。

本当は1周しかしてもらえないのですが、チップを払って2周してもらいましたbleah

実は筆者が洞窟の中に入った後波が高く、洞窟の唯一の出入り口が波でふさがれてしまう、というスリルも味わえました。

青の洞窟はとっても人気な上に、洞窟の中には3・4人用の小船でしかはいることができないので、洞窟の前には船の行列ができており、止まった状態で何分も待たされます。

筆者も船の中で45分ほど待たされ、完全に船酔いしましたので、酔い止めを持参することをおすすめします!!

青の洞窟に入った後は船でカプリ島を1周。

途中カプリ島の中でも一番透明で綺麗な海を見ることもできましたsign01

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筆者はサレルノの近くに泊まりカプリ島まで行ったのですが、H.I.S.でロ-マから日帰りのオプショナルツア-もあるので、気になる方はこちらをチェックしてみてくださいwink

2018年8月8日現在発表されている イタリア国内の交通機関のストライキ情報です。
 
airplane飛行機airplane

ストライキ予定日:2018年8月15日(水曜日) 
           24時間ストライキ(00:00-24:00)
地区・対象施設: ミラノ市 LINATEリナーテ空港
ストライキ参加者:ミラノ市 LINATEリナーテ空港管制塔 技術管理会社(SOC. TECHNO SKY )職員等

影響される事項: 上記実施時間中に予定されるミラノ市 LINATEリナーテ空港の地上業務の乱れなど

 
airplane飛行機airplane

ストライキ予定日:2018年8月15日(水曜日) 
           24時間ストライキ(00:00-24:00)
地区・対象施設: イタリア各都市空港
ストライキ参加者:イタリア各都市空港 管制塔 技術管理会社(SOC. TECHNO SKY )職員等

影響される事項: 上記実施時間中に予定されるイタリア各都市空港の地上業務の乱れなど

train鉄道train
ストライキ予定日: 2018年9月7日(金曜日)
           8時間ストライキ(09:01-17:00)
地区・対象施設: イタリア各都市 ITALO(NTV)線
ストライキ参加者: イタロ(NTV)職員
影響される事項: 上記実施時間中に予定されるイタリア各都市のITALO(NTV)鉄道機関のダイヤの乱れや運休、遅れなど

bus公共交通機関bus
ストライキ予定日: 2018年9月7日(金曜日)
           4時間ストライキ(09:00-13:00)
地区・対象施設: ナポリ市公共交通機関
ストライキ参加者: ナポリ市内公共交通機関職員
影響される事項: 上記実施時間中に予定されるナポリ市の公共交通機関のダイヤの乱れや運休など

airplane飛行機airplane

ストライキ予定日:2018年9月10日(月曜日) 
           4時間ストライキ(12:00-16:00)
地区・対象施設: ローマ市フィウミチーノ(レオナルドダヴィンチ)、チャンピーノ空港
ストライキ参加者:ローマ市フィウミチーノ(レオナルドダヴィンチ)、チャンピーノ空港 管制塔 技術管理会社(SOC. TECHNO SKY )職員等

影響される事項: 上記実施時間中に予定されるローマ市フィウミチーノ(レオナルドダヴィンチ)、チャンピーノ空港の地上業務の乱れなど

bus公共交通機関bus
ストライキ予定日: 2018年9月28日(金曜日)
           24時間ストライキ
地区・対象施設: ナポリ市公共交通機関
ストライキ参加者: ナポリ市内公共交通機関職員
影響される事項: 上記実施時間中に予定されるナポリ市の公共交通機関のダイヤの乱れや運休など

dangerゼネラルストライキdanger
ストライキ予定日: 2018年10月25日(木曜日) 
           
地区・対象施設: イタリア各地公共、一般交通機関職員

          鉄道:10/25 21:00 -10/26 21:00

ストライキ参加者: イタリア各地公共、一般交通機関職員
影響される事項: 上記実施時間中に予定されるイタリア各地のイタリア各地公共、一般交通機関のダイヤの乱れや運休など

Img_4174※写真はイメージです。

ストライキ中も一部列車やバスは運行が保障されます。

あまりご心配なさらずに現地にて最新情報を入手して楽しい旅行をお続け下さい。

現地入りしてからのストライキ情報については各交通機関、ご利用の航空会社などにお問い合わせいただくかH.I.S.イタリア(ローマ支店/ミラノ支店)へお問い合わせください。

ローマ:telephone+39-06-4890-7489

ミラノ:telephone+39-02-8945-9600

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今日は朝からH.I.S.のオリジナルツア-、歩いて感じる古代ロ-マめぐりに参加してきました。

私自身ロ-マの主要な観光地は回っていたのですが、いつも移動は地下鉄を使っていたので、今回のツア-では新しくロ-マの良さを発見できました!

まずは集合場所、ポポロ広場。真ん中にはオベリスクが建っています。

集合場所でサンタ・マリア・デル・ポポロ教会についての説明を聞いたら、教会の中に入ります。

サンタ・マリア・デル・ポポロ教会の中には、カラバッジョの有名な絵、聖ペトロの殉教と聖パウロの改心が展示されています。

サンタ・マリア・デル・ポポロ教会を出た後は坂を上ってピンチョの丘を目指します。

その途中に水飲み場を発見。ガイドさんによると、水飲み場の箱は発掘された古代の棺らしいです。

保存状態がよくない場合はこのように、水貯め用などにリサイクルされるらしいですよ。

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これ、手ですくって飲むんだろうなあ、と思ったら大間違い!

水の出ている口を手でふさいだら上の小さい穴から出てくるんです。

水の勢いが強いので挑戦するときは気をつけてくださいね。

ピンチョの丘をずっと登っていくとロ-マ市内を一望できます。

ここから見ると、バチカン市国の小ささがとてもよくわかります。

私自身ここに来るのは初めてで、あ、すごい!と思わず言ってしまいました。

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その後ピンチョの丘から景色を見ながら歩いていくと、

スペイン広場の一番上の教会に到着します。

スペイン階段は1727年に完成され、

その前は長い坂道を延々と登るしか、

上に行く方法はなかったそうです。

スペイン広場に着くと、スペイン階段や広場の道、また噴水についての説明を詳しくしてくれます。

また、映画ロ-マの休日でオ-ドリ-・ヘップバーンがジェラ-トを食べた段の場所も教えてくれますよ!

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そのあと、1727年に作られたというトレビの泉へ。

ガイドさんに美味しいジェラート&ピザ屋さんを教えてもらい、

約20分の休憩。トレビの泉の真ん中の彫刻は海の神様、右側が健康、左側が豊かさを表しているそうですよ。

休憩後はまた歩いてヴェネチア広場を目指します。

その途中に、古代ローマ時代に使われていたという水道橋を見ることもできます。

自分一人で歩いていたらつい見落としてしまいそうなところにあるので、ガイドさんとのツアーで、

たくさんのことを知ることができました。

 

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ヴェネチア広場の目の前には、1911年に完成された

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の記念堂が建っています。

観光地として人気の場所ですが、その派手で大きな外観から、現地のイタリア人からは不評のようです。

この記念堂の前からフォロ・ロマーノまでをつなぐ大きな道路は、

インペリアリ通りと言って実際に皇帝になったかの気分を味わえます。

フォロ・ロマーノは、紀元前600年までに作られたとても古い建物群が残っています。

その遺跡は台座だけ、など実際に何があったのか見るだけではわかりません。

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そのため、個人で回ると何が何だかわからないのですが、

ガイドさんが一つ一つ詳しく説明をしてくれるため、とても楽しむことができました。

例えば、遺跡にところどころ穴が空いているのは、

中世ローマ人がその穴にもともとあった鉄の楔を取ってリサイクルしたんですって!遺跡なのに!笑

中世の時代は現代みたいに歴史を大事にしなかったのでしょうね。

さてフォロ・ロマーノを抜けるとコロッセオが見えてきます。

 

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コロッセオは1世紀から6世紀まで、剣闘士たちの戦いのために使われました。

収容人数は5万5千人、東京ドームとほぼ同じです。ローマ人すごい。

コロッセオの前に着いたらツアー解散です。

このツアーではコロッセオの中には入りませんが、

当日翌日どちらでも使えるコロッセオ入場券が付いてくるので、

自分の好きな時間に入ることができます。

 

さて、計約4時間の歩いて回る古代ローマ巡りでしたが、あっという間で、

もう4時間経ったの?という感覚でした。また、個人ではほとんど見落としがちな、

ローマ市内の豆知識などガイドさんに教えてもらえ、とても楽しいツアーでした。

ローマを訪れる際は是非利用してみてくださいnote



H.I.S. イタリア支店

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