2019.11.23

本年9月にニューヨークにて開催された国連総会において、

国連の環境分野で最高表彰である

「チャンピオン・オブ・ジ・アース」をコスタリカが受賞しました!!

同賞は毎年、環境分野で最も大きなインパクトを

起こした政府・企業・NGO等が表彰されます。

コスタリカは、人口500万人の小国ですが、

環境保全や持続可能エネルギーの分野においても

ユニークでダイナミックな政策をとっており、

2050年までに炭素排出正味ゼロ経済を実現する

詳細で具体的な計画を発表しました。

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80年代後半に30%まで減ってしまった森林被覆率を

現在は53%まで回復させ、国家の消費電力のほぼ100%を

水力、風力、地熱、太陽光などの持続可能性エネルギーにて発電するなど、

環境保全政策において世界の模範になっています。

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まったなしの気候変動問題に真剣に取り組む国家として

世界のリーダーシップをとる小国コスタリカ、

エコツーリズムと連携して官民共に保全活動を

推進しているコスタリカを訪れて、

そのユニークな政策を直接確かめてみてはいかがでしょうか?!

2019.11.21

一人旅での、お問い合わせをたくさんいただくコスタリカ。 

そんなコスタリカに一人旅してきました♪♪

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コスタリカといえば、生物多様性に富み、エコツーリズムで有名です。

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多様な動物、虫たち、ナマケモノがそこら中にいる?

ナマケモノを見つけるのは難易度が非常に高く、ガイドさんに示してもらわないと発見は少し難しかったですが、Ecocentro_danuas__1_

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たくさんのお猿さんに出会いました。

彼らは、とっても賑やかに動き回るので、すぐに見つけることができました。笑

そして、とっても働き者のアリたち。。。

自分の体よりも、ずっと重い葉を巣に運び込むべく、せっせせっせとそこら中に大行列を作っていました。

森の中、街の中を歩くときは、足元注意です! Ari_2915

私が、今回の旅を経験して、声を大にして皆さんにお伝えしたいのは、「観光客にとっても優しいコスタリカ!」です。 

 

コスタリカ人は、自分たちのことを、TICO (ティコ)といいます。 

道を歩いていると、TICOたちが「PURA VIDA (純粋な人生)」と、笑顔で挨拶をしてきます。英語ができる人も多いので、それもありがたい。

観光は国の大きな産業であるので、TICOたちは、小さいころから観光客への接し方を心得ている様子。

本当に、暖かく迎え入れてもらえました。

年末年始、スプリングブレイク、ちょっとしたお休みを見つけて、コスタリカにふらっと遊びに行ってみませんか?

3泊4日からコスタリカをお楽しみいただけるプランをご用意しています。

https://vacationpack.his-usa.com/city/sjo/detail.php?tid=4533

多様な生き物に触れあって、そんなたくさんの生き物たちと一緒に生きている自分たちに、気が付くはず。そして、自然の中でフルチャージしていただけることまちがいなしです!

一人旅はもちろん、ご家族連れの皆さん、カップルにも大変おすすめです。

2019.10.19

さあ、コスタリカへ行こう!と決めて

では、いつがベストシーズンなのか?

きっと皆さん気になるところだと思います。

12月から4月の乾季と思われるかもしれませんが、

多様な気候を有するコスタリカは

場所と季節により降水量が変わるので

12月から4月と実は言い切れないのです。

太平洋岸北西地域は、熱帯乾燥林が広がり、

コスタリカで最も極端に乾季と雨季が分れる地域です。

12月から4月はほとんど雨が降らず、

5月から11月は午後を中心に雨が降り

9月と10月が最も降水量の多い月となります。

この地域であれば、ベストシーズンは12月から4月と言えますが

カリブ海岸地域は、熱帯雨林であるため

基本的に乾季と雨季にかかわらず

通年燦々と降り注ぐ太陽とスコールが気持ちのよい地域です。

太平洋側の雨季真っ只中である9月と10月は、

カリブ海側では、年間で最も降水量の少ない乾季なので、

このシーズンは旅行者も少なく、ゆっくりとカリブ海岸の

観光地を楽しむことができます。

・・

雨季の始まりである5月と6月は、

季節の変わり目であることから昆虫や様々な動植物に

変化が出るシーズンなので、自然観察が好きな方には

ベストシーズンと言えます。

渡り鳥などの野鳥観察に興味がある方は、10月から3月頃、

多くの野鳥が繁殖期に入る2月~5月も楽しい季節です。

7月はベラニージョ・デ・サンホワン(サンホワンの小さな夏)

と呼ばれる期間で、雨季の休憩期間があります。

8月~10月は、ウミガメ産卵とホエールウォッチングの

ベストシーズンとなります。

コスタリカは北海道の6割程度の地表面積しかありませんが、

大きく分けて12ものライフゾーンがあり、

場所によって気候は大きく変わってきます。

自然現象や訪問地の気候、そして旅行者の目的によって

ベストシーズンがありますので

「コスタリカへ行こう」と決めた後は、

コスタリカを良く知る専門家に

まずは問い合わせることを

お勧めいたします!

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10月、乾季のトルトゥゲーロsun

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