こんにちは!

コスタリカ支店インターンの芝です。

 

今回は日曜日にサンホセ市街地を散策してみたので、その時の様子を紹介していきたいと思います!

 

 

なんでも揃うセントラル通り

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サンホセにはセントラル通りという一番大きいメインストリートがあります。

 

全長は約1kmで洋服から家電製品を売る店、おなじみのファストフード店からカフェなどと何でもそろっています。

 

お土産もこの近辺で買うことができるうえに、空港へのアクセスもタクシーがあるので比較的楽なので、旅の最終日にフラット立ち寄るのにお勧めです。

 

また、メルカド・セントラルという市場もあって、ここでは安くお土産や食料品を買うことができます。

 

しかし、日曜日は休みのためお出かけの際は日程に注意です!そのほか日曜日休みの施設は結構多いので、HPなどで確認してから出かけるようにしましょう!

 

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コスタリカ、特にサンホセ周辺には大学が多くあって、学生もたくさんいます。

そのためか本屋も多く見かけます。

 

これは中南米内でも珍しいことなのだそう…本屋さんでスペイン語の本を記念に買おうと思い、セントラル通りにある本屋でハリーポッターのスペイン語バージョンを購入しました!

これから頑張って読んでいこうと思います!

 

 

文化広場で意外なお買い物

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その後国立劇場前の文化広場に行き、ちょっと休憩。

 

ふと国立劇場前で昔のコスタリカ紙幣が売られているのを思い出して、売っている人がいないか探していると、いました!

 

世界で最も美しいお札とまで言われた紙幣。裏面にあるカラーの絵は国立劇場内にある絵と同じもので、コスタリカの経済を支えているコーヒーの生産、出荷の様子が細部まで描かれています。

 

今は発行されていませんが、お土産にちょうどいいと思い、購入しました。

 

一枚1000コロン(約200円)です。無理やり2枚以上買わされそうになりましたが、要らないときは「要らない!」ときっぱり断るようにしましょう!

 

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こんな感じでサンホセ市内をぐるぐると回って散策してみたのですが、半日あればサンホセの主要スポットは回れるかなと思います!

 

レストランなどローカルな雰囲気のところも多くありますので、ローカルレストランで食事してTico,Tica(コスタリカの人たちを表す言葉です!)になりきってみるのも面白いと思います!

 

 

コスタリカ支店インターン

 

 

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何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

市内観光 歴史 2020.03.11

Aeropuerto_juansantamaria(引用:JUAN SANTAMARÍA INTERNATIONAL AIRPORT

 

飛行機でコスタリカの首都、サンホセの空港に降り立つと、

「Aeropuerto Internacional Juan Santamaria」 (フアン・サンタマリア国際空港)の文字が。

 

 

もちろん、これは空港の名前で間違いないのですが、サンホセ市内には他にも

フアン・サンタマリア博物館、フアン・サンタマリア公園、など

「フアン・サンタマリア」の名前がつく場所や建物があります。

 

 

フアン・サンタマリア 

 

「フアン・サンタマリア」とは、1856年にアメリカ人ニカラグアの大統領ウィリアム・ウォーカーとの中南米を巡る戦争で、

これを打ち破る功績をあげたコスタリカの英雄的人物です。

 

フアン・サンタマリアはAlajuelaという町で生まれ、シングルマザーと二人の貧しい暮らしを送る中、軍の音楽隊のドラムをたたくドラムボーイとしてコスタリカ軍に参加しました。

 

1856年、中米を巡る熾烈な戦争の中、将軍から敵軍の宿泊場所への放火作戦が言い渡されます。

 

多くの兵士が失敗していく中、フアン・サンタマリアは自分の死と引き換えに作戦を遂行させ、

この戦争での勝利を決定的にしました。

 

 

 

フアン・サンタマリアの日

Statue_juan_santamara(引用:es.wikipedia.org

 

4月11日と言われている彼の命日に、コスタリカの独立を守り抜いた彼をたたえ、現在でも「フアン・サンタマリアの日」という祝日となっています。

 

もし彼がいなかったら、今のコスタリカの姿はなかったかもしれません。

 

また、サンホセ市内にあるフアン・サンタマリア像が松明をもって、身を屈めながら動いている様子である理由が分かりましたね。

 

実際に像を見る時は、ぜひ戦争の歴史と彼のこのエピソードを思い出してみてください。

 

 

 

インターン 松岡健太

 

 

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市内観光 2020.02.15

¡Hola!

 

今回はサンホセ市内観光してみたらのpart2ということで、以前紹介したサンホセ市内観光の続きです!以前は国立劇場を紹介しましたが、今回はもう一つの黄金博物館について紹介していきたいと思います。

「黄金」と聞いただけでニヤニヤしちゃいそうですね~名前通り、キラキラしたものがたくさんありました(笑)

 

黄金博物館とは

黄金博物館とは正式名称はコスタリカ中央銀行博物館といい、名前にもあるように銀行が運営している博物館になります。国立劇場同様サンホセ市内文化広場のところにあるのですが、地下にあるという珍しい作りになっているので通る場所によっては少し見つけにくいかもしれないです...

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私は今回地下2階と3階の5世紀から16世紀にかけての金の装飾品と、かつて使われていた土器の展示を見学してきました。博物館内ではフラッシュをたかなければ写真撮影が可能です。

 

また、実際に触れることのできる展示や、映像を使った展示、昔の人々の言語を聞くことができるコーナーなど、見るだけでなく触れたり聞いたりと様々な体験しながら楽しむことができるので子ども連れの家族にもおすすめです!スペイン語と英語の細かい説明の文章がありますので、これらを読むとより深く展示物について知ることができます。

 

金の装飾品は身に付けるアクセサリーのようなものと、動物をかたどった小さい置物のようなものが主に展示されていました。私がこれらの展示物の中で面白いなと思ったのは、動物の装飾品です。カエルや鳥、猫など様々な動物が金で作られていました。

 

特にカエルの装飾品が多いなという印象を受けました。カエルは農民にとって身近な存在だったようで、説明を見ると、カエルは死から守ってくれる存在で、嵐や天気が悪くなることを予測してくれるものだと信じられていたそうです。

 

日本などでもカエルは神様の使いとして信じられているのでコスタリカでも昔の人たちはカエルを神様に近い存在として大切にしていたのかもしれません。金の装飾品は権力を見せつけるためというよりも、悪い病気から自分の体の身代わりになって守ってくれるというお守り的な意識があったのかなと思いました。

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土器のコーナーでは、土器のほかにも人の形をかたどった土偶のようなものが展示されていたのですが、日本の土器や土偶と見た目は非常に似ています。地球の反対側でも考えることは一緒なのかもしれませんね。

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お土産コーナーもありますので、記念に黄金の装飾品のレプリカを買ってみてはいかがでしょうか?

 

上田

コスタリカ政府公認ガイド

 

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