カリフォルニアワインの名産地、ナパwine

H.I.S. サンフランシスコ支店では、ナパのワイナリー巡りツアーを数多く取り揃えております。

近頃はナパワインが注目されてきていることもあり、

ナパのツアーへ行かれるお客様が急増中です。最近、特に人気急上昇upのツアーなのが、、、

ケンゾーエステイト厳選ワイナリー巡り

日米共に注目を集める日本人経営のワイナリー、ケンゾーエステイトをメインに据えた珠玉のワイナリー巡りツアーです。shine

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ワインの初出荷は2008年。ヴィンテージワインの「rindo紫鈴」、「murasaki 紫」、「ai 藍」は世界的に高い評価を得て、「ナパの奇跡」とまで呼ばれるほどに。

ケンゾーエステイトの創設者、辻本氏は美味しいワインを手軽に飲んで欲しいという思いから、

全ての銘柄で半額のハーフボトル(375ml)を販売していたり、仲介業者を通さずに消費者へ直接販売する等の手法をとり、値段が釣り上がらないようにしているとのこと。

世界1300万人以上のワイン愛好家が選ぶ、ワインスタイルアワードに3年連続で選ばれた白ワイン、「asatsuyu(あさつゆ)」も大人気。

ツアーでは4杯で約54ドルの試飲をお楽しみ頂けます。(各1オンス、約30ml)

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至高のワインを味わってみてはいかがですか?

また、訪れるワイナリーは、ケンゾーだけではありません。

午後はナパの中でも非常に人気の高い、オーパス・ワンにも訪れます。

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試飲は、セカンドボトルのオーバーチャーが25ドル、ヴィンテージのオーパス・ワンは1杯50ドルです。

他のワイナリーの試飲に比べると、1杯の量が多めです。(1杯4オンス=120ml)

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ワインを注いでもらったら、眺めのいいテラスでワインをお楽しみ頂けます。

続いてはスタッグスリープへ。(別のワイナリーを訪れる場合も)

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一面のワイン畑が美しいです。

こちらの赤ワインは、約30年前の「パリスの審判」で一躍有名に。

flairパリスの審判とは…1976年パリで行われた試飲会にて、当時無名だったカリフォルニアワインが白ワイン、赤ワイン部門ともにフランス産ワインを抑え1位を取ってしまった事件のこと。

試飲は不正の無いよう銘柄を隠された状態で行われ、審査員は全員ワインに精通したフランス人だったため当時衝撃的な事件として話題になりました。この事件をきっかけに、カリフォルニアワインの時代が始まったといわれています。

この時、赤ワイン部門で最も高得点を集めたワインがスタッグスリープのカベルネ・ソーヴィニヨンでした。

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↑パリスの審判で1位を勝ち取ったワインの展示でした。

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テイスティングルームは開放的で、モダンな感じがオシャレです。

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テイスティングルームからは緑一色のワイン畑!(外での試飲も可能)

カリフォルニアワインの歴史に名を刻むスタッグスリープ。ワイン通の方もそうでない方も、是非お試しあれ!

厳選ワイナリーを3軒巡った後は、サンフランシスコ市内へ。

世界的に有名なワイナリーを廻ることができて、大満足のツアーでした!scissors

各ワイナリーでの滞在時間も十分にあるので、ゆっくりと試飲できるのもgood。

ガイドさんもワインに詳しく、ためになる話をいっぱい聞くことが出来ました。

人気のツアーなので、日によっては満席になってしまったり、ケンゾーやオーパスでの予約を取る都合上、早めのご予約をオススメ致します!

maple maple 現在、秋キャンペーン実施中! maple maple

10月末までのお申し込みで15ドル引き!お申し込みは下記のURLよりどうぞ!

H.I.S. ケンゾーエステイトと厳選ワイナリー巡り

※割引はオンラインでのお申し込みに限ります。

2018.10.05

アメリカといえば、大迫力のスポーツ観戦!baseballメジャーリーグ、golfアイスホッケー、アメフトにNBAbasketball

という訳で、今回はNBAを観に行ってきました。basketball

サンフランシスコの中心部からBART(電車)で約20~30分。

Coliseum Station駅で下車し、徒歩10分弱。

試合会場のオラクルアリーナへ到着です。

駅からは一本道なので、道に迷うことは無いと思います。good

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入口に入る前に、荷物検査があります!

大きな荷物は持ち込めないので、必要最低限のものだけ持って行きましょう。3辺の大きさは35×35×15cm以下でないとだめです。bag(バックパックも不可)※2018年9月現在

一眼カメラを持っている方は要注意!camera 望遠のレンズは持ち込み禁止です。

荷物検査の後は、アリーナの入口でチケットticketを見せ、入場します。

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試合は05:30pm開始で、休憩を挟み8時過ぎまで続きます。

フード、ドリンクは充実しておりますので、開始前に何か買っておくのが良いかもしれません。riceballfastfoodbeer

やはり値段は少々お高めですが、、、

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もちろんオフィシャルグッズも充実!帽子やユニフォームなどなど。sportsdrama

目当てのグッズがある人は、早めに会場入りしておきましょう。

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会場のようす。既に観客の熱気に包まれております。impactimpact

選手紹介で火柱が上がったりと会場の演出も豪快です。

アメリカのスポーツは基本的に、席と試合内容によって値段がかなり変わります。

私は2階席から観戦しましたが、1階席、前方の席や人気チーム同士の試合はとても高額!

モノによっては1000ドルを越えることも、、、さらにファイナルシーズンに入るともっと値上がりします。dollar

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試合が始まりました。ゴールデンステイトウォリアーズ(ホーム)対ミネソタ・ティンバーウルフズ(アウェイ)です。

日本では中々見られない、大迫力のダンクシュートアリウープといったスーパープレイの度に歓声が沸きます。試合の迫力もさながら、観客が一体となって盛り上がる賑やかな雰囲気も楽しいですね。shine

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バスケットボールはルール上第4ラウンド(クォーター)。各ラウンドの間はもちろん、チアリーディングなどのエンターテイメントが行われ観客を飽きさせません。

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一進一退の白熱した試合でした。最終的に、ウォリアーズは114-110で惜しくも敗れてしまいました。。。sweat01

日本ではバスケットボールの漫画を読むくらいの私ですが、世界最高峰のプロバスケットボールリーグ観戦はとても楽しめました!

帰りは観客が一斉に帰るので、早めに帰ってしまいましょう。

荷物検査が少し要注意ですが、チケットさえ買えば試合観戦はらくらく!

以上、NBAの観戦レポートでした。

こんにちは。H.I.S. サンフランシスコ支店のジョーです。

H.I.S. サンフランシスコ支店のオフィスがどこにあるか、分かりづらいと感じる方が多くいらっしゃるようで…今回はオフィスの入ったビルについてご紹介いたしますup

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こちらの写真中央にございますのが、H.I.S. サンフランシスコ支店のオフィスが入った
FLOOD BUILDINGです。 (住所:870 Market Street)FLOODとはビルを建てたFLOOD氏の名前に由来します。building

1904年に完成してから100年以上使われている、歴史あるビルです。完成当時はサンフランシスコで最も大きな建物だったとかsign01

完成後すぐの1906年にサンフランシスコで大規模な地震(マグニチュード7.8)が発生したのですが、こちらのビルは火事や倒壊から耐えることができた数少ないビルの一つそうです。

H.I.S. 以外にも、様々なオフィスが入っています。

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1階正面部分はGAPが入っております。GAPといえば、サンフランシスコ発の企業としても有名ですね!scissors

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隣にはいつも混雑しているケーブルカーの発着点と、パウエルストリート駅(Powell Street Station)への出入り口が。

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ビルのエントランスは二つ。まずこちらが、広いマーケットストリート(Market Street)沿いのエントランス。

GAPの隣にあるAnthropologieのさらに隣にビルの大きなエントランスがございます。

従いましてGAPの入口付近から少しだけ歩きます。残念ながらビルの入口や付近にはHISの看板やサインなどは一切ございません、、、

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ビルを裏から見ると、ちっちゃくFLOOD BUILDINGの文字が見えますね。

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こちらがもう1つのエントランス。地図で言うと、エリスストリート(Ellis Street)側となります。

入口の隣に見える、深緑の看板が目立つ老舗ステーキハウスのジョンズグリル(John's Grill)が目印です。

どちらのエントランスからも入れますので、入ったらまずはエレベーターへ。

サンフランシスコ支店は640号室にございますので、まずは6階へ上がってください。

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6階のエレベーターを降りたら、の方向へ道なりに歩いていってください。

(左右どちらからも行けますが、左から行くほうが近いです!)

内装も重厚で落ち着いた雰囲気が素敵ですね!note

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階段のあたりまで来ますと640号室があります。shineドアにはH.I.S.のステッカーが貼ってあります!

オフィスの場所は少しわかりにくいのですが、ビルはダウンタウンの中心に位置しておりますので、とても良好なアクセス!good  旅でお困りのこと、ツアーのご相談など、お気軽にお立ち寄り下さい!迷ってしまった方は、お電話を頂ければと思います。

(営業時間は09:00am~18:00pmで、土日、祝日はお休みです)

というわけで、H.I.S. サンフランシスコ支店オフィスの簡単なご紹介でした。



H.I.S. サンフランシスコ支店

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