観光 2020.08.04

こんにちは、台北支店のOです。
今週月曜日は台風の影響で土砂降りの雨が降っていました。
7月は台風が来なかった為かこのような大雨は随分久しぶりです。

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今回は花蓮に行ってきました。
目的は「タロコ渓谷」ではなく、更に南にある「翡翠谷」。

早速入り口に着きましたが、道が整備されておりません。

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さらに奥に進むと、洞窟が見えてきました。
とても暗いので懐中電灯が必要ですね。
洞窟の中には蝙蝠もいました。

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洞窟から出て少し進むと、滝が見えてきました。

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入り口から徒歩10-15分程で目的地に到着です。

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花蓮は自然がとても豊かな場所で、
まだまだ紹介されてない秘境もたくさんあります。

花蓮にいらした際は是非、秘境を探してみては如何でしょうか?

以上、台北支店でした。


翡翠谷
住所:花蓮県秀林鄉
座標:23°57'52.4"N 121°29'57.0"E

2020.07.28

こんにちは、台北支店のAです。

今回は新北市の貢寮にある【旧草嶺環状自転車道】へ行ってきました🚲

福隆駅前にはレンタサイクル店が並んでいます。

一般の自転車は1日NT$100から、電動式はNT$300で借りられます。

また、二人用のタンデム自転車もありますよ!

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【旧草嶺環状自転車道】は全長約20キロで、

休憩時間を含めて大体3~4時間で回れます👍

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旧草嶺トンネル、全長約2キロです。

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新北市と宜蘭県の境界線。

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トンネルを抜けると亀山島の絶景を望むことができます😍

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極東公園、三貂角灯台と卯澳漁村などのスポットも見逃せませんね!

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美しい景色を見ながらピクニックをしたいところですが、

さすがに暑すぎる(36℃)のでやめました😵

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最後は暑い中頑張った自分にご褒美です💖

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サイクリングがお好きな方は、

是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

以上、台北支店でした。

ニーハオ!

台北は毎日、36度以上の猛暑日が続いています☼

暑すぎてマスクをつけるのも辛くなりました😅

 

さて、夏といえば台湾は果物がおいしい季節です。

マンゴー、ライチ、スイカ、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、パイナップル、龍眼など。

いつもスーパーや果物屋さんに行くのが楽しみになります。

 

そこでマンゴー大好きな筆者はいろいろな品種のマンゴーを食べ比べしてみました🥭✨

おそらく一番有名な品種は『愛文』でしょう。

毎年台湾から日本にもたくさん輸出されていて目にすることも多いと思います。

先日、日本のスーパーで台湾愛文マンゴーが1つ300円ほどで売っていると友人が言っていましたが、

日本でもずいぶん安く買えるようになったんだなあと感じました。

香り、味、果汁など総合的に国内外で愛される愛文ですが、

実は20種類以上の品種があるんです。

 

今回は5種類をご紹介します。

Image1_1大きさや形、皮の色だけでもこんなにも違います。

では一つ一つみていきましょう。

 

①愛文Image3この中で一番安かったのは愛文で、1つ30元(日本円約110円)でした。

1954年にアメリカ・フロリダから持ち込まれ、台湾で広まりました。

主な産地は屏東県や台南県の玉井地方。

赤い皮に、明るいオレンジ色の実、そしてさわやかな香り。

果肉はジューシーで、歯ごたえがあり、甘いのが特徴です。

 

②夏雪Image2まだ珍しい品種のため、少し高めで1つ65元(約240円)でした。

主な産地は台東県。

黄色い皮に、濃いオレンジ色の実をしています。

(これはちょっと熟しすぎたみたいで色も食感もパパイヤのようでした😂)

夏雪は台湾で10年以上研究され産まれた新品種で、2008年に台湾ではじめて育成者権をとりました。

台湾ではマンゴー界のルイヴィトンと呼ばれているそうです。

「土芒果」という台湾在来種の香りに似ていて、愛文のような甘さが特徴です。

<土芒果はこちら↓↓ジャガイモくらいの小さいマンゴーです>Photo_4

 

③烏香(黒香)Image11つ32元(約120円)とリーズナブルな価格です。

主な産地は台南県。

日本統治時代に持ち込まれましたが、当初は台湾の気候が烏香マンゴーの栽培にあまり向いておらず、なかなかうまくいかなかったのですが、改善を重ねてだんだん栽培できるようになったとか。

このマンゴーは皮が緑色で、熟しても色が変わりません!食べ頃を見極めるのがちょっと難しいですが、

ヘタの辺りを少し触って柔らかくなっていたらOKと果物屋さんに教えてもらいました。実は黄色です。

最大の特徴はその味で、「リュウガン」という果物の味にそっくりなんです。

愛文より甘く、マンゴーを想像して食べると不思議な感覚になりますよ。

<リュウガンはこちら↓↓ライチのような果物です>

Photo_2 

④玉文Image5この中では一番大きく、お高めの1つ74元(約275円)。

主な産地は台南県。

台南の玉井地方で開発された品種で、「愛文」と「金煌」を掛け合わせて生まれました。

(金煌は愛文の2-3倍の大きさがあるジューシーでボリュームがある品種)

愛文のように赤い皮をしていて味は甘め、金煌のように大きくボリューミーです。

各品種のいいとこどりといった感じですね。

< 金煌マンゴーはこちら↓↓>Photo_3

⑤西施Image4_3こちらも大きめなので、1つ69元(約250円)でした。

玉文とおなじく、台南で7年もの時間をかけて開発された品種です。

皮は赤く、実はオレンジ色。長細いのが特徴的。

愛文より糖度が高く、甘くてジューシーなんですが、

このマンゴー、種がすっごく薄くて小さいんです。

つまりその分 果肉がついているので食べ応え抜群ですよ。

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さて、5種類を食べ比べてみましたが、どれもめちゃくちゃ美味しかったです。

個人的に今後もリピートしたいと思ったのはもっとも特徴的な烏香と、西柿でした。

マンゴーがお好きな方もぜひ台湾へ来られたら、いろいろなマンゴーを試してみてくださいね🥭

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以上、台北支店Uでした。



HIS 台北支店

2020.08
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