観光 2019.06.25

週末は6月の名物、Pride Paradeが行われ、

ダウンタウン一帯が大変賑わっていましたねshine

皆さんパレード等は見に行かれましたでしょうか?

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さて本日からはオンタリオ州の北西に位置する、

Thunder Bay (サンダーベイ)を紹介rock

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Thunder Bayはオンタリオ州北部で2番目の規模をもつ人口で、

また忘れてはいけないのは、北米五大湖の中でも最大の面積を誇る

スぺ―リオル湖の畔に位置し、アウトドアにも最高の街shine

オンタリオ州にある空港で、4番目に忙しい空港の1つとしても知られ、

昔は貿易において、五大湖からセントローレンス川を結ぶ中間地としても

大事な役割を果たしていましたnote

1970年に華やかな港町ポート・アーサー地区と

歴史的な建物が残るフォート・ウィリアム地区とが合併し、

個性の異なるふたつのダウンタウンが残されていますhappy02happy02

そろそろ本題に入り・・

4番目に忙しい空港ということで、大きな空港をイメージしていましたが、

いざ到着するととてもコンパクトな空港でしたairplane

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空港を出るとドーンと山fujiが見えますsign03happy01

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rvcarで走ること約20分、ウォーターフロントに位置する、

2019年5月初旬にオープンしたホテルへ到着flairbleah

その名も、Delta Hotel Thunder Baysign03

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お部屋からはスぺ―リオル湖が一望できますnotenote

※朝の一幕※

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ロビーと朝食会場が何も仕切りがないため、とても広々としており、

朝は湖畔を散歩し、レストランでは太陽の光を浴びながら優雅に朝食happy01happy01

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朝食はフレンチトーストをオーダーsmilesmile

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ふんわりして出来立てのフレンチトーストは、

甘すぎず食べやすく、ペロリと平らげることが出来ましたheart04heart04

土曜日の朝から至福の時を過ごせましたとさshineshine

続くnotes

cherryblossomのシーズンも(とっくに)終わり、

P.E.I.ではルピナスの花が咲き(←と信じている)、

次は、ラベンダーの時期がやってきますsign03

このラベンダーに特化したツアー(英語)がその名も、

ラベンダー&ワイナリーツアー(@Prince Edward County)

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なんと、7月6日(土) の日付限定ツアーsign03

昨年も開催され、ご参加されたお客様からも評判が良かったので今年も催行shine

昨年の様子はこちらからshadow

園内を自由散策でき、ラベンダー畑をバックに写真撮影camera

バンド演奏を楽しんだり、椅子でくつろいだり各々のペースで、

ラベンダーの香りに癒されてゆっくりと過ごすことができますcatfacecatfaceflair

お子様も楽しめるようになっているので、家族皆さんでお楽しみ頂けますhappy01

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ラベンダー畑の後は、ワイナリー二大生産地という強みを生かし、

ワイナリーwineにてランチをお召し上がりいただきますshineshinehappy02

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広大なブドウ園と青色に輝くオンタリオ湖を背景に、優雅なランチをお楽しみ下さいsmile

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トロントへ向かう途中ではBig Appleに立ち寄りますnotesnotes

新鮮なアップルパイやブレッド、ジュースなどをお買い求め頂くことも可能ですnote

お日付も迫っておりますので、お早目にお申し込み下さいませsign03bleah

ここトロントは、オンタリオ州の州都sign03

州都と言えばそう州議事堂shine

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今回はオンタリオ州議事堂で開催されている、

無料ツアーを少し紹介いたしますflairsign03

今回参加したのは、1時間毎に行われている約30分のツアーbleah

特にツアー料金などもなく、無料でご参加いただけますhappy01happy01

まず到着し、Tour Information Deskへdash

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係員の案内で名簿記入とバッジをもらいますwink

※身分証明書を忘れずに※

時間になると担当するガイドさんがお迎えに来て下さりますsign03

※ガイドは英語対応となります※

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まずは重々しい階段を上り、議会室(Chamber)bleahfoot

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中央上座は議長席shine

左右に席が分かれていますが、議長席向かって左側が与党右側が野党の席flair

議長席の手前、中央にある少し大きなテーブルは、専門家たちが色々調べたりする席flair

そして、中央一番手前の席は、書記の席だそうですsign03notes

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議長席の上(2階)にある席は、ジャーナリスト席、

その下は、議員秘書たちの席となっていて、

例えば議員さんたちに必要な情報をすばやく渡したりできるよう、

議員に近い席が作られているとのことgoodthink

対して、後ろ側sign01

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こちらの席は、1回が議長のゲスト、

2階は議員のゲストたちが傍聴できる席となっていますhappy02sign03

そして、もちろん一般傍聴席もありますgoodgood

市民に近い、議会であるのも特徴ですhappy02

そして面白いなーと思ったのは、見づらいですが良く見てみると・・

(右)

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(左)

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右手側には「フクロウ🦉」が、左手側には「ワシ🦅」が

フクロウ🦉は「賢者」と称され「知恵」の象徴、

ワシ🦅は「鋭い目」を持ち、適格な判断の象徴、

という意味を込めて作られたとのことshine

議会を後にすると、右手(東)と左手(西)では雰囲気が異なることに気付きますeye

(東) 木造作り

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(西)

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1904年に西側の建物が火災に見舞われましたsweat01

その為、①オシャレ②燃えにくい造りにするために、大理石を利用した造りへshine

イートンセンターなどの設計に携わった建築家が手綱を取り、今の姿へ大変身note

天井のステンドグラスも素敵ですheart04

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この日はあいにくの天気rainで太陽の差し込みがありませでしたが、

当時は電気代も高く、自然の光が沢山入るように作られたと聞いて、

納得せざるを得ませんでした bleah

そして最初には紹介しませんでしたが、待合室エリアにはなんと・・・

ショーケースに飾られている、これsign03sign03

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The Mace と言って、議長(Speaker)のシンボルup

てっぺんのところには、なんとダイヤが3個もついているという豪華っぷりshineshine

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オリジナルのMaceも飾られていますsign03

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議会が行われているときには、このガラスケースには展示されていないとのこと。

ガイドさんもこのMaceには触れたことがないようで、

セキュリティーのお偉いさんが議会の時は持ち運びしているようですdashdash

州議事堂内部は、ツアーでしか入れませんので一度はご体験あれsign03

また建築に特化したツアーや、学生さん向けのツアーなども開催されていますよnote



H.I.S. トロント支店

2019.06
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