先住民族が名づけたトロントの語源「出会いの街」トロントsign03

皆さん既にこちらのCANADA BOOKはご覧になっただろうかsign02

このトロントからcarcarで北西に約45分行くと・・・shineshine

ある画家集団のコレクションが展示されている、

「マクマイケル・カナディアン・アートコレクション」

と呼ばれる美術館に到着happy02happy02

さて、この画家集団とは何のことか分かるだろうかsign02

彼らこそ、カナダの画壇に新風を巻き起こした集団

Group of Seven (グループ・オブ・セブン)

グループ名の通り、7人の画伯で構成されているのは容易に考えられるだろうbleah

詳しくはこちら ①: グループ・オブ・セブンの画家たち Vol.1

詳しくはこちら ②: グループ・オブ・セブンの画家たち Vol. 2

さて、『どんな絵を書いていたか?』と言うと・・・

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これらの絵からも分かる通り、前人未踏の地を旅し、そこで見つけたカナダ国内中の大自然notes

景色は日の光により変わってしまうため、"この瞬間の景色”と思った景色を描いているconfident

"メンバー各々が、好きに旅し好きな場所で好きな絵を描く"

7人の画伯達のそれぞれの視点から描かれた絵は、どれも素敵でユニークな理由だbleah

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この偉大なグループを満喫できるツアーを是非皆さんに体験していただきたいsign01

それがこちらdowndown

日付限定!ぶらら気ままにアートな休日

『僕・私芸術なんて知らない!』という皆さんeye大丈夫ですscissorsscissors

かくゆう自分も全くセンスも感性も持ち合わせていませんsweat01weepweep

が、芸術を知らなくても楽しめますhappy01happy01

どう楽しめるかは、正直どのように言葉で言い表していいか分かりません・・shockshock

芸術の楽しさや良さは、言葉で伝えるのは難しいweepsweat02

なので、皆さんのそれぞれの感性で楽しんでいただきたいと思いますhappy02sign03

普段とは違った世界で、皆さんのお気に入りの絵を一緒に見つけてみませんかsign02

<<追記>>

"グループ・オブ・セブン"と聞くと、〇リーポッターの某タイトルが(〇〇の騎士団)が

真っ先に出てくるのは私だけだろうかsign02catfacecatface

2018.06.14

まだまだ続く、このシリーズcoldsweats02coldsweats02 もう少しだけお付き合いくださいsweat01sweat01

突然ですが皆さん、日本では2018年4月に公開された映画freedial

『幸せの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』をご覧になりましたでしょうかsign02

(英語名『Maudie』2016年カナダ公開)


YouTube: 映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』予告編

この主人公モード・ルイスさんが住んでいた小さな家が、そっくりそままHalifaxの

ある有名場所に保存されていますuphappy01そこが今回紹介をする、

Art Gallery of Nova Scotia

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映画自体にそこまで派手さはありませんが、映画を見た後、彼女の住んでいた家や作品には

興味があり、百聞は一見にしかず!で見に行く機会がありましたhappy02happy02

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これが実際のお家house

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鮮やかな色彩で描かれたカナダの美しい風景と動物たちの絵は、温かみ、愛とユーモアに

満ちていましたbleahbleah 

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映画を見た人もそうでない人も、ぜひ足を運んで見て欲しいですdeliciousdelicious

閉館後に入った関係で、メインギャラリーは見ることが出来なかったのが残念sadsad

今度はもっとゆっくり見たいなーと思っていますwinkwink

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とここまで長くお付き合いを頂きまして、有難うございましたhappy02happy02

次回はまた別の都市を紹介出来たら・・・と思っていますnotenote

ハリファックスに興味を持った方は、以下のオプショナルツアーも是非除いてみて下さいshine

(ハリファックス発着) 世界遺産ルーネンバーグとペギーズコーブ (月・水・金のみ)

(ハリファックス発着) ハリファックス市内観光 (火・木・土のみ)

2018.06.12

さて今回は、ハリファックス市内に戻って『赤毛のアン』のゆかりの地を紹介happy02happy02

筆者ルーシー・モード・モンゴメリ氏は、学生時代の1年と新聞記者時代の1年の計2年、

ここノバスコシアで暮らしていましたnote

アンシリーズ第3巻『アンの愛情』が執筆され、キングスポートのモデルは、

言わずとも想像がつく、ここハリファックスbleah

「レドモンド大学」のモデルとなったのは、ダルハウジー大学shine

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そして、アンがロイと出会いプロポーズされた場所となっている、

【港の公園のテント】はこちらshineshine

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こちらはハリファックスの中心地に位置する、市民にも大切にされている、

『Halifax Public Gardens~ハリファックス パブリックガーデン』tulip

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まだお花の数は少なかったですが、陽も出ていてとても気持ち良かったです

そしてハリファックスは、かの有名なタイタニック号犠牲者を引き取り、埋葬しているお墓も。

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無名の碑も多く、乳児のお墓もあるなど現実を目の当たりにし、

言葉が少なくなったのはいうまでもありませんでした・・・。

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H.I.S. トロント支店

2018.06
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