2020.02.14

HISタイランドのバンコク支店から、
最近のバンコクの天気や服装のポイントをご紹介します!

バンコクの天気は?

2月の平均気温は30~35度!毎日毎日暑い日が続いています・・・。
雨がまったく降らないので折り畳み傘は不要ですが、日傘はあると重宝します!Btskarano_2

バンコク都心部の様子は?

街中や電車の中でマスクをしている人は多いです!

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バンコクでの服装は?
外を歩くときは、半袖短パンサンダルでOK!
ショッピングモール等の室内はエアコンが効きすぎていますので、
長袖の羽織りものが1枚あると安心ですね。


また、寺院等では肌を露出している服装での入場を禁止しています。
寺院観光へ行かれる際は、ショートパンツ、キュロット、ミニスカート、キャミソール等は避けてください。

微笑みの国バンコクでお待ちしております!

サワディーカップ、メオダムです。

メオダムは先週、ピサヌローク県南東部にあるヌーンマプラーンというところへ行ってきました。

ピサヌロークの町からは車で1時間少々の場所です。

 

ピサヌロークの人たちはちょっと大げさですけれどヌーンマプラーンの景観を「タイの桂林のようただ」と評しています。

たしかに、田園風景の中、ニョキニョキと石灰岩の山がそびえている姿は、桂林に似ていなくもありませんが、このような景色は南部タイのマレー半島部へ行けば、ありきたりの景観です。

 

それでも、インスタ好きのタイの人たちのためのスポットが用意されています。

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赤い風車とブーゲンビリアとニョキニョキ山。

そして写真大好きな人たち。

ここはバーン・ライ・プータワン(บ้านไร่ภูตะวัน)という観光施設で入場料がかかります。

ここはヒマワリ畑が有名で、入場料が20バーツかかるのですが、メオダムたちが訪れたときは、ちょうどその日の朝にヒマワリを刈り取ってしまったとのことで、ひまわり畑だった場所は掘り返された土がむき出しになっていました。

そこで入場料は10バーツにオマケしてもらいました。

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刈り取りを免れたヒマワリがわずかに残っていました。

 

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このヌーンマプラーンのニョキニョキ山にはたくさんの洞窟があります。

一部は寺院にもなっていて、おおきな鍾乳石が垂れ下がる中に仏像が安置されていたりします。

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しかし、ヌーンマプラーンでメオダムのイチオシは、コウモリたちです。

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集落の真ん中にドーンと登場するのが、コウモリのオブジェ。

たくさんある鍾乳洞はコウモリたちのネグラになっています。

そして、コウモリたちは日没後、鍾乳洞から飛び立ち、編隊飛行をしながら、街の方へと飛んでいきます。

その数、数百万では足りないのではないでしょうか、とにかく物凄い数のコウモリたちが夕空を舞台に暴れ川のように蛇行しながら飛んでいきます。

これはコウモリが好きとか、嫌いとか関係なしに、一見の価値がある景観です。

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のどかなヌーンマプラーンの村、太陽が沈んでいきます。
この季節の太陽は、とても赤く、そして大きく見えます。

そして、太陽が西の空彼方へ沈んでしばらくすると、音もなく山から飛び立ったコウモリの大群が太陽を追いかけるかのように流れていきます。

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この煙のようにたなびいているのが無数のコウモリたちです。

山にたくさんの鍾乳洞があり、それぞれの鍾乳洞から、まるでインドのヘビ遣いが操るコブラのように、くねりながら出てきます。


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ビデオをユーチューブにあげてみました。


YouTube: ピサヌローク県ヌーンマプラーンの夕刻に見られるコウモリの川

 

ピサヌロークに宿泊される予定のある方、ここは一見の価値がありますので、ぜひ足を運んでみてください。
ピサヌローク支店へご相談いただければ、ツアーをご用意いたします。

ピサヌローク支店 メルアド phs-tours@his-world.com

サワディーカップ、メオダムです。

 

メオダムがタイ東北部ウドンタニの次に訪れたのは、シーチェンマイという小さな町です。
ここはメコン川に面した街で、メコン川沿いに遊歩道なども整備されています。

メコン川の対岸はラオスの首都ビエンチャン。

首都といっても、背の高いビルはほとんど見えません。

のどかな地方都市と言った雰囲気がメコンの川越しに感じられます。

 

シーチェンマイからルーイ県のチェンカーンまでの国道は、メコン川に沿って続いています。

シーチェンマイで美味しいお昼ご飯を食べた後、車で30分ほど走ったところで、運転手さんがワット・パータークスーアへ寄って行かないかと提案してくれました。

ワット・パータークスーア、メオダム勉強不足で聞いたことのない名前の場所です。

運転手さんによると、SNSで人気のインスタ映えする場所なのだそうです。

ちなみに、ワットはお寺と言うタイ語、パーは崖、タークは干す、スーアは衣類ですから、なんだか物干し台のような崖でもあるのかと勝手に想像してしまいます。

このお寺へは急な坂道を登っていきます。

 

ここでの人気スポットはスカイウォークという展望台です。

崖の上に張り出すように展望台が伸びています。

しかも、足元がガラス張りで、シースルー!

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一度に展望台へ上がれる人数は20人まで、そして靴は脱がなくてはなりません。

ちょっと高所恐怖症の人にはお勧めできないスポットかもしれません。

でも、おっかなびっくり、展望台の先端へ行くと、なかなかの絶景です。

眼下にはメコン川が伸びています。

メコンの向こうはラオスです。

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このところ、タイでは乾期の盛りとなり野焼きや山焼きのシーズンです。

その煙が靄となって漂っているためか、遠くの方は白く霞んでしまっていますが、それでも景色は十分に堪能できます。


更にメコン川沿いに車を走らせること約2時間で、チェンカーンに到着。

チェンカーンはルーイ県にある小さな町ですが、ここもタイ人の間では人気スポットになっています。

木造家屋の並ぶメインストリートは1960年代の雰囲気が漂い、ノスタルジックが今の若いタイの人たちには新鮮に感じられるのでしょう。

 

タイトラオスの国境となっているメコン川は、チェンカーン周辺で南から北へと流れています。

たぶん、タイでは唯一メコン川の夕日が眺められるスポットにもなっています。

この夕日が沈む時刻に合わせて、チェンカーンの岸から夕陽観賞のボートが出ます。

俗な言い方をすれば、サンセット・クルーズです。

 

メオダムたちもこのサンセット・クルーズに乗り込んでみました。

船内は観光客でいっぱいです。

大半がタイ人観光客で、酒盛りをしているグループもあります。

船の中には厨房があって、注文すれば料理を作ってくれます。

 

船はメコンの上流へと進みます。右舷側はラオスです。

岸辺では夕方の沐浴をしている人たちも見えます。

左舷側はチェンカーンの町並みが続き、やがてリゾートホテルなども見えてきます。

夕日は赤く染まって、なかなかいいムードです。

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サンセット・クルーズが終わるころには、もう宵闇にチェンカーンの町は包まれています。

チェンカーンの夜もまたノスタルジックなムードでいっぱいです。

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通りの両側には、夜店が並びます。

裸電球に照らされて、なんだか懐かしい光景に感じられます。


翌朝は、チェンカーンの南東にあるプー・トークという標高500メートルほどの丘に登って、ご来光を拝みました。

 

この季節、この頂上からは雲海が眺められることがあるとのことでしたが、残念ながら靄っているばかりで、雲海は見ることができませんでした。

しかし、ご来光はしっかり拝むことができました。

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この丘に登るためには、丘のふもとからトラックの荷台に乗ってこなくてはなりません。

常夏のタイであっても、夜明け前は少し肌寒く、トラックの荷台に夏服のまま乗っていると寒く感じます。

ヨットパーカーやジャンパーを着たタイの人たちで頂上は埋め尽くされていました。

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チェンカーンからピサヌロークまでは山の中の山岳道路を約4時間のドライブです。

残念ながら、チェンカーンからメコン対岸のラオスへの国境は日本人には解放されていません。

しかし、メコン川のもう少し上流、ターリーにはメコン川に立派な橋が架かっており、国境も開かれています。

県庁所在地のルーイという町から、ラオスの世界遺産指定都市、ルアンプラバーンまでは国際定期バスも走っています。

国境は島国育ちの私たちには、どことなくロマンを感じさせますね。



HIS バンコク支店

H.I.S. ピサヌローク支店

2020.02
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