サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。朝粥セットを食べてきました。

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・アヒルの卵の塩漬けから反時計回りに

・中国風甘いソーセージ

・塩漬けのザーサイを甘酸っぱく和えたもの

・干し大根と卵の炒め物

・中国オリーブのきいた豚肉そぼろ

・豚バラ肉のから揚げ

・チャプチャイ(アブラナ科の青菜を豚肉干しシイタケ、その他あるもので煮込んだもの)

が、薬味やおかずとして添えられてきます。

甘い、ピリ辛、甘酸っぱい、塩辛い、のバランス。

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スープではなく、米をたっぷりの水で煮ただけのお粥には塩味もついていません。薬味を上にのせたり、単独で食べたりと、一口ごとに違った味付けを楽しめます。

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さすが、昔からの華人の街ピサヌローク。なんということのない料理のひとつひとつの味付けが、「タイ人の作ったタイ式中華」とは一線を画しています。

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薬味は半分近く残っているのに、お粥がなくなりました。お代わりを頼むと、1杯目の倍近い量の熱々のお粥がきました。

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チェンライ市内では売られていない台湾製の瓶詰と

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大陸製の瓶詰を買い、自分用のお土産にしました。

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ピサヌローク支店の鍵が開くまで、ウーロン茶を飲みながら天井を見上げ、始業前のぼーっとした時間をしばし堪能。

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なるほど、順合發(スン・ハッ・フアット)さんのお店なのかなあ。メニューのシュウマイにも「ジープ・ハッ・フアット」という名前の物があったなあ。

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お代わりしなければ89B,半分以上残してしまった2杯目のあつあつお粥は20Bでした。

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HISピサヌローク支店から国道を渡って徒歩1分。中国式朝粥レポートでした。

サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。先日、当店「Sukjai Travel Cafe」のレシピによると、アイスエスプレッソにはもれなく練乳とミルクが入っていることを知りました。もしかして、この「抹茶グリーンティー」も同じなのでは?と本日のオーダー。

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予想通りの色。ミルク入ってますね。甘くしないでと念を押しました。「オリジナルレシピよりも抹茶の量は多くしてあります、そのほうがおいしいので」「甘いの嫌いだと思って練乳はいれていません」とのバリスタのコメントつきでした。

なるほど、オリジナルレシピだと、アイスエスプレッソ同様、練乳+ミルク入りがデフォルトなのですね。「そこからさらにミルクを抜く」という発想はなかったようでした。次回は「ミルクも抜いてみて」とオーダーしてみようと思います。

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帯をずらしてみると、つたないアルフェベットで「パイナップル」と書いてありました。本日の書き損じ~社内消費用(有料+割引なしです!)に回したもの~でした。

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HISはタイランドエリートの正規代理店です。北タイにお住まいのかた、チェンライチェンマイピサヌローク各支店で、お問合せ/申請手続き承ります。あるいはタイ国外からこのブログをご覧いただいている皆さま、すべてのタイ国内支店で対応可能です。お気軽にお問合せください。

サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。チェンライ支店の正式名称は「Sukjai Travel Cafe」といい、カフェ部門も支店経営の3本柱のひとつです、という書き出しの記事はこちら。・・・。コロナ第3波でチェンライ市内はゴーストタウンと化し、コロナ日照りの直撃を受けています。

連日の熱帯夜で寝不足、万年眼精疲労。しかし、ぼーっとした頭で出勤はいただけません。こういうときには濃いエスプレッソとたっぷりの氷でよく冷やされた、「アイス・エスプレッソ」。胃には悪そうですが、目も頭もすっきりします。当店のレシピによると、アイスエスプレッソはエスプレッソ+氷ではなく、+ミルクなのです。胃への負担を考えたレシピ、ありがとう。

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なにやら文字が見えたので「今週もがんばりましょう」のメッセージでも書いてくれたのかと思い、帯をずらしてみると、つたないアルフェベットで「キャラメルマキアート」と書いてありました。なるほど、書き損じを社内消費用(有料+割引なしです!)に回したのね。。。

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5月最終週、暑さに負けず乗り切りましょう~と思ったら、まだ最終週ではありませんでした。よい1週間のスタートとなりますように。

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2021年1月以前の記事はこちら
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2021.10
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