catこんばんはdog

sun私はミャウです。sun

 皆さん 猫が好きですか。 私は猫が大好きです。

大学生の時、毎週金曜日に友達と一緒に猫カフェ へ通ってました。

この猫カフェ は大学に近いです。 大学から猫カフェまで10分くらいで行けます。

 勉強が終わったら、そこにさっさと猫カフェに行きました。

今日、私はフオンメーウ(ฟองแมว)というその猫カフェへ行きました。

フオンメーウとは猫カフェの名前です。

57532970_323700291681054_2680536531

このカフェの中に猫が11匹います。heart01 大体の猫は家の中にいます。

 

57543548_415946328967160_3134567673

壁に猫の名前と種類が張ってあります。

57226318_283287209261412_3947240722

でも、猫と遊ぶ前に、

ハンドウォッシュジェルを使わなければなりません。

57798668_290038311947492_6390114435

 

このカフェは猫を飼っていても、衛生的なところで、サービスもイイです。

それに、restaurant食事しながら、

 猫と遊んでも、大丈夫です。

 

ココア 50 バーツです。cafe

57387440_280248386197245_8420436331

 

私の大好きな猫は アナタチャーちゃんです。smile

57277771_408168556683965_8029267259

 アナタチャーちゃん、 このペルシャ猫は目の色が青と黄色があります。

私はこのような猫を見たことがありません。

 

僕の名前はアモールです。(タイの猫)lovely

58666006_450173462191557_7609394254

僕の名前はホラースです。(エキゾチックショートヘアの種類)angry

57624898_413104976186893_6127607507

僕の名前はハマキースです。(アメリカンショートヘアの種類)

58376301_373888799880779_3787005954

僕の名前はアームンです。 (スコティッシュフォールドの種類)catface

57462920_1107815386092804_135679432

ほかの猫は家で寝ているので、猫の写真を撮れませんでした。

猫が大好きな人は行ってみてね!



メオダムより

猫カフェはH.I.S.ピサヌローク支店のすぐ斜め前にもあります。

それに、ネコ支店長のいる旅行会社も悪くありませんよ。

ネコ支店長は気まぐれなので、無断欠勤も多いです。

ネコ支店長に会いたい方は、あらかじめメールでお問い合わせください。

 

メール : phs-tours@his-world.com

ピサヌロークからサワディーカップ

メオダムです。

Img_5417

このところ連日とんでもなく暑くて、メオダムは数日前に夏風邪を引いてしまいました。

昨晩なんかも、夜9時を過ぎても気温が34℃もあったりするもんだから、たまったもんじゃありません。

昼間なんか、連日40℃を超えてます。

こんな気温で、体温も上昇してしまうのでしょう。

それでも、メオダムは一か月分も処方されてしまった風邪薬を二日間飲んだら、すっかり体調も回復し、また元気にピサヌロークの街を自転車で走り回っています。

それにしても、そろそろ雨の季節が恋しいです。

さて、メオダムは自転車があるので、ピサヌローク市内はどこでもスイスイ行けるのですが、一般の旅行者の人は、二本の足で歩く以外、公共交通を頼ることになってしまうでしょう。

旅行者にもレンタサイクルやレンタルバイクを貸し出している店もピサヌロークにはあるようですけど、とにかく今日はピサヌローク市内の公共交通機関についての話を書かせてください。

ピサヌロークは田舎町ですので、地下鉄もBTSも走っていません。

街の人たちは、ほとんどバイクを近距離の移動手段として使っています。

市内を走る路線バスは一応あります。

Img_5418

H.I.S.ピサヌローク支店前にもちゃんと日除けとベンチまであるバス停留所があります。

バス停の名前は「エイチ・アイ・エス前」だったりするといいのですが、どうもバス停に名前なんか表示されていません。

このバス停には市内の路線バスの他に、カンペーンペットやヒジットなどの隣接県へ行く中距離バスも発着しています。

エアコン付きの快適そうなバスなので、メオダムも一度乗って"小さな旅"にでも出かけてみたいと思っています。

海外旅行中の旅行者が一番利用しやすいのは、やはり何と言ってもタクシーだと思います。

Img_5419

こんな田舎町にもメータータクシーの会社が何社かあり、市内中心部などではよく見かけます。

運転マナーなんかもバンコクなどよりずっと良くてドライバーも礼儀正しいとのことです。

それでも流しのタクシーは絶対数が少なくて、通常はタクシー会社のコールセンターへ電話をしてタクシーを呼ぶ形になります。

そうなると、やはり旅行者にはホテルなどで呼んでもらわない限り、敷居が高い乗物となってしまいます。

Img_5426

流しのタクシーの代わりに市内をたくさん走っているのが、可愛らしいトゥクトゥクたちです。

駅前とか、市場とかにも待機していて、手ごろな乗り物ではあります。

しかし、必ず乗る前に料金の交渉が必要です。

必ずしもタクシーより安いとは言い切れませんが、最低料金は60バーツくらいから、市内だったらだいたいどこでも100バーツくらい、空港まで行ってもらって120バーツと言うところでしょうか。

Img_5420

では、例えば空港から市内まで、どうやったら安く移動できるかと言うと、昨年あたりから運行を始めたエアコン付き路線バスでしょう。

空港から駅前の市場、ワットヤイ、そしてバスターミナルまでを結んでいます。

だいたいエアアジアなどの航空便の到着に合わせての運行のようです。

料金も30バーツと格安です。

では、市内から空港へ向かう時はどうかと言うと、逆のルートもちゃんと走っていますが、問題は何時にどこのバス停を通るかです。

残念ながらピサヌロークのバス停にはバスの時間表など用意してありません。

そこで、空港連絡バスの運転手さんに、駅前市場からのバス出発時刻を尋ねてみました。

「飛行機の出発に合わせて走ってるから大丈夫だよ」

でも、何時に何分にどこのバス停と言う決め事はないそうです。

これじゃ、利用しにくいですよね。

Img_5425

市内を走っている路線バスにはソンテウと呼ばれる小型トラックを改造した乗り合いバスがあります。

小型トラックの荷台の両端にベンチを取り付けただけのような車体で、乗客は車の後ろから乗り込みます。

荷台の方に車掌が乗っていて、車掌に運賃(20バーツ)を払う場合もありますが、連日こうも暑いと車掌もエアコンの利いた助手席に座り込んでしまい乗客の方がわざわざトラックの後ろから降りて、トラック前方に回り込んで助手席の車掌に運賃を支払いに行くと言った、どっちがお客様かわからないような状況になって、それが常態化してしまっております。

Img_5424

ソンテウと言う名前は、そもそもが荷台のベンチが2列に並んでいることから、タイ語で"2列"を意味するソンテウ(สองแถว)と呼ばれているようです。

しかし、より多くのお客様に腰かけていただこうというわけか、荷台の真ん中に簡易ベンチを取り付けているのもピサヌロークのソンテウが誇る特徴です。

こうして3列になっても、サムテウ(สามแถว=3列)とは呼ばれていないようです。

Img_5422

運転席の上の部分に走る経路が掲載されていますが、残念ながらタイ文字オンリー。

こちらも旅行者には利用が難しそうですが、バンコクやチェンマイなどから長距離バスでピサヌローク郊外のバスターミナルへ到着した時などは、ほとんどのソンテウがバスターミナルを起点に、駅前市場を経由して各地に向かうので、利用価値は高いと思います。

バスターミナルからタクシーなんかに乗ったら、バンコクからピサヌロークまでのバス代よりもバスターミナルから市内までのタクシー代の方が高くなってしまうくらいです。

でも、このソンテウも運行時間が早朝5時くらいから、夕方は6時くらいが最終便と、早い時間に終わってしまうので注意が必要です。

Img_5397

ピサヌロークのソンテウでは最近エアコン付きが登場しました。

客席のある荷台を密閉式にして、エアコンが効くように改造したようです。

やはり乗客はトラックの後ろから乗り降りするのですが、乗り降りする後ろの部分にもドアが取り付けられてます。

普通のソンテウが20バーツのところエアコン付きは30バーツだそうです。

やっぱり暑いからピサヌローク市民にはエアコン付きソンテウは歓迎されているのでしょうか?

でも、ピサヌロークでの公共交通機関として、メオダムが一押ししたいのは、エアコンもないし、スピードも出ないけど、なんたってサムロー(輪タク)が一番だと思っています。

これに乗るたびに、メオダムはすごくうれしい気分になり、「あぁ、タイっていいなぁ」と感じます。

みなさんもピサヌロークでいろいろな公共交通機関にトライしてみませんか?

ちょっとくらい困ったことがあっても、ピサヌロークの人たちが、きっと寄ってたかって、いろいろと親切にしてくれることでしょう。

Img_5421

きょうはホームページを触る時間がなかったので何も変わってません。

http://www.his-bkk.com/phitsanulok/index.php

H.I.S.Tours ピサヌローク支店 

Untitled

こんにちは

この4月から H.I.S の新入社員となったリュウです。

この前に私がピサヌローク県の山奥にある故郷(ナコンタイ)へ帰りました。

両親と久しぶりに出会って、とても嬉しかったです。

どうして私が両親と出会ったことを書くのは理由があります。

まず、タイ人の考え方について説明させていただきます。

もし、説明しないと、これから書くブログの話が分からなくなってしまうでしょう。

タイ人は人間でも動物でも、それに、物にも「魂」があると信じています。

我々の魂は自分の心にあります。自分の心とは、我々の気持ちです。

我々が嬉しいのだったら、魂も同じ気持ちであるはずですが、

悪いことに遭遇した時はちょっと違います。

それは魂が自分から消えてしまって、そのため、不運な事が次々に起きます。

そのため自分の魂を戻すために、呼び戻す儀式を行ったりします。

でも、不運の時にだけ儀式を行うわけではありません。他の機会にも行います。

例えば、結婚式とかなどでも行います。

つまり新しい生活を始める時に行います。

私は卒業したばかりなので、それで、両親がこの儀式を行ってくれました。

儀式の行い方はバイシー(บายศรี)という花と葉っぱで飾っている入れ物を準備して、

それに、料理を1セット準備して、霊媒師のような人を呼んできて、儀式を始めます。

57486128_420562978501010_8566250192

儀式を終わってから、サイシン(สายสิญจน์)というコットンから作られた糸で私の手首に巻いて縛りました。

57446416_1556703814459960_793977725

この儀式の参加した人が一人ずつ巻いてくれて、

知り合いと親戚から小遣いをもらいました。小遣いの一部は寄進します。

それに、この儀式で親戚同士が久しぶり会うことができます。

家族が一緒になれる日となるわけです。

57154264_273405040266189_6172296268



メオダム独白

昨年行われたルーイ県のダンサイ村で開催されたピーターコーン祭りの写真をピサヌローク支店のホームページにアップしました。

http://www.his-bkk.com/phitsanulok/gallery.php

今年は7月の第一週の週末に開催されます。

このピーターコーン祭りのダンサイ村へ行く途中に、新入社員のリュウ君の出身地「ナコンタイ村」があります。

ナコンタイ村は、本当に田舎ですけれど、タイの歴史の中では大変に重要な土地です。

スコタイ王朝を成立させた初代の王様、シーインタラーティット(พ่อขุนศรีอินทราทิตย์)の出身地でもあります。

きっと、そのうちにリュウ君がタイ最初の王様のストーリーを紹介してくれることと期待してます。



H.I.S. バンコク支店

H.I.S. ピサヌローク支店

2019.04
loading...
WORLD情報局