こんにちは

ピサヌローク支店のミャウです。

皆さんはミルクが好きですか。

昨日、友達とバドミントンをやった後にミルクの店へ行きました。

だから、今日、小さなミルクの店を紹介します。

ミーノム(มีนม )は移動ミルク販売店の名前です。

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この店は黄色と黒いで飾って、ビンテージスタイルの装飾が施されています。

そして、この店はトックトックのような車を使って、珍しい店だと思います。

昨日、私はミーンさん(คุณมีน)と話しました。

ミーンさんはこのミルクの店の店主です。

ミーンさんは 「以前タピオカミルクティを売ってたことがありましたが、

今は銀行で働いています。銀行の仕事が終わった後で、副業をしたいので、

ミルクの店を始めまた。」と言いました。

 

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私はミントココアを注文しました。

そして、私の友達はオリジナルミルクとダークチョコレートを注文しました。

ミントココアは口の中に冷たい感じがあって、ちょっと甘いです。

 

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オリジナルミルクはバニラとチョコレートがあります。

このミルクの上の部分はチョコレートで、下の部分はバニラミルクです。

ダークチョコレートはあまり甘くないです。

ミルクの値段は35バーツです。

 

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さらに、このミルクの店はミルク以外にもパンやイタリアンソーダがあります。

この店のパンは美味しくて、クリームとかの中身が沢山入っています。

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このパンは1つ15バーツです。しかし、3つだと40バーツです。

そして、イタリアンソーダは30バーツです。

イチゴソーダ、ピーチ・ソーダ、キウイ ソーダ、スイカソーダがあります。

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このミルクの店へ行ったのは午後8:50分でした。

夜遅いので、お客さんがあまりいませんでした。

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営業時間 午後: 5時30分 から 9時までです。



メオダム、バンコクへ来たる

9月25日~26日の2日間、メオダムはバンコクにて開催されます「スコータイ・ロイクラトン・フェスティバル・ツアー」説明会で現地情報をお話する予定です。

まだ詳細は決まっていませんが、会場はバンコク、アソーク交差点に面したインターチェンジ・ビルディングのH.I.S.で両日とも午前11時から開催されます。

メオダム、今からどんな話をしようか色々と考え中です。

たぶん本題から脱線してしまいそうな予感がしますが、もし宜しければアソークまでお運びください。

サワディーカップ。

ピサヌローク支店のメオダムです。

みなさんはどんな朝食を召し上がってますか?

メオダムは先日「ベトナム風朝食」というものを食べてきました。

じつは、メオダム、これまでに何十か国も旅してきましたが、まだベトナムには行ったことがありません。

なので、ベトナムではどんなものを朝食に食べているのかよく知らないのです。

 

この朝食屋はカイカタ・リムナーンと言う名前の固定式屋台です。

「カイカタ」と言うのはタイ語で「玉子鍋」という意味です。

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アルミ製の平鍋に入ったソーセージ・エッグで、目玉焼きは二つ、スライスしたソーセージと細切りの中国ハム、味付けした豚ミンチが入ってます。

そしてその上から香菜が散らされてます。

「リムナーン」と言うのはナーン川沿いという意味で、この屋台は川べりのテラスにあるので、朝の川が流れる景色を楽しむことができます。

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一週間前はタイ北部に大雨が降ったので、ナーン川も増水してましたが、いまはもう通常の水量に戻っています。

でも、山の土砂がいっぱい溶け込んでいるからでしょうか、とっても赤い色をしています。

 

ベトナムではかつての仏印時代からの習慣でフランスパン(バゲット)を食べるそうですね。

タイはフランスよりイギリスの影響が大きくて、パンは日本と同じ四角い食パンを食べます。

しかし、イギリスではトーストをカリカリに焼いてくれるのに対して、タイではバンはソフトと言うかフニャフニャが好まれるようです。

それにお砂糖もたっぷり入ってたりします。

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ここで出されるパンは、バインミー風で甘じょっばく味付けされたミンチを挟んであります。

でも、形こそバゲットに似てますが、やっぱりちょっとフニャっとしてて、生地表面のパリパリ感はあまりありませんでした。

不味いと言っているのではありませんよ。

これは、これで、おいしいんですよ。

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これがメオダムの注文した「朝食セット」で60バーツ(200円くらい)。

アルミフィルターで淹れるベトナム風コーヒーも付いてます。

コーヒーは濃いめで真っ黒ですが、香りは薄いです。

無骨なガラスでできたコップに、フィルターからコーヒーがしたたり落ちてきますが、コップの下には練乳(コンデンスミルク)があらかじめ入っています。

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甘いコーヒーが好きな人は、コーヒーをよくかき回して、練乳を混ぜ込みましょう。

甘いコーヒーが嫌いな人は、コーヒーをかき回さず、練乳を沈殿させたまま静かに飲みましょう。

 

さいごに、小さなポットに中国茶が入っているので、熱いお茶で口の中をスッキリさせることができます。

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ピサヌロークでの朝を、ナーン川を眺めながらベトナム風の朝食を食べるのも悪くないと思いませんか?



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ピサヌローク支店のホームページも、充実してきてますよ。

今週は、スコータイ県の外れにあるトゥンサリアンという町に最近できたフォトジェニックなお寺、ワット・ピパットモンコンを紹介するページをアップしました。

http://www.meodam.club/ss_nca_watpipatmongkol.php

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そして、今年スコータイで開催されるロイクラトン祭りへの2泊3日のツアーでも、このフォトジェニック・スポットへご案内します。

ツアーは現在バンコク支店で大募集中です。

https://www.his-bkk.com/event_loikrathong/

今年のロイクラトンイベントはコロナの影響で、従来のような派手さはないかもしれませんが、そのぶん落ち着いたロマンチックなスコータイでの夕べをお楽しみいただけるのではないかと思います。

イベントの詳細は近日中に決まるようなので、判明しましたらまたお知らせいたします。

こんにちは。お久しぶりです。

ピサヌローク支店のミャオです。

今日、私は現在ピサヌロークで開催中の農業フェスティバルを紹介します。

まず、このお祭り会場に入る前には温度をチェックして、エチルアルコールで手を洗わなくてはなりません。

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これは งานเกษตรรุ่งเรือง (ガーンカセートルンルアン=明るい農業)という農業フェスティバルで、毎年8月ごろに行います。

今年は8月14日から23日まで行って、10日間の開催です。

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そして、このお祭りはピサヌローク県庁の前で行います。

 このお祭り目的はピサヌローク農作物やOTOPという「一村一品運動」の販売促進や農業の開

発のためです。

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さらに、このお祭りの中には食べ物の店や飲み物の店などがあります。

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そして、私が買った食べ物はカノムジャーク(ขนมจาก)というタイお菓子です。

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カノム(ขนม)は日本語でお菓子です。

ジャーク(จาก)は日本語で椰子の葉という意味です。

カノムジャークは、ココナッツミルクやココナッツフレーク、ココナッツシュガーなどで味をつけたもち米を椰子の葉で包み炭火で焼き上げたものです。

このお菓子を食べる時、ココナッツの香りがこのお菓子から出てきて、味は甘いです。

カノムジャーク(ขนมจาก)の値段は6本で35バーツです。

このお祭りは夜になるとミニコンサートがあります。

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終わりです。(^_^)


メオダム追記

このお祭りは、例年だと毎日5千人くらいの来場者があるのですが、今年は新型コロナウイルスの関係で来場者数が減っているようです。

今年の開催は8月14日から23日までで、朝9時半から夜10時までです。

ピサヌロークを中心としたタイ中北部をご案内するメオダムクラブ
http://www.meodam.club/index.php



HIS バンコク支店

H.I.S. ピサヌローク支店

2020.09
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