サワディカップ、チェンマイ支店です。

チェンマイには有名なガイヤーン(焼き鳥)のお店がいくつかありますが、

今回は私がよく行くガイヤーンのお店をご紹介いたします。

お店の名前は「ガイヤーンチュンドーイ(Cherng Doi Roast Chicken)」。

ミシュランガイド・タイランドでビブルグマンを受賞したお店です。

ニマンヘミン通りから小さな路地を入った場所にあります。

お店の外観

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コロナ前はお昼頃には満席で空席待ちをする事が多々ありましたが、

現在はコロナ禍という事もありお客様はあまり多くありませんでした。

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注文したのでコームーヤーン(豚の喉肉の炙り焼き)とガイヤーン。

ガイヤーンは皮はパリパリ、肉は柔らかくジューシー。

骨なしなのでとっても食べやすく、ビールとの相性も抜群です。

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今はコロナでお客様は少ないですが、味は以前と変わらず美味しかったです。

もしチェンマイへお越しの機会がありましたら、是非訪れてみては如何でしょうか。

チェンマイ支店

サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。先日サンティブリCCに行ってきました。目的はゴルフではなく、夕食です。

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サンティブリCCに来たのは実に1年ぶりです。クラブハウスもレストランスタッフも健在でした。

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欧米人とタイ人3,4組がゴルフや食事を楽しんでいらっしゃいました。

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さて、お食事です。私のイチオシメニューは、「ヤム・コームーヤーン」

脂身のある旨みの強い豚の喉肉をあぶりそぎ切りにしたものが中央に。周りはたっぷりの野菜とハーブ類。ケール、玉ねぎ、赤玉ねぎ、青ネギ、レモングラス、ミント、タイセロリの葉、など。私は避けますが、生のニンニクと生の唐辛子もたっぷり添えられています。

これら生野菜と豚肉を好きなだけとりわけ、辛いタレをかけて食べます。本来このタレはかけられて供されるのですが、本当に辛くて涙がでるので、小皿にわけてもらったほうが無難です。食べているうちに、もっともっととついついかけすぎてしまい結局涙がでます。

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辛さを止めるには、水やビールはNGです。余計に口の中に刺激が広がり収拾がつかなくなります。よって、油分で辛みを麻痺させようと、フィッシュアンドチップス。油からでたばかりですか、とおもうほど、熱くてサクサク。

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メニューの一番上にあるにも関わらず、一度も頼んだことのなかった、サンティブリ・シグネチャー。ホームメイド春巻きは、フィッシュアンドチップス同様熱々でした。その隣の不思議なものは、みかんをふたつに開いて豚のひき肉を乗せたものと、同じ肉みそをパイナップルにのせたものです。これは日本人にはない発想かなとおもいました。グレープフルーツではなく「生のただのみかん」をタンパク質とあわせようとは、なかなか大胆です。

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チェンライでゴルフと国境観光2泊3日

ツアーも好評発売中です。

サワディーにゃお!

ピサヌローク支店のメオダムです。

今日は市内ホテルの宣伝ぽくなってしまいますが、トップランドホテルのランチブッフェをご紹介します。

トップランドホテルはピサヌローク市内にある大型ホテルです。

タイで最も美しいと言われる仏像、チンナラート仏を安置するワットヤイこと、ワットプラシーラタナマハタート寺院の近くにあります。

このホテルの2階に、カフェロイヤル(Cafe Royal)と言う名前のレストランがあり、朝、昼、晩とブッフェを提供しており、宿泊者以外でも利用できます。

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そして、いまホテルではブッフェのプロモーションを行っていて、通常のほぼ半額ほどでホテル・ブッフェが楽しめます。

  • ランチブッフェ 120バーツ
  • ディナーブッフェ 145バーツ

メオダムは先週金曜日のランチ時に利用させてもらいました。

ピサヌロークという田舎町なので、バンコクなど大都会にある高級ホテルと比較したら元も子もありませんが、いまどきデパートのフードコートでランチ食べても120バーツくらいしますから、もう超お得なプロモーションです。

一応はホテルのブッフェですから、いろんな種類の料理がたくさんの並んでいます。

中でも、一番人気なのはステーキです。

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タイでは牛肉を食べない人が、中国系の人を中心に沢山います。そのせいかもしれませんが、ステーキにビーフはありません。

あるのはポークとチキンです。

注文すると、1枚ずつステーキを焼いて、アツアツをサーブしてくれます。

ソースはペッパーソースやマッシュルーソース、そしてタイ風の激辛ソースなどをお好みでかけられるようになっています。

ソースの減り具合から見て、激辛ソースが一番人気のようです。

ステーキ以外にも、付け合わせのグリルドや洋風のスープが用意されてます。

この日のスープはポテト・ポタージュでした。

 

ピサヌロークは農業県です。

バンコクからお越しになられたお客様が口をそろえておしゃるのは、「お野菜が美味しい」ということです。

そう、野菜が新鮮でおいしいです。

なので、当然サラダをメオダムはお勧めしたいですね。

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新鮮な生野菜がズラリと並んでいます。

シャキシャキで美味しいですよ。

ポテトサラダやフルーツサラダもあります。

でも、メオダムが見たところ、いまここへ食事に来る人は、ほとんど地元の人たちで、習慣的にサラダを食べつけていないのか、あんまりサラダの売れ行きは良くないようです。

でも、ドレッシングも各種揃っています。

タイの田舎なので、サラダドレッシングが日本人の味覚からすると、ちょっと甘ったるいという懸念があります。

マヨネーズなんかも、お酢の代わりにお砂糖を入れたんではないかと思うくらい、やたらと甘いです。

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そんななかでメオダムが気にいったのは、"Miso Dressing(写真左)"です。

やっぱり、ちょっと甘いんですけど、それでもかすかにお味噌の風味があります。

葉物野菜との相性がイイみたいです。

写真右にあるのは"Sesami Dressing Japan"と書かれていますね。

適当に解釈し、日本風胡麻ドレッシングかと想像とてしまうと、あっさりと裏切られてしまいます。

ゴマドレッシングなどと先入観など持たない方が、良かったのかもしれません。

それにピンク色がねぇ、、、。

 

日本ついでに"Sushi"と書かれたコーナーがあります。

でも、日本のお寿司を想像されない方が良いのは、ドレッシングとおんなじです。

タイの屋台に精通された方なら、タイでよく見かける「一貫5バーツ」のスシ屋台を想像してください。

毒々しい緑やピンクのエビっこ(卵)の軍艦巻きやマヨネーズや照り焼きソースのかかった海苔巻きなんかをタイの街中では、庶民相手に良く売っています。

ここのスシもその延長線上です。

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何種類かのスシが並んでますが、鰹節をどっさり振りかけた海苔巻き(?)と照り焼きソースのかかったニギリ。

海苔巻きの具は、ローストチキンとカニカマ、玉子焼き、キュウリです。

海鮮ものは含まれません。

海から遠いピサヌロークですから、新鮮な海の幸など期待する方が無理ですね。

で、ニギリは、、、。

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シャリに乗っているのは、蒸し鶏みたいです。

それに甘しょっぱい照り焼きソースと刻んだ分葱ぎ振りかけられています。

日本に、こんなお寿司なんてないでしょうけど、寿司という先入観を持たなければ、これはこれで美味しいですよ。

なんとなく、カオマンガイ・スシって言った感じだし、ピンク色したガリと一緒に食べるとなかなかオツな味がします。

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ブッフェ・メニューの中心はタイ料理です。

これは、青パパイヤを使ったソムタムというタイを代表する料理の一つで、酸っぱくて、辛くて、甘いサラダみたいなものです。

ただし、初めて食べる人には、甘さを感じる前に唐辛子の辛さに打ちのめされてしまうかもしれません。

でも、ご安心。

ここのブッフェの良いところは、作り置きを並べているだけではなく、お客様の注文に応じて調理してくれるメニューが多いことで、このソムタムも注文を受けてから作り始めます。

その時に、唐辛子は何本とかマナオと呼ばれるライムは多めと個別注文ができます。

タイ語ができない日本人には、何も言わなくても「マイペットナー(辛くしないねぇ)」とか言って、辛いものが苦手な人でも食べられる程度の味付けにしてくれます。

ここでは、ソムタム以外に、ラープムーという豚ひき肉のサラダやタイの春雨サラダ、ヤムウンセンのようなヤムも作ってくれます。

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炒め物コーナーも、注文を受けて作ってくれます。

好きな野菜やお肉をお皿にピックアップして、カウンターのコックさんに渡すと、大きな中華鍋で炒めてれます。

その際に、どんなソースで炒めろとか注文できます。

味付けの注文がない場合は、スタンダートにオイスター・ソース炒めを作ってくれるそうです。

プロモーションで安くても、ホテルだけあってスタッフもたくさんいるから、このようなサービスができるんですね。

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ヌードル・コーナーもあります。

タイのヌードルにはヌードルの太さなどでいくつかの種類があります。

極太のセンヤイ、中細のセンレック、極細のセンミー、そして中華麺のようなバミーです。

名前がわからなくても、指さして注文できます。

スープもこの日はイェンターフォーと呼ばれる日本人が見るとピンク色でドキッとするような、腐乳を使ったスープなどもありましたが、メオダムは地元風のスコータイ・ヌードルが好きなので、スコータイ・ヌードルを作ってもらいました。

スタンダートではルークチン・ムーという豚肉団子と豚ひき肉が入るのですが、特注して竹輪、白きくらげ、ツミレ、揚げ雲吞を入れてもらいました。

他にも、タイ料理のメニューは充実していて、タイカレーやナムブリックと呼ばれるお総菜、タイ風の焼きそばなど、たくさん並んでいました。

でも、なんたって1時間の昼休みを使ってのランチなので、時間が限られています。

そろそろデザートにしなくては。

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果物が豊富なピサヌロークにあって、フルーツ・コーナーはちょっと寂しくて、スイカ、パイナップルとケンタロープと呼ばれるメロンの3種類だけでした。

もうちょっと、季節感のあるフルーツを入れてほしいところですが、本当に美味しいフルーツは市場で買えば良いので、これはこれで良しとしましょう。

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甘いお菓子は、タイ風の冷菓で、密豆風の具材にぶっかき氷を入れて食べるものでした。

写真の右上奥に見えるこげ茶色のものは、ブラウニー・ケーキで、上にカシューナッツが乗っています。

台湾風のかき氷にも似ていますが、かき氷と比べると、氷の粒が大きく、魚屋さんで陳列台で魚の下に敷くぶっかき氷みたいに大粒の氷です。

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これがメオダムが自分て作った特製デザートです。

デザートは他にもココナツミルクを使ったお菓子など何種類もありました。

タイの人たちは甘いものが好きなので、モノによっては日本人には甘すぎるくらいタイ・スイーツもあったりします。

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やっぱり、このお値段だけあって、最近はコロナで閑古鳥が鳴いていたこのレストランも、お客様でいっぱいになっています。

お客様のほとんどが女性客と言うのも、タイの田舎らしい光景と言えるでしょうか。

田舎町で、公務員を除くと、勤め人はほとんど女性ばかりです。

120バーツと言えども、ランチにこれだけのお金を払えるのは、自営業者か勤め人くらいです。

なので、ここの人たちも街中の人たちよりは、ちょっと服装も良いみたいです。

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さて、お会計。

メオダム、ご一匹さま 120バーツぽっきり也。

税金もサービス料も込々と言うのもうれしいです。

プロモーションは2月まで予定しているそうなので、トップランドホテルへお食事にいらっしゃりませんか?

メオダム、大満足、大満腹のランチでした。

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[北タイ名物のカオソーイ(カレーヌードル)もセルフサービスであります]



H.I.S.ピサヌローク支店、メオダム・クラブでは、久々にコンテンツをアップしました。

先日、このブログでもご紹介したプーロムローです。

タイでナンバーワンの桜の名所です。

http://www.meodam.club/ss_phs_phulomlo.php

来年は、ピサヌロークへお花見に来てください。

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2021年1月以前の記事はこちら
HIS バンコク支店・HIS ピサヌローク支店の記事は、全てこちらの同ブログ内にございます。
2021.05
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