HOLA!こんにちは☀SAKURAです

 

今日はメキシコハリスコ州に存在する、テキーラ村とテキーラ工場見学ツアーについて紹介したいと思います!

 

テキーラ村とはメキシコのハリスコ州にある街の名前で、テキーラ村で作るものだけを、テキーラと呼ぶそうです。

 

テキーラ(Tequila)は400年以上続く、メキシコの歴史あるお酒で、国外にも多く輸出しており今では世界中から愛されるお酒となっています。

 

そんなテキーラについて、実際にどのように作っているのか工場を見てみたい!

という方に、ぜひおすすめのHIS催行ツアー

【世界遺産】テキーラ村ツアー(英語ガイド)を紹介いたします。

 

 

早速ツアーに出発!

 

朝9:00~10:30頃

宿泊のホテルまたは指定集合場所のグアダラハラから出発となります。

Image6ドライバー兼、英語ガイドのカルロスさん

 

テキーラ工場に到着、アガベの畑やヒマドール(アガベ収穫人)の仕事風景を見学します。

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1つのブルーアガベを近くで見てみると、結構大きくて迫力満点!

この鉈のようなものでまわりの固い葉たちをそぎ取ります。

Image11アガベ畑

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続いて工場の見学に移ります。

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工場内の見学では、テキーラ試飲ができるようになっており飲み比べできるのも工場見学の醍醐味ですね!

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歴代の職人たちの写真ですね。

テキーラに情熱をかける熱い男たち、めっちゃかっこいい~🔥

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JOSE CUERVO社の歴史と、色鮮やかなラベルのコレクションの前でパチリ📷✨

 

工場を離れ、テキーラ村へと移動

情緒溢れる村を散策。

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その後、お昼会場までご案内いたします。(お客様のご負担となります。)

17:30頃 グアダラハラまで戻っていきます。

ツアー終了

~お疲れ様でした!~

 

 

◆テキーラ工場について◆

 

このツアーではSauza Factory とJosé Cuervo Factory のどちらかの工場見学かにわかれています。

 

~Sauza社について~

 

サウザ社は人気、知名度が高く創業から130年以上を誇る、有名なテキーラブランド社です。

他のテキーラブランドがアガベ畑を契約農家に培しているのに対し、サウザは大部分の自家農園で栽培しています。

サウザ家のテキーラはすべての行程がメキシコ人の手により作られたものであり、伝承と家系に大きな誇を持っています。

 

~José Cuervo社について~

 

創業200年以上の歴史を誇る伝統と信頼の高い銘柄で、テキーラの代名詞的存在として世界的にも有名なテキーラブランドです。世界一のシェアを持つと言われているほどの人気で知られています。

また、サウザ社とは家系関係では親戚のような関係になっております。

 

~ヒマドールについて~

 

種の受粉から芽を育てて苗を生み、畑に植えて6~8年の歳月をかけて育てていく。

生育状況や、収穫の日など子供の成長を見守ると同じように栽培していく。

収穫になると1つ50KGほどにもなるピニャを運んだりと、かなりの体力が必要な仕事であるといえます。

 

 

いかがだったでしょうか?

こちらから、是非皆様のツアーの参加をお待ちしております!

【世界遺産】テキーラ村ツアー(英語ガイド)

 

 

SAKURA

 

 

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こんにちは~マルです♪

カンクンといえば、ホテルリゾート、カリブ海、マヤ遺跡。そしていくつかあるテーマパークも人気のひとつ。中でもお気に入りのXel-Ha第一弾へバモノース♬

カンクンからずーっと南下。車両でゆられること1時間半ちょいで到着。

 

Xel-Ha~前編では入場からの行程、そしてずーっと道草をしながら、上流へと徒歩で移動している様子をお伝えしました。そして今回Xel-Ha~後編ではいよいよメインアクティビティ川下りしていきます。

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上流到着したら、シュノーケリングセット、フィン、必須ライフジャケットを借ります。オールインクルーシブなので、もちろん器材もインクルーシブ!

 

準備ができたらいよいよ川下りのエントランスへ。ここでは浮き輪を選びます。カップルにはラブラブ浮き輪がオススメかな。浮き輪の使い方はいろいろですが、基本はお尻をすっぽりはめ込み式。私はビート板のように使ってシュノーケリング。

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浮き輪にお尻を任せ(身を任せ)バモノース!

いきなりマングローブのトンネルが迎えてくれます。ゆっくりゆっくりと流されます。幻想的なひと時。

川は淡水と海水の交じり合った水。でもめっちゃクリア!

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どんどん流れていくと途中、アスレチック、そしていくつかある『ジップライン』が見えてきます。ジップラインとは、グリップを握る、または座るタイプもあり、「あ~~ああ~~」と言いながら張られたワイヤーロープを滑車で滑り降りるアクティビティ。力尽きたところで水中へドボーン。

 

川下りの途中に設置されている各種アクティビティ。浮き輪はどこでもパーキング可能。そして再び浮き輪が必要になれば、そこらへんに浮いているものを拝借。ノープロブレマ。

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シュノーケリングをもっと楽しみたい!という人には、海水率の高くなる河口がオススメ。川下り中は淡水と海水の比重が異なるため、水中での視界はモヤモヤ。なのでシュノーケリングには塩分濃度が濃い河口へ行こう!

 

シュノーケルポイントの目印は、Xel-Haのランドマークにもなっているスライダータワー。浮き橋がかかっていて、ここから入水可能。ライフジャケットはマストね。(ライフジャケットは園内、そこらじゅうで自由にレンタル可能でとっても便利)

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水中にのぞくこいのぼり。この旗は毎朝スタッフが魚群の濃い場所に立ててくれてるそう。これを目印にシュノーケリングもいいかも。

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ウォーターアクティビティを楽しんだ後は腹が減る。

ということでレストランに。オールインクルーシブなのでお腹がすいてなくても利用可、なんですがね。4箇所レストランがあり、シーズンによっては営業状況が変更されるみたい。

 

オールインクルーシブだし、とりあえず皆さんでも一通り行きますよね。

お気に入りは「Cocina del Pueblo」。スライダータワーの近く。エントランス付近からは少々離れているので、あまり込み合ってもなくおススメ。

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ここでのジュースのおいしさ。

右からおなじみマンゴー。

真ん中はマメイ:メキシコでは生食やアイスクリームとしても食べられる。濃いオレンジ色をしていて味、私的には干し柿がぴったりと思ってますが、ご存知の方いかがでしょ~

左はGuayabaと書いてありますが、グアバです。まちがいなくうまい!

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右はグアナバナ。ドリアンのような見た目のこのフルーツ。味はさっぱりだけどクリーミーという不思議な味。大好き♡

真ん中はタマリンド。メキシコでは定番のマメ科フルーツで甘酸っぱいのが特徴。

左はペピーノ。きゅうりのフレーバーが新鮮。

朝食をしたレストランではすいか:サンディアのジュースがやみつきになっていた私。

 

園内では、レストランに入らなくとも、水分補給できるといううれしいシステムもあり!!!流石オールインクルーシブ!

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園内散策にもトライ。敷地内は広くなっているので、履物の履き替えが面倒な方は、ウォーターシューズを持参するといいかも。野生児の私は1日裸足でした。虫よけスプレー推奨しておきます。環境にやさしいものを!

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散策中にはカナルがあったり。ここには、シンプルにロープが吊るされていて、シンプルにターザンごっこができる場所も。

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流石!ユカタン半島にあるマリンパークだけあり、セノーテだって存在する!天井がポッカリ開いてるこのスペースは言わずと知れた写真スポット。

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Xel-Haのランドスケープにもなっている、高さ40mのタワーウォータースライダー。チャレンジ必須!

 

タワーのふもとには、小さいロッカーが設置されて、ケータイ、カメラ、サンダルさえも持ち込み禁止なので注意。螺旋階段を息を切らせ登って行きます。

 

てっぺんからの眺めが素晴らしいので写真を撮りたいところ。けどスライダーは持つことができないので、元気がある人は登ってみるだけ、展望台としても?!

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マリンパークシェルハと、なんとこちらはカリブ海と遺跡のコラボのトゥルム遺跡とのパッケージツアーもあり!こちらをポチ

カンクン発 トゥルム遺跡&シェルハマリンパークツアー

 

では~マルでした♪ アディオース

 

 

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カンクンからずーっと南下。車両でゆられること1時間半ちょいで到着。

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マヤ語で『水の生まれる場所』と名づけられたこの場所は、その昔、マヤ人が港、交易、食糧保管、そして巡礼なのどに利用していた場所。

 

これを利用し1995年にテーマパークとして生まれ変わりました。

 

浮き輪にお尻をスポッとはめ込んで、淡水と海水の混じり合った天然のスケールどでかい川、そしてマングローブのトンネルを下っていくのがメインアクティビティ。

 

正に自然、歴史、現代が融合した施設となっています。園内はオールインクルーシブなので、楽しむことだけ考えてりゃいいんー!贅沢だ!

 

(上記写真は、河口にある浮き橋を渡ったところにあるります)

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茅葺屋根のエントランス。入場したすぐ右手カウンターで手持ちの日焼け止めを担保に環境に優しい日焼け止めサンプルを配布してます。(お一人様x2)濃縮タイプなので濡れた肌にぬらないと、びっくり!まっ白けっけになってしまう!でも時間がたてば徐々に落ち着いてくるのでご安心を。環境保護のために是非皆様にも協力していただきたいです。

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まずはロッカーへ直行!本当に直行がおススメ。でないと近いロッカーからいっぱいになってしまいます。ロッカーたくさんあって迷っちゃいますが、赤色と黄色のサインで示してある場所が使いやすいかも。そして身支度ができたらーーー

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やっぱ腹ごしらえでしょ。なんといってもオールインクルーシブですから。ロングラインになることもあるけど、回転は結構早い。

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お次はいよいよメインの川下りと行きます。上流まで歩きたくない!という方には、ピストン運行のトロッコやチャリンコも準備されていますのでご安心を!

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キョロキョロとチェックしながら上流へ歩くことに。途中ドルフィンのトレーニング。この写真上に見えているのは、浮き輪で泳ぐ人たちのみ。残念・・・

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写真スポットも満載!なので、標識に沿って歩くのはオススメ!

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マナティの餌付けにも遭遇。ヒレを手の代わりにレタスを持って食べてた❤︎ かわいいwww

一緒に泳ぎたい場合は別途料金発生!

寿命は60才。因みにここのマナティは3〜4才の2頭のメス。これからお婿さんは探すんだって。マナティプチ情報でした。

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ズンズン歩いていると野鳥にもたくさん出会える。これまたかわいいwww

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マングローブの中にいたのは大型の鳥、ガルサグリース:灰色鷺。

野鳥好きな私は大興奮!カッコよかwww

 

と、まぁたくさん楽しい道草を食いながら上流へと目指しました。次回のブログはいよいよ浮き輪でぷかぷか川を下ります。

それでは~マルでした♪

 

Xel-Haマリンパークへのお申込みはこちら↓

シェルハマリンパーク (オールインクルーシブ)

 

 

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2021.05
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