こんにちは~マルです♪

カンクンといえば、ホテルリゾート、カリブ海、マヤ遺跡。そしていくつかあるテーマパークも人気のひとつ。中でもお気に入りのXel-Ha第一弾へバモノース♬

カンクンからずーっと南下。車両でゆられること1時間半ちょいで到着。

 

Xel-Ha~前編では入場からの行程、そしてずーっと道草をしながら、上流へと徒歩で移動している様子をお伝えしました。そして今回Xel-Ha~後編ではいよいよメインアクティビティ川下りしていきます。

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上流到着したら、シュノーケリングセット、フィン、必須ライフジャケットを借ります。オールインクルーシブなので、もちろん器材もインクルーシブ!

 

準備ができたらいよいよ川下りのエントランスへ。ここでは浮き輪を選びます。カップルにはラブラブ浮き輪がオススメかな。浮き輪の使い方はいろいろですが、基本はお尻をすっぽりはめ込み式。私はビート板のように使ってシュノーケリング。

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浮き輪にお尻を任せ(身を任せ)バモノース!

いきなりマングローブのトンネルが迎えてくれます。ゆっくりゆっくりと流されます。幻想的なひと時。

川は淡水と海水の交じり合った水。でもめっちゃクリア!

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どんどん流れていくと途中、アスレチック、そしていくつかある『ジップライン』が見えてきます。ジップラインとは、グリップを握る、または座るタイプもあり、「あ~~ああ~~」と言いながら張られたワイヤーロープを滑車で滑り降りるアクティビティ。力尽きたところで水中へドボーン。

 

川下りの途中に設置されている各種アクティビティ。浮き輪はどこでもパーキング可能。そして再び浮き輪が必要になれば、そこらへんに浮いているものを拝借。ノープロブレマ。

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シュノーケリングをもっと楽しみたい!という人には、海水率の高くなる河口がオススメ。川下り中は淡水と海水の比重が異なるため、水中での視界はモヤモヤ。なのでシュノーケリングには塩分濃度が濃い河口へ行こう!

 

シュノーケルポイントの目印は、Xel-Haのランドマークにもなっているスライダータワー。浮き橋がかかっていて、ここから入水可能。ライフジャケットはマストね。(ライフジャケットは園内、そこらじゅうで自由にレンタル可能でとっても便利)

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水中にのぞくこいのぼり。この旗は毎朝スタッフが魚群の濃い場所に立ててくれてるそう。これを目印にシュノーケリングもいいかも。

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ウォーターアクティビティを楽しんだ後は腹が減る。

ということでレストランに。オールインクルーシブなのでお腹がすいてなくても利用可、なんですがね。4箇所レストランがあり、シーズンによっては営業状況が変更されるみたい。

 

オールインクルーシブだし、とりあえず皆さんでも一通り行きますよね。

お気に入りは「Cocina del Pueblo」。スライダータワーの近く。エントランス付近からは少々離れているので、あまり込み合ってもなくおススメ。

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ここでのジュースのおいしさ。

右からおなじみマンゴー。

真ん中はマメイ:メキシコでは生食やアイスクリームとしても食べられる。濃いオレンジ色をしていて味、私的には干し柿がぴったりと思ってますが、ご存知の方いかがでしょ~

左はGuayabaと書いてありますが、グアバです。まちがいなくうまい!

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右はグアナバナ。ドリアンのような見た目のこのフルーツ。味はさっぱりだけどクリーミーという不思議な味。大好き♡

真ん中はタマリンド。メキシコでは定番のマメ科フルーツで甘酸っぱいのが特徴。

左はペピーノ。きゅうりのフレーバーが新鮮。

朝食をしたレストランではすいか:サンディアのジュースがやみつきになっていた私。

 

園内では、レストランに入らなくとも、水分補給できるといううれしいシステムもあり!!!流石オールインクルーシブ!

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園内散策にもトライ。敷地内は広くなっているので、履物の履き替えが面倒な方は、ウォーターシューズを持参するといいかも。野生児の私は1日裸足でした。虫よけスプレー推奨しておきます。環境にやさしいものを!

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散策中にはカナルがあったり。ここには、シンプルにロープが吊るされていて、シンプルにターザンごっこができる場所も。

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流石!ユカタン半島にあるマリンパークだけあり、セノーテだって存在する!天井がポッカリ開いてるこのスペースは言わずと知れた写真スポット。

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Xel-Haのランドスケープにもなっている、高さ40mのタワーウォータースライダー。チャレンジ必須!

 

タワーのふもとには、小さいロッカーが設置されて、ケータイ、カメラ、サンダルさえも持ち込み禁止なので注意。螺旋階段を息を切らせ登って行きます。

 

てっぺんからの眺めが素晴らしいので写真を撮りたいところ。けどスライダーは持つことができないので、元気がある人は登ってみるだけ、展望台としても?!

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マリンパークシェルハと、なんとこちらはカリブ海と遺跡のコラボのトゥルム遺跡とのパッケージツアーもあり!こちらをポチ

カンクン発 トゥルム遺跡&シェルハマリンパークツアー

 

では~マルでした♪ アディオース

 

 

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

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カンクンからずーっと南下。車両でゆられること1時間半ちょいで到着。

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マヤ語で『水の生まれる場所』と名づけられたこの場所は、その昔、マヤ人が港、交易、食糧保管、そして巡礼なのどに利用していた場所。

 

これを利用し1995年にテーマパークとして生まれ変わりました。

 

浮き輪にお尻をスポッとはめ込んで、淡水と海水の混じり合った天然のスケールどでかい川、そしてマングローブのトンネルを下っていくのがメインアクティビティ。

 

正に自然、歴史、現代が融合した施設となっています。園内はオールインクルーシブなので、楽しむことだけ考えてりゃいいんー!贅沢だ!

 

(上記写真は、河口にある浮き橋を渡ったところにあるります)

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茅葺屋根のエントランス。入場したすぐ右手カウンターで手持ちの日焼け止めを担保に環境に優しい日焼け止めサンプルを配布してます。(お一人様x2)濃縮タイプなので濡れた肌にぬらないと、びっくり!まっ白けっけになってしまう!でも時間がたてば徐々に落ち着いてくるのでご安心を。環境保護のために是非皆様にも協力していただきたいです。

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まずはロッカーへ直行!本当に直行がおススメ。でないと近いロッカーからいっぱいになってしまいます。ロッカーたくさんあって迷っちゃいますが、赤色と黄色のサインで示してある場所が使いやすいかも。そして身支度ができたらーーー

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やっぱ腹ごしらえでしょ。なんといってもオールインクルーシブですから。ロングラインになることもあるけど、回転は結構早い。

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お次はいよいよメインの川下りと行きます。上流まで歩きたくない!という方には、ピストン運行のトロッコやチャリンコも準備されていますのでご安心を!

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キョロキョロとチェックしながら上流へ歩くことに。途中ドルフィンのトレーニング。この写真上に見えているのは、浮き輪で泳ぐ人たちのみ。残念・・・

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写真スポットも満載!なので、標識に沿って歩くのはオススメ!

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マナティの餌付けにも遭遇。ヒレを手の代わりにレタスを持って食べてた❤︎ かわいいwww

一緒に泳ぎたい場合は別途料金発生!

寿命は60才。因みにここのマナティは3〜4才の2頭のメス。これからお婿さんは探すんだって。マナティプチ情報でした。

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ズンズン歩いていると野鳥にもたくさん出会える。これまたかわいいwww

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マングローブの中にいたのは大型の鳥、ガルサグリース:灰色鷺。

野鳥好きな私は大興奮!カッコよかwww

 

と、まぁたくさん楽しい道草を食いながら上流へと目指しました。次回のブログはいよいよ浮き輪でぷかぷか川を下ります。

それでは~マルでした♪

 

Xel-Haマリンパークへのお申込みはこちら↓

シェルハマリンパーク (オールインクルーシブ)

 

 

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何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

¡Hola!リカルドです。

 

Xel-Ha豆知識 後編続きます!

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自然

 

 

今日のXel-Háパークの主な魅力は、まさに本土へ流れこむ海水と淡水の川の運河が混じる大きな入り口となっていることです。

 

このため、ブロンド、パロットフィッシュ、サージョンフィッシュ、ジャック、サージアンメジャー、チャクチ、スナッパー、サバ、エイ、チョパ、時折バラクーダなど、70種の水生動物が生息しています。

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Xel-Háは、サーモクラインとハロクラインという2つの現象を同時に見ることができる世界でも数少ない場所の一つです。

 

淡水水路の密度の低い淡水とすぐに混ざり合うことができない高密度で暖かい海水は、水の中で蜃気楼のような視覚効果を生み出します。

 

液体の層が油のようになっているのが見られますが、実際には塩水の上に浮かんでいる真水であり、密度が高いので上に来るのです。

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入り江では、シュノーケリング、スキューバダイビング、スヌーバなどのウォータースポーツを楽しむことができます。イルカやマナティーと触れ合えるアクティビティもあり、シートレックや水中散歩も楽しめます。

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入り江の周辺には、壁が絶滅した軟体動物や先史時代の標本の化石で覆われている洞窟など、数え切れないほどの美しい地層があります。

 

また、近くにはパライソとアベントゥーラのセノーテがあり、絶滅の危機に瀕している魚類や鳥類が数多く生息しています。

 

カプリチョス湾には、メキシコ・カリブ海の魅力が隅々まであふれていることが分かるでしょう。マングローブエリアもあり、泳ぐことができます。

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そんな魅力いっぱいのXel-Haに行ってみましょう!

シェルハマリンパーク (オールインクルーシブ)

 

 

リカルド

HIS メキシコシティ支店

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2021.09
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