Hola🌞カンクン支店インターン生のMimoriです!
グランセノーテを後にし、次に向かうのは「チチェンイッツァ遺跡」
メキシコ・ユカタン半島北部にある、マヤ文明最大級の都市遺跡です🏛️
ユネスコ世界遺産に登録されており、新・世界七不思議にも選ばれた名所なのでご存じの方も多いのではないでしょうか✨
グランセノーテからは車で西に約2時間ほどの距離🚙
この道中で、ちょっとした面白い体験が👀
カンクン(キンタナロー州)からユカタン州に入るため、一時間の時差を体感することができました!
ガイドのマミさんに「スマホを見ておいてくださいね」と言われ、何も知らない私はぼーと見つめていると…びっくり!瞬きをした隙に一時間前の時間に戻っていました⌚
ユカタン州はキンタナロー州より”一時間遅い”ため、州境を超える瞬間にこんな現象が起きるのです✨
まるでタイムワープした気分でした👀
そんな不思議な体験や、面白いマミさんの話に夢中になっていると、あっという間にチチェンイッツァ遺跡に到着!
お土産屋さんの露店が立ち並ぶ道を通り抜け、広場にでるといきなり大きなピラミッドが!

これはチチェンイッツァ遺跡で最も有名な建造物です。
そして、このピラミッドには多くの仕掛けや装飾が隠されているそうです。
・段数による2種類の暦
・手を叩くと聞こえる鳥の鳴き声のような反響
・年に2回だけ降臨するヘビの神ククルカン などなど
約1000年前にこれらを計算しつくしたマヤ文明の知恵は本当に圧巻✨
歴史や文化に対して特別興味を持っていなかった私ですが、実際に目で見て、ガイドさんの説明を聞くと「おもしろい✨」となりました!📜
暦!?鳥の鳴き声!?となってるそこのあなた!ぜひ現地で実物を見ながら説明を受けてみてください!桁違いのワクワクを味わえますよ😊🗺️

ピラミッドをバックに写真を撮ったり、球戯場などの遺跡も丁寧にガイドしていただきあっという間の約1時間!
大満足のチチェンイッツァ観光になりました✨

⚠チチェンイッツァ遺跡は日陰が少なく、炎天下のもとを歩いていると危うく溶けかけるので、帽子や日傘、水分は必須です👒
part3ではイキルセノーテに行きます!お楽しみに🍀
Hasta luego👋
ツアーの詳細、お申し込みはこちらから!👇
https://activities.his-j.com/TourLeaf/CUN0244/
ツアーの様子やメキシコに関する情報を動画や画像で紹介しているインスタグラムもあるのでぜひ下のリンクからチェックしてください✅
Hola🌞カンクン支店インターン生のMimoriです!
今回はカンクンの4大観光スポットを1日で巡る大人気ツアーに視察として参加してきた様子をレポートいたします✨
まずはまだ空も暗い朝5:40に集合😪朝は苦手ですが、ツアーが楽しみでちゃんと起きれました★
最初に向かうスポットは「グランセノーテ」です!
💧セノーテとは
メキシコのユカタン半島に多くみられる、石灰岩が崩れて地上にぽっかり開いた天然の泉のこと。簡単に言うと自然がつくった透明度抜群のプールです🏊♀️
その中でもグランセノーテは特に透明度が高く、ガイドのマミさんによると「透明度は無限∞」なのだとか…
さらに、日光が差し込むことで水中に現れる「光のカーテン」でも有名です。
そんな説明を聞きながら向かうこと約2時間、グランセノーテに到着🚗
しかも一番乗り!人気スポットですが私たちだけの貸し切り状態でした😀

グランセノーテは環境保護のため、メイクや日焼け止めの使用が禁止されています。そのため入水前には、冷たいシャワーを頭からかぶらないといけません🥶でもここで寒いからとシャワーに手を抜くのはご注意!スタッフの方のチェックがあるのでもう一回浴びる羽目になるかもしれませんよ…
シャワーを浴び、ライフジャケットとシュノーケルを装着したら準備OK
いよいよグランセノーテに入ります!セノーテの水温は年間を通じて比較的安定していて、20~25℃。冷たいシャワーのせいでビビっていましたが、予想以上に水温が高くすぐに慣れました👍
そして水中を覗いてびっくり!透明すぎるううう👀
自分の視力次第でどこまでも見渡せます!確かにこれは透明度無限です∞!クリスタルブルーの世界で、カメや魚が悠々と泳ぐ様子はまるで竜宮城に迷い込んだようでした🐟🌿🏯

シュノーケリングに夢中になっていると、気づけば8:30頃。
太陽が差し込み始め、水中には待ちに待った 光のカーテン が…!🌅
セノーテの底がキラキラ輝き、光の筋がゆらゆら揺れる景色は、今まで見たことがないくらいに美しかったです✨

光のカーテンは太陽の角度が低い11月~4月がベストシーズン!
さらに確実に見たいなら朝早くが狙い目です!
今回参加した4大観光地を巡るツアーなら、早朝出発で、朝一番にグランセノーテに向かうため絶好のタイミング&人の少ないベストコンディションで楽しむことができますよ♥
次はマヤ文明が誇る世界遺産、「チチェンイッツァ遺跡」に行きます!お楽しみに☆彡
Hasta luego👋
ツアーの詳細、お申し込みはこちらから!👇
https://activities.his-j.com/TourLeaf/CUN0244/
ツアーの様子やメキシコに関する情報を動画や画像で紹介しているインスタグラムもあるのでぜひ下のリンクからチェックしてください✅
Hola
メキシコインターン生のAIRIです。
実は先日メキシコハイライト人気スポットを巡る決定版!ツアーに参加してきました!
今回は終日コースに参加し、メキシコ歴史地区やヴァスコロンセス図書館、ティオティワカン遺跡、国立人類学博物館を巡りました!
メキシコの歴史を感じたり…美しい建造物と写真を撮影したり…充実した1日を過ごすことが出来ました。今回は、メキシコ歴史地区編です。
メキシコ歴史地区とは、ソカロ広場を中心とした地区で、セントロとも呼ばれます。アステカ帝国の首都であるテノチティトランを16世紀に征服したスペイン人が、その廃墟に現在のメキシコシティを建設しました。そのため、古代アステカ文明の遺跡と植民地時代の建築を同時に楽しめる場所となっています!
ソカロ広場へ向かう途中、美しい街並みやベジャス・アルテス宮殿、メキシコシティ郵便局を見ることができます![]()
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大聖堂の横には、このような歴史地区を解説するボードがズラッと取り付けられています。個人的には、この解説を知っていた方がメキシコ歴史地区を何倍も楽しむことができると思います。ただ、表記がすべてスペイン語なので、スペイン語が分からない方はツアーガイドをつけるか、翻訳機を使いながら読んでいただくのが良いかと思います!
アステカ文明といえば、生贄の文化でよく知られています。実際、この土地からは何百もの頭蓋骨が発見されており、おそろしい儀式が行われていたことを示しています。
頭蓋骨の中には、戦争で捕らえられた捕虜や敵対者のものも混ざっていたそうです。

これは、テンプロ・マヨールと呼ばれるアステカ時代の神殿の遺跡です。アステカ人は、支配者が変わるたびに上から新しい層を積み重ねる形で神殿を何度も再建してきたといいます。遺跡の上に遺跡が築かれている様子は、まさに歴史の積み重ねを目の当たりにしているようで圧倒されます!

こちらは、メトロポリタン大聖堂です。スペイン植民地時代に、なんと250年かけて完成したため、ルネサンスやバロック、ネオクラシックといった多様な建築様式が融合しているそう。細やかな装飾が素晴らしかったです。
見るだけでも十分に満足ですが、意味を知るともっと楽しめるかもしれません![]()
例えば、彫刻の中に斧を持った人物がいます。彼はキリストの十二使徒の1人「聖バルトロマイ」です。彼は布教活動中に迫害を受けて斧で殉職したとされており、彼が斧を持っている姿は、信仰を守るために命を捧げた英雄であることを示しているそうです。
内装もとにかく美しく、壮大なので、メキシコシティに訪れたらぜひ見に行ってほしい場所の1つです![]()
それではここらへんで、メキシコ歴史地区編は終わろうと思います。
次回は、ヴァスコロンセス図書館や国立人類学博物館についてお伝えする予定なので、どうぞお楽しみに!
それでは、Hasta luego~
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