Hola! メキシコシティ支店です!

メキシコシティと言えば、歴史地区やテオティワカン遺跡・インスタ映えする図書館など様々見どころはありますが、本場のプロレス(ルチャリブレ)も是非観戦したいところ☺

ツアーはこちら

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私事になりますが、メキシコシティに赴任すると周りの方々に報告をしたところ、「えっ!本場のルチャリブレを見られるんですか!?羨ましい~」と言われたほど、メキシコでは知る人ぞ知る国民的エンターテイメントです。その歴史は日本より古く戦前より大衆に親しまれているとのこと。日本の場合は、1950年ぐらいの力道山の登場でプロレスが多くの方に親しまれるようになりましたが、メキシコのルチャリブレはそれより歴史があるということですね!

ということで、ルチャリブレの会場、Arena Mexicoに到着です!外にはチケット売り場がありますが、当社のツアーではすでに購入済なので、当日並ぶ必要はありません。お時間があれば、外のルチャグッズのお買い物もお楽しみいただくことができますhappy01

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入り口ではまずチケットを見せます、その後手荷物と簡単なボディーチェック後、再度チケットをスキャンして入場です。なお、ペットボトルのドリンク(水を含む)やカメラ・パソコンは持ち込めません。事前にご宿泊ホテルなどに置いてくるようにお願いします。

※預けるところはございますが、円滑なツアー実施のためご協力をお願いしております。

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手荷物検査を抜けるとそこにはオフィシャルショップやお菓子・お飲み物の売店が立ち並んでいます。せっかくですので、Tシャツなどのオフィシャルグッズを買ってみてはいかがでしょうか。その後、アテンダー(ACOMODADOR)にチップを渡すと席までアテンドしてくれます。

なお、弊社日本語アシスタント付きツアーであれば、オフィシャルショップでのご購入やアテンダーへの手配まで行いますので、安心してお楽しみいただけますnote

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席に着くとゴングまで会場の余韻をお楽しみください!ポテトチップスやビールなどの販売員から購入し一杯しながら待つのもよしwine会場をたっぷり携帯電話で写真を撮るよし!なお、お手洗いで席を立つときは再入場時にチケットのチェックがあるので、お手元に持参されることを忘れずに。

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そして、時間になって会場が暗くなるといよいよゴング。花道からレスラーが登場しいよいよ試合が始まります。首に足を巻き付ける空中殺法や、場外へダイブ・レスラーの命であるマスクをはがそうとする時は、会場は盛り上がりは最高潮に達します!また、観客たちが足をドンドンと鳴らし地響きが発生する光景や、ヤジなどは会場にいないと体感できない楽しみです!最後の3対3の対戦の時は興奮は最高潮に達しますsign03

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また、今回Freedom席も視察をしてまいりました。会場の上の方に位置しメキシカンビュッフェと共に、ゆったりとした雰囲気と抜群の眺めからご覧をいただけます!もちろんこちらのツアーからでも事前確約は可能ですし、弊社添乗員付きツアーのimpresso「彩りメキシコ」コースにご参加のお客様もこちらのお席よりご観戦がいただけます!

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興行自体は約2時間~2時間半。興業が終わればリングサイドで写真を撮ることもできます。日本語アシスタント付きのツアーの場合はもちろん日本語アシスタントが撮影のお手伝いをさせていただきます。皆様で思い出の一枚を♪

その後弊社のツアーではホテルまでお送りをいたします。ルチャリブレの終了は20時~23時ぐらい(曜日によって違いあり)ですので、夜遅い移動も安心してご宿泊先へお戻りいただくことができます。

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見た目以上面白い、そして現地にいないと味わえない興奮と感動・物語。格闘技好きもそうでない方もお楽しみいただけるルチャリブレ。是非本場のルチャリブレを安心して楽しく観戦しませんか!?当支店のInstagramのアカウント@his_cancun_mexicoのReels動画でもその様子をご紹介しています。是非ご覧ください!

それではまた!Nos vemos~!!

Holasunメキシコインターン生のAIRIです。
実は先日メキシコハイライト人気スポットを巡る決定版!ツアーに参加してきました!

今回は終日コースに参加し、メキシコ歴史地区やヴァスコロンセス図書館、ティオティワカン遺跡、国立人類学博物館を巡りました!
メキシコの歴史を感じたり…美しい建造物と写真を撮影したり…充実した1日を過ごすことが出来ました。今回は、メキシコ歴史地区編です。

メキシコ歴史地区とは、ソカロ広場を中心とした地区で、セントロとも呼ばれます。アステカ帝国の首都であるテノチティトランを16世紀に征服したスペイン人が、その廃墟に現在のメキシコシティを建設しました。そのため、古代アステカ文明の遺跡と植民地時代の建築を同時に楽しめる場所となっています!

ソカロ広場へ向かう途中、美しい街並みやベジャス・アルテス宮殿、メキシコシティ郵便局を見ることができますeyeshine

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大聖堂の横には、このような歴史地区を解説するボードがズラッと取り付けられています。個人的には、この解説を知っていた方がメキシコ歴史地区を何倍も楽しむことができると思います。ただ、表記がすべてスペイン語なので、スペイン語が分からない方はツアーガイドをつけるか、翻訳機を使いながら読んでいただくのが良いかと思います!

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アステカ文明といえば、生贄の文化でよく知られています。実際、この土地からは何百もの頭蓋骨が発見されており、おそろしい儀式が行われていたことを示しています。
頭蓋骨の中には、戦争で捕らえられた捕虜や敵対者のものも混ざっていたそうです。

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これは、テンプロ・マヨールと呼ばれるアステカ時代の神殿の遺跡です。アステカ人は、支配者が変わるたびに上から新しい層を積み重ねる形で神殿を何度も再建してきたといいます。遺跡の上に遺跡が築かれている様子は、まさに歴史の積み重ねを目の当たりにしているようで圧倒されます!

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こちらは、メトロポリタン大聖堂です。スペイン植民地時代に、なんと250年かけて完成したため、ルネサンスやバロック、ネオクラシックといった多様な建築様式が融合しているそう。細やかな装飾が素晴らしかったです。

見るだけでも十分に満足ですが、意味を知るともっと楽しめるかもしれませんhappy01
例えば、彫刻の中に斧を持った人物がいます。彼はキリストの十二使徒の1人「聖バルトロマイ」です。彼は布教活動中に迫害を受けて斧で殉職したとされており、彼が斧を持っている姿は、信仰を守るために命を捧げた英雄であることを示しているそうです。

内装もとにかく美しく、壮大なので、メキシコシティに訪れたらぜひ見に行ってほしい場所の1つですlovely

それではここらへんで、メキシコ歴史地区編は終わろうと思います。
次回は、ヴァスコロンセス図書館や国立人類学博物館についてお伝えする予定なので、どうぞお楽しみに!

それでは、Hasta luego~


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Holasunメキシコインターン生のAIRIです。

カンクンからメキシコシティに移動して、早くも2週間経ちました!前の投稿では、カンクンとメキシコシティそれぞれの魅力をお伝えしているので、ぜひチェックしてくださいね。

カンクンからメキシコシティへ それぞれの魅力をご紹介!

さて、今回のテーマは「パン屋さん巡り」です!bread

パンよりご飯派の私ですが、メキシコシティに来てからパンにドはまり。可愛いパン屋さんがそこら中にあるんです!買わずにはいられない…。

それではさっそく、メキシコシティ、ローマ地区にあるオススメのパン屋さんをいくつか紹介させてもらいますshine

1店舗目は、こちら。「Panaderia Rosetta Puebla」です。

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メキシコシティに来てから、パンにハマるきっかけとなったお店です。レジ横にあるショーケースに並ぶパンたちが、私を誘惑してきます。イチオシは、シナモンロール

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メキシコには、甘党の私でも悶絶するくらい激甘なパンがたまにあります。が、ここのパンは日本人好みの程よい甘さで、とても美味しいです!すべてのパンを試したわけではないんですが、今のところハズレなしです。

 

2店舗目は「Panaderia Maque」おしゃれな内装のカフェで、ランチも楽しむことができる場所です。

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季節限定のパンも売られており、11月1・2日のメキシコの伝統的な死者の日が近づくと、パン・デ・ムエルトという特別なパンを食べることができます!

オレンジとアニスの香りがする甘いパンです。

他の所よりも少し小ぶりなので、おやつ感覚で沢山食べちゃいそうになりますsweat01

Pan5他には、エンパナーダという中にお肉の詰まった餃子のような形のパンも美味しかったのでおすすめです!

最後に紹介するのは、「CASA 1900 PAN&CAFE」です。

今回紹介した中では、1番広いお店で、パンの種類も豊富です!壁一面にパンがズラッと並んでいて、ケーキやアイスなんかもあって、見ているだけでテンションが上がります。

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買いたいものが多すぎて、財布のひもがついつい緩んでしまうのでご注意を。

もちろんパンも美味しいのですが、店内がとっても可愛いので通りかかったらぜひ立ち寄ってほしいお店です!

以上、メキシコシティ・ローマ地区オススメのパン屋さん3選でした!取り上げたのはほんの一部ですが、メキシコシティを散歩しているといくつもパン屋さんを見かけます。

これからもパン屋さん巡りを続けていきたいと思いますbread

それでは、Hasta luego~

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