2021.04.30

メルハバnote

ラマダンは1か月、あっという間のようで、まだまだ長いようで・・

断食中の方はそろそろ疲れがたまって来る時期です。

頑張りましょう!

さて、ご存知でしょうか?トルコ人の主食は、何でしょうか?

正解はパンです。世界でもパンの消費では、トップに入るほど、だそうです。

そしてこのラマダンには、ラマダンピデというパンが出回ります。

ピザサイズのパンで、熱々は、食べすぎてしまうので、また買ってしまった、と毎回

後悔してしまう、そんなパンです。

Ramazanpidesi

このパンとチーズ、チョコクリーム、はちみつにカイマック(牛乳の脂肪クリーム)があれば

3食でもスタッフは全然平気です。

ラマダンでしか味わえないので、(時々街のパン屋さんで販売していることもありますが)

ラマダン時期に来た観光客の方には、こういうパンを食べられる、というラッキーなこともあります。もちろん、ラマダンでもレストランは開いていますし、(今年はコロナで閉まってますが)

食べる事には不自由はありません。ただ、路上での食べ歩きは、断食中の人には申し訳ないので控えたほうかいいですけどね。

イスラム教のゆるいトルコでは、自由が利きますが、それでも断食は大切なイスラム教徒の行事の一つですので、それを知って行動することは大切です。

ラマダンが終わると毎年砂糖祭が行われますが今年は、外出禁止令が出たので、お出かけも親戚の家で集まるのもなくなりました・・寂しいですねshock

子供たちがキャンディーをもらいに知らない家をまわって、バイラムおめでとう!と言いますが

それもできなくなりました・・

今年は、キャンディーやチョコを買って、自分で食べる事になりそうですwobbly

2021.04.15

メルハバnote

トルコはイスラム教の人が殆どです。

そしてイスラム教徒にとって大切な月、ラマダンが始まりました。

夜明けから日が暮れるまでの間は何も飲まない、食べない、という断食で、貧しい人や飲食がままならない人々の気持ちを分かろうという意味があるそうです。

お腹が空いたり、喉が渇いたりしたら、普段なら水を飲めばいい、食べればいいわけですが、それがかなわない人々が世界にはまだまだたくさんいます。

喉が渇きます、ああ、こんな思いを毎日してるのか、お腹がすきます、これが3日も続いたら耐えられないな・・など様々な思いが巡ります。

そして断食が終わると、家族皆で豪華な食事をしますsign03

家族のありがたみ、大勢で食事をとることの大切さも知ることができます。

こんな習慣がまだ続いていますので、優しい心も忘れず引き継がれているのかもしれません。

人の気持ちになってみる、これは大切な人間の考え方のひとつですよね。

難しいことはさておき、ラマダンは太りますfastfoodcakepig

1日中何も食べない、1日2食程しか取れないので痩せると思われがちですが、夜から夜中にかけて

食べ、スイーツをたっぷりとるので太ります!(人にもよりますが・・)

スイーツは、普段食べないものまでつい、買ってしまうのがラマダン。血糖値が下がるので甘いものが食べたくなるんですね。

トルコのスイーツは種類も豊富でお店もあちこちにあり、すぐに手に入るので、これも困りますね。

スタッフは初日は、テルカダイフというピスタチオ入りのなんとも甘いスイーツを購入、サクッとしつつ、甘く、やばいといいながら食べました・・wobbly

写真は、別もののトルコスイーツ、キュネフェ。

テルカダイフは、この下の生地に似ていて、こちらのキュネフェはチーズが入ります。

Photo

甘さは、同じなのですが、チーズが入ることで、こちらのキュネフェは甘さが感じられず、しょっぱさと丁度良くマッチする、不思議なスイーツです。

トルコのスイーツは、未だ甘すぎて食べられないものも多々ありますが、ミルク系のスイーツは、

比較的甘さ控えめで美味しいです。

というわけで、断食のお話ですが、どうしてスイーツになったのか・・血糖値のせい、ということで。

次回もラマダンの続き・・をリポートします!

2021.02.24

メルハバnote

トルコの外出禁止令、そろそろ緩くなる・・・かも、というニュースも流れている中、外国人観光客はちらほら見かけます。

でもまだまだ日本からの海外への出発は厳しいですよね。

でも海外旅行好きの方、うずうずしますよね。wobbly

実は今、新しい機能を使ったオンラインツアーが人気になってきています。

それは家にいながらオンラインツアーに参加し、写真を撮ることができる機能付きのアプリを使用したツアーです。

下記の写真はそのツアー時に撮ったものです。

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ご自分の携帯やpcからお好きな場所でお好きなときにパシャパシャと写真が撮れるのです。

そして、かなりクリアに撮れます。


今回はひたすら猫を追うという猫好きに大人気のツアーですが、トプカプ宮殿のタイルや、ガラタ塔等様々な場所で見たいものを御自由に写真を撮ることができます。

この機能を使えば、本当に行った気になりますよね。

実際にご参加になられた方からの口コミには、本当にトルコに行った気分になれた、美しいタイルも鮮明に見れて良かった、猫の写真を待ち受け画面にしている、などとご満足のお声をたくさんいただいております。

海外旅行に行く前の下調べに、ガイドに質問もしながらトークもできてプライベート感覚のツアー

ですので、是非ご利用してみてはいかがでしょうか。

お待ちしておりますsign03

お申し込みはこちらのサイトから



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2021.10
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