泊まる 観光 2017.01.23

今イスタンブールでいちばん新しいホテル。ホテルフェアモント・クアサル・イスタンブール!!が1月16日にプレオープンした。ホテル客室はまだ全部は完成していないのだが、全209室でそのうち25室がスイート、40室がフェアモントゴールドルームとなっている。夏には日本レストラン(UKIYO)もオープン予定。

 新市街メジディエキョイにあるラグジュアリー5★ホテルを早速訪れてみた。

フェアモントの文字が眩しい!

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エントランス

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笑顔でようこそ

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落ち着いたレセプション

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バーで一休み

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客室へ

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リビングルーム

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ベッドルーム

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洗面所!2つあるのがうれしい

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バスタブ

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バルコニー

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町の景色の向こうにはボスポラス海峡

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ミニハマム付の部屋もある

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こちらはツイン

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スパ WILLOW STREAM

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マッサージルーム

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トルコハマム

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インドアプール

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ジム

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ホール

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大宴会場は400人までOK

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会議室

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メインダイニングレストラン

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朝食もここ

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チーズケーキ

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ステーキでご馳走様!!

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ホテルフェアモント・クアサル・イスタンブール

住所: Mecidiyeköy, Büyükdere Cd. No:76, 34394 Mecidiyeköy/Şişli/İstanbul
電話: (0212) 403 85 00

アクセス※空港よりYENIKAPI乗り換え地下鉄「SISLI駅」下車徒歩10分。





マダムタッソーの21番目のミュージアムがいよいよ11月28日にイスタンブールにオープンする。まずは一足先に報道陣に公開された。

イスタンブール新市街タクシム広場からガラタ塔へ伸びるISTIKLAL通り沿いのGRAND PERA内に設けられたミュージアムは総面積2000㎡。

世界各地のマダムタッソーミュージアムと同じように、スポーツ、政治、文化、科学、芸能などさまざまな分野の世界的な有名人のほかに、地元トルコならでは有名人もあわせ約60人の有名人の像が展示される。

音楽の分野では、MADONNA、LADY GAGA,BEYONCE.RIHANNAなど世界のスター歌手のほかに、トルコのZEKI MURREN,MFOなどの地元ならではの歌手もいる。

スポーツの分野ではMESSI,RAFAEL NADAL、MARIA SHARAPOVA、 のほかに、トルコからはバスケット選手HIDAYET・TURKOGLUなど。

 科学・文化の分野ではレオナルドダビンチ、アインシュタイン、モーツアルトのほかに、トルコからは建築家ミマルシナンなど。

 

VIP部門ではレオナルド・デカプリオ、ブラッドピット、ジョニー・デイープ、ジュリアロバーツなどのハリウッドのスター達が勢ぞろい。

 

もちろんトルコ建国の父ムスタファ・ケマル・アタテュルクはなくてはならないですね。

 

開館時間:毎日10:00~20:00(休みなし)※最終入場19:00

入場料:おとな48リラ ※優先入場・ガイドブック付VIPプランは99リラ。

 

MADAME TUSSAUDS MUSEUM ISTANBUL

住所:Istiklal Cad. No.56, İstanbul

※タクシム広場から徒歩15分。

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観光 2016.10.30

秋晴れの週末、海風が肌寒く感じるものの散歩にはうってつけの午後、ぶらぶらベシクタシ(イスタンブール新市街)を歩いていたら、倉庫みたいな建物の博物館を見つけた。入り口には<宮殿コレクション博物館>とかかれている。

中のホールはがらんとしていて、入り口に座っている暇そうな案内係の女性と警備員以外は誰もいない。一見ギャラリーのようだが、何もないパネルが並んでいるだけで、ほんとにここで何かを展示しているかと疑った。準備中?

 

聞くとドルマバフチェ宮殿でスルタンと家族が使った日常用品が展示してあるという。確かにドルマバフチェ宮殿自体はさらっと建物・部屋を見るだけで、歯ブラシとか、手拭とか、座布団とか、カップとか、鍋とか、一般に毎日の生活に使われたものの展示がなかった。だからドルマバフチェ宮殿をみてもその当事スルタンやその家族どういうものを使って生活していたのかわからなかった。

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入場料が必要だといわれて5リラを払う。がらんとしたホールを抜けると建物の端に奥の展示ホールにぬける入り口がある。中は壁で仕切りなしのホールでガラスケースが各テーマごとに並んでいる。入り口から時計方向順番に次のような展示品がある。展示品は19世紀のものが主流。後期オスマン時代のもの。(展示物撮影禁止につき説明でご容赦のほど。)

 

◎スルタンの子供たち

いわばプリンス・プリンセスの幼少時代に使ったもの。帽子、衣類、靴、おもちゃ、子供用布団など。プリンセスの服装はその当事のパリの流行を取り入れていたという(モードは昔も今も同じ。パリ!!)

 

◎宮殿での仕事

スルタンが使った仕事机にはその当事おかれていた文房具がそのまま同じ場所に置かれている。

 

◎医療と衛生

歯科治療用の椅子、血圧計、マッサージ器、薬品ケース、歯ブラシ、ヘアブラシ、手ぬぐい、風呂用温度計など。

 

◎手芸

宮殿で使われた机カバー、ナプキン、手ぬぐいなど刺繍などで飾られた。刺繍をするのは職人のほか、ハレムの女性や女子学校の生徒たち。

 

◎食卓

親善大使などを迎えた公式の食事の際に使われたガラス製品、銀製品、陶器。

 

◎宮殿の台所

オスマン時代後期の鍋やしゃもじなど台所用品。(建物はもともとドルマバフチェ宮殿の台所だそうだ)

 

◎織物

1843年にヘレケ(イスタンブールから約3時間の町)に宮殿用の織物工場が創立。カーテン布などが作られたが、その後シルクの生産が始まり、シルクの絨毯が有名になる。

 

◎ユルドゥズ陶器

1890年創立。いまでも生産が続けられている。

 

◎宮殿の照明器具

ランプ、蝋燭台。

 

◎クリスタル

 

◎家具

ヨーロッパの影響を強く受ける。ネオゴシック、ネオバロック、ネオロココ、アートヌーボー調。

 

◎スルタンの趣味

絵画。スルタンが使った筆、絵の具、パレットがそのまま。

音楽。手書きの楽譜など。

 

◎宮殿のテクノロジー

その当事の電話・タイプライター・映写機

 

展示ホールの奥にはIKEAのような倉庫があり、宮殿からここに移され保管されている数万点?におよぶ備品が棚に順番に並んでいる。ここも入れるが、かなりかび臭い。展示する場所がなくて倉庫に保管されているのだそうだ。もったいないな。

 

SARAY KOLEKSIYONLARI MUSEUM<宮殿コレクション博物館>

住所:Dolmabahce Saray. Besiktas

OPEN : 09:00 – 17:00  ( Close : 月 &木)  

ベシクタシ・シャングリラホテル向かい。

※    ドルマバフチェ宮殿の敷地の外になり入り口は別。宮殿入場券を持っていれば入場料はとられない。 

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H.I.S. イスタンブール支店

2019.10
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