サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。朝粥セットを食べてきました。

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・アヒルの卵の塩漬けから反時計回りに

・中国風甘いソーセージ

・塩漬けのザーサイを甘酸っぱく和えたもの

・干し大根と卵の炒め物

・中国オリーブのきいた豚肉そぼろ

・豚バラ肉のから揚げ

・チャプチャイ(アブラナ科の青菜を豚肉干しシイタケ、その他あるもので煮込んだもの)

が、薬味やおかずとして添えられてきます。

甘い、ピリ辛、甘酸っぱい、塩辛い、のバランス。

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スープではなく、米をたっぷりの水で煮ただけのお粥には塩味もついていません。薬味を上にのせたり、単独で食べたりと、一口ごとに違った味付けを楽しめます。

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さすが、昔からの華人の街ピサヌローク。なんということのない料理のひとつひとつの味付けが、「タイ人の作ったタイ式中華」とは一線を画しています。

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薬味は半分近く残っているのに、お粥がなくなりました。お代わりを頼むと、1杯目の倍近い量の熱々のお粥がきました。

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チェンライ市内では売られていない台湾製の瓶詰と

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大陸製の瓶詰を買い、自分用のお土産にしました。

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ピサヌローク支店の鍵が開くまで、ウーロン茶を飲みながら天井を見上げ、始業前のぼーっとした時間をしばし堪能。

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なるほど、順合發(スン・ハッ・フアット)さんのお店なのかなあ。メニューのシュウマイにも「ジープ・ハッ・フアット」という名前の物があったなあ。

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お代わりしなければ89B,半分以上残してしまった2杯目のあつあつお粥は20Bでした。

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HISピサヌローク支店から国道を渡って徒歩1分。中国式朝粥レポートでした。

サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。

ピサヌロークは北部&東北部タイの入り口で、実はほんの少しだけラオスとの国境を接しています。

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ベトナム戦争当時、ラオスはホーチミンルートと呼ばれる、南北ベトナムの兵站補給路となりました。そしてラオス国内のベトナム人も、戦禍を逃れ、また南側だった人も政治的迫害を逃れ、タイに避難してきました。当初タイ政府は東北タイでは、ラオス国境県とその隣の県のみへの居住を許可しました。つまり国境県であるノンカイやウボンラチャタニー、ナコンパノムそして、国境県の隣のウドンタニーにサコンナコンの5県(+プラチンブリー、パッタルン、スラータニーの計8県)です。ピサヌロークはこの5県に含まれませんが、その後の人の移動に伴ってでしょうか、街には、川べりの屋台から少し気取ったレストランまで、ベトナムの味を楽しめるスポットがあります。

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HISピサヌローク支店の記事を参考に、ナーン川までそぞろ歩き。お目当てはメオダムさんのチョイスとは少し異なり、クワイチャップ・ユアン(ベトナム式クワイチャップ)です。くるくる巻いた正方形の米麺のクワイチャップではなく、やさしいうどんのような味わいのこれが、私は大好きです。

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カフェオレ色のナーン川を渡る風。甘い中国ソーセージと甘い豚肉そぼろののった、カイガタと、

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ゆっくり落ちるベトナム式コーヒー。練乳が混ざらないように、そっと上澄みだけ飲みました。

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2年ぶりのクワイチャップ・ユアン。

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米の麺ですが、クイッティアオとはまた違った食感です。

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朝粥感覚で食べてみてください。

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ナーン川には家船。レストランやバー、ゲストハウスに改造された家船もありますが、まだまだ実際に人が居住し生活されている、筏の家。メオダム情報によれば、なんと正式な住所もあるそうです。

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お寺と空飛ぶ空心菜だけじゃない、ピサヌローク。少し遠いですが、北から南から足を運んでみてください。

サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。本日も、ピサヌロークへのバス旅についてご報告第2弾です。

チェンライ新バスターミナルへ来るのは1年半ぶりでしょうか。まず入り口がわかりません。

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ぐるーっと正面から一番奥の、トイレのそばまで行くとようやく一か所開かれた入り口がありました。そこで検温と入場者名簿に名前と電話番号を記入します。

バスを待つベンチは、適度な感覚を保つよう、テープが貼られています。

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バスが来ました。今回はソンバットツアーを選びました。

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走り出して約30分、チェックポイントでストップ。係員が乗り込んできて、「良し」と言って降りていきました。乗車名簿と人数があっているのか、あるいはマスクをしているチェックなのか不明ですが、とにかくこのバスチームは「良し」なのです。

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午後5時発7時半には消灯。トイレは車内についているのでノンストップです。午前0時前、車内に電気がともされました。「ピサヌロークなんとかかんとか」やっと到着だと荷物をもって降りようとすると「食事休憩なのでまだあなたの降車地ではない」と車掌さん。

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どうやらソンバットツアーの契約している、ハイウェイ食堂のようです。バンコクから、イサーンからと数台のバスが停車していました。

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車内飲食禁止。車内で配られた菓子パンもとても手を付ける気にはならない甘そうなものでした。お昼を食べて以来、約11時間、水しか口にしていません。ホテルについても何も食べるものがないかもしれないと思い、一応食べましたが、空腹という調味料がきかないくらいの味でした。

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15分ほどの食事&トイレ&土産物タイムのあと、0時半バスは無事ピサヌロークバス停へ到着。降りたのは私だけです。事前に「タクシー何台も停車しているので、心配いりませんよ」と言われていた通り、降りたら即タクシーに乗りホテルへ。

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チェックインは非常にスムーズでした。パスポートを見せサインして終わり。フロントデスクにはいくつものコロナ対策行動確認アプリが表示されていますが、とくに登録するように言われなかったので、深夜ということもありそのまま部屋に入りました。

午後4時過ぎ自宅発、午前0時40分チェックイン。長い長い夜でした。ホテル冷蔵庫で冷え冷えになっていたビールの小瓶を飲み干し、就寝。

HIS バンコク支店

HIS チェンマイ支店

HIS チェンライ支店

HIS ピサヌローク支店

2021年1月以前の記事はこちら
HIS バンコク支店・HIS ピサヌローク支店の記事は、全てこちらの同ブログ内にございます。
2021.09
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