0064_01

サン・ヘラルド・デ・ドタへの行き方 ~個人旅行編~

 

サンホセ市内の中心部から歩いてもいけるけどちょっと距離のあるMUSOCターミナルへは
暑かったし荷物もあったので、配車アプリの車で行きました。

 

MUSOCのバスは1時間に1本前後と、割合本数が多くて便利!!

 

サン・イシドロ行きのバスでKM80と呼ばれる、サンホセから80kmの地点で途中下車します。
ネーミングがそのまんますぎて凄い。笑

 

料金は1,900コロン(約400円)ぐらいだったかなと思います。

 

運転手さんにKM80に行きたいよとお伝えして、いざ乗車~~!!

 

外国の移動車内でありがちな爆音ミュージックもなく、比較的静かで快適な移動でした。

0064_02

サンホセの街を出てサン・ヘラルド・デ・ドタへ向かう道中は
どんどんどんどん高度を上げていくので
途中の休憩地点ですら、びっくりするぐらい涼しい・・・・・☆彡

 

サンホセがとっても暑かったので、まさに避暑地といった感じです。

0064_03

2時間程走って、サン・ヘラルド・デ・ドタへ行く分岐点に到着!!
※途中昼休憩を挟まない時間帯だと、1.5時間前後で着くようです。

 

そう、サン・ヘラルド・デ・ドタまで直接行く公共交通機関は無いのです。。。笑

 

バスで行けるのはその手前まで。
ここから約7km(ロッジのロケーションにより異なります)の下り坂には移動手段がありません。

0064_04_2

サン・ヘラルド・デ・ドタの宿泊施設 ~予約段階で確認すべきこと~

 

①送迎手配の有無およびその料金
②1日3食付きか、そうでない場合どこで食事がとれるか

 

ロッジを予約する際は上記2点の確認を強くお勧めします!!

 

前出の通り、KM80からサン・ヘラルド・デ・ドタまでは約7km。
私は予約したロッジに予約段階から
送迎をお願いしていたので(片道18ドル)←バスよりよっぽど高い!笑
迎えにきてくれたロッジのスタッフと落ち合い、車で向かいました。

 

全部のロッジに確認を取ったわけではないですが
ほとんどのロッジが頼めば送迎してくれるのではと思います。

 

道中はずーーっと1本道の下り坂なので、迷うことはまずなさそうな道ですが
結構な斜面もあったのでハイキングという感じでもなく
稀に歩いてくるバックパッカーもいらっしゃるようですが
よほどの猛者でないと、ちょっと厳しそうな印象でした。

 

ロッジに送迎を頼む際は、何時のバスに乗るか等、事前にしっかりと話をつめておくか
乗る直前や移動途中に連絡をする必要があります。

 

また、ロッジ以外で食事がとれる所は少なく営業時間も異常に短かったりするので
食事の回数を確認することもとっても大事。

 

私は朝ごはんだけのプランだったのですが18時半頃にこの近くに何かレストランある?と聞くと
この時間はもうどこも閉まってるかもしれないわ、と言われ衝撃でした。。。

 

そして本当に、教えてもらった目の前のレストランは閉まっていたので
宿泊していたロッジのお姉ちゃんに
冷凍食品のチーズトルティーヤを急遽アレンジしてご飯を用意してもらいました。笑

 

サン・ヘラルド・デ・ドタの夜は早い!!!!

 

*********まとめ*********

 

サン・ヘラルド・デ・ドタへは個人で行くことも出来るが、それなりに事前リサーチが必要。

 

また、ケツァールの観賞率が高くない時期はどのポイントに行けば見ることが出来るかといった
ガイドの知識が必須になる為、彼らの経験をお金で買う気持ちでツアー参加にした方がベター。

 

シーズン中でも言われなければ気づかないようなところにいることが多いので
シーズン外の場合、木陰に隠れたケツァールを素人が見つけるのはまず不可能と思われます。


==============\\今回の旅好きライター//==============

Cos0020_04_2

《 所属 》HIS唯一の秘境専門デスク☆ HIS Nature World
https://www.natureworld.jp/

 

 

=================================
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

¡Hola!

Ryokoです!

 

今回は、コスタリカ番外編、グアテマラについて取り上げます♪
コスタリカのサンホセから直行便が飛んでいて(2020年時点)1時間半で着けちゃうんです!

 

グアテマラシティからバスで約1時間、3つの火山に囲まれたコロニアル調の町、アンティグア。

 

標高1520m程の高原にたたずむ古都は、コロニアル建築や敷石の街並みが美しく、大地震によって崩壊した教会施設なども観光の見どころとなっています。

 

アンティグアのもう一つの顔は、スペイン語学校の町として知られていることです。
人口3万5000人ほどの小さな町に、なんと50校以上ものスペイン語学校があります。

Image2_6

毎年3月から4月頃に行われるセマナ・サンタ(聖週間)は、アンティグアの町が最も活気を見せる時期。
道にはおがくずや色とりどりの花が絨毯のように敷き詰められ、キリストのエルサレム入城を再現する行列が町を練り歩きます。
この壮大で美しいお祭りをひと目見ようと世界中から観光客が押し寄せます。

 

 

街全体が世界遺産

 

1979年、ユネスコは、アンティグアを世界遺産に登録しました。
現在、アンティグア・グアテマラ(正式名称)には、次の文化遺産が残されています。


カプチナス修道院
1736年に建設された修道院。地震崩壊後は、宗教施設としての役割を終え、廃墟公園の一つとなっています。

 

アンティグア・グアテマラ大聖堂
1543年~1680年にかけて建設され、その後大地震で何度か崩壊し、修復が繰り返されています。バロック様式の大聖堂にはアンティグアの守護聖人サンティアゴが祀られています。

 

ラ・メルセー教会
1751年建設。1855年に再建。正面入り口のバロック様式の装飾は、メキシコのプエブラから来た漆喰職人によって造られました。宗教美術史の中でも取り上げられる有名な教会。

Image1_8

サン・フランシスコ教会
1541年建設。敷地には、傷を癒す成人と慕われたエルマーノ・ペドロの墓があり、この墓にお参りすると、病やけがが治ると信じられています。

 

サント・ドミンゴ修道院跡
1773年の地震の後、廃墟として放置されていましたが、現在では一部がホテルとなっています。

 

エルマーノ・ペドロ病院
1663年、ドミニコ会修道院の手によって建設された病院。元教会を病院として利用している建物です。

 

 

アンティグアの観光スポットを効率よく周りましょう♪

アンティグア市内 ウォーキングツアー

歴史や見どころなどご案内します!

 

 

Ryoko

 

 

=================================
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

こんにちは!

コスタリカインターンの芝です。

 

今回はカウイータ編に続いて、プエルトビエホ(Puerto Viejo)編ということで、プエルトビエホを訪れた際の様子を紹介していきたいと思います。

 

 

プエルトビエホとは

 

プエルトビエホはカウイータの少し先、より隣国パナマに近づいたところに位置しています。カウイータからはバスを使って30分ほどで到着します。

161

プエルトビエホには夜到着し、まず宿泊先に向かいました。

 

私は今回の旅の予算を安く抑えるために、宿泊予約サイトで格安ホステルを探し、男女混合のドミトリーなのですが一泊1400円で泊まることができました!

162

 

 

プエルトビエホの街並み

 

宿泊先に到着後、夜ご飯を食べるために街を歩いてみることにしました!町並みは賑やかな雰囲気でカウイータ同様、お土産物屋さんがたくさんありました!

163

どうせならここでしか食べられないような料理を食べようと思い、ふらふら歩いていると、いい匂いが…!

 

レストランの前に立っていたお兄さんにメニューを聞くと、コスタリカの有名な料理であるカサードがおすすめとのこと!

 

カサードとはコスタリカ料理で定食のようなご飯と豆と肉または魚のメイン料理とサラダが一緒になったものです。

164

165

すごくおいしかった上に、お店の人が優しくてすごくいいレストランでした!

 

夜になると涼しくなって蚊が増えてきたので、そろそろホステルに戻ることに。

 

ホステルでは蚊帳を使用して寝たのですが、蚊帳の意味がないくらい蚊が入り込んできて、体中刺されました…虫よけスプレーと虫に刺されたとき用の薬は必ず持参しましょう…笑

 

次の日起きると、ホステルの前にはきれいな海の景色が広がっていました!

166

167

海沿いを歩いてみると、朝からカヤックの体験などを行っていました!

 

私は時間が無くてできなかったのですが、自転車をレンタルしてサイクリングを行っている人もいました。

 

ホステルにもよりますが、自転車の貸し出しを行っているところが多くあるので、海沿いを気軽にサイクリングができます。平坦な道のりで車の交通量も少ないので非常にサイクリングに適した場所だと思います!

168

おしゃれなバス停でバスを待ちながら、隣にいた現地の人とおしゃべりして素敵な思い出を作ってサンホセへと戻りました!

 

カウイータもプエルトビエホも外国人観光客が多いためかここに住んでいる人たちは英語が通じますので、スペイン語が不安な方でも大丈夫です。

 

しかしスペイン語が話せたほうがより現地の人と会話できたり質問がしやすかったりするので、勇気を出してスペイン語を話してみましょう!笑

 

私はスペイン語に自信がありませんでしたが、旅の醍醐味である、いろんな人にとにかく質問して人の優しさに触れるというのを大切にしながら、カリブ海を旅してきました!

 

カリブ海側は少し治安が悪いイメージもありますが、人は優しく面白いところです!サンホセとは違った雰囲気で、まるで違う国に来たのかなと思います笑

 

コスタリカに来た際にはぜひ行ってみてくださいね~!!

 

169帰り道、バスからの風景

 

永遠にバナナ畑が続いています…笑

 

 

コスタリカ支店インターン

 

 

~毎週水曜&土曜に更新中!~

自然を身体いっぱいに感じられるコスタリカに是非きてみませんか?

コスタリカのツアーが気になる方はこちらをクリック!

 

  

=================================
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

記事の内容が新型コロナウイルス拡大前の内容になることがございますが、皆様が安心してお越しいただけるようになった際に参考になることを願い、引き続き情報をお届けしていきます。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。



HIS コスタリカ支店

2020.10
loading...
WORLD情報局