皆様からのご要望にお応えし、フィレンツェ街歩きオンラインツアーを作りました!

世界遺産フィレンツェの街中からライブでお届けします。

                                                                                        街歩きを担当してくれるのは、フィレンツェ在住約20年のガイド山本さんです。

公共の場ではマスク着用が義務となっていますので、マスク着用で失礼します。

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山本さんは最初はイタリア語を学ぶために来伊し、美術史の面白さにはまりガイドの免許を取ってイタリアに残ったそうです。

面白い話が聞けそうでワクワクしますhappy02

                               

スタートはフィレンツェのシンボル、ドゥオモから!             

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初回は下記王道ルートにてご案内いたします。
『ドゥオモ』~メインストリート『カルツァイオーリ通り』~『シニョリーア広場』~『ヴェッキオ宮殿』~『ウフィッツィ美術館(外観)』~『ヴェッキオ橋』

                               

写真より動画の方が様子がよくわかると思いますので、動画にて街の様子と練習風景をご覧ください。

動画を見る

                                                                                        

参加型のツアーとなっており、皆様にクイズに参加いただいたり質問もチャットで気軽にしていただけます。

ご自身のビデオのオンオフは自由に選択できますので、是非気軽にご参加いただければと思いますsign01

                                             

世界遺産の街中から生配信!フィレンツェ街歩きツアー

11月5日(木)・20日(金)20時(日本時間)~限定

フィレンツェ街歩きツアーお申し込みはこちらから

観光 2020.10.09

ウフィッツィ美術館に所蔵されている世界的に有名な絵画『ヴィーナスの誕生』、『春』などで知られるサンドロ・ボッティチェッリ。
彼はフィレンツェで生まれ、フィレンツェで亡くなっています。



そのボッティチェッリが眠るオンニサンティ教会(Chiesa di San Salvatore in Ognissanti)は、フィレンツェ中央駅から徒歩で10分ほどの場所にあります。



Chiesa_2

Chiesa




入口と主祭壇の中間辺り、主祭壇に向かって右手にはボッティチェッリ作の『書斎の聖アウグスティヌス』が。

Santagostino



対になった形で左側に置かれているのは、ミケランジェロが最初に師事した画家として知られるギルランダイオの作品『書斎の聖ヒエロニムス』。

San_girolamo



どちらもフレスコ画なのですが、現在は元々描かれたところから切り取られて、この位置に飾られているということです。





ボッティチェッリのお墓は主祭壇の脇、右手奥の一角にあります。



意外に質素です。

Tomba_botticelli



ボッティチェッリは通称なので、墓碑に刻まれているのは本名のフィリペピ。(本名はアレッサンドロ・ディ・マリアーノ・ディ・ヴァンニ・フィリペピだそうです。)



ボッティチェッリにメッセージを残すことができます。

Messaggi





この教会には、『ヴィーナスの誕生』のヴィーナス、また、『春』の登場人物のモデルになったと言われるシモネッタ・ヴェスプッチも葬られました。


非常に美しく、フィレンツェ一の美女として讃えらたシモネッタ・ヴェスプッチは、ボッティチェッリにとっての憧れの女性で、ボッティチェッリは若くして亡くなった彼女と同じ教会に埋葬されることを望んだと言われています。





オンニサンティ教会は、フィレンツェの名士であったヴェスプッチ家の菩提教会であり、上記の『聖アウグスティヌス』と『聖ヒエロニムス』は共に同時期にヴェスプッチ家の依頼で描かれたということです。
アメリカの名の元となった冒険家のアメリゴ・ヴェスプッチもこの一族で、彼のお墓もこの教会内にあるそう。





教会内にはボッティチェッリの『聖アウグスティヌス』、ギルランダイオの『聖ヒエロニムス』の他にも名作が。



入口を入ってすぐ右手にはギルランダイオ作の『慈愛の聖母』

Ghirlandaio



メイン祭壇の左側にあるのはジョットの『キリスト磔刑』

Giotto



教会の別室ではギルランダイオの『最後の晩餐』も鑑賞することが出来ます。(残念ながら現時点ではクローズしており、見ることが出来ませんでした。)





教会はエクセルシオールとセントレジスの2つの5つ星ホテルが建つオンニサンティ広場に面しているのですぐに分かります。

フィレンツェの隠れた名所の一つと言ってもいいかもしれません。




Chiesa di San Salvatore in Ognissanti
Borgo Ognissanti 42, Firenze

皆さん、こんにちは!

久しぶりに、目標1日10,000歩シリーズですshoeshoe

今回はヴェネツィア編。

まずはイタロでローマを出発しますbullettrain

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行先はヴェネツィア・サンタ・ルチア駅。ローマ・テルミニ駅から4時間ほどで到着します。

※稀に間違って一つ前のヴェネツィア・メストレ駅で降車してしまう方がいらっしゃいますので、ヴェネツィア本島に行く際は、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅を覚えておきましょう!

今回はサンマルコ広場周辺のホテルを予約したので、駅前からヴァポレット(公共水上ボート)に乗って移動しましたが、駅からサンマルコ広場までは徒歩で30分ほどですので、荷物が少なければ、散策しながら広場へ向かうのもおすすめです。

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ヴァポレットのチケットは、1回券7ユーロ、1日(24時間)券20ユーロ、2日(48時間)券30ユーロなので、滞在中に何回ボートに乗るか予測を立てて購入すると良いと思います。

私は3日間滞在予定でしたが、ヴェネツィア到着時間と、最終日の出発時間から逆算して、2日券を購入しました。

さて、ホテルは幸い、サンマルコ広場のヴァポレット乗り場、サン・ザッカリアのすぐ近くで、ここまでほぼ歩いておりませんので、チェックインを済ませ、お部屋に荷物を置いたら、散策開始ですshoeshoe

まずはサンマルコ広場に向かいますが、その前に溜息の橋。

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※ここは掏りスポットで有名ですので、写真撮影の際は、貴重品管理にご注意ください!

それから、さらに進むとサンマルコ広場です。

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鐘楼と時計塔、右手にドゥカーレ宮殿、サンマルコ寺院が見えます。

サンマルコ寺院の正面に移動してみます。

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街の守護聖人、サンマルコが祀られていますが、同じイタリアでもローマやフィレンツェ、ミラノにある寺院とは雰囲気が違い、異国情緒があふれていますね。

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サンマルコ広場を後にして、次に向かうのはアカデミア橋。

私はここからの景色が好きなので、ヴェネツィアに来たら必ず、立ち寄ります。

サンマルコ広場から高級ショッピングエリアを抜けて、フェニーチェ劇場をちらっと見てから、サントステファノ広場を通り抜けると、アカデミア橋です。

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サンマルコやリアルト橋の喧騒と比べて、ここはゆったりとした時間が流れている感じがして、ぼーっと景色を眺めてしまいます。

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アカデミア橋の後はどこに行こうか決めていませんでしたが、もう一つの橋、リアルト橋に行ってみることに。

地図アプリでは約30分とあるけれど、果たして30分でたどり着けるのか・・・

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ここからも、行き交うゴンドラやボートを眺めます。

この辺りは、観光客も多く、レストランや市場もあっていつも活気にあふれています。

ザ・ヴェネツィアの風景ですね。wink

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ヴェネツィア観光はまだまだ続きますが、長くなりそうなので、今日はここまで。

私の脚力で2時間歩くと10,000歩達成できることが薄々わかってきていますが、

ここまで3時間くらいかかったので、おそらくこれで10,000歩達成しているはずcoldsweats01

ヴェネツィアはいたるところに博物館や美術館があるんです。

無料で入場できるアトリエもたくさんあるので、ふらっと寄り道をして、ギャラリー内をぐるっと回ったりして意外歩いているんですよね。

次回は10,000歩シリーズヴェネツィア編の番外編ということで観光地レポートを書きたいと思いますnote



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