みなさま ボンジョルノ&ボナセ~ラsunmoon3

本日9月6日は『生クリームの日』

「ク(9)リーム(6)」の語呂合わせから、

乳製品などの製造・販売を行っている企業が制定したそうです。

イタリアでは生クリームは「パンナ(Panna)」と言います。

有名デザートではパンナ・コッタ(Panna cotta)がありますね。

あとは、ジェラートにも乗せたりして、なんだかんだで日常で食べる機会があります。

そんな生クリームを使ったお菓子類の中でもダントツの好物が、

ローマ名物でもあるマリトッツォ(Maritozzo)です!!!!!

※複数の時はマリトッツィ(Maritozzi)という呼び方になります

丸いやや甘いパンに、これでもか!!!と生クリームが挟まれたシンプルな一品です。

ローマではこれを朝食に食べたりします。

一時期食べ比べにハマってしまい、

このカロリー爆弾を毎日のように食べ歩いておりましたpigsweat01pigsweat01pigsweat01

美味しいので仕方ないんです!!

個人的イチオシのお店は。。。

シュークリームが美味しいローマの有名店

『レーゴリRegoli』

Via dello Statuto, 60, 00185 Roma

Tel: +39 06 487 2812

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持ち帰りのお菓子屋さん、バールが隣同士になっており、

上の写真はお菓子屋さんの外観です。左手側にバールがあります。

カプチーノと一緒に食べたいのでバールへ。

先にお金を払い、カウンターで受け取ります。

王道のまるまるとしたマリトッツォ。

生クリームの甘さは控えめで、ほんのり甘いパンとの絶妙なハーモニーでペロリと完食ですdelicious

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続いては。。。

珍しいチョコクリーム入りがある

『フォルノ・モンテフォルテForno Monteforte』

Via del Pellegrino, 129, 00186 Roma

Tel: +39 06 2539 9550

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カンポディフィオーリ近くにあるパン屋さん兼お菓子屋さんのマリトッツォは、

ちょっと珍しい(邪道!?)なチョコクリームが、生クリームの下に隠れています。

生クリームの上に丸いチョコレートがボタンのように並んでいます。

チョコクリームがやや甘いsweat01ですが、生クリームといい感じに中和されます。

上にのったチョコもパリパリとして、いいアクセントですgood

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ローマにお越しの際は、是非ローマっ子風に、

朝食におやつにマリトッツォをお試しくださいhappy01

cuteADAcute

みなさま ボンジョルノ&ボナセ~ラsunmoon3

本日8月27日は『ジェラートの日』

1953年8月27日に不朽の名作映画「ローマの休日」が公開されたことにちなみ、

制定されたそうです。

確かに、映画の中でスペイン階段でアン王女(オードリー・ヘプバーン)が

ジェラートを食べるシーンはあまりにも有名ですよね。

残念ながら、現在ではスペイン階段でジェラートを食べること、

さらには座る事も禁止されており、

違反すると罰金ですので注意が必要ですwobbly

ジェラートはGelatoと表記され、イタリア語の「凍った」という意味からきています。

アイスクリームよりも脂肪分が控えめ、本物のフルーツを使っているので味は濃厚です。

(アイスクリームは乳脂肪分8%以上のもの、ジェラートは4~8%)

季節限定のフレーバーもあり、夏場はモモやスイカ、秋は栗など一年を通して楽しめます。

工場ではなく、お店の厨房で手作りしているところもあり、

Gelateria Artigianale (ジェラテリア・アルティジャナーレ)という表記があるところは

材料にこだわったり、手造りしているお店の目印ですgood

最近食べたもので美味しかったお店はコチラ。

Otaleg!(オタレグ)

Via di S. Cosimato, 14a, 00153 Roma

Tel: +39 338 651 5450

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gelatoを逆から表記してotaleg、店名もユニークですが、フレーバーも遊び心満載です。

Gambero Rosso(ガンベロ・ロッソ)※イタリアのグルメ専門誌 

でも毎年美味しいジェラート店として紹介されています。

時折、抹茶味があることも!

変わり種では、ケチャップ味!!eyeなんてものもありました。

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早く食べないと溶けてしまうので焦ってしまい、

肝心のジェラートの写真がピンボケしてしまいましたwobblysweat01

この日はさっぱりとベルガモット味とモモ味をチョイスしました。

フルーツ系のジェラートの時は生クリームは付けません。

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ローマにお越しの際は、是非本場のジェラートを味わってみてくださいhappy01

cuteADAcute

今日は私の行きつけのエノテカをご紹介しますwine


フィレンツェ中央市場(Mercato Centrale)のすぐ近くにあるエノテカFratelli Zanobini。
1944年創業と75年以上の歴史を持つこの家族経営の店は、いつも地域の常連客で賑わっています。


店は小さく、テーブル席はありません。
店内にはベンチが一つと椅子が数個のみなので、座って飲むには早いもの勝ちです。

Zanobini



常連客はみんな立ち飲み。
ワインを楽しみながら、何時間も他愛ないおしゃべりに興じています。



この店の魅力は何といってもその安さ。
グラスワインが何と2ユーロからsign03

Price

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ちなみに、ワインだけでなくビールも飲めます。



店主の一人マリオさんと息子のマルコさん。

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マリオさん、この写真では真面目な顔をしていますが、おふざけ好きな楽しいオジサマです。
マリオさんが手に持っているスプレーボトルの中身はグラッパ(蒸留酒)で、「これでコロナウイルスも消毒だー」だそうです。



お店で飲むだけでなく、もちろん買って帰ることも出来ます。


扱うワインの種類もとっても豊富。所狭しとぎっしり並ぶワイン。

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キャンティ地区に自分たちのワイナリーも持っていて、自社ブランドLE LAMEのワインも手頃な価格でお勧めです。

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ワインの他にも様々なアルコール飲料も扱い、こちらも圧巻の種類の多さです。

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エクストラバージンオリーブオイル、トリュフ風味のディップ、ビスコッティーニなど、ちょっとしたお土産も見つかります。

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まるっきりオシャレでなく(笑)、気軽にふらりと立ち寄ることが出来るフレンドリーな店。
フィレンツェの下町の雰囲気の中で、地元の人々と触れ合うにはもってこいの場所です。



Enoteca Fratelli Zanobini
住所:Via Sant’Antonino 47/r Firenze
電話:055-2396850
営業時間 8:30-14:00/15:30-20:00 (日曜定休)



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