イタリアのワイナリーでは、ぶどうの収穫(vendemmiaヴェンデミア)の為、一年で一番忙しい時期を迎えています。

生産者ごとに、ぶどうの様子を見ながら収穫時期を決めていきますが、一般的には9月から10月上旬に収穫をする所が多いです。

Vendemmia3_20200920

大規模なワイナリーでは機械を使って摘み取っていきますが、比較的規模の小さなワイナリーでは、すべてぶどうは手摘みというところが多く、かなりの重労働です。

Img_0652

Img_0656

Vendemmia4_20200920

Vendemmia8_20200920

収穫後ぶどうの痛みや酸化を防ぐため、速やかにワインの仕込みを始めます。

まずは茎を取り除きます。

Img_0654

Img_0657

茎を来年の為の肥料として畑にまく場合もあるようです。

Img_0653

赤、白、ロゼワイン、発泡性ワインなど、ワインの種類によって変わりますが、この後圧搾、発酵、熟成、澱引き、清澄、濾過、瓶詰めという流れでワインが作られていきます。

出来上がりが楽しみですね!

みなさま ボンジョルノ&ボナセ~ラsunmoon3

本日9月6日は『生クリームの日』

「ク(9)リーム(6)」の語呂合わせから、

乳製品などの製造・販売を行っている企業が制定したそうです。

イタリアでは生クリームは「パンナ(Panna)」と言います。

有名デザートではパンナ・コッタ(Panna cotta)がありますね。

あとは、ジェラートにも乗せたりして、なんだかんだで日常で食べる機会があります。

そんな生クリームを使ったお菓子類の中でもダントツの好物が、

ローマ名物でもあるマリトッツォ(Maritozzo)です!!!!!

※複数の時はマリトッツィ(Maritozzi)という呼び方になります

丸いやや甘いパンに、これでもか!!!と生クリームが挟まれたシンプルな一品です。

ローマではこれを朝食に食べたりします。

一時期食べ比べにハマってしまい、

このカロリー爆弾を毎日のように食べ歩いておりましたpigsweat01pigsweat01pigsweat01

美味しいので仕方ないんです!!

個人的イチオシのお店は。。。

シュークリームが美味しいローマの有名店

『レーゴリRegoli』

Via dello Statuto, 60, 00185 Roma

Tel: +39 06 487 2812

Inkedimg_20200601_151553_1_li

持ち帰りのお菓子屋さん、バールが隣同士になっており、

上の写真はお菓子屋さんの外観です。左手側にバールがあります。

カプチーノと一緒に食べたいのでバールへ。

先にお金を払い、カウンターで受け取ります。

王道のまるまるとしたマリトッツォ。

生クリームの甘さは控えめで、ほんのり甘いパンとの絶妙なハーモニーでペロリと完食ですdelicious

Img_20200602_101943

続いては。。。

珍しいチョコクリーム入りがある

『フォルノ・モンテフォルテForno Monteforte』

Via del Pellegrino, 129, 00186 Roma

Tel: +39 06 2539 9550

Img_20200610_115745

カンポディフィオーリ近くにあるパン屋さん兼お菓子屋さんのマリトッツォは、

ちょっと珍しい(邪道!?)なチョコクリームが、生クリームの下に隠れています。

生クリームの上に丸いチョコレートがボタンのように並んでいます。

チョコクリームがやや甘いsweat01ですが、生クリームといい感じに中和されます。

上にのったチョコもパリパリとして、いいアクセントですgood

Img_20200610_112957

ローマにお越しの際は、是非ローマっ子風に、

朝食におやつにマリトッツォをお試しくださいhappy01

cuteADAcute

みなさま ボンジョルノ&ボナセ~ラsunmoon3

本日8月27日は『ジェラートの日』

1953年8月27日に不朽の名作映画「ローマの休日」が公開されたことにちなみ、

制定されたそうです。

確かに、映画の中でスペイン階段でアン王女(オードリー・ヘプバーン)が

ジェラートを食べるシーンはあまりにも有名ですよね。

残念ながら、現在ではスペイン階段でジェラートを食べること、

さらには座る事も禁止されており、

違反すると罰金ですので注意が必要ですwobbly

ジェラートはGelatoと表記され、イタリア語の「凍った」という意味からきています。

アイスクリームよりも脂肪分が控えめ、本物のフルーツを使っているので味は濃厚です。

(アイスクリームは乳脂肪分8%以上のもの、ジェラートは4~8%)

季節限定のフレーバーもあり、夏場はモモやスイカ、秋は栗など一年を通して楽しめます。

工場ではなく、お店の厨房で手作りしているところもあり、

Gelateria Artigianale (ジェラテリア・アルティジャナーレ)という表記があるところは

材料にこだわったり、手造りしているお店の目印ですgood

最近食べたもので美味しかったお店はコチラ。

Otaleg!(オタレグ)

Via di S. Cosimato, 14a, 00153 Roma

Tel: +39 338 651 5450

Img_20200610_132433

gelatoを逆から表記してotaleg、店名もユニークですが、フレーバーも遊び心満載です。

Gambero Rosso(ガンベロ・ロッソ)※イタリアのグルメ専門誌 

でも毎年美味しいジェラート店として紹介されています。

時折、抹茶味があることも!

変わり種では、ケチャップ味!!eyeなんてものもありました。

Img_20200610_132522

早く食べないと溶けてしまうので焦ってしまい、

肝心のジェラートの写真がピンボケしてしまいましたwobblysweat01

この日はさっぱりとベルガモット味とモモ味をチョイスしました。

フルーツ系のジェラートの時は生クリームは付けません。

Img_20200610_132714

ローマにお越しの際は、是非本場のジェラートを味わってみてくださいhappy01

cuteADAcute



HIS イタリア支店

セリエA観戦チケット
2020.10
loading...
WORLD情報局