写真が多くて載せきれなかったので続きです!

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シバ神の乗り物は、牝牛の神様ナンディ。

このお寺のナンディは、目がネコ目じゃないですか!?

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パッチリな目のナンディ、なんか可愛い!!

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ナンディがいると言うことは、その奥には必ずシバ神がいます。

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シバリンガム!

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シバ神の象徴であるシバリンガムも、なんか可愛い。

花に埋もれて大切な部分が見えませんが、それもなんか可愛い。

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猿の王様、力強いハヌマーンも...

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やっぱり可愛い...

ぱっちりな目もともですが、体つきも含めて、全体的に女性っぽい!!

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普段は、一番愛くるしい姿のガネーシャ神は、

珍しく威厳あふれるお姿。

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ですが、なんとなく着せられている感が、たまらなく可愛く思えてしまうのは、

私がもともとガネーシャ神が好きだからでしょうか...

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お寺によって全く趣向が違うことも多いので、

マニアックに神様を見てまわるのも面白いかもしれません。

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だけど、今回のお気に入りはやっぱり、おっさんな狛犬。

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だんだん可愛く見えてきました?

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昨日お伝えした通り、日曜日に行われる始めての国際ヨガデーに向けて、

新聞やテレビなどのメディア、街頭看板など、盛り上がりを感じます!

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今日は変わったヨガの修行者をご紹介します。

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インドでは今でも摩訶不思議な文化が沢山残っていて、

実際に目の当たりにする機会が多々あります。

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その中の一つとして、サドゥと呼ばれる人たち。

出家して、特定の家を持たずにヨガの修行を行う人たちです。

バラナシやリシケシ等の聖地で頻繁に見かけますが、

観光地では、写真を撮りたい観光客からチップが欲しい格好だけサドゥも多いです。

見かけても、どこかへ着いて行ったり、飲み物や食べ物は受け取らないで下さい。

(毎年観光客がトラブルに巻き込まれる事件がおこっています)

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この方は、普段は誰も知らない山奥に住んでいるとゆう有名なババ(サドゥの敬称)。

大きな祭事でガンジス川に沐浴に来ていました。

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20人以上の弟子を引き連れていました。

その弟子の1人は、片足を使わない修行を何年も行っていました。

片手を何十年も上げ続けるサドゥなども、テレビなどで有名です。

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こちらは、バラナシで有名なサドゥ。後ろの槍は、シバが神のシンボルです。

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山奥で出会ったこちらのサドゥは、一生言葉を話さない修行を行っているサイレントババ。

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一緒に旅していたサドゥは、各地の聖地を歩いて巡礼しています。

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また、サドゥの集まるリシケシなどでは、師匠のサドゥが弟子に説法を行う姿も

日常風景に溶け込んでいます。

路上のチャイさんでは、町の人がサドゥに人生相談をしていることも度々見かけます。

リシケシはヨガの聖地だけあって、巡礼に訪れるサドゥを町全体が受け入れている雰囲気。

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インドでは自然と日常風景に溶け込んでいますが、

興味津々の外国人をターゲットにした犯罪も毎年起こっています。

わずかなチップで写真を撮るくらいなら大丈夫かもしれませんが、

くれぐれも、どこかへ着いて行ったり、飲み物や食べ物は受け取らないで下さい。

これはサドゥだけじゃなくて、海外旅行をする時の基本ですね。

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ヨガの聖地、北インドのリシケシュで心と身体を癒す贅沢なひと時を過ごされてはいかがでしょうか。

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バラナシを訪れるツアーも多々ご用意しているので、こちらからチェックしてください。

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インドの顔 2013.11.27

インドに観光で来る人が一番初めにインパクトを受けると言われてる物乞い。

住んでいる私でも目をそらしたくなってしまいます。

彼らは(彼女らは)外国人はお金を持っているから近寄ってきます。

でもインド人にも近づいてきます。

先日オートに乗っていたときの光景。

H.I.S.デリー支店(インド)
赤信号で止まっていると「バクシーシ」(喜捨・お布施・施し)と言って来ます。

次は自分の番かなぁなんて思っていたところ、


H.I.S.デリー支店(インド)
画像の通りです。

この車を見るとインドではお金を持っている部類に入るインド人だと思います。

また、別の日に会社に向かう途中、車に乗っていた時、運転手の窓をコンコンと叩きました。

自分は見ない振りをしようとしましたが、運転手さんがお金を渡してました

理由を聞くと「僕はお金を持っている。彼は持ってないから」

いやいや運転手さんも持ってないでしょ。

その考えに少し驚きました。

インドはご存知の通り貧富の差が激しい国です。

ドライバーの彼だって裕福では無いですが、お金を渡す。

(悪い見方もあります。物乞いで1日数百ルピー稼ぐから物乞いを生活にしてるとか、貧富の差が激しいからこそ上から目線でお金を差し上げるとか)

ただ純粋に出た言葉がそれだったので驚きでした。

地方で、子供達が複数で冗談半分で「バクシーシバクシーシ」って言うのは困ります。

遊んでとかお菓子頂戴っていう感じもあるんですが、本当にバクシーシなのかが読めない。。

そして1人だけにあげるとか不公平が出来ないから結局あげない。。

そのときにアメやチョコとかあって、一緒に遊べる時間があれば理想なんですよね。

そういう自分は人見知り。。。

HISデリー支店 上原



H.I.S. デリー支店

2019.10
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