BULA!
前回に引き続き、
YASAWA ISLAND RESORT & SPA
(ヤサワアイランドリゾート&スパ)
です。
透き通る海
波の音とヤシの葉がすれる音が聞こえてきそうですね。
ホテルは期間限定のファミリーウィーク以外は16歳未満の方は宿泊が出来ません。
ヤサワアイランドリゾート&スパ は四つのタイプのお部屋があります。
総部屋数18。
前日スイートタイプで寝室とリビング共に広々としています。
2つのタイプのお部屋をご紹介します。![]()
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ヤシの木々の間に2部屋ずつ点在しています。壁を隔てて別の部屋になっていますが、
ブライバシーは十分配慮されている設計となっています。
最大宿泊者数は2名、キングベッド1台 となります。
全てのカテゴリーにはアウトドアシャワーと室内シャワーがあります。
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DELUXE BEACHFRONT BURE (デラックスビーチフロントブレ)
デラックスビートフロントブレは、全て独立がたのブレ(コテージ)になっています。
屋内外の両方からパノラマビューの海が楽しめます。
広いデッキもあり、一日ゆっくりブレの敷地内で過ごしていたくなります。
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フィジー人の住居BUREの建築を尊重し、ホテルの建物は伝統建築で建てられています。
特徴的な茅葺屋根と開放的なデザインは自然換気と雨や風などに強い造りになっています。フィジーの自然災害や風土にあった伝統的な造りを守ることがホテルのこだわりの一つとなっています。
これらの建物は周りの自然環境に溶け込んでします。
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ヤサワアイランドリゾート&スパのブレは伝統建築にプラスして、現代的な快適さも追及して設計されているので、心身共にゆっくり寛げます。
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ホテルでの食事![]()
宿泊費にはお食事代が含まれています。
レストラン&バーが一つありますが、そのひとつのレストランから毎食提供されるお食事は素晴らしいです。
メインシェフの繊細な料理と地元キッチンスタッフからの伝授で作られるフィジー伝統料理を融合させたお料理が味わえます。
特にヤサワ諸島は豊富な漁場が近くにあり、毎日獲れたての魚介類を村の漁師が届けてくれます。
サンセットタイムにMASIMA バーで海を眺めながら![]()
スペシャルディナーとしてビーチにセッティングもしてもらえます(※要予約)
ヤサワ諸島のスタッフの心温まるホスピタリティに癒されながら過ごす
大人のリゾート![]()
次回もご紹介続きます![]()
BULA !
離島シリーズ 第5弾!
今回は
YASAWA ISLAND RESORT &SPA
(ヤサワアイランドリゾート&スパ)
ヤサワ諸島は本島から見ると北西の位置にあります。
南北約80㎞と島々が連なるヤサワ諸島。
ヤサワアイランドリゾート&スパ (以降、ヤサワアイランドリゾートに省略)
は一番北部に位置します。
日本で言えば、120kmならばそれほど離れていない感覚なのですが、
交通の便がまだまだ発達していないフィジー、島に行くには水上飛行機かヘリコプター、高速カタマラン船(”高速”と名はついていますが、ヤサワの北部に行くまでは5時間程かかります)
地元の人達はファイバーボートを乗り継いで・・ようやくたどりつきます。
なのでまだまだ手つかずの自然が残された 秘境と呼ばれています。
ヤサワアイランドリゾートに行くには、
リゾート専用機 にて30~40分。
毎日 ナンディ 14:00発ーヤサワ14:30~14:40着
ヤサワ 14:50発 ナンディ15:20~15:30着
運行しています。
上空からみたヤサワ諸島
美しいブルーの世界![]()
ヤサワアイランドリゾート内も交通は、リゾートと滑走路を行き来する道しかありません。
日帰りツアーなどは受け入れておらず、ホテルゲストのみ入島が許された場所。
熱帯雨林やココナッツプランテーションが広がり、島の内陸部は起伏に富んだ地形をしています。
長年の風化によって形成された奇妙な形をした石灰岩の洞窟など、時には自然の荒々しさも
感じられる風景も見られるのがヤサワ諸島の特徴のひとつでもあります。
動力のある船や飛行機が運航する前はもっと行き来が大変だったのだろうと
思わされます。
フィジーには「天国」を意味する言葉が15語あるのですが、その中で一番最初に天国として
使われたのが「ヤサワ」です。
まさに天国のようですね![]()
そんなヤサワアイランドリゾート&スパ
次回もご紹介いたします
BULA!
GARDEN ISLAND RESORT (ガーデンアイランドリゾート)
タベウニ島は別名 ガーデンアイランドと呼ばれています。
これは、年間を通して木々が青々としている事から名付けられました。
ベストシーズンは1年中ではありますが、12月~4月までは雨季のシーズンの為、
サイクロンが来る事もありますので、お天気の事も考えると乾季5月~11月の方が
ご旅行されやすい事も確かです。
但し雨季と言いましても毎日雨、毎週のようにサイクロンが来るわけではありませんので
ご安心を。
天気ばかりは、どうにもコントロールできないですね・・・![]()
ホテル内ではダイビングやシュノーケリングの他にも、
カヤックもすることが出来ます。
また、タベウニ島を効率的に廻りたい方は、 エクスプローラー タベウニ と言う
ツアーもホテル主催で開催されているようです。
ツアーの中には、 Tagimoucia lake hike (タンギモウジア湖ハイキング)
が含まれます。
タンギモウジア湖のほとりには、タンギモウジアと言う花が
咲きます。
その花は10月~2月の間に咲き、この湖のほとりでしか育たないそうです。
フィジーの50ドル紙幣には、このタンギモウジアの花が描かれています。
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ガーデンアイランドリゾート、及び周辺のレストラン事情![]()
ホテルにはレストラン&バーが一軒あります。
ホテル周辺にもツーリストの方が利用できるレストランはほぼないので、
ご滞在中はホテルのレストランをご利用することになります。
ライトなメニューを始め、フィジー料理やカレーなどもあります。
本日のおすすめてきなものもありますが、ほぼ固定メニューとなります。
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タベウニ島の自然と、フィジーの素朴な生活や文化を体験してみたい!
かっちりと予定は決めず(ダイビングは別ですが)、
その日に参加できるツアーを楽しもう♪
的な気まま旅をお考えの方にはおススメの場所です。
是非、次回は一味違ったフィジー旅の候補に![]()
お問い合わせは
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※ 2025年4月現在の情報となります。フライトスケジュールおよびオプショナルツアーの内容が今後変更する事もございます。
また天候によってツアーが中止になる事もございます。




























































