BULA!
LIKULIKU LAGOON RESORT
リクリクラグーンリゾート (以下 リクリクと省略)
前回からの続きです。
リクリクには二つの長い桟橋があります。
写真の手前側はボートが着岸します。
奥は水上コテージに繋がる桟橋です。
上から手前の桟橋を見ますと、
ハート型になっているんですね。
この出島でボートの乗り降りをします。
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お部屋について![]()
リクリクは17歳未満は宿泊不可の大人のリゾートです。
総部屋数は 45室(2025年5月現在)。今年中にお部屋が増築される予定です。
部屋のカテゴリーは3タイプあります。
やはり何と言っても気になるのは、水上コテージですね![]()
OVERWATER BURE ( オーバーウォーター ブレ)
ちなみに、BUREとはフィジー語で「家」を意味します。
お部屋の広さは60㎡+バルコニーは30㎡あります。
リビングの一部はガラス張りになっていて、お部屋にいながら海の中を眺めれるのが
水上コテージの素敵なところ🐟
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専用デッキから直接海へ!
バルコニーからの景色
ゆったりしたデイベッドもあります。![]()
バスタブの横には大きな窓があり、浴槽から海を眺められると言う
贅沢な造り。
一度は泊まってみたい!せめて一泊でも泊まってみたい!!
水上コテージはわずか10部屋しかなく、かなりかなり人気が高くシーズンによっては
1年以上前から予約が埋まっていることもありますので、ご計画される場合は早めをお勧めします。![]()
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次回もお部屋の紹介を致します。
BULA!
ハネムーンや何かの記念日などの旅行で一度は泊まってみたいのが、
水上コテージ![]()
何となく水上コテージは、タヒチとモルジブにしかないようなイメージがありますが、
フィジーにもあるんです。
それが
LIKULIKU LAGOON RESORT
リクリクラグーンリゾート
フィジーは時期によってはサイクロンの影響も受ける為に、水上コテージは長い間存在しませんでしたが、2007年にオープンしたのが、リクリクラグーンリゾートです。
リクリクとはフィジー語で「穏やかな海」を意味します。
ラグーンに囲まれ普段はとても波が穏やかです。![]()
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リクリクへの行き方
本島の港 デナラウ港からサウスシークルーズ社の高速カタマラン船で約1時間45分
またはヘリコプターや水上飛行機で約15分です。
船の場合は、色々な島を経由する為に、少し時間が掛かります。
サウスシークルーズ社運航表
赤字はサウスシーキャッツ社催行
デナラウ港 09:30am発ーリクリク11:10am着
デナラウ港 12:15pm発ーリクリク14:05着
デナラウ港15:15発 ー リクリク16:05着
デナラウ港18:00発 ー リクリク19:05着
リクリク 11:10am発ーデナラウ港12:00pm着
リクリク 14:05発ー デナラウ港15:00着
リクリク 16:05発ー デナラウ港18:00着
リクリク 19:05発ー デナラウ港20:00着
の一日4便あります。
ヘリコプターや水上飛行機は不定期便となりますので、お問い合わせが必要です。![]()
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リクリクラグーンリゾートは、マロロ島の北側に位置しています。
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リゾート全体の建物にはフィジー産のベシと言う堅木を使用しています。
床や柱や梁、木製のはめ込み式の窓に使用されており、 ベシの持つシックな色合いが
とても落ち着いた空間を創り出しています。
メインエントランスの建物には思わず上を見上げてしまいますね。![]()
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その他にも部屋の装飾品にはココナッツの殻の繊維で編んだロープのマギマギを使用。
屋根などの制作や葺き替えは毎回、フィジーの遠方に島、ラウ諸島から職人を呼んでいます。![]()
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昨年から今年にかけて改修工事をしていたリクリク
素敵さが益々増してきました!
水上コテージが有名ではありますが、その他にも魅力的なお部屋があります。
そんなリクリクラグーンリゾートの魅力を何回かに分けてご紹介いたします。
BULA !
NANUYA ISLAND RESORT
ナヌヤアイランドリゾート
ホテルにはプールはありませんが、目の前には穏やかな海があります。
茅葺屋根のパラソルの下でお昼寝したり、
日の出を見に朝早くビーチをお散歩したり、
「時短」やタイムパフォーマンスを考えている日常を忘れて1日をいつもとは
ちがったちょっと贅沢な使いかたをしてみたいですね。![]()
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離島でスパも良いですよね~![]()
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お食事![]()
ナヌヤアイランドリゾートは、コンチネンタルブレックファーストが宿泊代に含まれています。
もしもオムレツなどを召し上がりたいときは、別オーダー(有料)ができますよ。
日々のメニューは固定されておらず、その日に獲れた魚介類や野菜果物によって決まるそうです。
リゾートのポリシーとして、魚介類はヤサワの周辺地域のみから購入しているそうです。
また、リゾート敷地の10エイカーのうち、6エイカーは農地であり、食卓に並ぶものの殆どは
リゾートの農園で栽培された物なのだそうです。
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レストラン&バーは一か所のみですが、温かみのあるダイニングは
久しぶりにお気に入りの落ち着くレストランに戻ってきた感覚になり、
ゲストの皆さんは、ダイニングでのディナーの時間をゆっくりすごしています。

プライベートセッティング(要予約)![]()
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リゾートの取り組み![]()
サイクロンや海面上昇の影響でダメージを受けたサンゴの再生に取り組んだり、
リゾート及び、近隣の島々に生息しているフィジー固有種のイグアナの保護や成育をしています。
離島の問題は、水やごみ処理のこと。
ナヌヤでは最新の技術を使用して毎日15000ℓの海水を淡水化してるそうです。
ナヌヤアイランドはリゾートしては規模が小さいですが、やはり毎日大量の水を
消費しているんですね![]()
また、リゾートからできるだけゴミを減らす工夫、そして廃材を建材に生かすなどの
取り組みを積極的に行っているそうです。
島にたどり着くまでは時間はかかりますが、「はるばる来た甲斐があったかも!」と
お感じになるかも知れません。
お問い合わせは、
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※情報は2025年5月現在のものとなります


















































