Bula !
前回に引き続き、
SERENITY ISLAND (セレニティ アイランド)
のご紹介です。
白砂のビーチが眩しい✨
セレニティはどんな雰囲気のお部屋なのでしょうか?
さっそくみていきましょう~♪
島には全室33棟、4タイプのお部屋があります。
部屋の広さは平均25㎡と広くはないのですが、デイベッドが
置かれている専用バルコニーがありますし、各棟の間隔もあります。
室内の木製ルーバー(はめ込み式窓)を始め、インテリアが爽やかで
海辺リゾート感が一層増します!
洗面台、トイレ、シャワールームは、こんな感じ
トイレなどはお部屋の奥にあり、それぞれの間仕切りはないのですが、
お部屋との間のドアをしっかり閉められるので、きちんと閉めればシャワールーム
の湿気がこもりません。
インテリアはどのお部屋も写真のような雰囲気になりますが、
ガーデンビュー
少しだけ内陸に入った場所にガーデンビューがあります。
こちらのお部屋の広さは18㎡なので、一人旅の方などに良いのではないでしょうか?
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ビーチフロントブレ
やっぱりビーチが目の前がいいな!と思う方は、
ビーチフロントブレですね![]()
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パブリックエリアには、
ビーチベッドがあります。
茅葺屋根の東屋の下で、ゆっくりビールでも飲みながら
夕陽を眺められたら最高の時間ですね。
夕暮れにはキャンプファイヤーもあります。
遠くに見える灯りは本島です。
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セレニティのお食事![]()
一部が砂浜になっているので、滞在中ゲストの方は裸足で
過ごされる方が多いです。
海を眺めながらゆっくりと食事
リゾートならではの素敵なじかんですね✨
お食事メニューは、アラカルト、バッフェなどは
ゲスト稼働率によります。
バッフェの時は、フィジー人の主食でもある ダロ(タロ)やキャッサバ、
また、週に一度 フィジー伝統ロボ料理(バッフェ形式)が開催
されることもあります。
ロボ料理は土の中で野菜、魚、肉を蒸します。
アラカルトメニューはカジュアルな感じが多いです。
フィジーは一皿の量がかなり多いです。
添えられているフライドポテトやマッシュポテトの量もボリューミーです。
オーダーされる際は、一気に注文せず様子を少しずつ見て
頼みましょう![]()
リゾートの雰囲気にあった色のカクテルが素敵![]()
次回もセレニティアイランドをご案内致します。
※こちらの情報は2025年4月時点のものです。
ホテルの内装工事等でお部屋のインテリアが変わる事もございます。
BULA!
フィジーに10年~20年くらい前にお越しになられた方の中には、
BOUNTY ISLAND バウンティアイランド に宿泊または日帰りツアーで
行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
2018年にリニューアルオープンされ、今は
SERENITY ISLAND RESORT
(セレニティアイランドリゾート)になりました!
場所は
ナンディ空港から車で約30分 デナラウ港より高速カタマラン船で約40分
船は一日3便
デナラウーセレニティ
10:00am-10:50am
12:15-12:50
15:15-17:25
セレニティーデナラウ
10:50am-11:45am
12:50-15:00
17:25-18:00
となります(2025年4月現在)
48エイカーある島の内陸部には、フィジー固有の野鳥が生息するサンクチュアリにもなっています。
ママヌザ諸島の東側に位置し、最も本島から近い島にも関わらず、
海の透明度と白砂のビーチがとても美しいのです。
島からは本島が良く見えます。
海の中はこんなにカラフルなサンゴが!
日の出は本島の方から見え、
夕陽は海に沈んでいきます。
静かな島時間が過ごせます。
ジェットスキーサファリやバナナボート
ダイビング、シュノーケリングなど
海の上、海の中どちらも堪能してください!
内陸部が鳥たちのサンクチュアリになっていますが、
セレニティは島内と島を囲む海の自然活動にも力を入れています。
ウミガメの保護を一年を通して行い、産卵場所の確保や保全、赤ちゃんウミガメの保護、
飼育から海へ返すまで、スタッフだけではなくゲストの方にもプロセスを紹介し、
一緒に参加ができるのです。
海洋保護や島内の野鳥保護、雑木林の整備など楽しく学べるプログラムは
とても人気です。
ホワイトチップなどの性質のおとなしいサメも
遊びにきます![]()
夜にはスタッフがフィジーの歌やダンス
カバの儀式などを開いてくれるので
フィジーの素朴な文化に触れる事ができます。
昼間は海で思いっきり遊び、
夕方~夜はゆっくりと一杯飲みながら
ゲストの方やスタッフとの交流をするのも
旅の良い思い出ですね。
アットホームなセレニティアイランドリゾート
次回はお部屋などをご紹介いたします。
いつもご覧いただきましてありがとうございます![]()
BULA!
COMO LAUCALA ISLAND (コモ ロザラアイランド)
今日は最終回です。
もしも願いが叶うなら、行ってみたい場所!
たとえ行けたとしても一泊だけでは魅力を全部知る事はできないくらい
ロザラ島のどこを切り取っても素晴らしいのです。
ここに宿泊される方はご滞在中はどのように過ごされているのかな??
なんて思います。
多忙な毎日をリセットして、ひたすらゆっくりすごされるのか、
アクティブに過ごされるのか ?
ロザラにはチャンピオンシップのゴルフ場もあるのです!
9ホールのゴルフ場があるリゾートもありますが、18ホールです!
こちらのゴルフ場は、スコットランド人のデビッド・マクレイ・キッド氏が設計
されたそうです。
ダイビングはもちろんのこと、シュノーケリングでも
ドロップオフにはカラフルなサンゴや魚たちを見る事ができます。
また、ロザラアイランドは船を13隻所有しているのだそうです。
サンセットクルーズや、フィッシングなど、
船の上で潮風を心地よく受けたいですね。![]()
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フィジーの自然、文化を大切にするロザラアイランドは
色々な文化体験もすることが出来ます。
キッズクラブでの体験も、本物のフィジー文化に触れる事ができます。![]()
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夢のような場所、ロザラアイランド
皆様の行ってみたいリストに是非、お入れください。
これからフィジーの離島リゾートを順にご紹介させて頂きます
ご興味を持って下さるとうれしいです![]()
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ホテル施設や部屋などの写真は改装工事などで変わる事もございます。
お問い合わせなどは、
HIS フィジー支店の下記メールにお問い合わせください。
nan-info@his-oceania.com









































































