BULA!
MATAMANOA ISLAND RESORT
マタマノアアイランドリゾート
(以下マタマノアに省略)
前回の続きです。
マタマノアは総部屋数47部屋、3種類のお部屋があります。
ひとつひとつ見ていきましょう♪
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RESORT ROOM ( リゾートルーム)
メインエリアの近くに位置しレストランやプールに近いですが、木立の中に建ち
静かです。
ホテルタイプのお部屋です。部屋の広さは26㎡と広くはないですが、天井が高いので
空間が広く感じます。
フィジー産の木材のマホガニーを使ったインテリアが落ち着いています。
お部屋ごとに11㎡のプライベートポーチがあり、朝起きて座っていると
鳥のさえずりが聞こえ、南国の朝を感じられます。
他の2タイプのお部屋から比べると、お値段が少しリーズナブルなので、
節約して泊数を伸ばしたい方におすすめです。
こちらのお部屋は2名様用です。![]()
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BEACHFRONT POOL BURE (ビーチフロントプールブレ)
メインエリアの周りのビーチ沿いに建っているビーチフロントブレ。
お部屋の広さは54㎡。
一棟独立型のお部屋です。
部屋の名前通りプランジプールとデッキ(12㎡)と東屋の中にデイベッドがあります。
インドア&アウトドアのシャワーがあります。
天井はフィジーの和紙 タパクロスが張り巡らされています。
タパクロスの模様を眺めていると、なんだかプラネタリウムを眺めているような感じ?
になってきます。
写真の光彩の加減で、お部屋が少しギラギラに見えますが実際はタパクロスの茶色、
照明の灯りでお部屋の中は涼しげだけれど、気持ちは温かでほっとした気分になるお部屋です。
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OCEANFRONT POOL VILLA (オーシャンフロントプールヴィラ)
メインエリアから少し離れた北側のビーチにあるのがこのヴィラ。
一棟独立型のプランジプール付きです。
専用カートで移動もできます。
ヴィラ内は段差を用いており、上階にはベッドルーム、下階にはリビングがあります。
広さは50㎡+約13㎡のデッキの中にデイベッドと、
プライベートコートヤード(15㎡)があります。
インドア&アウトドアシャワー付き。
ビーチブロントブレとオーシャンフロントヴィラは、
キングサイズベッド1台と1ソファベッドがあるので、最大3名様まで宿泊可能です。
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お食事![]()
ホテルにはレストランとバーが一軒ずつあります。
曜日によってテーマバッフェの時もあったり、3コースディナーの日もあります。
3コースにおいても、曜日ごとにメインコースだけでも4~5種類ありますので、毎日違った料理を楽しむことが出来ます。
マタマノアはイタリア系のリピーターの方が非常に多いので、バスタなどのイタリアンの
メニューも常時あります。
島で育ったバナナは甘くておいしいですよ🍌
お食事の旅の楽しみの一つ☆
心に残る良い旅したいですね![]()
マタマノアの魅力次回もお届けいたします。
BULA!
フィジーには約330の島があります。
フィジーの本島の西側に空の玄関口のナンディ国際空港があります。
ナンディ空港から車で20~30分の場所に、デナラウ港があります。
デナラウ港からは、本島の西~北西にあるママヌザ諸島・ヤサワ諸島への定期便が出航しています。
今回ご紹介するリゾートは、
MATAMANOA ISLAND RESORT
マタマノアアイランドリゾート です。
マタマノアアイランドリゾート(以下 マタマノアに省略)は、
ママヌザ諸島の北部に位置しています。
デナラウ港からサウスシークルーズ社、サウスシーキャッツ社の高速カタマラン船が
運航しています。
または、ヘリコプターで約20分です。
デナラウ港 08:30am発ーマタマノア09:45am着
デナラウ港 12:00pm発ーマタマノア13:15着
マタマノア 09:45am発ーデナラウ港11:30am着
マタマノア 13:15発 ー デナラウ港12:00pm着
※緑は サウスシーキャッツ社
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マタマノアは1島1リゾートで、島全部がリゾートです。
16歳以上が宿泊可能の大人のリゾートです。
古代に起きた噴火でできた島で、島内には原生林やヤシの木に覆われています。
火山活動の影響で海底の隆起や沈降により、島の周辺にはドロップオフがサンゴの群生や海洋生物の棲み処があります。
ダイビングはもちろんですが、シュノーケリングでも見どころが沢山なんです![]()
きめ細かい白砂のビーチが島を取り囲み、青々とした山と砂浜のコントラストが
美しいですね。
島の周りは海洋保護区になっています。![]()
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毎晩セレネーダー達の演奏と食後にはゲストの皆さんが気軽に楽しめるゲーム大会が
開催されます⚁
翌日島を出発されるゲストには、フィジーのお別れの歌を演奏してくれます♪
もう、この曲を聴いたら絶対戻って来たくなるんです♪
そんな陽気でフレンドリーなスタッフのホスピタリティでゲスト同士も自然な交流が生まれ、
一度訪れたらリピーターになってしまうリゾートなのです![]()
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島の勾配を利用してビーチデイベッド、プール、レストラン、バーがあります。
レストラン&バー はリゾートに一か所なので、ゲストの皆さんは毎日顔を合わせるうちに
交流が生まれるのでしょうね。
カクテルをゆっくりと味わいながらサンセットの時間を過ごします。
静かなひと時を大切な人と過ごしたい、マタマノアアイランドリゾート
次回もご紹介いたします。
BULA!
MALOLO ISLAND RESORT
マロロアイランドリゾート
前回からの続きです。
桟橋が印象的なマロロアイランドリゾート
満ち潮の時は桟橋の周りでシュノーケリングやカヤックも楽しいです
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お部屋![]()
マロロアイランドリゾートの建物は、アーリーアメリカンのような雰囲気です。
白が基調の建物で、
クリスマスツリーフラワー(火焔樹、ホウオウボク、フレームツリー とも言います)
が咲くころは、赤い花と白い建物のコントラストが美しいです。
※クリスマスツリーフラワーは、クリスマスの12月前後に花が満開になる事からそのようなフィジーでは名前が付けられました。最近は年間気温も上がって来たのか、早いと8月末に咲きだすこともあります。
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5タイプのお部屋で総部屋数は46部屋があります。
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アイランドブレと
オーシャンビューブレ
上の写真はオーシャンビューブレの外観
お部屋は、内陸部の方を向いて建っているのがアイランドブレ
海側に向いているのがオーシャンビューブレです。
内装や間取りは殆ど変わりません。
キングベッド1台 と2台のシングルベッド(リクエストが無い限り通常はソファとして
ご使用頂いています)
上の写真の緑色のソファーが、ベッドになります。
お部屋のバスルーム![]()
4名様までご使用頂けますが、
基本的にはお二人使用、もしくは大人2名+お子様2名様が理想的です。
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デラックスオーシャンビュー
お部屋の広さが50㎡+ベランダが14㎡あり、オーシャンビューブレより一回り大きい部屋です。
最大4名様までご利用頂けますが、大人2名+お子様2名が理想的な人数です。![]()
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上記以上の人数でお泊りになりたい場合は、ファミリーブレがありまして、
最大7名様まで宿泊できます。
キングサイズベッド2台+シングルベッド3台で、
シングルベッドは基本的にはお子様用のサイズとなります。
3世代でご旅行には良いかも知れないですね。
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夏の家
と言う感じで涼しげですね。![]()
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アクテビティや取り組み![]()
マロロアイランドリゾートはアクティビティが充実しています。
カヤック、ホビーキャット、バナナボート、SUP.ウインドサーフィン、イルカウォッチングツアー
などがあります。
海の生態系を守る為にサンゴの植樹などに取り組んでいます。
熱帯乾燥林修復プログラムに力を入れており、フィジーの森林を守りそこに生息するフィジーの固有種で絶滅危惧種でもあるイグアナ、コウモリ、ハヤブサの保護を進めています。
マロロ島はママヌザ諸島の中で一番島の面積が大きく、島は起伏に富み
湧き水も出るような豊かな島です。
汚水を海に流さないように下水処理の経路の改良なども考えられています。
同じマロロ島にあるリクリクラグーンリゾートとは姉妹ホテルで、
どちらも地元フィジーの人たちが立ち上げたホテルです。
自然への思いを感じますね。
今度の家族旅行は、海でアクティブに活動し、フィジーの自然を学びたいな!
な方にも、
日ごろの疲れから解放されて、久しぶりにお友達とゆっくり語り合いたい!
な方にも、
様々なタイプの旅行にマッチするマロロアイランド
次の候補に是非☆
お問い合わせは、
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※情報は2025年5月現在のものです。
ご宿泊人数に合ったお部屋探しなど、なにかありましたらお気軽にお問い合わせください![]()









































































