BULA!
フィジーのリゾートはそれぞれ個性があります。
特に離島のリゾートは、青い海が目の前にあり、
日帰りだけではもったいないのです。
また、多くの離島リゾートは、日帰りツアーを受け入れていないので、
宿泊しないと体験する事が出来ないところが沢山あります!
今日は
PLANTATION ISLAND RESORT
(プランテーションアイランドリゾート)
をご紹介します。
ナンディから西の沖合にはマロロ島そマロロライライ島があります。
プランテーションアイランドは、マロロライライ島にあります。
ちなみにライライとは、フィジー語で「小さい」と言う意味です。
名前には小さい、と付いていますが島内には3つのリゾートがあり、小型飛行機の滑走路や
ヨットハーバー、船のドッグまであるのです。
マロロライライ島への行き方は、
ナンディ空港から車で約30分くらいのデナラウ港から
高速カタマラン船 LEEWARD MALOLO CAT で行くことが出来ます。
1日3便あります。 (2025年4月現在)
以下のスケジュールです。
※
デーデナラウ
プープランテーション
デナラウからプランテーション
08:00AM(デ発)ー08:50AM(プ着)
14:00(デ発)ー 14:50(プ着)
17:30(デ発)ー18:20(プ着)
プランテーションからデナラウ
05:45AM(プ発)ー06:50AM(デ着)
10:15AM(プ発)ー11:20AM(デ着)
15:45 (プ発)ー16:50(デ着)
マロロライライ島内には、ビーチに面して三つのリゾート(マスケットコーブアイランドリゾート・プランテーションアイランドリゾート・ロマ二アイランドリゾート)があり、プランテーションは真ん中に位置しています。
目の前に広がるビーチはマリンアクティビティが充実しています。
遠浅のビーチは波が穏やかで、カヤックなども挑戦しやすいです。
ウォーターパークもあり、子どもたちに大人気!(大人も十分楽しめます)
その他、バナナボート、ドルフィンサファリ、シュノーケリングトリップ
などアクティビティの種類も豊富![]()
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リゾート内にはキッズプールも含めて4つプールがあります。
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キッズ用スペースやキッズクラブ、レストランではキッズ用メニューもあり、
お子様連れの方にはとても嬉しいリゾートです。
キッズクラブのプログラムには、
アート&クラフト
フィジアンダンス教室
ヤドカリレース
マングローブの植樹
など豊富です。
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リゾートの敷地は広く、にぎやかな場所のあれば、
写真のように静かな場所もあるので、
ファミリーにも、友人同士でも、お一人旅行でも 様々なタイプの方に
過ごしやすいリゾートです。
マロロライライ島のビーチは9km続くロングビーチです。

ここ数年の改装工事で施設も新しくなりました。
次回はレストランや宿泊施設のご紹介をさせて頂きます。
BULA!
COMO LAUCALA ISLAND (コモ ロザラアイランド)
今日は最終回です。
もしも願いが叶うなら、行ってみたい場所!
たとえ行けたとしても一泊だけでは魅力を全部知る事はできないくらい
ロザラ島のどこを切り取っても素晴らしいのです。
ここに宿泊される方はご滞在中はどのように過ごされているのかな??
なんて思います。
多忙な毎日をリセットして、ひたすらゆっくりすごされるのか、
アクティブに過ごされるのか ?
ロザラにはチャンピオンシップのゴルフ場もあるのです!
9ホールのゴルフ場があるリゾートもありますが、18ホールです!
こちらのゴルフ場は、スコットランド人のデビッド・マクレイ・キッド氏が設計
されたそうです。
ダイビングはもちろんのこと、シュノーケリングでも
ドロップオフにはカラフルなサンゴや魚たちを見る事ができます。
また、ロザラアイランドは船を13隻所有しているのだそうです。
サンセットクルーズや、フィッシングなど、
船の上で潮風を心地よく受けたいですね。![]()
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フィジーの自然、文化を大切にするロザラアイランドは
色々な文化体験もすることが出来ます。
キッズクラブでの体験も、本物のフィジー文化に触れる事ができます。![]()
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夢のような場所、ロザラアイランド
皆様の行ってみたいリストに是非、お入れください。
これからフィジーの離島リゾートを順にご紹介させて頂きます
ご興味を持って下さるとうれしいです![]()
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ホテル施設や部屋などの写真は改装工事などで変わる事もございます。
お問い合わせなどは、
HIS フィジー支店の下記メールにお問い合わせください。
nan-info@his-oceania.com
BULA!
本日も
COMO LAUCARA ISLAND ( コモ ロザラアイランド)
をご紹介させて頂きます。
こちらのリゾートは創業当初から実はあまり大々的に宣伝をしていないのです。
知る人ぞ知るリゾートではあるわけですが、超一流のリゾートは宣伝などしなくても
世界のセレブリティの方々が羽を休めに来られるそうです。
一番リーズナブルな客室でも一泊 150万円は優に超え(為替によって変動します)
しかもカテゴリに―によっては5泊以上でないとお受けしないと言うのですから
ため息しかでませんね![]()
さて、今回は とてもすごい方々が泊まられる スペシャルレジデンスをご紹介いたします。
オーバーウォーターワイレジデンス
フィジー語で WAI ワイ は水を意味します。
そうです、ここはロザラ唯一の水上レジデンスです。
エメラルドグリーンに浮かぶ水上2ベッドルームレジデンスは2000㎡の広さがあり、最大4名様まで宿泊可能。
視界を遮るものがなく海とサンセットが一望できます!
火山岩に彫られたプライベートプールやリゾートボートの専用船着き場が備えられています。
プライベート桟橋からは、ジェットスキーやカヤック、シュノーケリングが楽しめます。
客室は、
木を切り抜いたバスタブ、なんと贅沢なのでしょう!
浴室だけでも十分ベッドも家具もおけるのでは?と思う
庶民な私 ![]()
フィジーにも一生に一度は泊まってみたい水上レジデンスがあるのです!!
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ペニンシュラ ウンドゥ レジデンス
もしかすると、フィジーの超高級リゾートの紹介などで、
上のお写真をご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ロザラを代表する レジデンスの一つです!
島の上にまたひとつ島があるような感覚になるようなこのつくり、
リゾートの最も奥まった場所に建っています。
段差にリビング、ベッドルーム、バスルームがそれぞれ建ち、半島の岩の上に建つレジデンスの
周りには美しい緑に囲まれています。
木製の小径が各棟やプライベートビーチに続きます。
海と近隣の島々を220度見渡すことができ、ハンモックで寛ぎながら
サンセットを眺めたら、言葉にはならないでしょうね。
トムソーヤが南の島に来て家を建てたらこんな感じになるのかな?と
おもわせるような遊び心をくすぐるレイアウト
帰りたくなくなるでしょうねえ・・・。
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ロザラ島の自然
島の4分の3は自然を残しているロザラ島
島内にはトレッキングコースもある程、緑豊かな島です。
フィジー固有の鳥がバルコニーに遊びに来たり、
海に潜れば、
ウミガメや、色とりどりのサンゴや魚たちに出会えます。
次回 ロザラ島最終回は、アクティビティなどをご紹介したいと思います。













































































