BULA!
フィジー旅行を計画される時に離島を調べていくと、
ママヌザ諸島
ヤサワ諸島 などが出てきますね。
その中でも ヤサワ諸島は秘境と言う印象をお持ちになる方は多いですね。
現に今現在でも、交通の便は20年前と殆ど変わっていません。
ツーリストの方がヤサワ諸島に行かれる交通手段の殆どは、
SOUTHSEA CRUISES社の高速カタマラン船 となります。
南北に長いヤサワ諸島は、近い所で1時間45分、遠い所では5時間かかります。
船が色々な島を経由するからです。
今回は、船旅片道5時間 、
ヤサワ諸島の
NANUYA ISLAND RESORT (ナヌヤアイランドリゾート)
のご紹介です。
ナヌヤアイランドリゾートは、ヤサワ諸島の北部 NANUYA -LAILAI 島の西側に
あります。
船はサウスシークルーズ社の高速カタマラン船にて、デナラウ港から
デナラウ港08:45am発ーナヌヤアイランドリゾート13:45着
ナヌヤアイランド 13:45発ーデナラウ港18:00着
の一日1便のみです。
ヘリコプター、水上飛行機も運行している事もありますが、
フライトスケジュールが不定期な事、季節によっては運行していないこともあります。
そんなわけで、
船に乗って島めぐり(実際こちらの高速船は目的地までは他の島には上陸はしません)
が好きな方におすすめです。
いくつもの島を過ぎ、
ナヌヤアイランドリゾートが見えてきました!!
因みに、船旅をされる方にワンポイントアドバイス![]()
〇船内は冷房が効いているので、羽織る物持参をお勧めします。
〇船内にはスナックやドリンクを売っている売店もあります。
〇船旅、ちょっと長いので乗船前にお時間があれば デナラウ港内のパン屋さんで
食料調達も良いかと思います。
〇船酔いが心配な方は、日本から予め酔い止めを用意しましょう。
![]()
![]()
ナヌヤアイランドリゾートの前のビーチは、遠浅で波が穏やかです。
カヤックなどがしやすい場所です。
もしもシュノーケリングで魚やサンゴを見つけたい場合は、
シュノーケリングトリップにご参加される事をお勧めします。
ヤサワ諸島には、石灰岩が長年の波や風の浸食されたり、水によって溶食された洞窟が
あります。
その中でも有名なのが
サワイ・ラウ洞窟です。
この洞窟は、距離的にヤサワ諸島の北部のリゾート滞在の方しか訪れる事が出来ません。
またケーブツアーに行く時間も決まっている為に、結構レアな場所なのです。
サワイラウ洞窟は1980年代の映画「ブルーラグーン」のロケ地になっており、
その他にもナヌヤアイランド周辺には、ロケ地があり40年前と殆ど変わらずの
自然状態で残されています。![]()
![]()
アクティブなウォータースポーツはあまりないですが、
スポーツフィッシングでこんな大物に出会えることもあるかもしれません!
![]()
![]()
ナヌヤアイランドリゾートは 6歳以下のお子様はご滞在が出来ません。
自然が好きな小学生以上のご家族旅行には良いですね。
ナヌヤアイランド周辺には、フィジー固有種のイグアナが生息しています。
フィジーのイグアナは性質がおとなしく、
パパイヤなどの果物や、ハイビスカスのつぼみが好物です。
リゾートスタッフや周辺の村の人たちが協力して、イグアナの保護に力を入れています。
島の自然を体験してみたいと言う目的を持ったご家族旅行にも
色々な発見があるかもしれないですね。
ナヌヤアイランドリゾート 次回はお部屋などをご紹介いたします。
BULA!
今回も、
TROPICA ISLAND RESORT
(トロピカアイランドリゾート)
マロロ島の西側に位置するトロピカアイランドリゾート
海へとつづく桟橋
サンセットがとても美しい!と口コミが広がり、美しい景色を眺めたくて
毎年訪れる方もいらっしゃいます。
何かの記念日にはジェッティにてのスペシャルディナー(※要事前予約)
トロピカにはメインのレストラン&バーと、プールサイドにバーがあります。
開放感のあるオープンエアーのダイニングレストランは、居心地が良く
食事をゆっくり時間をかけて食べたくなります。
バーでは、スペインのバルのスタイルのように、カクテルや各種ドリンクに合う小皿料理
を提供してくれるそうです。
![]()
![]()
トロピカにはスパもあり、 長旅の疲れにはフットマッサージがお勧めです!
セレピストはフレンドリーで気さくなフィジー人のスタッフなので
肩の力を抜いて、心底リラックスできるの間違いなしです![]()
![]()
![]()
トロピカが大切にしていること
地産地消の推奨と実践
地元産を積極的に消費し、輸送費コストや温室効果ガスの大幅削減を目ざしています。![]()
フィジーはまだ日焼け止めの成分の規制などはありませんが、リーフセーフ処方と言う、
サンゴ礁や海の環境にやさしい日焼け止めの使用をリゾートのSNSなどを通じて呼びかけています。![]()
![]()
スタッフのお出迎え&お見送り
また来たくなるリゾートです。
素敵なサンセットを見に、トロピカアイランドリゾートへ![]()
※情報は2025年4月現在のものとなります。
![]()
お問い合わせは、
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
BULA!
前回に引き続き、
TROPICA ISLAND RESORT
(トロピカアイランドリゾート)
場所は行き方などは前回のブログをご覧ください![]()
![]()
![]()
今回はお部屋をご紹介いたします。
お部屋は4種類、総部屋数24部屋のトロピカはお部屋数も程よいことや、
16歳未満の方は宿泊ができないので、全体的に静かで落ち着いた雰囲気のリゾートです。
まずは、
SANCTUARY POOL SUITE (サンクチュアリー プールスイート)
小高い丘の中腹に建ち、プランジプールが付いています。
プールデッキから海と、階下に連なる茅葺屋根の眺めは南国感ですね🥥
トロピカは、全てのお部屋にインドア&アウトドア―シャワーがあります。
降るような星たちの下でのシャワー!流れ星を何個も見つけられそうですね☆![]()
![]()
BEACHFRONT BURE (ビーチフロントブレ)
高い勾配天井が開放的で良いですね。
バルコニーにはブランコが![]()
名前の通り、ビーチが目の前にあるお部屋です。
ビーチフロントブレはプランジプール付き(BEACHFRONT POOL BURE)
のお部屋もあります。
プライベートプールもちょっと憧れますね![]()
![]()
![]()
トロピカの中で一室だけあるのは、
DELUXE BEACHFRONT BURE
見晴らしの良い場所にあり、お部屋から見えるサンセットがとても素晴らしいのです。
![]()
![]()
on the beach のロケーションがお好きな方にはビーチフロントブレ
隠れ家的な雰囲気が好きな方は、サンクチュアリプールスイートが
良いのではないでしょうか?
地元のアーチストや職人が作ったインテリアは豪華で精巧な造り!と言うよりは、
リゾート全体が素朴で温かみがあるので、ゲストの方は島外にでられるよりもリゾート
でゆっくりされる方が多いようです。
次回はレストラン事情などをお伝え致します。































































