BULA!
MALOLO ISLAND RESORT
マロロアイランドリゾート
前回からの続きです。
桟橋が印象的なマロロアイランドリゾート
満ち潮の時は桟橋の周りでシュノーケリングやカヤックも楽しいです
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お部屋![]()
マロロアイランドリゾートの建物は、アーリーアメリカンのような雰囲気です。
白が基調の建物で、
クリスマスツリーフラワー(火焔樹、ホウオウボク、フレームツリー とも言います)
が咲くころは、赤い花と白い建物のコントラストが美しいです。
※クリスマスツリーフラワーは、クリスマスの12月前後に花が満開になる事からそのようなフィジーでは名前が付けられました。最近は年間気温も上がって来たのか、早いと8月末に咲きだすこともあります。
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5タイプのお部屋で総部屋数は46部屋があります。
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アイランドブレと
オーシャンビューブレ
上の写真はオーシャンビューブレの外観
お部屋は、内陸部の方を向いて建っているのがアイランドブレ
海側に向いているのがオーシャンビューブレです。
内装や間取りは殆ど変わりません。
キングベッド1台 と2台のシングルベッド(リクエストが無い限り通常はソファとして
ご使用頂いています)
上の写真の緑色のソファーが、ベッドになります。
お部屋のバスルーム![]()
4名様までご使用頂けますが、
基本的にはお二人使用、もしくは大人2名+お子様2名様が理想的です。
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デラックスオーシャンビュー
お部屋の広さが50㎡+ベランダが14㎡あり、オーシャンビューブレより一回り大きい部屋です。
最大4名様までご利用頂けますが、大人2名+お子様2名が理想的な人数です。![]()
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上記以上の人数でお泊りになりたい場合は、ファミリーブレがありまして、
最大7名様まで宿泊できます。
キングサイズベッド2台+シングルベッド3台で、
シングルベッドは基本的にはお子様用のサイズとなります。
3世代でご旅行には良いかも知れないですね。
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夏の家
と言う感じで涼しげですね。![]()
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アクテビティや取り組み![]()
マロロアイランドリゾートはアクティビティが充実しています。
カヤック、ホビーキャット、バナナボート、SUP.ウインドサーフィン、イルカウォッチングツアー
などがあります。
海の生態系を守る為にサンゴの植樹などに取り組んでいます。
熱帯乾燥林修復プログラムに力を入れており、フィジーの森林を守りそこに生息するフィジーの固有種で絶滅危惧種でもあるイグアナ、コウモリ、ハヤブサの保護を進めています。
マロロ島はママヌザ諸島の中で一番島の面積が大きく、島は起伏に富み
湧き水も出るような豊かな島です。
汚水を海に流さないように下水処理の経路の改良なども考えられています。
同じマロロ島にあるリクリクラグーンリゾートとは姉妹ホテルで、
どちらも地元フィジーの人たちが立ち上げたホテルです。
自然への思いを感じますね。
今度の家族旅行は、海でアクティブに活動し、フィジーの自然を学びたいな!
な方にも、
日ごろの疲れから解放されて、久しぶりにお友達とゆっくり語り合いたい!
な方にも、
様々なタイプの旅行にマッチするマロロアイランド
次の候補に是非☆
お問い合わせは、
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※情報は2025年5月現在のものです。
ご宿泊人数に合ったお部屋探しなど、なにかありましたらお気軽にお問い合わせください![]()
BULA!
フィジー本島の沖合西にある大きな島 マロロ島
マロロ島とマロロ・ライライ島(ライライはフィジー語で小さいと言う意味)
があります。
今回ご紹介する
MALOLO ISLAND RESORT
マロロアイランドリゾート は
マロロ島にあります。
本島の港、デナラウ港から サウスシークルーズ社の高速カタマラン船が
一日4便が運航しています。(緑はサウスシーキャッツ社催行)
デナラウ港09:30am発 ーマロロアイランドリゾート11:05am
デナラウ港12:15pm発 ーマロロ 14:00着
デナラウ港15:15発 ーマロロ 16:10着
デナラウ港18:00発 ーマロロ 19:05着
マロロ 11:05am発ー デナラウ港12:00pm着
マロロ 14:00 発ー デナラウ港15:00 着
マロロ 16:10 発ー デナラウ港18:00 着
マロロ 19:05 発ー デナラウ港 20:00 着
※ 2025年5月現在
ご注意) プランテーションアイランド・ロマ二アイランド・マスケットコーブアイランドリゾートはマロロライライ島にあります。 サウスシークルーズ社および、サウスシーキャッツ社は
マロロライライ島には行きません。![]()
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マロロアイランドリゾートは欧米のファミリー層、特にフィジーから近いオーストラリアや
ニュージーランドの方々に人気があります。
子供の頃に家族でマロロアイランドリゾートに来て、
大人になってウエディングをマロロで挙げられる方もいらっしゃるそうです![]()
あらゆる世代に人気があるマロロアイランドリゾート
子どもたちはもちろんのこと、シニア層の方もリピートされるのは
リゾートスタッフのホスピタリティ溢れるサービスに癒された
と、
戻って来たくなる気持ちにさせるリゾートであったり、![]()
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お友達同士、特に女性同士には、
明るくおしゃれな雰囲気のお部屋が気に入ってしまい、何度かリピートするうちに
いつしかとっても居心地抜群のリゾートになってしまった![]()
となるようです。
いつも明るい陽射しとスタッフの笑顔が降り注いでいるかのようなリゾート
青い海の中で思い切りエネルギーをリチャージできるようなマロロアイランドです。
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お食事
リゾート内には4軒のレストランとバーがあります。
ファミリー層も多いのでキッズメニューも豊富です。
薪窯で焼いたピザ、フィッシュアンドチップスは冷凍魚ではなく必ず獲れたての魚を
フライする、ハンバーガーのパテは保存料を使わないなど、食材にもこだわりを持っています。
フィジーのリゾートでは、リゾートの敷地内の農園で野菜や果物を育てているところが
多くなってきました。
農薬などを使わず、腐葉土などを作り大切に育てられた野菜や果物がメニューに並びます。
フィジー産の食材を積極的に使い、ココナッツやフィジーカカオで作ったチョコレートや
塩を使ったお菓子などもあるそうです。
アイスクリームバーも人気です。
プライベートディナーもセッティングしてくれます(要予約)
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キッズクラブ
マロロアイランドリゾートのキッズプログラムも毎日色々なアクティビティが楽しめます。
陽気で人懐っこいスタッフが言葉の壁を越えて楽しい体験を提供してくれます。
ホテルの施設
キッズプールの他にも大人専用プールもあるので、プールサイドで静かに過ごす事もできます。
緑の中にあるスパは、マッサージをしてもらっている内に心地よくなって
うとうとからスヤスヤと寝入ってしまった![]()
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と言うほど気持ちの良い空間![]()
フィジーのスパは、緊張感はなく心も身体も癒されます![]()
静と動、メリハリの効いたマロロアイランドリゾート
次回もご紹介します。
BULA!
LIKULIKU LAGOON RESORT
リクリクラグーンリゾート
最終回です。
各部屋、リゾートへのアクセス方法などはパート1~3までをご覧ください![]()
お食事![]()
リクリクラグーンリゾートには、
レストラン フィジアナレストランと.
マシマ バーがあります。
週に一度、フィジーの伝統ロボ料理の日はバッフェスタイルですが、
基本的にはアラカルト 、コース料理が主流です。
地元のシーフード、豊かなトロピカルフルーツやリゾートの農園で採れた野菜を使い、
南太平洋一帯の多様な文化を取り入れたメニューが取り揃えられています。
フィジーのホテルや各オプショナルツアーでも、アレルギーの方のお食事についての
ご対応も年々対応力も高まってきています。
ヴィーガンの方や宗教上の理由から食材の制限のある方は、事前に(最低でも3日前迄には)
申告されることをお勧めします。
リクリクは1日3食のお食事代が含まれています。
アレルギー対応や宗教上の制限のお食事などについては、場合によってはエキストラ料金が発生する事もございます。
ユダヤ教のコーシャ など特に厳格なお食事制限となるとリクリクを始め各リゾート側が
対応が出来ない事がありますので、事前確認をされてください。
アラカルト料理、コース料理の他にも 石窯で焼いたピザやリクリク特製ハンバーガーなども
人気です。
ドレスコード
リクリクに限らず、各リゾートのディナー時ではそのホテルのファインダイニングレストランでは
ドレスコードが求められます。
フィジーの場合は、リゾートカジュアルで、上の写真のように女性はワンピース男性は襟付きのシャツ&おしゃれな短パンまたは長ズボン の方が多いです。
フィジーの文化習慣を尊重する意味でも、日中にレストランやバーをご利用される場合でも
水着の上に何か羽織ったり、パレオなどを巻いたりして頂いてます。
プールや海、床が濡れていることが多いので、足元の安全面の為に
靴若しくはストラップのついた滑りにくいサンダルをお持ちになることも推奨しています。
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リゾートの取り組み
ユニークな取り組みとしては、
赤ちゃんイグアナの名付け親&育成基金
サンゴ育成スポンサー
の募集を行っています。
リクリクラグーンリゾートは、フィジーの地元のオーナー運営のリゾートです。
フィジーで生まれ育ってきた人たちだからこそ、次の世代にも美しい自然環境や文化を残そうと
取り組んでいるのがわかります。
水上コテージも素敵ですし、水上コテージではないお部屋もとっても素敵✨
落ち着いた深みのある大人のリゾートで、南太平洋の自然や文化を感じてみませんか?
お問い合わせは
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
※情報は2025年5月現在のものとなります。
























































































