BULA!!
2018年にセレニティアイランドとしてオープンしました。
以前はバウンティアイランドと言う名前のリゾートでしたので、
ご記憶がある方もいらっしゃるかと思います。
上空から見ると内陸部は木々に覆われています。野鳥が羽を休める場所として
フィジーの固有種の鳥たちも多く生息しています。
48エイカー以上ある島はママヌザ諸島には他にありますが、
この島は何といってもほぼ平坦な島なことです。
バウンティアイランドの時代から、エコリゾートが好きな方や、
離島で静かにゆっくり過ごしたい方がよく訪れていました。
砂浜のレストラン
滞在中はパンプスや靴などから解放されて
裸足で過ごすのが良いですね!
涼し気なインテリアは女性に人気です。
ダイビングは勿論ですが、シュノーケリングでも楽しめます。
シュノーケルとフィン一式だけで海中を楽しめます。
リゾートでは貸し出し(ライフジャケットも)をしています。
![]()
![]()
目の前に美しい海があればそれだけで満足✨
静かな離島で日ごろの疲れを癒したい![]()
離島で満天の星空を見てみたい🌠
そんな願いを叶えに、
ここ数年、日本の方にもじわじわと人気が出て来ています。
離島の場合は、空港から港の行き方 何時くらいに港に到着できる
ものなんだろう?
とか、
船はどの時間の便に乗ればいいのかな?とか同時に計画されなければも
ありますね。
セレニティを始め、もし日程などがお決まりになりましたら
ホテルを含めその他の交通機関も込みでお手配承ります![]()
昨今、予約サイトも充実してご予約もしやすくなりました。
HIS フィジー支店は、
フィジー国内に日本語対応のスタッフがおりますので、
ご滞在中は心強いサポートがあります![]()
お問い合わせなどは一番下に記載させて頂きますね☆![]()
![]()
![]()
セレニティにはファミリーブレ と言うお部屋もあります。
キングベッド1台と1バンクベッド(2段ベッド) または
キングベッド1台とシングルベッド2台
のお部屋もありますが、部屋数が非常に少ないのでご予約は
お早めにされることをお勧めします。![]()
セレニティアイランドには、離島には珍しくミーティングルームもあります。
普段と違う場所で、今まで思いつかなかったアイデアも生まれそうですね![]()
![]()
葦簀に囲まれた涼し気なビーチスパも是非体験したいですね!
潮風を受けながらのジムトレーニング ![]()
スマホはとりあえず、置いといて
地元の人やツーリスト同士の温かい交流や、
久しぶりに読みたかったと思って眠っていた本を持って来て
ビーチで熟読 ってのも良いのではないでしょうか?![]()
![]()
![]()
お気軽に下記 お問い合わせくださいね![]()
HIS フィジー支店
nan-info@his-oceania.com
Bula !
前回に引き続き、
SERENITY ISLAND (セレニティ アイランド)
のご紹介です。
白砂のビーチが眩しい✨
セレニティはどんな雰囲気のお部屋なのでしょうか?
さっそくみていきましょう~♪
島には全室33棟、4タイプのお部屋があります。
部屋の広さは平均25㎡と広くはないのですが、デイベッドが
置かれている専用バルコニーがありますし、各棟の間隔もあります。
室内の木製ルーバー(はめ込み式窓)を始め、インテリアが爽やかで
海辺リゾート感が一層増します!
洗面台、トイレ、シャワールームは、こんな感じ
トイレなどはお部屋の奥にあり、それぞれの間仕切りはないのですが、
お部屋との間のドアをしっかり閉められるので、きちんと閉めればシャワールーム
の湿気がこもりません。
インテリアはどのお部屋も写真のような雰囲気になりますが、
ガーデンビュー
少しだけ内陸に入った場所にガーデンビューがあります。
こちらのお部屋の広さは18㎡なので、一人旅の方などに良いのではないでしょうか?
![]()
![]()
ビーチフロントブレ
やっぱりビーチが目の前がいいな!と思う方は、
ビーチフロントブレですね![]()
![]()
![]()
パブリックエリアには、
ビーチベッドがあります。
茅葺屋根の東屋の下で、ゆっくりビールでも飲みながら
夕陽を眺められたら最高の時間ですね。
夕暮れにはキャンプファイヤーもあります。
遠くに見える灯りは本島です。
![]()
![]()
セレニティのお食事![]()
一部が砂浜になっているので、滞在中ゲストの方は裸足で
過ごされる方が多いです。
海を眺めながらゆっくりと食事
リゾートならではの素敵なじかんですね✨
お食事メニューは、アラカルト、バッフェなどは
ゲスト稼働率によります。
バッフェの時は、フィジー人の主食でもある ダロ(タロ)やキャッサバ、
また、週に一度 フィジー伝統ロボ料理(バッフェ形式)が開催
されることもあります。
ロボ料理は土の中で野菜、魚、肉を蒸します。
アラカルトメニューはカジュアルな感じが多いです。
フィジーは一皿の量がかなり多いです。
添えられているフライドポテトやマッシュポテトの量もボリューミーです。
オーダーされる際は、一気に注文せず様子を少しずつ見て
頼みましょう![]()
リゾートの雰囲気にあった色のカクテルが素敵![]()
次回もセレニティアイランドをご案内致します。
※こちらの情報は2025年4月時点のものです。
ホテルの内装工事等でお部屋のインテリアが変わる事もございます。
BULA!
フィジーに10年~20年くらい前にお越しになられた方の中には、
BOUNTY ISLAND バウンティアイランド に宿泊または日帰りツアーで
行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
2018年にリニューアルオープンされ、今は
SERENITY ISLAND RESORT
(セレニティアイランドリゾート)になりました!
場所は
ナンディ空港から車で約30分 デナラウ港より高速カタマラン船で約40分
船は一日3便
デナラウーセレニティ
10:00am-10:50am
12:15-12:50
15:15-17:25
セレニティーデナラウ
10:50am-11:45am
12:50-15:00
17:25-18:00
となります(2025年4月現在)
48エイカーある島の内陸部には、フィジー固有の野鳥が生息するサンクチュアリにもなっています。
ママヌザ諸島の東側に位置し、最も本島から近い島にも関わらず、
海の透明度と白砂のビーチがとても美しいのです。
島からは本島が良く見えます。
海の中はこんなにカラフルなサンゴが!
日の出は本島の方から見え、
夕陽は海に沈んでいきます。
静かな島時間が過ごせます。
ジェットスキーサファリやバナナボート
ダイビング、シュノーケリングなど
海の上、海の中どちらも堪能してください!
内陸部が鳥たちのサンクチュアリになっていますが、
セレニティは島内と島を囲む海の自然活動にも力を入れています。
ウミガメの保護を一年を通して行い、産卵場所の確保や保全、赤ちゃんウミガメの保護、
飼育から海へ返すまで、スタッフだけではなくゲストの方にもプロセスを紹介し、
一緒に参加ができるのです。
海洋保護や島内の野鳥保護、雑木林の整備など楽しく学べるプログラムは
とても人気です。
ホワイトチップなどの性質のおとなしいサメも
遊びにきます![]()
夜にはスタッフがフィジーの歌やダンス
カバの儀式などを開いてくれるので
フィジーの素朴な文化に触れる事ができます。
昼間は海で思いっきり遊び、
夕方~夜はゆっくりと一杯飲みながら
ゲストの方やスタッフとの交流をするのも
旅の良い思い出ですね。
アットホームなセレニティアイランドリゾート
次回はお部屋などをご紹介いたします。
いつもご覧いただきましてありがとうございます![]()




































































